文藝春秋のレビュー一覧

  • 週刊文春WOMAN vol.29 2026年春号

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    終わりが無い家事、上沼恵美子に同意する人はどんなに多いかな。そしてうまく切り捨て身軽になる人を羨ましいと思いながら手放せない自分に改めて嫌になっちゃう。ガスコンロに蓋、電子レンジのみ、憧れる。でも料理をしたい自分も認めたい。自分との戦いだなあ。

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    2026年07月09日
  • 週刊文春WOMAN vol.29 2026年春号

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    長谷川あかりさんの
    『私のレシピって毎日作るものじゃないんですよね。
    「料理が嫌いになりそうなタイミングで作ると、
    ちょっと面白くて気分が変わるよ」くらいの位置づけ』
    って発言がよかった。

    堀井美香さんのガスコンロキャンセル界隈話も
    それによって換気扇が汚れなくて便利!って
    発言がたしかにね〜と。

    勝間和代さんがまたしてもホットクックを
    激推ししていたのでいい加減実物見に行こうと思う!

    『カフェーの帰り道』の嶋津輝さんと
    稲垣吾郎さんの対談もおもしろかった。

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    2026年04月12日
  • 週刊文春WOMAN vol.29 2026年春号

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    大変読み応えがある内容でした。
    家事とか終わりがない、定年が
    無い。
    肩の力を抜いて休む事も大切だと
    本誌を読んでつくづく思いました。

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    2026年04月05日
  • 週刊文春WOMAN vol.29 2026年春号

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    「家事がつらい」問題は、日本で何十年も、いやもっとか、続いている。もう飽きたなぁ。いいかげん断ち切れないものか。
    外的な要因だけでなく、母親から娘への呪いもあると思う。

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    2026年04月01日
  • 文藝春秋オピニオン 2026年の論点100

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    ネタバレ

    現在日本の防衛費、特に米国からの武器購入費用は5年前の3倍になり、米国の言いなりの値段と納期になっている、と言う。事実米国からの輸送トラックは中古であったり、修繕に1年以上かかり、更に3年以上未だ納品されていない軍装備もあると言う。中でも異例が、F-15戦闘機など不都合を改善するには米国の承認がないと修理もできないと言う条件付きだという。(イスラエルは無許可で1週間ほどで改善修理できる)こんな不合理な武器購入を未だ改めず、多くの税金がいい値で購入する「敗戦国の弱み」日本だ。別件でもう一つ、驚愕したのは法定耐用年数を超えた上下水道、道路、橋、トンネルが異常に多く、特に地方での措置は見込みが無いと

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    2026年03月14日
  • 文藝春秋オピニオン 2026年の論点100

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    今知っておくべき論点を1テーマにつき見開きで専門家がコンパクトに解説。

    目を引いたものは、巻末の特別寄稿  
    〇[歴史の捉え方が変わった]戦後81年目の論点  昭和史はどう伝えられるのか 保坂正康

     かつて昭和史は日本人にとって生々しい戦争体験とむすびついた「同時代史」だった。が、戦争を直接知る世代は若くても80代半ばとなり、この数年来、昭和史は「同時代史」から「歴史」となり、新しい解釈が生まれると考えてきた。立て続けに若い人たちと語る機会があり、この見立てが誤りではないと感じた。
     「きけわだつみの声」を読んで、保坂氏は数年早く生まれていたら我が身だった、との実感で読んだが、今の若者はウ

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    2025年12月10日
  • 文藝春秋オピニオン 2025年の論点100

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    今年の1番

    今回寄稿されたうち特に印象に残っているのは、「金融教育」を取り上げたものでした。諸外国に経済的に引き離されていく中、多寡の知れたお金を自分の方へ引き寄せることばかり考えず、日本で新たな富を生み出すための資産運用を心がけたいものです。

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    2025年12月09日
  • 原色美人キャスター大図鑑2018 cent.FORCE Perfect File 無料お試し版【デジタル原色美女図鑑】

    匿名

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    マニア垂涎

    女子アナは、もはやグラビアの一大ジャンルですよね。才色兼備とはこういうこと。写真集とテレビを同時に見たい。

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    2025年11月27日
  • 文春ムック 昭和100年の100人 スタア篇

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    1926年が昭和元年なのでこの様なタイトルなのだろう。長嶋茂雄、美空ひばり、石原裕次郎辺りは昭和の大スターという称号が相応しく思える。
    個人的には三船敏郎が好きなのでその辺も収録されているのはありがたい。

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    2025年11月25日
  • 文春ムック 昭和100年の100人 リーダー篇

