文藝春秋のレビュー一覧

  • Number PLUS ラグビー日本代表超入門。ほぼ日と楽しむW杯! (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))

    Posted by ブクログ

    この本を読みながらW杯をTV観戦しました。
    今回のW杯でラグビーにハマった、
    まさにニワカの1人です。
    こんなに奥の深い素敵なスポーツだったなんて
    なんで今まで気づかなかったんだろう…
    初心者に読みやすい一冊でした。

    0
    2019年11月06日
  • 世界史の新常識

    Posted by ブクログ

    出口治明さんをはじめとする歴史家のひとたちが、古代ローマや中国、ヨーロッパなどの国々の歴史について触れる。

    ゲルマン民族の大移動の様に、ひとの移動によって国が滅び、生まれ変わる。ヨーロッパよりもペルシャ文化が栄えた時代もある。それぞれの文化が影響しあうことで世界は発展していく。鎖国以前の日本は、戦国時代ということもあり世界でも有数の軍事大国であり、経済も発展していた。しかし、鎖国後は世界の変化についていけずに、その地位を落とすことになったとか。

    グローバル経済が常に正しいとは思わないけれど、好き嫌いに関わらず、これだけネットが物理的にも仮想的にも発達した以上、逃れることは出来ないのだろうと思います。

    0
    2019年04月24日
  • 平成の東京 12の貌

    Posted by ブクログ

    2016年から2019年にかけて文藝春秋誌に掲載された気鋭のノンフィクション作家らが描く東京にまつわる12の物語。

    0
    2019年04月22日
  • 昭和の東京 12の貌

    Posted by ブクログ

    昭和39年の東京五輪開催を契機に日本の首都・東京は大きく生まれ変わった。その後東京の街はどのように姿を変えていったのか?気鋭のノンフィクション作家らが描く東京の街にまつわる12の物語。

