高星麻子のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 恋人は幽霊

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    アーミンが生きていた!
    そこまでは予想範囲の展開だったが、まさかセルキー(アザラシ妖精)に生まれ変わっていようとは…!
    そして、見た目少年なのに、リディアよりも妖精の知識に長けてるユリシスって何者ッ!?
    プリンスの手下だってことは確かだが、中身と外見のギャップがあり過ぎる気が…。
    まさか、あの姿も偽りって事は無いよね???

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 プロポーズはお手やわらかに

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    ケルピー(馬だけど…)がちょっと好み♪
    文章では巻毛黒髪ってことになってるけど、挿絵はクセ毛程度に描かれているので、個人的にはエドガーよりも格好良く見えたりw
    成り行きで遂に婚約指輪まで渡されてしまったリディア。
    拮抗状態の続く二人の関係はいつになったら急展開するんでしょうか???

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて

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    シリーズ第2弾。
    前作ほど世界観に違和感を覚えず。
    早くも明かされた事実から、エドガーの過去が垣間見えてくる1冊。
    本心の見えないエドガーと警戒心前回のリディア。
    二人の関係が今後どのように進展していくのかが、非常に気になる!

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法

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    「祝!ご結婚」の後ろに「…?」とか付いてないか何度も確認してしまいました(笑)
    辿り着くまでが長い道のりで、でも、結婚式って実は通過点の一つでしかないんだよなぁと。
    これからがどうなっていくのか楽しみ――だけど、どこまで「少女小説」でいられるのか、ふと考えてみたり。
    ジャンルなんて曖昧なものですが。

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で

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    19世紀イギリス。妖精が見えることから周囲から遠巻きにされているリディアは、同じく妖精と親しかった母の跡を継ぎ、自分の能力を活かすため、妖精博士(フェアリー・ドクター)の看板を出していた。だが、文明の発達した世の中には妖精を信じる人も見当たらず、より一層変り者扱いされてしまう。
    諦めかけていたリディアの前に現れた、妖精国を領地とする青騎士伯爵を名乗るエドガーは、彼女に協力を要請するが…

    2008年アニメ化作品。流石ベテラン。一巻一巻、行き着くべきところまで行き着いている感。物語として完成度が高いと思う。

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    2009年10月24日
  • 伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか?

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    面白かったー!!短編3つ。
    レイヴン苦難編(?)最高★オチも良かったしね♪
    リディアの安請け合いにも笑えました。
    他2つは相変わらずリディアらぶなエドガーがかわいかったです。

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 涙の秘密をおしえて

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    あああ、エドガー!

    …と、はらはらさせるのが上手い谷先生に乾杯。

    いい具合にリディアが勘違いしちゃうような発言にとってもはらはら。

    アーミンの本心が見えないところもはらはら。

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    2010年02月11日
  • 伯爵と妖精 女神に捧ぐ鎮魂歌

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    うええええええ!!!!よかったよおおおお!ちゃんと結婚しろよ!おまいら!(´д`*)と思いました。
    ケルピーがとても不憫なんだが…。どうしよう。ケルピーが本命の私。

    あとウルヤが凄くカッコイイと思ってたら女だった上に死んだ^^^^ちょw

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    2009年10月04日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ゴシック~

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    全寮制の男子校…という美味しい設定だけでも、私は既にやられてしまうんですが笑

    『狩り』というゲームの中繰り広げられるお話の第一弾は、先輩と転入生のお話です。
    受けの春実(受)ちゃんはひたすら可愛いという一言に尽きますね。
    心が透き通っていて、純真で、ひたむきで、とても可愛らしい要素を兼ね揃えております。
    そんな彼が、過去に縛られている所為でなかなか恋に素直になれない様子は、たまらなく心をくすぐります。
    そして、志貴(攻)はひたすらカッコいい。
    彼の春実ちゃんに注ぐ柔らかい愛が、優しすぎてたまりません。
    学園モノが好きで、甘いけれどもどこか切ない恋(最終は甘甘です)が好きな方にはオススメです。

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    2009年10月15日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ロマネスク~

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    大好きな「お兄ちゃん」穂高を追いかけて学院に入学した千聖
    ですがルームメイトにはいじめを受け大好きなお兄ちゃんから
    は冷たく拒絶されても最後まで穂高の側にいるために学院に
    残る千聖。

