高星麻子のレビュー一覧

  • 臆病なキス

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    不幸ないい子不憫受け、飽きた

    不幸がてんこ盛りすぎませんか?
    その割には受けがいい子すぎませんか?
    アクがなくてつまらんす。

    恋に波乱がなさすぎませんか?
    攻めと受けが吸い寄せられるように好きになってるだけで、受けの不幸は展開するけど、恋の展開がないんですけどー!!!

    でも、星3。笑
    (基本的には不憫受けは好きです)

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    2020年12月16日
  • 【電子限定おまけ付き】 純情ウサギが恋したら

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    ほんわか

    みんないい人で優しい気持ちになれる作品です。
    内容的にはあっさりしていて
    気合いいれずにサクッと読めます。
    妖たちが魅力的なので、推し妖ができちゃいそうです

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    2020年10月10日
  • 妖しい薬屋と見習い狸【SS付き電子限定版】

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    ほんわか

    全体的に軽めでサクッと読めます。
    ストーリー展開も重くないし、恋愛要素も比較的淡泊です。
    でも受けがかわいい!
    それだけで読む価値はあるかな

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    2020年07月08日
  • 妖しい薬屋と見習い狸【SS付き電子限定版】

    μ

    購入済み

    豆狸

    麗しのかなり怪しい薬屋さんと素直でちょっとおバカな豆狸のお話です。
    まわりからかなりおそれられているので、曲者なのだとは思いますが、里の前ではおっとりやさしい薬屋さんがただただ豆狸を甘やかすお話です。
    なんだか邪魔するもののけもいるようですが、薬屋さんには敵いません。
    のほほんと平和なお話でした。

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    2022年09月28日
  • 翼王の深愛 -楽園でまた君と-【イラスト入り】

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    混血の有翼人であること。地上人であること。シスが気にしていることだけど、どちらもどうしようもない。気にしているからと言って卑下している訳ではないけれど、自然に「遠慮」しているのはやっぱり気になった。今後はトリティがそんな「遠慮」を許さないと思うから、シスの考えも変わるかも。

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    2019年12月15日
  • 真白のはつ恋 子狐、嫁に行く

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    シリーズ第一弾ということもあって、色々ネタを伏せた状態で進んでいってる部分を、知っているにも関わらず気を引かれる展開の仕方には舌を巻きました。とても良かった。素晴らしい。感動した!

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    2019年10月28日
  • 【電子限定おまけ付き】 甘くて純粋、少し悪党

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    前半のプレゼントをあげるお話と、大学院で旧友再開の2つに分かれている。後半のお話が説得力があって面白かった。トーリはイメージ通り超綺麗な人だけど、真中さんはもっとダサくてもいいと思った。トーリの財力でいいお家に住んでゆっくり二人で過ごしてほしいなと思います。

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    2019年05月21日
  • 蜜恋エゴイスティック 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    なんかいろいろ考えさせられるお話でした。
    あとがきの『好みが分かれる素材をいろいろ使っております』
    という意味もじわじわ効いてくる感じ。
    ...個人的には、どっちかってえと地雷だったかな。

    『兄弟だから』これ以上は踏み込めないのに、惹かれるのを止められない希理と
    『兄弟かもしれないけど』自分が好きなら関係ない、というスタンスの翔吾。
    ヤンデレってそっち方面かよ、と
    読み進めるに連れ頭抱える自分がいました(爆)。
    『自分が黙ってさえ居ればバレないからいい』という希理も大概病んでますがね。
    それもどう転んでも好きだってことの裏返しだと思えば
    共感できなくもないんだけど、
    兄弟かもしれないって解っててグイグイくる翔吾については全く理解できないっす。
    倫理観ぶっ壊れてますよねこの人(爆)。
    それに加えて理詰めで希理を説得(じゃねぇな懐柔だわ)にかかる理系あるある。
    理系男子怖ぇ((((;゜Д゜))))
    話が『どう転んでも希理は翔吾が好き』という前提で進んでるからいいものの、
    ひとたび希理が翔吾を拒否した瞬間から
    即刻ストーカー事案にシフトチェンジですがな。

    傍から見れば(時期的なものとかいろいろ)兄弟じゃないって
    わかりそうなものではあるけれども
    そこは作者さんには話の流れできっぱり否定しといてほしかったなぁ
    と思わなくもない。
    『いいじゃないの幸せならば』と大手を振って言えない感じが
    私にとっては地雷でした。

