高星麻子のレビュー一覧
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ネタバレ最終巻。
前巻最後でケイトと待ち合わせしておきながら現れなかったイーノット。その理由は最初に明らかになりましたけど、それでも一言謝罪の伝言を伝えるとかできなかったのかなぁなんて。リオの株が急上昇で、ケイトがイーノットを諦めて、リオに乗り換えていても仕方なしって思えてきました。
でも、最後にはやっとケイトに気持ちを伝えてくれて、それからは比較的ケイトへの愛情をあらわにしてくれたのでホッとしました。
ちょっとだけ、きれいになって医師になったケイトに、ヤキモキさせられるイーノットの姿も見たかったなぁって思いました。
まあ、ちょうどいい巻数だったと思います。
次作も期待です。 -
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ネタバレ結婚式当日、花婿はかけおちをした。
そしてその夜、風呂場にやってきた変人画家のせいで
彼と結婚する羽目に。
ある意味勘違い系いちゃらぶ話。
勘違いで結婚させられて、相手を知って
惹かれあって、忘れた頃に元花婿登場?
とりあえず、守銭奴の秘書さまは一体どこから
どうやってやってきたのでしょう?w
昔の恋が出てきたり、よりも、昔の花婿の
このお花畑な頭の中がすごすぎる…。
どうやったらこうも素敵な育ちになるのかと思いきや
父王の言葉に納得。
馬鹿な子ほどかわいい、を地でいっているとは。
己を偽る事をやめた王女。
おかげで式は大混乱…いや、本音暴露大会?
やってしまった事をやり返された、と思え -
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ネタバレ前作「王の守護者の秘密の婚約」のスピンオフ作品になるのかな?
主人公は前作でも登場していた一風変わった美少女発明家のミーラン。彼女がイデア学園に入るまでの話。幼い頃から頭が良すぎて周囲の人たちからは奇異の目で見られ、両親にさえ疎まれ、領主の地下部屋で発明に勤しむミーラン。爆発騒ぎが続き、とうとう領主の家からも追い出されてしまい、たぐいまれな能力者たちが入学を許可されるイデア学園へ入るための試験を受けることになる。そこで出会ったオットーはミーランを慈しみ、彼女を孤独から救ってくれて・・・。
甘々な内容ですね(笑)真綿でくるんで大事に大事にされるみたいな。若干、過保護すぎな感じもしましたが、ミー -
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すべての戦いを終え、平和を取り戻したリディアとエドガー。息子のアルヴィンも1歳半になり、エドガーは改めて亡き父の領地であるシルヴァンフォードを訪ねることに。だが両親の墓は硬く閉ざされており、墓守の老人はエドガーを後継者とは認めなかった。一方パリへの留学話が出ているポールは、ロタに求婚するべきか悩んでいて・・・。
本当に、終わってしまったんだなぁと実感した番外編。最終巻が怒涛の展開でハラハラドキドキという感じだったので、色々ありながらものんびりした短編で伯爵家もようやく安心して暮らせるようになったんだなぁとしみじみしました。シルヴァンフォードの地で、エドガーが笑えるようになって本当に良かった。 -
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ようやく結婚式を迎えたリディアとエドガー。
とりあえず、おめでとう~♪
だ け ど !!
言いたいこと、ちゃんと言えばいいのにー!
ちゃんと言わないから、
余計な誤解を(お互いさまだけどね)招いてこじらせてるので、ちょっとイラッとしてしまった。
恋に関しては百戦錬磨のはずのエドガーも、巻を重ねるごとにリディアに対しては逆に余裕がなくなってるような印象。
やっぱり、エドガーの愛は重いのかもしれない(笑)
相変わらず、リディアの頑張るベクトルは若干ズレている。
郷に入れば郷に従え。
伯爵家の一員になったのだから、ひとり歩きはやめてほしいなぁ、と思ったり。
それでなくても、ほんとうの平和が訪れ