高星麻子のレビュー一覧

  • 臆病なキス

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    良かったですー!!!かなり萌えツボでしたvこういうタイプの受け大好きっ!!後ろ向きで健気でいじらしくて、他人を気遣う子!!!攻めの柘植さんの不器用な優しさとかもう…!椎崎さんが書かれるこういうお話好きすぎて、読んでてたまりませんでした!あと、あの最低マネージャーがムカついて仕方なかった(怒)由哉の家庭のことは重かったですが、良い方に向かっていってるようで安心しました。最後の柘植さん視点のお話も、二人の甘さが滲み出ててすごく良かったです。

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    2010年06月03日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    『伯爵と妖精』シリーズの記念すべき第一巻です!
    田舎の妖精博士のリディアが、青騎士伯爵を名乗る謎多き青年エドガーに出会い、宝剣探しを依頼され、物語が始まっていきます。
    甘い台詞や怒涛の口説き文句に浸りたい方にはぜひともオススメします!
    話のテンポも良く、登場する妖精も個性的で可愛らしくて、なんだかニヤニヤしながら読んでしまう素敵な作品です^^*

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    2010年05月11日
  • 伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを

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    エドガーの子供の頃から始まり、現在の結婚後の生活まで覗ける短編集です!
    最後の書き下ろしの話は、涙無しには読めませんでした。
    悲しくもあり、これからの希望に満ちた話でもあり、読後感はすごく良かったです。
    この巻では、色々なエドガーが見られると思います^^*
    次巻の本編に繋がる期待も持てて、オススメです♪

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    2010年05月11日
  • 伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを

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    シリーズ21作目
    短編集
    『日だまりの小悪魔』少年エドガーの短い話
    『ミニアチュールの恋人』エドガーの過去回想
    『約束がかなうときまで』ポールとエドガーの出会い編
    『おかえり、花が香る間に』新婚ほやほや話
    『かわいい愛玩動物にご用心』リディアのはじめての友達になったあの人
    『指ぬきは純潔の誓い』新婚生活
    『愛しき人へ十二夜の祈りを』書き下ろし エドガーの過去のあの事件

    手と手をとりあって、どこまでも幸せに向かってほしい
    過去~現在~未来へ繋がるお話

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    2010年05月01日
  • 伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを

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    短編集、なんだけど、一貫してエドガーのお話。
    雑誌で結構短編読んじゃってたんですが、最後の書き下ろしできっちり一冊の本にまとめられていて買ってよかったです。

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    2010年04月28日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ルネサンス~

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    BL小説の中で、この本が1番すきです。
    好きすぎてCDも買ってしまいました…
    CDもすごくよかったですし、強気受けが好きな方にはほんとおすすめな作品です(*´ω`*)

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    2010年04月25日
  • R134

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    梓朗の由宇に対する嫉妬や麻也の幼さが切なくなります。
    登場人物は多すぎて余計でキャラがかぶってるのが難点。
    最後、で?由宇はどうする?な終わり方だけど
    途中が切なく萌があったので高評価

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    2010年04月15日
  • 壁際のキス

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    誤解、すれ違い…!!私の好きな要素満載ですごく良かったです☆椎崎夕さんの書かれるお話はツボすぎて…!大好きな作家さんです。

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    2010年03月09日
  • 伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る

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    やっとリディアから婚約を認めてもらえたエドガーだが、当のリディアはケルピーに連れ去られ記憶を消されてしまう。何かを忘れていると気づいたリディアだが、エドガーに出会ってもなかなか思い出せない。そんなとき、ロンドンで奇妙な病が流行りそれにプリンスが関わっている可能性が高いことをエドガーは突き止める。一人でユリシスのもとへ乗り込むエドガーを心配したリディアも急いでロンドンに向かうが、途中で妖精に出会いロンドンブリッジへ連れていかれてしまう。ロンドンブリッジを壊そうと企むプリンスを防ぐため、ロタも急遽船に乗って戦うことに?!

