高星麻子のレビュー一覧

  • 女神と棺の手帳 甘き約束の音色

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    「女神と棺の手帳」シリーズの2巻目。
    今度の舞台はどこだ?と思っていたら王立病院でした。しかも色々ときな臭い北部の。ケイトの実習先がその王立病院だったわけですが、南部が管轄のイーノットたちとは接点ないんじゃ・・・と思ってましたが違いました。主人公がいる場所で事件は起こる!って某推理アニメのようですが、ケイトたちにもそれは当てはまるのですね(笑)でもそうしないと物語が進まない。離れ離れでは面白味もないですしねww

    2巻目では新キャラが登場します。リオくん、可愛いじゃないですか。最初はケイトを毛嫌いしつつも、一緒に実習するうちにだんだんと仲良くなってとうとうライバル兼友人に。大学でも一緒に行動す

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    2013年05月09日
  • 女神と棺の手帳

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    ネタバレ

    書棚に積んだまま、なかなか読んでなかったけれど、読み始めてみたらなかなか面白くてスイスイ読み終わってしまった。読みやすい話。

    主人公は医師を目指し、最難関の王立大学の試験を受けようとするケイト。ケイトの暮らすウェスハバート王国では男性でも医師になるのは難しく、その上、女性医師は未だかつて存在してないという。女性の社会進出が厳しい中、親友と共に夢に向かって励んでいたケイトだが、試験日を前にして、その親友が謎の失踪をとげてしまう。不審に思うケイトは彼女を探し出そうとするが、逆に怪しげな者たちに襲われそうになり・・・。

    軍の秘密事項が書かれた手帳を手に入れようとする革命派たちに襲われそうになるケ

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    2013年05月08日
  • 女神と棺の手帳 星空に誓う再会

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    最近の好きなシリーズなんですけど、ケイトとイーノットの関係は前巻よりもあっさりしてて、ちょっと物足りないです。
    代わりにリオとは始終一緒だし、何かとケイトを気に掛けてくれてて、私だったらリオに好意を持ってしまうなぁって思いました。

    イーノットもケイトの見てないところでは余裕はないみたいですけど、当て馬リオにもうちょっとがんばってもらって、イーノットを翻弄して欲しいなって思いました。

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    2013年05月03日
  • 伯爵と妖精 恋よりもおだやかに見つめて

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    シリーズ第28巻。本編+短編集。本編は記憶をなくしたエドガーに友達だというリディア。記憶をなくしてもリディアが好きなんだなというフランシスの言葉がすき。
    短編のおかげで甘さが補充できてます。

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    2013年04月22日
  • 伯爵と妖精 真実の樹下で約束を

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    シリーズ第27巻。複雑さについていくのが必死。ユリシスがちょっと好きになる。ダネルの双子の兄・ニールの登場もあったけれど、ひとまず良かった。エドガーの記憶がどうなるか気になる!

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    2013年04月19日
  • 可愛い猫じゃないけれど

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    タイトルと表紙のイラストから、きっとツボだろうなと思ってた通り、すごい良かった~!最初は全然懐かなかった周良が、段々と懐いていくのがとっても可愛かった。チカ猫って呼んでネコ耳カチューシャ付けてスキンシップするとか、三笠先生の可愛がり方がへんたい入ってる(笑)どんだけ周良のこと好きなんだっていうのが、後半の先生視点読んでよーくわかった(笑)両視点あるのすっごいいい~にやにやするwあとワンコたちもめっちゃ可愛かった~v

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    2013年04月18日
  • 伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆

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    恋のライバル登場?

    エドガーがいつもの彼らしくないというか、

    少しヘタれな印象を受けました。

    シルヴァンフォードという名は彼の中で大きいようですね。

    そして気になる予言者の存在。

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    2013年04月16日
  • 伯爵と妖精 情熱の花は秘せない

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    シリーズ第25巻。やっぱりエドガーとリディアには二人一緒にいてもらいたい。出会いを振り返ってるシーンが懐かしい。不安は多いけれど、とりあえず今は行動を共にできるようでうれしい。

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    2013年04月07日
  • 伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け

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    やっぱりエドガーの記憶は戻ってしまった。
    記憶がない時のエドガーもピュアな感じでよかったけど、やっぱりエドガーはこうでなくっちゃ。

    事態はどんどん困難な方向へ。
    だから、エドガーとリディアとまだ生まれぬ(?)子供の三人で過ごすおだやかなひとときが本当にかけがえのないものだと痛感させられる。
    次巻で終わりだなんて信じられない思いだが、大団円を期待して、楽しみに待とう。

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    2013年04月05日
  • 伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて

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    どう終わるのかと思ったけど、あるべきところに落ち着いた感じです。
    個人的には、ニコが随分とまあ可愛らしく……って感じですが、ちょっとその辺のエピソードはじんわりきたかなぁ。
    アーミンはいい女で、ケルピーはいい男だった。

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    2013年04月04日
  • 伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで

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    シリーズ第23巻。エドガーとリディアが別行動をしていても回想シーンを上手く使っていて、あまり読み手も寂しくなりませんでした。次回が気になる!

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    2013年03月29日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    シリーズ第22巻。ナックラヴィーのエピソードが哀しい。この後の展開も切なくなりそうで早くハッピーエンドが読みたい!

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    2013年03月28日
  • 伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

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    シリーズ第16巻。エドガーの行動を理不尽とリディアが称してくれために、物語をいくら読み進めても感じた違和感がちょっとすっきり。亡霊の件があっさりしてる点が気になりました。でもひとまず落ち着いて良かった。

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    2013年02月22日
  • 伯爵と妖精 紅の騎士に願うならば

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    シリーズ第13巻。相手を思う気持ちが強くて切なすぎるし、モヤモヤが残るしでやりきれない(笑)
    いつかのリディアみたいに本当にエドガーが青騎士伯爵の血筋の人ならいいのにと思った。
    ニコとレイヴンの友情もいい感じ。

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    2013年02月18日
  • 伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます

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    シリーズ第12巻。短編集。コウノトリの話で見れるエドガーの父親像が素敵。ナイチンゲールの話の積極的なリディアがかわいい。リディアの両親の馴れ初めも良かったです。

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    2013年02月15日
  • 伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る

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    シリーズ第十巻。いきなりリディアが記憶喪失でびっくり。プリンスとの戦いは一段落着いたんでしょうか。本当のハッピーエンドがあるのかこわくなってきました。どこまでも切ない。
    カールトン教授とエドガーのやりとりがすき。レイヴンとニコのともだち関係もすき。
    アローとボウの展開が急すぎてもやっと。

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    2013年02月08日
  • 伯爵と妖精 涙の秘密をおしえて

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    シリーズ第七巻。リディアとエドガーに早く上手くいってくれと思わずにいられない。エドガーはとことんタイミングが悪いと言うかなんと言うか。三度目のプロポーズ。

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    2013年02月07日
  • 伯爵と妖精 取り換えられたプリンセス

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    シリーズ第6巻。前回でリディアとエドガーの距離が縮まるかと思いきやすごく切なかった。ケルピーの当て馬感がものすごく好きだ。

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    2013年02月07日
  • 伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて

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    シリーズ第五巻。ケルピー活躍。エドガーもリディアもこれから自分の本当の気持ちとどう向き合っていくのかが楽しみ。

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    2013年02月04日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    シリーズ第一巻。漫画から気になったので読んでみたところ、漫画ではなかったシーンや丁寧な心理描写に楽しんで読めました。

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    2013年02月04日