文藝春秋のレビュー一覧

  • 証言「機動戦士ガンダム」文藝春秋が見た宇宙世紀100年(文春ムック)

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    文春であればもっと深堀してほしいところもあったが、ざっくりとガンダムを復習するには最適。なかなか面白い。

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    2021年03月17日
  • 2020文藝春秋電子書籍ベスト100【文春e-Books】

    mim

    購入済み

    わかりやすい

    ポイントが端的に書かれていてわかりやすいと思います。ただ、もう少し説明があった方がいいかなぁと思うところもありました。

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    2021年02月28日
  • 2020文藝春秋電子書籍ベスト100【文春e-Books】

    購入済み

    この手の本は初めてでしたが、無料と言う事もありダウンロードしてみました。
    そのタイトル通り、売上順に100冊の本の簡単な概要が紹介されています。
    自身が本を購入する上での参考書ですね、これは。
    自分が知らない本もたくさん有りましたし、へぇ〜、これってこんなに売れたんだぁなどの新しい発見もありで、興味深く読ませていただきました。
    今まで気になる本は、レビューを見て購入する事が多かったのですが、コレを見てから購入するのもアリだなと思いました。

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    2021年02月03日
  • 週刊文春WOMAN vol.8 (創刊2周年記念号)

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    歯応えのある記事が多い。
    天皇皇后ご夫妻「沈黙の理由」、まさに知りたいと思っていたこと。
    稲垣吾郎と作家の西加奈子の対談、お二人の真摯な人柄や素顔がかいまみえて興味深かった。
    更年期についての記事も役に立った。
    一人暮らしの老親に送る「冷凍スープ」、これは良いアイデア!真似したい。
    他に興味をひかれたのが、冬の鍋スープ、高村薫と岡村靖幸の対談、雑誌「JJ」の思い出、などなど、とにかく盛りだくさん。
    これで500円(税抜き)は安すぎる。
    年に4回発行とのことなので、時間に追われずじっくり何度も読みたいと思った。

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    2021年01月22日
  • 世界史の新常識

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    ネタバレ

    アメリカの人種差別の項が衝撃。

    2025.01.03 読み返し終了。

    いろいろ忘れた項もあったが、「世界史の出来事は単独で起きるものはなく、すべて相対的な関係性の中で起きる」「歴史は繰り返す」。

    やはり、アメリカの人種差別の項の考察は優れていて非常にためになる。アメリカがよくわかる。人種差別を常に激化させてきた民主党。(本篇ではふれられていないが戦争に突っ込んでいくのも民主党が多い)

    学問について質量ともに当時の中世キリスト教世界を圧倒していたイスラム世界。

    理論は実験により確かめられるがそれを支えるのが技術の進歩。事象が起きていても観測できなければどうしょうもない。

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    2025年01月03日
  • Number PLUS 野村克也と名将の言葉学。 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))

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    ノムさん追悼のNumberPLUS。ヤクルトの黄金時代を築いてくれた監督です、自分がヤクルト好きなのは、あの時代を見ていたからです。

    他の球団ではタイトルという結果は残せなかったですが、在籍中に蒔いた種が後に花を咲かせたことを考えると、力量って確かだったのだと思います。
    野村→星野のラインで成功している阪神と楽天。楽天は間に挟んでいますが。
    戦略・戦術家のノムさんと、アジテーター印象が強いの星野。この二人での監督交代は、理想的なのではないでしょうか。

    現在、ノムさんの薫陶を受けた多くの選手が監督となって活躍しています。野村チルドレンって言われるひとたち。彼らの活躍も期待してますが、そこから

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    2020年10月11日
  • 2019文藝春秋電子書籍ベスト100【文春e-Books】

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    厳選された本の中身を簡潔に書いてあり、その本はどういう本なのかがすぐに理解する事ができ、短い時間で読むことができました。

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    2020年09月30日
  • Number PLUS ラグビー日本代表超入門。ほぼ日と楽しむW杯! (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))

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    楽しい入門本

    個人的に良かったのは参加国の大使館大使がその国のことを紹介してくれるページです。ラグビーを通して馴染みの薄かった国を知れるというのはとても素敵なことだと思いました。
    また、おすすめのラグビー本&映画の紹介ページもとても役に立ちました。

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    2020年06月02日
  • Number PLUS 「永久保存版 イチローのすべて」 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))

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    ネタバレ

    これでもか!というほど、イチロー選手のインタビュー記事が詰め込まれています。大変に素晴らしい。とにかく、その語る言葉が面白い。イチロー選手。やはり、圧倒的に稀有な人物だなあ、と痛感します。

    惜しむらくは、石田雄太さんのインタビュー記事は、基本的に、石田さんの別の著作「イチロー・インタビューズ 激闘の軌跡 2000-2019」と内容がガッツリ被ってしまっている、というところでしょうか。そちらの著書も持っているので、うーむ。違う記事を読みたかったなあ、、、と思ったのですが、そこはアレですね、ないものねだり、というか、しゃあないことですよね。

    で、記事の内容も素晴らしいですが、雑誌、Nunber

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    2020年01月04日
  • Number PLUS 「永久保存版 イチローのすべて」 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))

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    サブタイトルの通り、求道者イチローのすべてといって過言ではないほどのボリューム。これを単行本で出したらどれほどの厚みになるのでしょう。草野球チームのことまで早速出ています。まさに永久保存版ですね。