    0
    2019年04月17日
  • 世界史の新常識

    Posted by ブクログ

    学者、著名人のダイジェスト版というべき内容。

    著者毎の作品や論文を一冊づつ読むと途方もない時間とお金を浪費するが、この一冊でお買い得な作品。
    教科書では触れない新しい視野を与えてくれる。

    ただ、著者毎に読みやすさや専門性に濃淡があるのは編集本ならではの問題がある。
    後、海外の人の文章も欲しかった。

    0
    2019年04月13日
  • 世界史一気読み 宗教改革から現代まで

    Posted by ブクログ

    看板に偽りあり!~『近現代史を動かした五つの戦争』(橋瓜大三郎)国民国家を輸出したナポレオン戦争・超大国アメリカをつくった南北戦争・官僚化がもたらした第一次大戦・避けられた日米戦争を始めてしまった分析力と戦略的思考を欠く日本の指導層・冷戦終結後のナショナリズムの噴出とただの主権国家に成り下がったアメリカ:『ルターにも想定外だった宗教改革』(深井智朗)1871年ドイツ帝国の誕生の際、オーストリアを排除する理由としてプロテスタンティズムが利用され、明治維新後の日本に入ってくる:『ウェストファリア条約~「世の終わり」からの脱却法』(佐藤健志)ミュンスター条約とオスナブリュック条約からなる条約は、立場の異なる者同士でも接点を見いだせるような普遍的な基盤として主権国家の概念が確立された:『フランス革命も「外圧」の産物だった』(中野剛志)日本だけが外圧で変わるわけでなく、産業革命もフランス革命も外圧の産物:『フランス革命が明かす「暴力」と国家の真実』(菅野稔人)暴力の民主化で選挙権を与えた国民に国防を担わせ、国民向けには民主化した暴力機関として警察を新設:『ナポレオンが火をつけたロシアの魂』(中村逸郎)ロシアは中心のない風船のような国家でナポレオン侵攻に焦土作戦を実施できた。国境こそが他民族国家のシンボル:『南北戦争は世界初の「総力戦」だった』(阿川尚之)ライフルが導入され連発銃が発明され、鉄道で兵士や物資が電信で指令が前線に送られ、リンカンは大統領権限を用いて人身保護令状を停止し徴兵を実施し所得税を課し紙幣を大量発行し、真の統一国家に導いた:『ベートーベンの戦争、ワグナーの挑戦、静養近現代社音楽で学べ!』(片山杜秀)作曲家も結局は芸人だから、当時の時代背景を映す:『ロシア革命 100年後の教訓』(池田嘉郎)「反近代」の徹底:『「行政国家」がヒトラーを生んだ』(大竹弘二)全権委任法はワイマール憲法48条の援用:『文化大革命 毛沢東世界覇権の野望』(楊海英)アフリカ・ラテンアメリカを味方に付ける路線は今の政権が継承している:『全採点!アメリカ大統領の値打ち戦後編』(福田和也)アメリカ人にとっての良い大統領1ルーズベルト(民90)2レーガン(共85)3トルーマン(民82)4オバマ(民78)5ブッシュ父(共80)6ニクソン(共75)8アイゼンハワー(共60)7ブッシュ子(共60)9ケネディ(民56)10クリントン(民55)11フォード(共48)12ジョンソン(民45)13カーター(民41)14トランプ(共28)・日本にとってAニクソンBフォル・レーガン・オバマCアイゼンハワー・ケネディ・ジョンソン・カーター・クリントンDルーズベルト・ブッシュ父・ブッシュ子・トランプEトルーマン:『冷戦「冷たい戦争」か「長い平和」か』(細谷雄一)ロシアのナショナリズムは高まっているがGDPは韓国より下、軍事費もアメリカの十分の一では新冷戦の時代は来ないだろう:『韓国大統領はなぜ悲惨な末路を迎えるのか』(木村幹)権威主義政権を倒した民主勢力も政権獲得後に強い権力行使を望み、正しい民意の呪縛を受けながら金融機関を牛耳る権限で腐敗をもたらしやすい状況を作った:『北朝鮮 粛清とミサイルの起源』(鐸木昌之)ソ連占領を金日成の建国神話にすり替え、派閥抗争に勝利する中で主体思想を発明し、世襲は社会政治的生命体論で乗り切った。金正恩は忠孝を求め、粛清されないという負の恩恵とが交換されている:『「イスラム国」の指導者の歴史観』(浅川芳裕)民主主義・世俗主義・愛国主義(国民国家)は不信者である:『「9・11」がアメリカを変えてしまった』(宮家邦彦)アメリカの国力は低下していないが、指導力が低下、そこを中国は上手く利用している:『実は合理的!?ゲーム理論で説くとランプ戦略』(吉野太喜)本当にトランプが感情で動く人間ならば北朝鮮は挑発すべきでないとなるが、感情的に見せることで勝利を収めている。壁を造ると言いながら建設するのは不合理だからやらない。既得権益を攻撃しながら当選した者は政治的に不適切な発言を繰り返しナンセンスな政策を提言すると、既得権益と結びつかないイメージで支持を広げる。自分が強いタイプの政治家であることをアピールすることもできる。彼の言葉を真に受けると失敗するポスト真実(客観的真実よりも感情や個人的心情へのアピールの方が影響力を持つ)の時代だ:『シリコンバレーを支配するイデオロギーの招待』(橘玲)「人類の救済」を夢想し知性によって世界を「デザイン」しようとするのもテクニウムの創造物。テクノロジー生態学とはギフテッド(天才)をビーグル(乗り物)として自らを拡張しようとするテクノロジーのこと~新しい歴史の見方がありまっせ!だろ!

    0
    2019年02月07日
  • 2018文藝春秋電子書籍ベスト100【文春e-Books】

    購入済み

    読みたい本が見つかる

    タイトルと内容が分かりやすくまとめてあり、読みたい本が見つかります?

