高星麻子のレビュー一覧

  • うそつきなジェントル

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    イギリス貴族もの。貴族、馬、パブリックスクール、年下攻めと萌えどころ満載。サムライ魂とイギリス貴族が萌えます。

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    2015年06月11日
  • 世界が終わるまできみと

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     主人公の速水有理は、母親が入院中のため、父親と3人で生活をしていた。
     ところが、母親の入院費など、徐々に生活費に困るようになり、やがて3人は、父親の友人である高宮の家に身を寄せることになる。
     そこには、有理と同い年の怜人という息子がいた。
     怜人には怜人の複雑な事情があり、二人は互いに惹かれ合っていく。
     けれど、有理の母親が息を引き取ったことで、その歪な同居生活も終わりを告げる。
     突然、父親に「引っ越す」と言われ、その裏にある事情までも知ってしまった有理は、まだ子供の自分ではどうすることもできず、父の言うなりになるしかなかった。

     それから五年が過ぎ、有理は弟の学と2人で生活をして

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    2015年05月29日
  • 狼王と幼妻 脩せんせいの純愛

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    ケモミミだけどあんまりもふもふ感ないなあ。ハードだなあ。もっと2人のもふもふ甘々新婚生活が読みたい。

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    2015年05月15日
  • 狼王と幼妻 脩せんせいの純愛

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    真白のスピンオフだったんですね。ごめん、脩先生の存在すっかり忘れていて、真白の名前が出るまで気がつかなかった。
    タイトルに偽りありだろう。幼妻ってのは真白のような年齢差をいうのであって、2歳差じゃ幼くないよな。子どもの頃、結婚の約束しただけであって。

    でも、もふもふは堪能しました。
    むしろ、虎兄のほうが気になったんだが。命名者は誰になったんだ??

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    2015年03月29日
  • 臆病なキス

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    『壁際のキス』スピンオフ。そちらは未読ですが、こちらだけでも読めました。死んだ弟の名前で弟の代わりを演じる由哉と、そんな彼にマネジャーとしてつくことになった柘植との年の差業界ものなのだけど…里村の存在感\(^o^)/里村にイライラさせられるばっかで、柘植の印象薄いよ…。だいたい、何でよりによって里村。ロケについていける人が他にいないからって、里村つける早月どういうことなの。そして、あれだけやりたい放題やったのに里村への仕打ちがクビだけってのがすっきりしない。

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    2015年02月14日
  • 伯爵と妖精 涙の秘密をおしえて

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    すこし近づいた二人の距離。今後、いろいろと待ち構えていそうですがいい意味でまた変わったエドガーに期待です。

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    2015年02月08日
  • 伯爵と妖精 恋人は幽霊

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    死んでいたと思われたアーミンが妖精としてよみがえります。
    彼女が新たな生をうけたことが今後どのように影響していくのか楽しみです。
    またリディアにより人間らしい心が芽生えていく彼らの今後が楽しみです。

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    2015年01月26日
  • 片恋ロマンティック 【イラスト付き】

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    世界的に有名なメゾンからも引く手あまたのトップモデル琥藍とアパレルメーカーでパタンナーを務める椎名は幼なじみ。モデルとしてだけでなく覆面デザイナーとしても活躍する琥藍の専属パタンナーを任されている。多忙を極める琥藍がデザインを提供する条件は、デザインの仕事の間は24時間椎名を独占すること。そもそもすべては椎名のためのデザインだから。
    けれど、ふたりは体だけの割りきった関係。ずっと密かに琥藍を想い続けている椎名にはそれが時々すごく切ない。うっかりそんな感情を知られてしまったら、きっと琥藍のそばにいられなくなる。
    一見、幼なじみの一方通行切な愛的展開かと思いきや、気持ちを打ち明けたら壊れてしまうよ

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    2015年01月24日
  • 炎の発明家の秘密の初恋

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    「王の守護者の〜」は未読。舞台は同じで主人公が違うらしい。
    可愛らしいお話は、さすが宇津田さん。読みやすかったです。けど主人公にはまったく共感できず…。いや、悪い子ではないんですけど。(そもそもこの主人公で共感とか、狙ってないかな?)
    作風が安定している作家さんなので期待してたのですが、今回はドンピシャとはいかなくてちょっと残念でした。あくまで個人的な、好みの問題なので、次の作品はストライクだといいなぁ。
    高星さんのイラストはすごくいいです。表紙とかかなり好み。女の子の描き方が、以前より女の子らしいというか…可愛らしさが増した気がします。

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    2015年01月17日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ゴシック~

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    雪代毬絵さん、初読み。
    独特の世界観な学園ものだけど、その独特さが悪い方向に特出しない筆致が好感触。健気受が得意な作者さんらしいですが、こちらは健気というより傷を負っているため自ら閉じているような受で、その受が攻によって少しずつ学園に馴染んでいくというのが新鮮でした。攻も強引ながらも押し付けがましくなく、それでいて受の窮地には必ず救いの手を差し伸べるというかっこよさ。これなんか懐かしい…なんだろうと考えて、コバルト文庫とかあの辺だ!と思いあたる。TLというよりはコバルト寄り。Hはあるけど肉欲は後からついてくる感じ。
    そんな感じで主人公に次々と起こるアクシデント、かばってくれる先輩、ルームメイト

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    2015年01月11日
  • そして世界は色づいた

