高星麻子のレビュー一覧

  • 世界が終わるまできみと

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    途中まで凄く良かったのに最後の最後でグズる主人公2人に若干いらいらした。どうせ両想いなのに。なんだか踏み込むのを躊躇する明確な理由も書いてなかったし。でも目隠しされてたから見えなかったけどきっと怜人は泣いてると思った、みたいな下りはさすがの理生せんせ。切な死にするかと思った。

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    2010年12月26日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    滂沱でした。たまらない!
    いつになったら平穏が訪れるのか気が気でなりません。
    合間合間に挟まれるらぶらぶで和むけど、
    殺伐とした場面との落差が激しすぎる。

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    2010年10月20日
  • 飼い主はなつかない【SS付き電子限定版】

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    分厚い菱沢さんの年下攻め入りましたー!
    綺麗な文章だなあ。引っかかりが少なくて、ずっと読んでてもストレスがない。いいなあ。
    トラウマ持ちだけど克服して大人っぽい高校生×だめ大人な人間嫌いで不思議なものが見えちゃうオーラ星人の受けさん かな?
    たぶんだいたいあってる。
    攻めくんが理想的すぎて本投げそうになった(歓喜の表現)
    受けさんは、だめな人なんだけどすごい愛嬌があると思う。素直さがもたらす愛嬌というか。そっと眺めていたい……
    ドライのエピソードつらい。トラウマ受けさん大好きです。ああかわいい。
    菊池くんの話も読みたいなあ。なんか、嫌いなんだけど完全には嫌えない人だった。ちょっと期待してるよ!!!

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    2010年10月02日
  • 飼い主はなつかない【SS付き電子限定版】

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    かなり気に入りました。分厚からちょっとしんどいかな?と思って読み始めたのですが、まさに一気読みでした。途中ホロりとさせられる所が数箇所あり、難しい内容なんだけど、人の存在や気持ちを色で現している所なんかはちょっと斬新で面白かったです。生い立ちからして不幸なナツだけれど、初めて人として認識できたサクラと幸せになれて良かったなぁって思える作品でした。

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    2010年09月26日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    フランシスーっ!?
    いや、まあ、ただアホな脇役だとは思っていなかったけどさ……。ちょっと、久々の本編で打撃食らった気分です。
    こういう切なさ全開展開は好きなんですけど、出るスペースが遅いとやきもきしてしまうので、心臓に悪い。ってか、段々コバルトっぽくない方向に進みつつあるよね(笑)。私はそれでもいいけど、耐えられない人はそろそろ出てくるのではないかと思われる……。

    早めに次が出てくれるといいな、と思う。

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    2010年09月15日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    大体、読み終わった感じです。後半巻がいくつか手に入ってませんがまあまあそこはおいといて。
    甘ったるい台詞満載のエドガーさんにによによしつつ読みふけりました。
    ニヨニヨしつつ読むので、読み終わったあとどっと疲れました(笑
    コバルトらしい作品。

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    2010年09月02日
  • R134

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    こういう依存関係、だいすきです。
    だいすきなんです…が、こういう関係は閉鎖的で互いしか傷つけ合えないから良いのであって子供に嫉妬するあたりはなんか、微妙な気分になった。あまりに精神的に未熟なんじゃないかな、みたいな。いや、未熟じゃないと依存関係は成り立たないのですが。まあ身勝手な注文なんですけども。それ以外はちょう好みです、紅緒さんすき。

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    2010年09月02日
  • 伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを

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    本編かと思ってたら短編集でした。短編集好きなのでウレシイけど。
    しかも、エドガーの子供時代から、伯爵家の日常、妖精がらみの問題やら盛りだくさん。
    相変わらずのエドガーの口説きっぷりにもうっとり(笑)
    個人的にはリディアの小旅行のお話が何気ないけどすごく好きでした!!もうキュンとする。「会いたくなったの・・・」っていいわー!!
    あとは「僕のお願いはきみの願いが叶いますようにって」ってー!!らぶらぶですごいいいです・・・。
    今回はもう超アタリって感じです。かわいかった!!
    ちなみにニコ&レイヴンもいいけど、ケリー&レイヴンもいいね。

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    2010年08月29日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    うわー売れてるなー。一ヶ月たたないうちに63人登録かー。さすが。
    続きが気になり、どんどんページが進む。さらっと読めるストーリー。
    萌え会話満載のエドガーとリディア。
    かわいらしい妖精に、かいわいそうな怪物(オペラ座の怪人風)にも共感ができるし。
    プリンスとしてのエドガーはどうなる?という引きもあり。
    うん、楽しい。
    それにしても谷さんは、最後いつもダンジョンに行きますねー。まあファンタジーの基本だけれども。

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    2010年08月29日
  • 伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか?

