高星麻子のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る

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    せっかく結婚するわっていったのに記憶をケルピーによって隠されてたり! むきゃああ! と思ったけど特に何もしなくてもリディアは思いだしてくれた。愛を感じた。ううう。
    今回は橋を破壊するだのそうでないのでこの作品今まで読んできた中で一番スケールでかかった気がするです。大砲!大砲!ロンドンの地理には疎いのですが、そんなところでドンパチやって大丈夫なのか、と思ったり。なんとかプリンスとの戦いに決着ついた! と思ったら、そうか、記憶引き継ぎか。。。これは結構キツイなあ、エドガー……だが頑張れ生き抜け、リディアと生きていけ。
    ラストにちゅーしてくれるので、しみじみしましたとも。キスするのに10巻くらいかかかってるんだぜ! そして結婚するまでにも10巻くらいかかる。頑張って付き合っていきますよええ…

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 女神に捧ぐ鎮魂歌

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    あらすじはめんどいので毎度のことながら省略。
    今回はよかった! あれ、何で左目からしょっぱいものが出てるんだろう。リディアがエドガーから離れる直前の「結婚するわ」で涙腺が緩んだということです。ちゃんと好きだって想えたり、彼にじれったい恋らしい気持ちをぶつけたり、もうなんなのこのキュン死ワールド。ううっ。ようやく歩み寄ったな! レイヴンと戦うことになってさすがにハラハラしたけど強い絆で呪縛を断ち切れてよかったよかった。いい主従関係だ。続きすぐ読もうそうしよう!

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 駆け落ちは月夜を待って

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    本編ちょっと小休止の短編集。
    エドガーと出会う前の話、ケルピーとの出会いを描いた短編や、涙の秘密〜の前のクリスマスのお話など。花占いの話なんか結構かわいらしかった。本編のような危険な事件ではなく、やや日常のほのぼの系に近い感じ。でも最後の話はきゅんとした。夢でこの二人出逢って、そんでキスしてんじゃんかやーん。なんというかこのシリーズ読んでて、互いの心情描写……いや、エドガーの方の心理描写が一番好き、優れているなあと感じました。いないことを知っててロンドンのカールトン家に行くとか、独りで彼女を想うところとか。クリスマスという心温まる一日なのに、雪のように積もるさみしさが彼の想いを透き通ったものにしているような、なんだかよくわからんのですが、そんな感じ。続き楽しみになってしまったじゃないの。でも鏡花読まにゃ。。。

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    2009年10月07日
  • 伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて

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    既刊まで既読<1~20>第20巻 物語としてはあまり進んで無いけど、ボリュームたっぷりだし途中途中の笑えるシーン満載で良かった。前巻ほどではないにしても新婚っぷりもかなり良かった!そして今回もニコとレイヴンの関係ににやにやした。いいコンビ。後書によると次回進みそうなので期待

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    2009年11月01日
  • 伯爵と妖精 プロポーズはお手やわらかに

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    エドガー以外にリディアを巡る人物が出てきて、ようやくラブロマ的に面白くなってきました。エドガーの勢力的にも強くなったかな。なのに私はここまでしか持っていないー。今度買ってきます。エドガーとリディアのカップルが一番好きですが、キャラ的にはポール、ケルピーかなあ。
    私はやっぱりこういうピュアな少女小説が好きなんだろうね。すごくきゅんとしてちょっと目頭が熱くなったところもあります。特に「だから、好きになってみないか、僕のこと」の辺りかね。これからが楽しみです。

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    2009年10月07日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ロマネスク~

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    全寮制櫻林館学院シリーズの最終巻!
    ゴシックで1年生だった春実が2年生になっていたり、ルネサンスで子羊だった真琴は3年生になっていたりとシリーズを通して読んだ人には嬉しい内容だと思います。

