高星麻子のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 涙の秘密をおしえて

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    シリーズ第七巻。リディアとエドガーに早く上手くいってくれと思わずにいられない。エドガーはとことんタイミングが悪いと言うかなんと言うか。三度目のプロポーズ。

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    2013年02月07日
  • 伯爵と妖精 取り換えられたプリンセス

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    シリーズ第6巻。前回でリディアとエドガーの距離が縮まるかと思いきやすごく切なかった。ケルピーの当て馬感がものすごく好きだ。

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    2013年02月07日
  • 伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて

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    シリーズ第五巻。ケルピー活躍。エドガーもリディアもこれから自分の本当の気持ちとどう向き合っていくのかが楽しみ。

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    2013年02月04日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    シリーズ第一巻。漫画から気になったので読んでみたところ、漫画ではなかったシーンや丁寧な心理描写に楽しんで読めました。

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    2013年02月04日
  • 伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け

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    リディアのエドガーの子供はやっぱり男の子がいいですね。今回、子供が生まれてきたらどんな対応するのかわかります。絶対、伯爵やきもち妬くと思った(笑)懐かしい人が何名かでてきた巻でした。

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    2013年01月27日
  • 女神と棺の手帳

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    素直に楽しめた。

    主人公のケイトも好感の持てる女の子だし、人に頼らず努力している彼女には自然と応援したくなる。

    ケイトとイーノット少佐を周りがくっつけようとするのには、やや唐突な感じがしたが、少佐も何か訳ありな感じではあるし、これからいろいろ発展していくのが楽しみである。

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    2013年01月24日
  • 伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け

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    もう一度結婚すると決めたはいいけれど、エドガーの記憶が戻るのはもはや時間の問題。そんな中、ロンドンを守るロンドン橋から魔力の気配が。そこに待っていたのは悪のフェアリードクターに乗っ取られたテランだった。一方妖精国へ向かったフランシスの前にある人物が「甦え」って現れる。彼はエドガーとリディアの子供だと言うけれど、その体は……

    帯にでかでかとあと一冊!と書かれていてついに終わるのかあとしみじみ。思えば完結まで読み続けたコバルトははくよーが初めてです。ちょーシリーズは魔王まで読んだ。新世界よりからは読んでないの…
    まさかの子供登場!! ネタバレだけど、ユリシスの体をとって。でもユリシス哀れだったからちょっと嬉しいと言うか救われたと言うか。すごく短い間だったけど、エドガー、リディア、そしてアルヴィン親子三人仲睦まじく過ごすところがなんとも幸せそうで。だけどプリンスを倒さねばならないって強くアルヴィンは思ってて、でもプリンスは父であるエドガーで……
    でも、そういうのってリディア達の子供であるアルヴィンには関係の無いこと。ただの子供。青騎士伯爵であるがゆえの義務とか妖精国とか関係ない。ただ一人の人間でただ一人の子供である。「あなたがどうしたいのかが大事」って言ってたけど、本当にそうだと思う。生まれる前からさだめを負う必要なんてどこにもない。負わなければならないなんてこともない。そんなのあったら、私は世界の敵になってやる、なんて。
    最後の守りはロンドン塔なんだろうなってのは何となく読めてた。だってロンドン舞台でロンドン塔出さないってことはないっしょw はーロンドン行きたいです…
    さて、最終巻は3月くらいかな…? レイヴンとケリーやロタとポール、アーミンとケルピーなど脇カプは是非とも番外編を期待しますです! はーレイケリやばいすねっ… ロタポルも可愛いよう…

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    2013年01月19日
  • 伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け

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    二人の子どもが優しい子でひとまず安心。プリンスのような心持っていたりして、と変な心配をしていたので。
    ユリシスの体を使うとは、ユリシスも出たがり(笑)
    ただ、妖精界で死んだんだからそのうち生き返るんじゃという希望がなくなりました。ユリ…

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    2013年01月06日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    正直、結婚してからのリディアとエドガーにはさほど魅力を感じられなくなっていたのですが、今回は久々に面白かったです。
    リディアに対して、ただただ甘いだけじゃないエドガーの方が魅力的だと思うのは私だけなんでしょうか。少数派なんでしょうか。葛藤してこそ、画策してこそ、自らをも裏切って自嘲してこそエドガーだと思うんですが。
    ここまで培われて来た、ニコとレイヴンの友情も、ひとつ高いところに登った気がします。いい加減そうにみえて、たまに出てくるニコのモノローグにはきゅんとさせられますね。
    カテーナのエピソードも悲しいけれど、心に残る素敵なものでした。フランシスにも段々と大きな役が回って来て、これからどうなるのか、楽しみです。