    0
    2019年02月06日
  • 文藝芸人

    Posted by ブクログ

    野沢直子さんの「笑うお葬式」が読みたくて借りたけど、
    他の芸人さんの読み物も素晴らしかった。
    「衣類の茂みから」箕輪はるかさん
    「サイキック・ダイバー」板倉俊之
    それと博多大吉さんの「地方芸人の生態論」

    これはわざわざ書かなくてもいいと自分でも
    思うけど、西野亮廣さんの文章には普通に胸やけしたな。

    よしもと芸人100人大アンケートも、
    世代が同じくらいなせいかな、
    わかるわぁってタイトルがあがっていて
    個人的に興味深く文字を追わせていただいた。

    0
    2017年11月21日
  • 「従軍慰安婦」 朝日新聞VS.文藝春秋

    Posted by ブクログ

    右寄りの方が多い論文なので、全てを鵜呑みする事は出来ないが、それにしても朝日新聞の罪は重い。
    客観的に見ても、軍が慰安所の整備や管理をした事や女衒に慰安婦の調達を依頼した事は考えられるが、直接的に強制連行した事は考え難い。褒められた事ではないが・・・。
    日韓基本条約を締結したにも関わらず、韓国になし崩し的に反故にされているような気がする。なぜこんなに韓国は日本に対して反感を持つのか? 韓国の歴史に関する本を読んだが、日本だけに限らず中国やロシアの起源の国に侵略され続ける歴史を持つ。でもほとんどは中国の属国という歴史なのに反中感情は持っていない。これは儒教思想が影響を与えているようだ。中国は上だから仕方がない、でも下である日本に侵略された事は許せない。このような感情が根本にあるように思える。
    韓国が日本を侵略した事はないのか? 直接的にはないが、元冦の手先となって侵略しようとした事はあり、対馬においては朝鮮人が住民を虐殺した歴史はある。自国の歴史は不問に付し、太平洋戦争のみならず秀吉の朝鮮出兵にまで持ち出す国民性は日本人には理解出来ない。そもそも日本人は水に流すだとか、潔い事が美徳の国民性には相容れないものがある。
    このような乖離する国が友好的になる時代が来るのだろうか。韓国が歩み寄らないと難しいかもしれない。

    0
    2017年08月27日
  • 日本全国 おいしいものお取り寄せ

    Posted by ブクログ

    文藝春秋 編「おいしいものお取り寄せ」、2015.11発行です。取り寄せは旅の記憶、住んでた所の思い出が蘇ってきますね。推薦者のお取り寄せ、気になったのは。青森・真いか塩辛(沢野ひとし)、東京・磯の風(吉行和子)佃煮(馬淵澄夫)、福井・花らっきょう(藤田宜永)、京都・一味(梶芽衣子)鯖寿司(有吉玉青)チリメン山椒(岩下志麻)、広島・尾道おもてなし(大林宣彦)など。磯の風は、海苔の香りと醤油の芳ばしさが美味しいおかきです。尾道おもてなしは、磯の香りがする蒲鉾の詰め合わせです。

    0
    2017年07月05日
  • 文藝芸人

    Posted by ブクログ

    本屋さんで文藝春秋かと一瞬勘違い。
    お笑いも本も好きなので、迷わず購入してしまった。

    特に面白かったのは、ノブコブ徳井さん、銀シャリ鰻さんのページ。

    中のデザインも凝っている。
    段組みが作品によってそれぞれ違うのもこだわりなのかなあ、と気になった。

    0
    2017年03月21日
  • 戦後70年 日本人の証言

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どの証言も読み応えあり。

    冒頭の高倉健、最期の手記。
    亡くなってから、映画やドキュメンタリーを観る機会が増え、ファンに。(松田優作の時もそうだった)
    ”往く道は精進して、忍びて終わり悔いなし。”
    まさに健さんの生き様。

    昭和天皇はきっちり決まって。40度のお風呂にお入りになっていたんだ。

    0
    2015年09月25日
  • 東西ミステリーベスト100

    Posted by ブクログ

    既読、未読、よく耳にするタイトルから
    初めて目にするものまで
    古今東西の珠玉のミステリを網羅し、
    紹介する一冊。

    次何を読もう、これからどんな作品を
    どんな順番で読もうかと考える時に
    役に立つ。

    0
    2015年09月13日
  • Sports Graphic Number Do 私のホーム・マウンテン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2015/7/29 ジュンク堂三宮駅前店にて購入。
    2015/7/29〜8/2