    慕っている兄を追い、櫻林館学院に入学した千聖。
    3年ぶりに再会した穂高に無視され、学院にも馴染めずにいたが、大好きな兄の側にいるためさびしさに耐え続けていた。
    しかし、今年も伝統行事「子羊狩り」が始まってしまった。
    反対するソルトラムメンバー・春実の呼びかけもむなしく『子羊』に選ばれた千聖は…

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    2009年10月04日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ルネサンス~

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    全寮制櫻林館学院シリーズ第二段。
    前巻に登場した香月と蓮がメインです。

    ソルトラムと呼ばれる学院のエリート集団のメンバー・白伊香月は、尊敬する兄達に倣い生徒会長になるのが目標の優等生。
    そんな香月を、幼馴染の奥園蓮は奔放すぎる性格と振る舞いでいつも困らせてばかりいた。
    ある日、生徒会長を選ぶための秘密の伝統行事『子羊狩り』が開催されることに。
    『子羊狩り』の内容に戸惑う香月は、蓮にある取り引きを提案されるが―。

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    2009年10月04日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ゴシック~

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    編入生の村生春実は、上級生の朝水志貴にケガをさせてしまい、罰として毎朝身支度の手伝いをすることに。
    志貴はソルトラムと呼ばれるグループのメンバーで下級生の憧れの的。
    春実はそんな志貴に何かと構われ、嫌でも目立ってしまうのだった。
    ある日、この学院の秘密の伝統行事『子羊狩り』が開始される。
    今年の『子羊』に選ばれた春実は狙われはじめるが―。

    全寮制櫻林館学院シリーズの第一弾!

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    2009年10月04日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ルネサンス~

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    萌え処。
    ・幼馴染は最強です。
    ・しかも、寮。
    ・生徒副会長×生徒会長…下克上最高!
    ・受けツンデレ
    ・攻めが遊び人

    好き要素が揃いすぎました。

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    2009年10月15日
  • 伯爵と妖精 魔都に誘われた新婚旅行

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    新婚さんなので、今までよりも艶っポイ!(笑)
    若干表紙のエドガーも鼻の下を伸ばし気味で、ますますリディア至上主義です。

    ケリーとレイヴンとニコのトリオ漫才が気になります。

    「好きだから身を引く」という考えが、漸く「好きだから共にいる」に変わってきましたね、二人とも。

    リディアはこれからもエドガーのあれやこれやに大いに戸惑えば良いと思います。可愛いv

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 魔都に誘われた新婚旅行

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    なんていうか、リディアが可愛いwww
    必死に伯爵夫人になろうとしているところとか、夜のことではナイトウェアを脱ぎたがらないリディアとかね。
    リディアに逃げ出されるヘタレ伯爵とか。

    基本エドガーは、ヘタレだと思うんだ。
    でも、そんなエドガーは見てて楽しいからいいんだけどw

    今回のお話は、タイトル通り新婚旅行です。
    赤いムーンストーンがきっかけで、薔薇色海岸にやってくるって感じだったんですけど、私最初、ユリシスにリディアが連れ去られて〜な展開になると思ってたら、違ったよ。
    とある半分妖精の人に誘われるって感じ?
    あのマダムは、エドガーの過去にもかかわってて。
    でも、エドガー母は公爵家の子息と結婚しなくても、最終的にはあの亡き貴族と結婚していたんだろうし。
    最終的には、プリンスの器は作られたんだろうなと思うから。
    エドガーさえ生まれてこなきゃよかったってことにはつながらないとは思うけど・・・・・。

    んで、今度は赤いムーンストーン探しかな??
    新たに伯爵家に入った人も含めて、ってかフランシスは伯爵家に来るのか??
    ダイアナが持つ赤いムーンストーンを見つけると、プリンスに抗する力が手に入るとか?!
    んな都合よくできてないか。