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    2013年01月02日
  • 伯爵と妖精 祝福の子か夜の使者か

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    愛って偉大だ!!
    と、ベタな事を思ってしまった一冊(笑)。

    記憶を失くしても、エドガーはちゃんとリディアを選んだ。
    もうそれだけで喜び一杯♪
    後は、二人の子供がプリンスではなく、青騎士伯爵の力を持って生まれてくる事を願うばかりなのだが……。
    今回、その力でリディアを守ろうとした事を考えると、きっと祝福の子が生まれてくれると思うのだが、こういうのは一筋縄では行かないのがお約束なのでw

    早く続きが読みたい。

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    2012年12月09日
  • 女神と棺の手帳 甘き約束の音色

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    新キャラのリオが好みでした。


    今巻は主人公ケイトに友人をつくろう、ということらしいです。
    大学に入っても周りは男ばかりだし、風当たりは強いし、確かに友達が簡単につくれる環境じゃないですよね……。

    リオはこのお話のうちでそれなりに打ち解けますが、将来的に彼が恋愛対象になることはないのかな?
    主人公が少佐に一途だから、そんな余地はないってことですかね(笑)


    次巻、どんな風に続くんだろう。
    さすがに『たまたま事件が起こる場所に主人公がいる』ってネタは、もう難しいんじゃないかと。
    次の発売日まで待つことにします(笑)

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    2012年12月18日
  • 女神と棺の手帳

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    面白かったです。
    医師を目指す主人公ケイトが、とても素敵だと思いました。

    軍人イーノット少佐との恋模様も、これからの進展が非常に楽しみ。


    両思いになるまでの過程を楽しみたい方にオススメです。

    イラストが高星さんなのもGood!(笑)

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    2012年12月09日
  • 天外遊戯3 ~愛が二人を別つまで~

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    ネタバレ

    最終巻です。
    お約束の記憶喪失話ですけど、まさかの崋山が記憶喪失。崋山から自分の記憶がすっかり抜け落ちて、他人の目で見られた翆簾が茫然自失しているさまは、切ないです。

    玉帝を作った太上老君が意外と悪役だったのにはびっくりでしたけど、最終的には翆簾と崋山も結ばれ、めでたしめでたしでした。

    でも、いつも邪魔をしていた二郎真君が、翆簾のお願いでおとなしくしてたのにはびっくり。そんなことでよかったなんて、翆簾、もうちょっと早くお願いしてたらよかったね。

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    2012年12月05日
  • 夜を統べる王

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    ★4.3
    続編が読めて嬉しかった~♪読む終わるのがもったいなかったです!相変わらずの耽美な世界観なんだけど、今回登場した精霊アニーと律也のやりとりがギャグ?っぽいというか可笑しくて、この美しい世界観の中では異質で和みましたw子狼がまためちゃめちゃ可愛かった~v表紙や扉絵のキラキラしたキレイなイラストにもうっとりでした☆レイとフランが・・・せつなくて泣けた;;フランはきっと幸せだったと思ってます。

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    2012年11月25日
  • 伯爵と妖精 祝福の子か夜の使者か

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    お腹の子供への不安をつのらせていくリディア。だが、記憶を失ったエドガーに相談することもできない。
    二人にとって待ち望んだ子供なのにその喜びを分かち合うことすらできない。
    それどころか、他人との子供であるというふりすらせざるを得ない。
    リディアにとって本当に切ない状況ばかりが続く。
    エドガーのリディアへの愛情が試される。

    それにしても、人間界と妖精界との関係とか、かなりややこしくなってきた。もちろん、お腹の子供は世界を救うのだろうけど、この先どうなるのか、まだまだ目が離せない。

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    2012年11月23日
  • 女神と棺の手帳

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    ネタバレ

    色気は皆無だが、割と面白かった。あらすじからはあまり惹かれないなーと思っていて積んであったけど、『俺の悪魔~』よりは断然面白いと思う。
    ただ、もうちょっとロマンス要素も入ってくるといいかな。それは、次に期待するとします。