    Number Doの山シリーズ。Doらしくなく、物語中心だが、なぜ山に登るのか、なぜ山が好きになったのか、など、山岳専門誌とは違う切口で面白かった。釈さん、そんな背景があったんだ。これまでとは違う見方を になるなぁ。

    0
    2015年08月02日
  • 太平洋戦争の肉声(3)特攻と原爆

    Posted by ブクログ

    特攻敷島隊員選抜の真実に驚く。NHK「零戦 搭乗員たちが見つめた太平洋戦争」を観たひとなら感慨深いに違いない。本来行くはずのない者が指名された。「行くのか、行かんのか」という上官の恫喝に戦慄を抱く。

    0
    2015年02月22日
  • 東西ミステリーベスト100

    Posted by ブクログ

    1986年週刊文春誌上に発表されたミステリーオールタイムベストランキングをもとに編集されたもの。日本推理作家協会、SRの会、各大学のミステリー・クラブ、各地の読書会、国内外のミステリー通等々、総計795名が投票しています。国内外ベスト100他、103~200位のリスト、1985版「東西ミステリーベスト100」も収録されているので、指南書として格好の一冊だと思います。ただ、ミステリーといってもサスペンスものやらハードボイルドものまで幅広いので、自分で精査する必要があるかと思います。
    また、本書は特別座談会が収録されていますが、ネタバレがあるので要注意です。せめて注釈を入れるべきだと思います。

    0
    2014年08月07日
  • 美しい日本人

    Posted by ブクログ

    明治末期から昭和、平成を生きた偉人たちの話。

    樹木希林さんから昭和天皇まで、
    幅広いジャンルの方の生き様に迫る。

    1番刺さった言葉は
    「だって(迫害されていたユダヤ人が)可哀想だったんだもん」/杉原千畝
    第二次世界大戦中に大量のユダヤ人にビザを渡したのはなんで?と聞かれた人の答えです。

    0
    2026年09月25日
  • 文藝春秋 2026年9月号

    ネタバレ 購入済み

    芥川賞受賞作の出来は?

    少し期待していた『ゾンビ回収婦』。出だしは良かったが途中の抽象的描写が飽きた。純文学作品にありがちな展開とはいえ、AIによる失職とVRへの没入と現実感の喪失、仮想の現実化。表現を練り上げれば面白かったかもしれない。

    #じれったい

    0
    2026年08月22日
  • 文藝芸人

    Posted by ブクログ

    文芸の方式で吉本芸人が短い文章を書いて載せていた。又吉と横澤夏子、大島、しずる村上、兵藤など印象に残ったのはノブコブの徳井が書いた半自伝的な文。中学生時代、父が単身赴任し、母がアル中に父はこっそり不倫し、その間に家族は崩壊。多分本当なんだと思う。とてもリアルで怖さがあった。あと大吉先生の地方芸人の生き残り方というメリットデメリットが書かれた沖縄のアリンクリンを思い出した

    0
    2026年08月02日
  • 世界史の新常識

    Posted by ブクログ

    世界史のトピックを、沢山の項目立てをして沢山の著者が、それぞれ数ページで著述している。そう言う意味では全くまとまりなく、世界史のトピックのネタ帳みたいな感じ。

    新常識というほどのことはないような気がするが、学校のクソつまらん年表歴史の勉強しかない人には、いいきっかけになる本ではないかと思った。逆にどれくらい学校の歴史の授業がうんこ詰まらんかということだな。

    与えらたページが少ないからある意味書き散らかしで、興味を持てばそこから他の本を読むなり調べていけばいいんだろう。

    面白いトピックもあればそうでないのもあるんだが、誰だったか、ムハンマド推しが溢れすぎててドン引きしたくらいしか覚えてない。

    0
    2026年04月07日