    この方のお話はベースが甘々で、
    そこにちょっと効かせてくるスパイス的な諸々が
    苦かったり痛かったりいろいろなんですけど
    今回は毒薬レベルだった気がします。
    美麗な希理のビジュアルを以てしてもカバーしきれなかったな。残念ながら。

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    2019年03月10日
  • 伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて

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    安定
    話がとってもゆっくりとすすむ是非をいかにみるか
    会話などの書き込みもゆるいがそれはそれで味だし難しい

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    2019年01月12日
  • 伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて

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    一時期、大ハマりして貪るように読んでいたのですが、もう一度読んでみようかと。

    大分先に進んでしまってから、またこの2冊目を読んだので、リディアとエドガーの距離感に若干とまどいました。
    個人的に、エドガーはリディアを口説きつつ「僕は彼女のことが好きなのかな?」って思っている時期が好きだったし、反対にリディアはエドガーの口説き文句をことごとく跳ね返しているときが好きだった、つまり、両思いになる前が好きだったのですが。
    改めて読み返してみると、リディアは結構初期からエドガーのことが好きなんだな…と思い。しょせん顔かよ、なんてひねくれたことを思わないでもなかったです。

    谷瑞恵先生のお話を読むと毎回思うのですが、コバルト文庫で少女小説だから遠慮されてるのかな?と。もっと凄惨で、もっとやりきれない、もっとえげつなくて、もっとどす黒い展開でも、全然書けるんだろうな、そういうのも書いてみたいのかな?と。そして、個人的にはそういう展開を求めていたなあと。

    というわけで2週目はやや魅力が減ってしまいましたが、ニコは相変わらず可愛かったです。

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    2018年07月18日
  • 魔王の贄花嫁

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    魔王のもとへ嫁いで、ついでに殺してくるよう言われる。

    周囲がふわもこだらけ。
    そりゃ変態とののしられたくなければ、ぐっと我慢です。
    しかし主人公の父親はいい父親です。
    きちんと娘の心のケアーをしてくれています。
    が、結婚相手に対しては…結婚させないつもりですか?w

    生国の汚さがすごいです。
    確かに間違ってないけど…手段選んでません。
    そもそも、そうならないように手を打つべきでは、とか
    思うのですけど、自国に有利な事、しか考えないでしょう。

    で、夫のお父さんはどうなったのですか?w

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    2017年09月08日
  • オリヴィアと薔薇狩りの剣

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    異国の地にいる父親に会いに来ただけだったのに
    諸事情で異世界に来てしまった主人公。
    戻るためには、人喰い薔薇の大本を断たねばならない。

    相手が人でない分、ものすごく読み進みやすいです。
    人の形をしていると、そこから葛藤がどうの、で
    内面深くなるか、さらっと通るか、になりますし。

    王に一番近いとされているのに、何もしなくなった男。
    まぁそんな所だろうな、と思いましたけど
    ほだされると、感情の傾きが早い!w
    それを言うなら主人公も、ですが。
    自分をきちんと見つめれば、立ち直りも早いし
    周囲に溶け込むのも早い。

    この二人が絡むと、何だかこう、にやにやしてきます。
    無自覚青春、見てるには一番楽しいです。
    いや、あっちは自覚してそうな気もしますけど…w

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    2017年08月31日
  • 【限定おまけ付き】 初恋ドラマティック 【イラスト付き】

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    2017/07/23
    フランスで出会った2人が、
    7年後めぐり逢い恋に落ちる。

    大きな波乱もなく、わりと平和に進んでく。

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    2017年07月23日
  • 蜜恋エゴイスティック 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    全体の流れは、好きが溢れてて好みなんだけど、プレイじみたシーンは要らない。普通の甘いのにしてくれたら良かったのに、と思う。

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    2017年05月22日
  • 仮初の恋人

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    ★3.9
    前に出たルチルの話と似てたかな~。でもこのいつもの椎崎さんな感じがすごい好きなので楽しく読めました。けど今回は通孝の親友の鈍感さとか無神経なところがすごい鼻についた……。

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    2017年03月01日
  • 女神と棺の手帳 涙降る夜の秘密

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    ネタバレ

    リオ(当て馬)がケイト(ヒロイン)を好きなのは良くわかるけど、少佐(相手役)が何がきっかけでどうなってケイトを好きなのか分かりにくい。少佐がおとなすぎるのか?
    もうちょっとヒロインのことで、感情を動かしてほしい。