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    2012年11月03日
  • 伯爵と妖精 祝福の子か夜の使者か

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    記憶を失ったエドガーに改めてプロポーズされたリディアだが、未婚だと思われている自分のお腹に子供がいると知られては……そんな中、プリンスの組織に囚われているフランシスから手紙が。手紙の暗号をもとに調査に向かうニコとレイヴン。その一方で、リディアの母・アウローラの故郷に向かったリディアの父・カールトン教授が見たものとは…

    祝リディア懐妊確定!! いやはやほんと嬉しいけどそう喜んでもいられない事態。でもリディアがお腹の子を守るためにもう母親!って感じなのがとてもかっこいい。
    前にここで書いた仮説に、本当の青騎士伯爵とはシーリーコート・アンシーリーコートつまり善悪両方に通じる必要があるのではないのか、だからリディアとエドガーが一緒になるのがむしろふさわしい形なのだ、というのがありましたが、もうまんまビンゴでしたね。というか大方の読者さまがそう読んでるだろうけど…そう、光があれば闇があり、闇があれば光があるように、何かが独立して存在していることはないわけですから。
    リディアが妊娠してることにショックを受けるエドガーと、それ以降の二人のやりとりは読んでて実につらかった……いや最終的には見せられないよ的なことをやってるんですけど。こらこら妊娠中だぞ。はあはやくエドガーに元の記憶が戻ればいいなあと思う。戻らないまま終わるのなんてやだなあ。
    エドガーがポールの絵を見ていろんな記憶を取り戻しかけるところはすごい鳥肌きました。それとクライマックス、燃える列車の中カールトン教授を救うところで過去のシルヴァンフォードの最後の記憶がフラッシュバックして重なるところとか本当に巧みな演出で思い出しても鳥肌。よくある手法だといわれればそれまでですが、どうか失敗しないで! エドガー、今のあなたならお父さんを、もう一人のお父さんであるカールトン教授を助けられるよ! がんばって! 負けないで! と読みながら必死に応援していました。ここらへんは流れるように食い入るように読んでましたね。すごい入り込みました。もしかしたらはくよー読書中今までで一番のめり込んだかも。
    リディアが無事に出産出来るといいな。伯爵家のみんながいれば悪魔の子なんかうまれないよっ! 続きが楽しみです。

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    2013年02月07日
  • 夜を統べる王

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    どちらかというと、脇役に注目がいった一冊でした。レイとフランの最期は悲しかった。結末を知っているので、悲しい気持ちにしかなれないけど、二人が出会った頃の話も読んでみたいな。

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    2012年09月30日
  • 狗神の花嫁【SS付き電子限定版】

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    感情沸点低い俺様な神様攻め×同じく沸点低いけどまっすぐすぎる受け

    花嫁モノだけど花嫁というよりは本文中で表現されるように伴侶って感じです。
    二人の心が通じあってからがつらい展開でしたけどハッピーエンドでよかったです。

    好きな作品です!

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    2012年09月29日
  • 伯爵と妖精 祝福の子か夜の使者か

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    記憶をなくしたエドガーに改めてプロポーズされたリディア。嬉しく思いながらも、お腹の子のことを知られないよう神経を尖らせていた。そんな時、プリンスの組織に捕われたフランシスから助けを求める手紙が来る。文中に暗号が隠されていることに気づいたエドガーは、ニコとレイヴンを調査に向かわせた。一方、パトリックの依頼を受けてアウローラの故郷に向かったカールトンが見たものは・・・。

    エドガーに子どものことを知られて、傷つきながらも距離を置こうとするリディアが漏らした言葉に泣きそうになった。どれだけ好きでもそれを素直に伝えられない、誤解を受けているってどんなにつらいんだろうと。だから、エドガーが彼女のことを受け入れた瞬間は結婚が決まったときよりもじんとした。こういう夫婦でありたいと思う。かけがえのない相手だと、記憶を失っても覚えていられるような。エドガーの記憶が徐々に戻りつつあるのが心配だけど、子どもの存在がカギになるってフランシスも言ってるし、きっとハッピーエンドに向かってると信じます。続き気になるなあ。

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    2012年09月25日