文藝春秋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
イチロー引退した2019年。いずれ出るだろうなぁと思っていたNumberPLUSですが、このボリューム・このお値段とは思いませんでした。
ぶあつい。
今まで引退した選手のPLUSありましたが、ここまでのサイズはなかったのではないでしょうか。自分が所持してる内ではないです。それだけでも、イチローの業績を示す指標の一つにはなるんじゃないでしょうか。
読んで思ったのは、やはり仰木監督との出会いが全てであったのかな。全ては言い過ぎかもしれないけど、始まりであったことは確か。仰木監督の写真をきっかけに、不調から抜け出せた、というエピソードが証明しているような気がします。
野茂もそうだったと記憶してま -
Posted by ブクログ
出口治明さんをはじめとする歴史家のひとたちが、古代ローマや中国、ヨーロッパなどの国々の歴史について触れる。
ゲルマン民族の大移動の様に、ひとの移動によって国が滅び、生まれ変わる。ヨーロッパよりもペルシャ文化が栄えた時代もある。それぞれの文化が影響しあうことで世界は発展していく。鎖国以前の日本は、戦国時代ということもあり世界でも有数の軍事大国であり、経済も発展していた。しかし、鎖国後は世界の変化についていけずに、その地位を落とすことになったとか。
グローバル経済が常に正しいとは思わないけれど、好き嫌いに関わらず、これだけネットが物理的にも仮想的にも発達した以上、逃れることは出来ないのだろうと -
Posted by ブクログ
看板に偽りあり!~『近現代史を動かした五つの戦争』(橋瓜大三郎)国民国家を輸出したナポレオン戦争・超大国アメリカをつくった南北戦争・官僚化がもたらした第一次大戦・避けられた日米戦争を始めてしまった分析力と戦略的思考を欠く日本の指導層・冷戦終結後のナショナリズムの噴出とただの主権国家に成り下がったアメリカ:『ルターにも想定外だった宗教改革』(深井智朗)1871年ドイツ帝国の誕生の際、オーストリアを排除する理由としてプロテスタンティズムが利用され、明治維新後の日本に入ってくる:『ウェストファリア条約~「世の終わり」からの脱却法』(佐藤健志)ミュンスター条約とオスナブリュック条約からなる条約は、立場
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Posted by ブクログ
右寄りの方が多い論文なので、全てを鵜呑みする事は出来ないが、それにしても朝日新聞の罪は重い。
客観的に見ても、軍が慰安所の整備や管理をした事や女衒に慰安婦の調達を依頼した事は考えられるが、直接的に強制連行した事は考え難い。褒められた事ではないが・・・。
日韓基本条約を締結したにも関わらず、韓国になし崩し的に反故にされているような気がする。なぜこんなに韓国は日本に対して反感を持つのか? 韓国の歴史に関する本を読んだが、日本だけに限らず中国やロシアの起源の国に侵略され続ける歴史を持つ。でもほとんどは中国の属国という歴史なのに反中感情は持っていない。これは儒教思想が影響を与えているようだ。中国は上だ -
Posted by ブクログ
1986年週刊文春誌上に発表されたミステリーオールタイムベストランキングをもとに編集されたもの。日本推理作家協会、SRの会、各大学のミステリー・クラブ、各地の読書会、国内外のミステリー通等々、総計795名が投票しています。国内外ベスト100他、103~200位のリスト、1985版「東西ミステリーベスト100」も収録されているので、指南書として格好の一冊だと思います。ただ、ミステリーといってもサスペンスものやらハードボイルドものまで幅広いので、自分で精査する必要があるかと思います。
また、本書は特別座談会が収録されていますが、ネタバレがあるので要注意です。せめて注釈を入れるべきだと思います。 -
文藝春秋 2026年9月号
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試し読み
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Posted by ブクログ
世界史のトピックを、沢山の項目立てをして沢山の著者が、それぞれ数ページで著述している。そう言う意味では全くまとまりなく、世界史のトピックのネタ帳みたいな感じ。
新常識というほどのことはないような気がするが、学校のクソつまらん年表歴史の勉強しかない人には、いいきっかけになる本ではないかと思った。逆にどれくらい学校の歴史の授業がうんこ詰まらんかということだな。
与えらたページが少ないからある意味書き散らかしで、興味を持てばそこから他の本を読むなり調べていけばいいんだろう。
面白いトピックもあればそうでないのもあるんだが、誰だったか、ムハンマド推しが溢れすぎててドン引きしたくらいしか覚えてない
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