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    2016年10月31日
  • 君恋ファンタスティック 【イラスト付き】

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    「片恋ロマンティック」「初恋ドラマティック」のスピンオフ作。前2作と仕事場が一緒という共通点がありますが、途中で出向ありでw単体でもまったく問題なく読めます。

    王道溺愛担当大臣の間之センセ。今回もロマンス大好き読者を満足させるのに十分な糖分含有量でした!
    有名フォトグラファーの久瀬×アパレルメーカー経理担当の景。久瀬は天然タラシのイケメンで、潔癖症で生真面目な景ですら彼に好意を持ってしまうほどです。
    この久瀬の天然タラシっぷりには、クラクラさせられてしまいました。
    景のとても潔癖な性癖も嫌がることなく受けとめて、ゆっくり仲良くなっていって、気づけば至近距離にいてハートもしっかり握っているというスゴ技!それがとてもナチュラルで、その上愛と誠意も感じられるので始末が悪いですね~

    キーワードは記憶喪失です。好物なので食いつきました。
    記憶喪失の相手と恋人同士になっても、それは記憶を取り戻した時点で忘れてしまう関係。あるいは、恋人同士だったのに記憶喪失でそのことを忘れてしまうというパターンも記憶喪失ものの定番。
    どっちもすごく切ないです…今回は前者だったのですが、いやいやタラシというのは恐ろしいですね。記憶喪失なんて物ともしないんですよ。タラシはどんな窮地においてもタラシで、久瀬はそこが最強でしたw
    でも、景は何もかもが初めてなので、久瀬が記憶喪失になったり元に戻ったりで胸がつぶれるような思いを経験してしまったんだろうなと思うと切なかったです。
    特に同居生活のところが激甘だっただけに、その後の展開がちょっと辛かったですね。

    でも、やっぱり待ってた激甘展開!景の潔癖症にも動じなかった久瀬は包容力があって、意外に身持ちも堅そうでwきっと景は幸せになれるだろうなと安堵できました。
    エロ的にも甘いようで、実はかなりドS攻めだったのが刺激的で…よかったです。

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    2016年07月20日
  • 君恋ファンタスティック 【イラスト付き】

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    ★3.7
    ハッピーエンドだけどなんか複雑。記憶喪失もので、記憶が戻った時に記憶喪失の時のことを覚えてないっていうのがもやもやする。同一人物だけど、やっぱ別人っていう感覚があるというか。記憶戻ったって知った時の景の傷ついた様子がせつなくて悲しくて辛かったー;;

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    2016年07月16日
  • 魔王の贄花嫁

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    ネタバレ

    もふもふ好きにはたまらない1冊?(笑)占いにより魔王ウルギスに嫁ぐことになった剣術使いのロロナ。自分より強い男にしか嫁ぐ気のないロロナは魔王がそれに値するのか、そして彼が予言通り国を滅ぼす存在なのかを見極めようとウルギスの観察を始める。ひょこひょこと現れる狼耳、ふさふさと目の前で揺れる尻尾、侍女たちのフワフワとした兎の耳と尻尾。モフモフ大好きなロロナの心はそれを触りたい誘惑と戦う(笑)そして観察途中で気づいたウルギスの正体。夜のウルギスと昼のウルギス。そして…。

    まさか3つもあったとは(笑)彼の性格ですけどね。いつもの宮野さんの描く癖のあるキャラクターが今回はちょっと弱いかも、と思っていましたけど隠れていただけでしたねww登場シーンはあまり多くはありませんでしたが。過去を乗り越え強くあろうとするロロナと複雑な生い立ちの末にひねくれ歪んでしまったウルギス。けれど巡り合う運命にあった2人の未来に幸あれ。ちなみに個人的には夜ギスが一番好みでした。

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    2016年06月05日
  • 妖精と夜の蜜

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    ★3.8
    グラの長・ユーシスと妖精王のお話がメインでありつつ、夜の種族の世界で起こっている異変の原因や首謀者が徐々に明らかになりつつあるという展開。とにかく、ユーシスと妖精王が最後会えたのが本当良かった…泣けたー;;500年もの間卵の妖精王を見守ってて、律也がいなかったらあのまま会えず終わってたかと思うと…!でも実際、本当に孵る日ははっきりしてないから、ユーシスが生きている内に孵ってほしいなー。本編はまだまだ謎な部分も沢山あるし、出てきてない氏族も気になるし今後も楽しみです。

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    2016年06月04日