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    ユーモア溢れる作品です。本編の続きかと思ったら息抜きの番外編でとても面白かったです。

    エドガーとリディアのやり取りがますます盛り上がっていましたし、エドガーのリディアに対する強い想いが伝わってきます。

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    2010年08月22日
  • 伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

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    離れている間が切なくて、なんとか解決して本当によかった。そしてブラッドストーンがなんとなく引っかかる気がするのは私だけだろうか。アウローラさんの持ち物だったし・・・。

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    2010年08月22日
  • 伯爵と妖精 魔都に誘われた新婚旅行

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    妖精国につながる、新たな手掛かりが見つかりました。
    新しい登場人物のフランシスやアーエス、そしてダイアナも今後重要な人物になっていくんでしょうね。

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    2010年08月22日
  • 伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆

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    今回は・・・うーん・・・。
    自称預言者のダネルが出てきました。
    そしてエドガー・・・。
    キャスリーンに動かされすぎだ・・・。
    リディアを信じてあげないでどうする。
    可哀想で見てられなかった。
    後で後悔していたけど、それぼど彼にとってシルヴァンフォードのことは重い問題なんだなって思いました。
    最後のダネルがリディアに言ったことが、
    今後どう影響してくるのか、気になります。

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    2010年08月22日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    非情な人間のことを「人の皮を被った悪魔」などと表現することがあるが、新キャラ・テランは正にまさにそんな感じ。
    それとは対照的に、人の心を持ちながら魔物(ナックラヴィー)として生まれた弟が哀れでならない。
    彼の運命は、『プリンスを葬る為には死しか無いのかもしれない』というエドガーの境遇と少し似ていたが、遥か昔、母親が残した想いが彼を魔物から人へと生まれ変わらせる。
    エドガーにも、こんな奇跡が起これば良いのだが…。
    妖精国へ行って本物の青騎士伯爵と同じ力を得ればプリンスと戦える───という希望は、ここへ来て急に暗礁へ乗り上げた気配が。
    リディアとエドガーの愛が深まるにつれ、二人の上に圧し掛かる影もどんどん色を濃くして行くのが悲しい。

    リディアを守り、プリンスを葬る為にリディアの元を離れ、アーミンを操る(?)者の提案を受け入れようとするエドガーの選択に希望はあるのか?
    そして、ラストに現れたフランシスの意味は?
    続きがとても待ち遠しい。

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    2010年08月12日
  • 伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で

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    社交界への不安
    結婚への不安を抱えるリディア
    その不安を素直にぶつけられない姿に萌えるw
    えぇ娘さんですよ
    急がないであげてねエドガー!

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    2010年08月10日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    甘い新婚生活を送るフェアリー・ドクターのリディアと妖精国伯爵のエドガーだったが、不気味な猛獣・ナックラヴィーがリディアを狙ってくる。「予言者」であるというダネルのもたらした不吉な予言が影を落とすなか、リディアとエドガーたちはノッカーの歌の生まれた場所、コーンウォールへと向かう。ナックラヴィーを操るテランという男の正体はいったい何なのか。その背後に見え隠れするアーミンの目論見とは?リディアを救うため、二人の愛を守るため、エドガーはある決心を固める。

    久しぶりの本編で前二、三冊がお決まりパターンのように感じられて心配だったのですが、ここにきて急展開。まだ謎はたくさんありますが、いよいよクライマックスに近づいてきた感じで、ドキドキ感を取り戻したように思えます。相変わらず悩んでばかりの二人ですが、それでも向かいあおうとする意志の強さには感嘆しました。これまで乗り越えてきた過去があるからこそ、互いがいればそれでいいと思えるようになったのかも。ロンドン橋のときと同じように離れてしまいますが、きっとまだ同じ道を歩んで幸せになれると信じたいです。カギを握りそうなフランシス、今度こそしっかりしてくれ(笑)あと心に残ったのが挿絵。エドリディはもちろん、ケルピーとアーミンや、レイヴンとニコなど、ふれあいをイメージさせるイラストが多かったなーと。どれも大切なものだと思うから、いつまでも絆を保ち続けて欲しいなと思いました。

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    2011年07月17日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    甘いけれど、無意識にお互いを信頼しているこの距離が好きです。毎回つかずはなれずを見ているけれど、最近のものは当初よりも質が違うような気がする。
    妖精のお話が好きです。

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    2010年08月03日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    本当に夫婦になっても想いのすれ違いや将来の不安や平和に過ごせない二人。私、最後のページであの人が現れるとは思ってなかった
    です。

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    2010年08月01日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    以前から気になっていた伯爵と妖精シリーズ
    ついに思い余って1巻購入してしまいましたw
    かなり巻数が出ているので、取りあえず様子見の1巻
    アニメではちょっと面白そうだったのですけれど…

    取りあえず1巻はそこそこ面白かったけど、という感じデスね
    リディアがちょっとお人好しすぎるかなぁ?
    リディアとエドガーが最近出ている巻では結婚しているのを知っているだけに、この二人がこれからどんな風に惹かれて行くのかな、というのは気になります
    取りあえず次の巻も購入してみますが、もしかしたら途中リタイアもありかもしれませんね

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    2010年07月28日
  • 伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る

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    エドガーとリディアがついに…

    なんかやっとここまできたのかといった感じです。
    でも、まだまだ道のりは険しそうです。

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    2010年07月15日