「従軍慰安婦」 朝日新聞VS.文藝春秋

「従軍慰安婦」 朝日新聞VS.文藝春秋

ビジネス・実用
794円 (税込)

3pt

3.5

2014年8月に朝日新聞が「従軍慰安婦報道」の誤報を認めました。32年もの歳月にわたって国内外に大きな誤解を与え、外交の支障ともなった一連の報道でした。しかしこの間、文藝春秋の各雑誌には、一貫して朝日報道に疑義を呈し続けた言論人たちがいました。新書には塩野七生、上坂冬子、伊藤桂一、保阪正康、秦郁彦、櫻井よしこ、猪瀬直樹ら9人の論文など11本を収録。そして問題を追及しつづけた西岡力による書き下ろし論文も加わりました。なぜ問題はここまでこじれたのか。今こそ「慰安婦問題」の本質を再考する時です。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会問題
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春新書
  • タイトル
    :
    「従軍慰安婦」 朝日新聞VS.文藝春秋
  • タイトルID
    :
    285245
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年10月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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「従軍慰安婦」 朝日新聞VS.文藝春秋 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    右寄りの方が多い論文なので、全てを鵜呑みする事は出来ないが、それにしても朝日新聞の罪は重い。
    客観的に見ても、軍が慰安所の整備や管理をした事や女衒に慰安婦の調達を依頼した事は考えられるが、直接的に強制連行した事は考え難い。褒められた事ではないが・・・。
    日韓基本条約を締結したにも関わらず、韓国になし崩し的に反故にされているような気がする。なぜこんなに韓国は日本に対して反感を持つのか? 韓国の歴史に関する本を読んだが、日本だけに限らず中国やロシアの起源の国に侵略され続ける歴史を持つ。でもほとんどは中国の属国という歴史なのに反中感情は持っていない。これは儒教思想が影響を与えているようだ。中国は上だから仕方がない、でも下である日本に侵略された事は許せない。このような感情が根本にあるように思える。
    韓国が日本を侵略した事はないのか? 直接的にはないが、元冦の手先となって侵略しようとした事はあり、対馬においては朝鮮人が住民を虐殺した歴史はある。自国の歴史は不問に付し、太平洋戦争のみならず秀吉の朝鮮出兵にまで持ち出す国民性は日本人には理解出来ない。そもそも日本人は水に流すだとか、潔い事が美徳の国民性には相容れないものがある。
    このような乖離する国が友好的になる時代が来るのだろうか。韓国が歩み寄らないと難しいかもしれない。

    0
    2017年08月27日

    Posted by ブクログ

    過去の時点での、何人かの書き手の従軍慰安婦にかかる記事のまとめ。
    強制性の問題、河野談話の裏側などの記事もあるが、うーんと思ったのは、要は、戦場にも日常がある。当然そこには性の問題もあるわけで、特に、性病管理、情報管理の観点もあって軍が慰安婦管理に関わることになった。
    従軍看護婦と同様、従軍慰安婦は兵隊と同じ、仲間だったという一文が印象に残る。

    全員がそうではないだろうと言われれば何もいうことはないが、他国の、本当に略奪が目的の行為と比較検証する必要はあるんだろう。

    1
    2018年08月21日

「従軍慰安婦」 朝日新聞VS.文藝春秋 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会問題
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春新書
  • タイトル
    :
    「従軍慰安婦」 朝日新聞VS.文藝春秋
  • タイトルID
    :
    285245
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年10月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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