    そして、最後の挿絵!!!!!!
    マジで、ニヨニヨしてしまいましたwwwwww
    大学の友人たち、気持ち悪い人で本当にすいません;;;;;
    ドレスを着飾ったリディアに、キスマークをつけようとするエドガー。
    wwwwwwww
    パーティーの後寝室に連れて行かれ、ぽんぽんすーですよね、わかります。
    伯妖DVDvol5を聞いてから、ぽんぽんすーが頭から離れないwww
    らーぜんともZともいうかも。び/ー○くとかぱ○お/つとか、マジで神谷は変態だと思った。
    さすが、カリスマ乳揉み師を目指すだけあるよねw

    話が脱線してきた;;;
    最後に。
    こうやってなんだかんだ言っているんだけれども、今回一番よかったのはレイブンだよね!!!
    ケリーの存在に気づかなかったり、ケリーを年増に認定してみたりとか、リディアをみつけるのではなく、ニコを真っ先に探し当てて見るとか。
    レイブンに全てを持ってかれた気がするよwwww
    んで、今回一番かわいそうなのはケリーだよね;;
    ケリーお疲れ!!
    あと、ケリーもかわいかったですww素朴な感じで好きw

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    2009年10月04日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ゴシック~

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    初めて買ったBL小説というのがこれでした。
    思い出深く、そしてとても面白かったです!!
    主人公のいとこは…最高にいい役でした←違
    主人公にいじわるするキャラだったんですが、
    行動がいちいち子供じみて可愛いと思うのは私だけ?←
    主人公CPも初々しくてかわいくて大好きです!!

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 紅の騎士に願うならば

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    早く二人には幸せになってほしいと感じた1冊。

    チェンジリングの魔法でトローに呼び戻される瞬間とかうるっと来てしまいました。

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法

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    けっこーーーん!そりゃ帯も「祝・結婚」ですよ。
    長かったー・・・でも、もっとジリジリさせてもらっても良かったかもって思っちゃう矛盾!
    かわいいし大好きだ!自分の年齢考えると買うのをためらうけれど、買う!好きだー!

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法

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    ネタバレ

    ようやく辿り着いた結婚式です。
    物語的にも、私の再読的にも…(笑)

    フィル・チリースの刃の傷を乗り越えて、ようやく帰って来た二人が結婚式に向けて準備をしている最中、伯爵家が招待した5人の妖精が、結婚式に身に着ける5つのものに祝福の魔法をかけるのですが、6人目の招待されなかった妖精が結婚式の邪魔をすると言いだし、その魔法を防ぐために必要な祝福された青いリボンが紛失して。

    結局リボンは戻らず、妖精に邪魔されないように、エドカーが取った方法は、結婚式の異議を問う過程を外すこと。
    その為に、異議を唱えようと翌日になっても苦手な教会で待ち続けている妖精は、結構可哀想でした。

    それと並行して起こった侍女問題で、エドガーとの間に距離が出来てしまったリディア。それでも初夜を迎えるべく、素敵な初夜を迎えるという妖精の魔法を受け入れた結果、自分の意思に反して触れた男性に抱きつくようになったリディアで事態はますます悪化。
    結局初夜は別々に。

    紆余曲折あって、ようやく結ばれた二人の始めては、たぶんとても素敵なものだったと思います。
    リディアもそうだけど、今まで待ちに待ったエドガーのことを思うと、心からの祝福を。
    期間としてはたぶん出会ってから2年は経っていないと思うのですが、口説きに口説いた上に、リディアが大切で踏み込めないという初めての感情に突き当たったエドガーのことを思うと、本当におめでとうと言いたい。

    エドガーとリディア、おめでとう!
    これからもいろいろと大変ですが、今日の日を忘れず頑張って!