    今回は心臓を射抜かれた言葉がちらほら。引用文はどれもエドガーの本当の気持ちが伝わってくる言葉だと思う。最初は信用していなかったリディアだけど、きっと心のどこかでエドガーのことを信じてたんだろうな。じゃなきゃ、思い出さないもの。誰よりもお人好しな彼女だけど、エドガーのことはきっと特別なはず。リディアがエドガーのキスを拒まないのは、自分の気持ちをはっきりと自覚して受け入れる覚悟の表れだと思います。もうp299のイラストは・・・!!とうとう高星先生も描いてしまわれたか。二人のキスシーン。待ってましたーと叫びたいです(笑)この先二人が無事に結婚できるのか気になりますね。
    レイヴンの言葉も相変わらず笑えました。"自暴自棄"を"自業自得"と間違えるあたり・・・さすが本当なだけあって傷ついているエドガー(笑)しかもニコに対して「ともだち・・・・・・」とつぶやくあたりはかわいいです。どうして一番口数が少ないのに、こんなに天然なんでしょう(笑)
    ロタもいい感じでした。大公女になっても、海賊の癖は抜けていないようです(笑)エドガーが剣で刺されかけたときに飛び出していくリディアが好き。怪我をしなくて良かったです。ケルピーも何だかんだ言っても、リディアの幸せを純粋に願っているだけなので憎めません。魔法をかけたのも、リディアに元気になってほしかっただけだから。今回は今まで一番好きな巻になりました。

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    2010年06月19日
  • 伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で

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    やっとリディアの記憶も戻り、結婚が決まったエドガーとリディア。貴族に嫁ぐ苦労をしみじみと感じていたリディアは、堂々と社交界デビューできるようにメースフィールド夫人のもとで教育を受けることになる。しかし花嫁修行に訪れた屋敷でなぜかメイドとして働くことになってしまい・・・。おまけにエドガーのもとには婚約者を名乗る令嬢ルシンダが現れ、彼女はなんとリディアが教育を受けるオートレッド夫人の姪だった。屋敷の中にあるというリガードネックレスを狙っているのは何者なのか?エドガーはリディアを守れるのだろうか?

    今回は宿敵が出てこないので安心できるかと思いきや・・・他のメイドたちにいじめられても、けなげに振舞うリディアが切ない。メイドの仕事をしているせいで、エドガーにつりあわないという彼女のコンプレックスはますます増してしまいます。何とかしてリディアを救おうとするエドガーですが、空回り。でもリディアに代わって樽を洗うシーンにはどきんとしました。そういうのにとことん弱いんです(笑)カッコよすぎた・・・。とうとう彼がリディアへの仕打ちにキレて、メイド頭に怒鳴る場面も印象的。本当にリディアのことを大切に想ってるのがわかって安心しました。それに最終的にはリディアがエドガーを頼れるようになって良かったですv
    ビリーは最初から何か胡散臭いとは思ってましたが、まさか中尉だったとは・・・!ただの女タラシかと思ってた(笑)もちろんエドガーの方が上等ですけど。今回もレイヴンは天然ですね。一生忘れないって、ちょww
    寝ているリディアの枕元で、魔法をかけるのは僕の役目だからいつものままでいいとささやくエドガーにきゅんとしました。この頃彼が素敵になってきたよー。プリンスの記憶を持つエドガーをリディアが受け入れられることを願います。

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    2010年06月19日
  • 伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆

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    メースフィールド公爵のカントリーハウスに招かれたリディアとエドガーはシルヴァンフォード家の生き残りの令嬢に出会う。その令嬢はエドガーに気があるような視線を送り、エドガーもシルヴァンフォード家の生き残りの令嬢ということで無下には出来ず、リディアとエドガーはすれ違う。

    今回はエドガーらしくない感じでしたね。やっぱりエドガーにとっては過去が弱味なんでしょうね。普段だったらリディアを信じてあげている場面で疑ってしまったりと、「エドガー何やってんだ!」と怒りたくなるようなところがありました(笑)
    レイヴンは相変わらず可愛いです。いよいよニコが弱味になってきてます。
    予言者も現れました。本物か偽者かはまだはっきりしませんが強敵になりそうですね。
    二人には幸せになって欲しいです。

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    2009年11月16日
  • 世界が終わるまできみと

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    他のレビューの方々が受ける印象と近く、雰囲気が従来のBLとしては読みやすく、文章も丁寧で、読み進めていく最中に主人公達や登場人物達の感情にとても切なく思わず泣いてしまった作品です。
    まさかBL小説で泣く日がくるとは正直思いませんでしたが、単純に『恋愛小説が好き』という方や、ビギナーの方にはお薦めです。
    高星先生の挿絵も物語の透明な感じに合っておりとても素敵です。

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    2009年11月17日
  • 伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆

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    内容はとってもシリアスだったりするのですが、甘々なシーンもしっかりふんだんに詰め込まれております!!
    エドガーがいつになく可愛いです。色んな意味で。(笑)
    結構衝撃的な展開もあったりで、一気に読めてしまいました。
    挿絵もかなりオススメです^^*
    泣きたくなるほど悲しくなったり切なくなったり、らぶらぶな2人にニヤニヤしたり^^*
    以前に比べて、多少積極的になったように見えるリディアも必見です!