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    ツッコミどころは多々。。

    ですがサクサクっと読めました。殺し屋なんつーダークな設定のわりに血なまぐささはローレベル、コミカルな文章でノリも割と軽い。ハードボイルドさのない裏稼業モノって感じです(笑)。描写がない分クロコの微妙にしっくりこない行動や発言もあったり結局「何者」であるかは謎なまま、それでいいのかっ?と気にはなりますが、、まあ良いんでしょう(笑)。ハードさは置いといても甘さがもぉ少しあってももっと良かったかもね。。。

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    2014年12月22日
  • 一夜妻になれたら

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    うーん、先生の甘いお話大好きだけど、この攻めの奔放さ……
    といっても、最後はちゃんと独占欲丸出し溺愛攻めになるんだけど。
    受けは世の中を知らずに育った、そして生い立ちに難ありな店主。
    素直だけど、無意識な自己犠牲が痛くて。
    ある意味、恋愛初心者同士の心の変わり方が如実に現れたいいお話でした!
    スピンオフだとは知らずに読みましたが、単体で全然読めます。

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    2014年11月17日
  • 女神と棺の手帳 輝ける紅玉の夢

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    最終巻。
    前巻最後でケイトと待ち合わせしておきながら現れなかったイーノット。その理由は最初に明らかになりましたけど、それでも一言謝罪の伝言を伝えるとかできなかったのかなぁなんて。リオの株が急上昇で、ケイトがイーノットを諦めて、リオに乗り換えていても仕方なしって思えてきました。

    でも、最後にはやっとケイトに気持ちを伝えてくれて、それからは比較的ケイトへの愛情をあらわにしてくれたのでホッとしました。

    ちょっとだけ、きれいになって医師になったケイトに、ヤキモキさせられるイーノットの姿も見たかったなぁって思いました。

    まあ、ちょうどいい巻数だったと思います。
    次作も期待です。

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    2014年10月03日
  • 守護姫さまの恋修行

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    武家の名門一家に育ったけど、女であるゆえにそろそろ嫁がないといけない莉瑠と、王族だけど目的を失って放蕩している朱槙のお話。

    二人とも魅力的ですが、脇役のキャラがなんともいえずいい味を出していました。特に莉瑠の祖父の子厳と笵王がよくて、莉瑠と朱槙を結びつけた刺客が子厳だったとは予想が付きませんでした。かわいい孫娘を突き落としていながら、鍛えていてよかったってつぶやいた子厳には笑ってしまいました。

    王太子様は全然出てこなかったのはちょっと残念です。

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    2014年10月02日
  • 無防備なたくらみ

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    ★3・5
    不器用シリーズのスピンオフ。前回で書いた通り、今回ミノルにも素敵お相手と巡り会えて幸せになれて良かった~。ても正直、ミノルやマスターがこれまでシリーズ内でどんな風に出てたとかほとんど覚えてなかった(苦笑)椎崎さんらしい、クズが出てくる展開とかテンプレなんだけどやっぱりこういうのすごいツボ。

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    2014年09月27日
  • Over The Rain

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    すっごく難しかったな~!記憶喪失?というよりも記憶が飛んじゃう感じなので文章の繋がりがすごく難しい。 作家様独特のそういう感じも初読みだったからなかなか読み取れずちょっと真相が分かるまではしんどかったかな~。 でもこういうタイプのお話は読み直してやっと良さがわかるんだろうな~とは思います。

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    2014年09月24日
  • そして世界は色づいた

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    殺し屋×大学生

    意外なお話でした。
    絵的にきれい目だからあまり殺し屋のドロドロしさがないのに話中ではそういう描写が垣間見れたり。
    クロコと名付けられた攻めが知らない間に受けに執着している部分とかちょっと可愛かったりするし。
    面白お話でした。
    ☆3.6

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    2014年09月14日
  • 無防備なたくらみ

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    ネタバレ

    好きな展開で、先が読めるのが好きなのは好きなんだけど、いい加減テンプレすぎるって感じかな。

    少し、BLに食傷してきてんのかな・・私。

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    2014年07月27日
  • 魔術師のプロポーズ

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    ネタバレ

    結婚式当日、花婿はかけおちをした。
    そしてその夜、風呂場にやってきた変人画家のせいで
    彼と結婚する羽目に。

    ある意味勘違い系いちゃらぶ話。
    勘違いで結婚させられて、相手を知って
    惹かれあって、忘れた頃に元花婿登場?
    とりあえず、守銭奴の秘書さまは一体どこから
    どうやってやってきたのでしょう?w

    昔の恋が出てきたり、よりも、昔の花婿の
    このお花畑な頭の中がすごすぎる…。
    どうやったらこうも素敵な育ちになるのかと思いきや
    父王の言葉に納得。
    馬鹿な子ほどかわいい、を地でいっているとは。

    己を偽る事をやめた王女。
    おかげで式は大混乱…いや、本音暴露大会?
    やってしまった事をやり返された、と思え

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    2014年07月11日
  • 不器用な策略

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    一基が気性のさっぱりした男前で、読んでて気持ちが良かった。でも人間的には好きだけど、受けとしてはあまり萌えなかったかな。それに、対する遥が子供すぎて…。結局最後まで一基に甘えっぱなしのように見えて、どうなのと思ってしまった。

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    2014年05月20日