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    正確な評価かどうかはさておき実際に当人と会っている近親者が寄稿している事が多いので史書からは分からない人柄が知れる。本書はリーダー篇なので昭和天皇や高橋是清などの著名人たちが並ぶ。

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    2025年11月25日
  • 太平洋戦争 日本軍艦戦記(文春ムック)

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    栄光の駆逐艦 雪風 四人の勇猛艦長座談会が掲載されてます。戦後35年程経過し、70代と成られた、歴代の艦長、飛田健二郎、菅間良吉、寺内正道、古要桂次、の四人の艦長が集まり、懐かしい思い出を楽しく語っておられます。良い艦長が居て、良い艦の雰囲気が出来あがり、結果、数々の激しい戦い(含む、戦艦大和による沖縄特攻作戦)に沈むことなく、無事に生き残ったのでしょうか。何やら会社経営の参考ともなるような座談会であります。☆四つ

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    2025年09月24日
  • リーダーの言葉力

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    言葉というより生き様を紹介したもの。
    紹介されている人たちが偉大すぎるし、書いている人たちも大変立派な方々なので、自分のロールモデルとしては考えにくいけれど、彼らの言動には感銘を受けるし尊敬の念を覚える。

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    2025年08月22日
  • 原色美人キャスター大図鑑2018 cent.FORCE Perfect File 無料お試し版【デジタル原色美女図鑑】

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    テレビとは違う一面

    セント・フォース所属だけに今テレビで活躍されているキャスターがたくさん出ています。毎週土曜のお昼からBS放送で見られるあのキャスターの可愛い面も載ってました。ズムサタの顔であった今じゃ取締役のあの方の一面もありますよ。個々のファンなら本編も見たくなるはず。

    #胸キュン #癒やされる

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    2025年05月12日
  • 世界史の新常識

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    雑誌記事の寄せ集めであり、それぞれの記事の深みに差がある。かといっておもしろくないわけでもなく、イギリス料理がなぜまずいかを真面目に考察したりしているので、気晴らしに読むとよい。

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    2025年03月22日
  • 『高宮麻綾の引継書』ビギナーズブック

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     終わりにある、作者によるエッセイを読んで、小説本体もちゃんと読もうと思った。お仕事小説は自分にはあまり関係ないけど。
     作者は商社勤めで、小説家。二刀流か。

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    2025年03月18日
  • 応援するなら この「ふるさと」 ふるさと納税読本2024(文春ムック)

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    ふるさと納税の返礼品が、どんな物があるかをざっと調べるために購入。
    お気に入りは見つからなかったが、実際にはANA系ふるさと納税サイトを見て買うので、あくまで参考程度。
    しばらく所持している程度。

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    2024年07月21日
  • もう一度読みたいあの記事あのエッセイ 文藝春秋 昭和・平成・令和 傑作選(文春ムック)

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    江藤淳は余命半年の妻を看取った手記を掲載。告知をせず自分の中で抱え続ける苦悩を事細かに記述。妻が亡くなり翌年自死した。
    他に高倉健が亡くなる4日前に完成した手記や、石原裕次郎が23歳の時俳優について語った事や、本田宗一郎、松下幸之助、などの錚々たるメンバーの記事が1冊にまとめられており読み応えがあって色々考えさせられた。

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    2024年05月26日
  • 世界史の新常識

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    すごい勉強になった!というわけではないけど世界史ってこーゆーもんだよ!って感じで読めて楽しかった。
    古代の話とかで勝った側が負けた側の文物を受容していくという話を読んだ時に、単純に勝った負けたではわからない歴史のダイナミックさを感じることができた気がした。

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    2024年03月31日
  • 阿川佐和子のこの棋士に会いたい(文春ムック)

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    「聞く力」の著者のインタビューと写真。
    私は写真が気に入っているので、将棋本と思わずに雑誌の付録としてみてしまっています。

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    2023年11月12日
  • 巻頭随筆 百年の百選

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    ネタバレ

    夏目漱石の長女である松岡筆子さんの随筆が面白かった。夏目漱石と言えば、優雅な生活を送っていたと思っていたが、それは晩年で、家は一生借家、風呂も銭湯と苦労話が綴られている。
    『たまに洋菓子の到来物などもあったのですが、シュークリームやバナナなどはひどくハイカラな食物で、洋行帰りのお父様が召し上るものと相場が決っておりまして、私達の口には殆ど入りませんでした。父の朝食は早くから紅茶にトーストでしたが、父の残したトーストの耳を妹と奪い合って食べたりしたものでした。」
    と、父、漱石を批判する文章もあり。なんか笑える。漱石も普通のおじさんなんだったのだ。娘さんだからディスれたのでしょうね。

    松岡筆子を

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    2023年11月07日