    裏では仔羊狩りのターゲットにされ穂高にひどい仕打ちを
    されたり更にエスカレートするいじめにも耐え忍ぶ千聖の
    強さにとても惹かれました。
    ラストでは以前は優しかったお兄ちゃんがなぜ冷たくなった
    のか、その理由や今まで見えなかった穂高の千聖を思う気持ち
    が描かれてやっと千聖にも幸福な時が来たんだと実感できて
    本当に良かったです。

    前作で酷い目にあった真琴のその後は別人の様な変わりぶりに
    驚きましたが彼にはもう一度傷を癒して心からしあわせな恋愛を
    してほしいです。

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 涙の秘密をおしえて

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    相変わらず谷せんせーの本は読みやすいなと思いました。

    でもリディアがホントじれったすぎるんですが…!エドガーもどうしようもない男すぎてホントどうしようもない…!リディアのこと好きなのは判ったからもっと本気で最後まで口説け!と思います。


    本命はケルピーです(笑)

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 女神に捧ぐ鎮魂歌

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    絵に描いたようなコバルト文庫な感じ?らぶらぶでけなげな女のコが主人公。
    自分がめちゃめちゃ読んでた頃とは、最近は傾向が変わっているらしく、話を聞いてて「え〜〜そんなんコバルトじゃない」とか思ってたので、こういうのも相変わらずあると知ってほっ。

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる

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    リディアの母の墓前に報告するためにスコットランドに向かったリディアと父。エドガーが来る前にブライアンというリディアの兄を名乗る半妖精が。
    マッキール家もリディアのことをあきらめていない様子。そしてリディアはついにエドガーの秘密を知ってしまう。とまどうリディア。そんな中妖精の毒を受け、傍にエドガーがいるだけで体調が悪くなるリディア。ニコもいなくなり、エドガーとも離れなくてはならなくなり不安を募らせる。

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる

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    物語の舞台はリディアの故郷スコットランドへ。その後母の出身地でついに“預言者”なる者が目覚める!?という話。最近やっとラブ度が増してきていい感じだったのに、最後は苦渋の選択を強いられてしまいました。このままエドガーとリディアは離れ離れになってしまうのか、続きが気になります。

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます

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    とんでもない妖精にかき回されたカンジはありますが、2作目表題にもなっている「紳士の射止め方教えます」は良かった!二人でショッピングもいいし、必死でがんばってキスをもらおうとするリディアもかわいい。あとはレイヴンね。ニコに誘われて喜んだり、リディアが転びそうでも助けない・・・不思議な彼の魅力(笑)

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で

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    今回もなんだかんだでラブラブな二人・・・。エドガーやさしいなぁ。今回はリディアが花嫁修業に行った貴族のお屋敷でメイド扱い。それを知ったエドガーは大憤慨!!でも、リディアはこれが教育係の婦人の意思なのだとがんばる。けれど、嫌がらせを受け傷つくリディア。そんなとき、屋敷の庭に妖精の世界へ通じる穴が。そこには薔薇を咲かせるために妖精の世界に留まる女性がいた!
    「君のためなら鍋でも洗う」なエドガーにかんぱ〜い!!

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る

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    今回はエドガーの口説きがちょい少なめで物足りない感はありましたが、一番エドガーの愛情が見れる一冊でもありました。リディアも素直になったしね。でも、プリンスの記憶がエドガーに乗り移ったのなら、これからまだまだ波乱万丈です。エドガーは伯爵としてがんばっていてとてもかっこいい。レイヴンの出番もちょいすくなかったな・・・。ケルピーはなんだかかわいそう。

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 女神に捧ぐ鎮魂歌

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    今回は今までにない緊迫感のあるお話になりました。プリンスついに英国へ!?ってなカンジで、さらにレイヴンの過去とかもじわりじわりと明かされました。そしてリディアもついに「結婚」へ?また離れ離れになったから、次巻かなり期待です。

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 涙の秘密をおしえて

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    スコットランドに帰ったリディアとエドガー再会。今回はポールに押されて?ケルピー出番薄。青騎士伯爵としてエドガーがまた一歩認められたかな。どんどんリディアに責任を持ち始めたエドガーはかっこいいです・・・。

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます

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    お父さんとお母さんの駆け落ちエピソードに吃驚でした……。まるっきりリディア達と逆転ですね(笑)
    そして私はやはりレイヴンが好きです。いそいそとニコに誘われて行くあたりがきゅんとします。

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    2009年10月04日