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    2009年11月07日
  • 伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆

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    リディアがかわいそうでした。愛することは信じること!
    でもエドガーが心揺れるのもしょうがない事態でした。夫婦になってもはらはらしてしまいます。

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    2009年11月03日
  • 伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆

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    <1~21>第21巻 続きが間が空くってのがもどかしい!今回はケリーに笑ったり貴族の誇りの為に戦ってきたエドガーに胸が痛かったり最後の預言者の発言に驚いたりと忙しかった。でも一番はニコとの関係にまたうるっときた。元々母子ものに弱いんだけど、ニコに関してはそれに通じるものがある。いやそれ以上かも。聖地あたりの時も然り。他は白鳥の絵を描く時のエドガーが三姉妹に手伝えばあえるかも!と言ったシーンにこっちまで顔が綻んだ。三姉妹のキャラいいなあ。

    今まで嘘が付けない妖精との付き合いが長かったリディアが、嘘を付いた事と、簡単に人前で泣かなかった自然と泣くようになって人間臭くなって成長したと感じた。

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    2009年11月02日
  • R134

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    橘紅緒さんの作品は、どこか「儚げで秘めやか」だ。
    しかしその中には、確かに強烈な感情や濃密な雰囲気が存在している。
    個人的に、この人の場面場面での雰囲気描写の繊細さは最高だと思っているのだが、くせがあるので、太鼓判を押して誰にでも薦められないのが残念なところ。
    登場人物たちに感情移入させつつ、客観性を持たせて痺れるような感動やもどかしく痛い感情を読者に与えてくれる。
    本書もその期待を裏切ることなく、読み終えた時には「ああ、橘紅緒だなぁ…」と頷くにはいられなかった作品だった。
    てゆか、あのプールのシーンがあるだけで買って正解だったよ久々にBL読んで身悶えてしまったよ…!
    私の中では間違いなくBLで好きな小説5本指に入る作品(嫌いな人は嫌いだろうけど…)。
    今回は特に脇役たち(?)が個性的で魅力的。
    魅力的過ぎてそっちも気になってしょーがないんですけどおお!(特にニーナと千秋)
    曖昧なまま終わってしまっているので、主人公2人の今後も気になるけど、周りも気になる!ってことで続編とスピンオフお願いします、橘先生!

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    2010年03月01日
  • 伯爵と妖精 恋人は幽霊

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    ミステリー&ホラーな雰囲気(あくまで雰囲気だけです)が好きな巻。
    この巻からリディアが可愛いと思うようになりました。

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    2009年10月11日
  • 伯爵と妖精 女神に捧ぐ鎮魂歌

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    今のところこのシリーズで一番好きな話。
    今回はついに…って感じです。
    あと、エドガーとレイヴンの絆に感動しました。

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    2009年10月11日
  • 伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法

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    ここまでくるのは長かった! というわけでついにこの二人の結婚とあいなりましたが、さすがに長かっただけに、一筋縄ではいきませんでした。妖精じゃ無くて悪魔出てきちゃってるよ…
    でも最初のフェアリーマーケットの、青騎士伯爵祝ご結婚のお祝いムードは読者の自分も嬉しかったりする。やっとここまでこれたなあしみじみ。。。私はてっきりすったもんだがある→ラストシーンで結婚式!という流れかと思っていましたが中盤くらいで結婚式の描写が入って、夢の一場面かなんかだろと軽く読んでたw せっかく待ちわびてたのに!
    朱い月もエドガーの秘密を知ったけれど彼についていくようだし、ユリシスたちがどう動くのか心配ですが、せっかく結婚したことだし、二人のさらなる物語が楽しみです。とはいえさすがに読み過ぎたので、いい加減通常読書に戻ります!

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    2009年10月08日
  • 伯爵と妖精 紅の騎士に願うならば

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    今回はいかにもお約束な感じの展開が多めで切なかったなあ……。リディアが以前よりはっきりしっかりと彼のことが好きだってことがよっくわかったね。懐中時計に添えた手紙に泣けた。エドガーの方はリディアを守るためだとはいえプリンスに近づいていくし、その秘密は未だ言えないし…二人なら大丈夫だと思うけど、これから先が楽しみです。まさか結婚するまで隠し通すわけはないのだから、すてきな〜までにリディアもわかるはずだと思うけどね
    本当はもっとがーっと読んでしまいたいのですが、ここらで少し一般読書のターンです。

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    2009年10月07日