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    2013年01月27日
  • 伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法

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    カールトン嬢からアシェンバート伯爵夫人になっても、リディアは相変わらず。
    不器用だし、頑固だし、妖精はトラブルばかり運んでくるし、エドガーの周りには女の影が絶えないし。
    それでも、ニコがいて、ロタがいて、エドガーがいて。
    辛かった前作と比べたら、天と地ほどの差が。
    エドガーは病気がますます悪化。
    プリンスがどうとかいう前に、リディアのことになると暴走する病を何とかしないと。

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法

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    リディア&エドガー祝・結婚!!
    今まで長い間応援してきた甲斐がありました。
    健やかなるときも病めるときも、2人でお幸せにv

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

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    何度泣いたかしれません。
    あまりの感動っぷりに常に涙腺が緩みっぱなしでした。
    二人の未来に幸あれ!

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    2009年10月04日
  • 伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

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    読む前までは我慢できるけど、読み始めると止まらないのが谷さんの本。
    止められるのは、どうしてもやめなきゃならない時か(待ち合わせに相手が来たとか、仕事行かなきゃとか)睡魔様だけです←睡魔様には負けるですか!

    相変わらずすれ違っているリディアとエドガー。
    エドガー、お前が押さなくてどうする〜〜〜っっっっっ!と思いつつ、今回は二人を取り巻く人たちが二人の背をせっせと押してくれたのが有り難かった。
    ケルピーがエドガーを認める日が来るのは、もっとずっと先だと思っていたので不思議な感じですが、それだけもうクライマックスが近いんですねー。
    次回はいよいよ結婚式…かもといいつつ、絶対もうひとつは波乱があると踏んでいる。
    でもまあ、結婚があるのは確実だと思っているのですが、何しろ谷さんです。
    「魔女の結婚」でエレインとマティアスの時も相当やきもきしましたが、それどころでなくあの二人のお初には、未だにあれを上回る衝撃はなかったものだから、エドガーとリディアはどうかな〜と老婆心ながらも心配。
    しかしまあ、エドガーも恥ずかしがりなリディアのことはよーく分かっているだろうから、無体なことはないだろうけど…普通に結婚式のその夜の初床にはならなそうな気も。
    とりあえず、場所やシュチュエーションはこだわらないので、リディアがしあわせでいてくれれば!
    出来ればエドガーも紳士でいてくれればっ!←出来ればって(笑)

    そしてレイヴンとニコがホントにいい感じですね。
    ニコの気持ちと言うものを今回はじめて知ったので、エドガーが一番になってしまったリディアとは別に、ニコにとってのレイヴンもかけがえのない人になってくれればいいなぁ。
    レイヴンにとってはもうそうみたいだけどね。かけがえのない友達。
    かけがえのない友達が、初めての友達って言うのはいいなぁ。
    初めての友達が、かけがえのない友達っていうんじゃなくてね(笑)

    さて、次の巻が出るまでじっくりまとう。
    だって出たらまたノンストップだからさー(笑)

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    2010年07月25日
  • 伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか?

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    シリーズ15冊目。
    本編とは別の短編集。
    いまや本編は大変なことになっているのですが、それ以前のまだのんびりとしていたエドガーとリディアの物語。
    本当なら番外編はあまり歓迎してなくて、ううう、これもいいけど、早く本編のあの続きをーっ!と思ってしまうのですが、前作読んでから時間が開いていたこともあり、純粋に楽しめましたv
    どれも好きだけど、「リボンは勝負のドレスコード」は、もう床をぱんぱん叩いて身悶えしそうなほど好みでした!(笑)
    テーマは初床のネグリジェ!
    いやー、まさかこの時代のイギリスのネグリジェが、レースどころかリボンもご法度なくらい質素なものだったとは!
    見せるためのものではないのに、飾るなんて下品なことはしない…って、まあ確かにそう言われればそうかもしれないけど……。
    でもでもでも、少しでも可愛く見せたいのが女心じゃないですかーっ!

    ということで、いろいろとドキドキの展開でした。
    「運命の赤い糸を信じますか?」のオチも好きですし、心穏やかに楽しめた一冊。
    さてこれから本編だっ!

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    2010年07月25日