高星麻子のレビュー一覧
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春人(受)は七歳のときに両親を失い和久井家に引き取られた。春人はそれから十年、五人兄弟の次男として育つ。兄弟仲良く暮らした十年だが、同時に春人は兄の航平(攻)への恋慕を募らせていった。弟なのに好きになってしまった、そんな思いで苦しむ春人だがある日勢いで航平に告白してしまう。
甘酸っぱい恋というのが相応しいです。弟としてこの行動は変じゃないかとか悩む春人君が切なかったです。途中感情移入し過ぎて泣きそうになりました。
読み終わった結果、この小説の中で一番いい男なのは大河だということが判明しました。男前過ぎるよ大河!将来絶対に航平を抜くことでしょう。
花の名前がいっぱい出てくるのですがほとんどわかりませんでした(笑)私は金木犀が一番好きです。金木犀香る家っていいなぁ。 -
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なんていうか・・・・・・エドガーを今ものすごく殴りたい気分に駆られています。何でこう男ってバカなんですかね!!!
シルヴァンフォードのことが気になるのはわかる。
けど、リディアを蔑ろにしてまで思うことじゃないだろう!!!
あと、キャスリーン最悪。いくらプリンス側の計画だとしても、リディアが傷つくのは嫌。
基本的に私はリディアが好きなので、リディアに傾倒してしまうけれども。
最近の伯妖はエドガーにもやっとする。この煮え切らない感じが何とも・・・・・。
でも、今回は最後の最後で何があってもリディアを選ぶと決断していたので、今回はこれで良しかな??
・・・・・・・エドガーの半裸にウホッwwwwwwとなったのは秘密ですwwwwww笑
この先がすっごい気になります。
だって、もしリディアが預言者の妻だったら、エドガーとの間に子供はできないってことでしょ?最後にはリディアが笑っていてくれる展開であってほしいです。 -
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ここで短編集のターンって空気読んでるのか読んでないのか。みっつお話収録。多分、クライマックスに向けて少し心を落ち着けるための短編集なのだと思ってみる。
ロタとポールっていつかくっつくんだろうかとか思ってみたりする。レイヴンの話もよかった。本当に彼もだいぶやわらかくなったなあ。赤い糸でのニコへのきくばりがよかった。
最後の話は長いですがそれなりに面白かった。そうか、ナイトウェアはデコってはいけないのか…それを知らなかったけど少しでも可愛く仕立てようとするリディアこそが可愛いとか思ってみる。下着と言い張るレイヴンにはふいたw なんか若干、華鬼4のおまけ小説を彷彿としたのは内緒です。あれはえろ面白いからなー。さて次巻どうなる。 -
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なんだかかんだか急展開。リディアの兄と名乗る妖精が出てきたりユリシスが再登場したりしょっぱなから雲行きあやしかった。ニコもリディアが結婚するならもういなくなろうかなんていうそぶりを見せるし、レイヴンと仲良くなってきたこともあってなんか寂しかった。。。そんで、リディアが怪我をしたため離れ離れにならざるをえない状況。ラスト付近のリディアはうんと積極的になってたけど、なんだか生き急いでいるようで、まるで死ににいくようで、読んでて辛かった。まあ、ちょっと積極的過ぎるなと不自然にも感じたけど。
結婚式まであと三巻も持つのか? と思ったら、次の巻は短編集だったよ! なぜこのタイミングで短編集を入れたし! だが構わない、このまま突き進みます。 -
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ふたたび短編集。といいながら半分くらいはリディアのパパママ・カールトン教授とアウローラの話。なるほど、アウローラはチェンジリングだったのか。ということは、リディアは妖精と人間のハーフってことでいいのかしら。二人の話を読んでいたら、どうやらこれからはリディアを巡る話が多くなってくるのではー、と思った。今まではエドガー編だったけどこれからはリディア編ですよという風に。
二人の話以外はふたつお話があって、どれもロンドン橋に〜以前の話なのでまだリディアはつんつんしてますけど、やっぱり微笑ましいなあと思います。特にコウノトリの話なんかは。私は疑似家族や夫婦な話が好きなんですよ。もっとシアワセなエドリディが読みたいので、まだまだ突っ走る予定です。気付けばはや五冊連続くらい読んでる! おかしいなあ…結婚が決まってからかなり勢いづいているようです、私の中で。 -
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やっと両想い編(そんなんあるのか?)スタート。リディアが典型的ないじめに合うのが可哀想で今までで一番ヒロインな感じがしましたw んでもエドガーに泣きついたりしないし、彼に見合う立派な女性になろうと頑張る彼女の姿がやっぱりいつも通り素敵でした。まあ勿論、大半は落ち込んでるんだけど。そんでもってエドガーは結構取りみだしたりしてたけど。あとレイヴンがニコを友達と思っているんだがその想い強固過ぎるw すげえ可愛い。
最後に出てきた貴婦人は私もえーーー!?ってくらいびっくりした。英国は英国でも、架空だからいいのかな?
次回はこれまた短編集。それ読んだらいったん普通の読書に戻りますー