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    2019年12月21日
  • Number PLUS  完全保存版 ラグビーW杯2019 桜の証言。(Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))

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    ネタバレ

    「桜は同じ周期にその蕾を咲かせる。また会おうブレイブブロッサムズ。」
    文藝春秋社より発行されている総合スポーツ雑誌「Sports Graphic Number」の増刊号、「Sports Graphic Number PLUS December 2019」です。
    事前のそこはかとない不安も何のその、日本中に一大ムーブメントを巻き起こすハッピーエンドで幕を閉じたラグビーW杯2019日本大会。観客動員数、視聴率、その他もろもろ予想を遥かに上回る反響ぶり。「全員玄人」状態のラグビー界でにわかファンの存在が取り沙汰されるなんて夢にも思いませんでした。
    表紙を捲るとカマされる”笑わない男”の相貌に思わず冊

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    2019年11月16日
  • 日本史の新常識

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    玉石混交のところはあるが、良書だと思う。最新の研究成果もそれなりに反映して、歴史の新たな切り口を示すところもある。こういう本で現代史の扱いは難しいことを実感。

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    2019年01月29日
  • テロと陰謀の昭和史

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     20世紀史は面白い。本書は戦中、戦前の大事件の当事者が戦後に述べたものをそのまま、編集したもの。当時の偉い人たちの思考が少し見える。突っ込みどころ満載だ、というのが第一の感想。記事の書かれた時期から数10年たち、多くの研究結果が反映された今を少し知ると、また別の視点で読める。これは勉強したい、となる。

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    2017年12月24日
  • 戦後70年 日本人の証言

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    昭和のリアルを知る本

    一時期「昭和は良かった」というテーマの作品が巷に溢れており、昭和をリアルに生きていない世代からするとあたかもそれが真実のように思ってしまいがちです。

    過去を美化するのは人としての常(笑。

    いまの世代の人達も、あと何年かしたら「平成は良かった」と新たな世代に言っている事でしょう。

    けれどそれは人の中にある「デフォルメされた理想の過去の思い出」であって、史実ではありません。
    新しい世代の人が、本当の昭和の空気や事件を知るためには、当時その時その場にいた人達によって語られるコトバが必要です。
    そしてこの本は正にそれに合致する貴重な資料となるものだと思います。

    「歴史は

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    2017年02月11日
  • 戦後70年 日本人の証言

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     文芸春秋の特集記事をベースに再構築した本。今年は70年という節目ということもあり、昭和史、戦後史をたくさん読もうと頑張っているが、本書は読みやすく、各方面での出来事を概括できた。類書は多数あり、多くの内容は既知のものとなってきたが、それでもおもしろい。執筆者がそれぞれ強烈に個性的なのもあるし、短い記事がゆえの密度の濃さが、多くの記事に感じられた。
     教科書にしても良いのでは?と思う。学生時代、特に高校までは、歴史はだいたい江戸末期から明治くらいで授業としては終わってしまい、後は選択した受験生が、自学自習、というのがパターンでは。それはまずいので、本書のような本を読んでおけば、受験にかかわらず

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    2015年09月26日
  • 東西ミステリーベスト100

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    2012年11月に出版された『週刊文春』の臨時増刊号の文庫版。文庫版には国内外の100位以下の100冊も収録。四半世紀ぶりに改訂されたベスト100のミステリーを『あらすじ』と『うんちく』で紹介。ミステリーファンにとってはバイブルになる嬉しい本。

    国内ベスト100の102冊のうち既読は52冊、103位以下の101冊では既読は40冊だった。海外ベスト100の100冊では既読は53冊、101位以下の104冊では既読は39冊だった。意外に国内外バランス良く読んでいたようだ。

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    2013年11月11日
  • 東京いい店うまい店 2013─2014

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    個人的にはこういったグルメ本で1番信用できる。きれいな写真満載の本より、文を読んで想像する方がリアリティあり。

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    2013年03月23日
  • 文藝春秋オピニオン 2026年の論点100

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    今知っておくべき論点を1テーマにつき見開きで専門家がコンパクトに解説。

    目を引いたものは、巻末の特別寄稿  
    〇[歴史の捉え方が変わった]戦後81年目の論点  昭和史はどう伝えられるのか 保坂正康

     かつて昭和史は日本人にとって生々しい戦争体験とむすびついた「同時代史」だった。が、戦争を直接知る世代は若くても80代半ばとなり、この数年来、昭和史は「同時代史」から「歴史」となり、新しい解釈が生まれると考えてきた。立て続けに若い人たちと語る機会があり、この見立てが誤りではないと感じた。
     「きけわだつみの声」を読んで、保坂氏は数年早く生まれていたら我が身だった、との実感で読んだが、今の若者はウ

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    2025年12月10日
  • 文藝春秋オピニオン 2025年の論点100

    匿名

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    今年の1番

    今回寄稿されたうち特に印象に残っているのは、「金融教育」を取り上げたものでした。諸外国に経済的に引き離されていく中、多寡の知れたお金を自分の方へ引き寄せることばかり考えず、日本で新たな富を生み出すための資産運用を心がけたいものです。

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    2025年12月09日
  • 原色美人キャスター大図鑑2018 cent.FORCE Perfect File 無料お試し版【デジタル原色美女図鑑】

    匿名

    購入済み

    マニア垂涎

    女子アナは、もはやグラビアの一大ジャンルですよね。才色兼備とはこういうこと。写真集とテレビを同時に見たい。

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    2025年11月27日