水木しげるのレビュー一覧

  • コケカキイキイ他 水木しげる漫画大全集

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    『合格 ある純真な少年の物語』

    『大いなる幻術』

    『一陣の風』

    『幻覚のいましめ』

    『妖怪枕返し』

    『我が闘争 ぼくの守護霊』

    『原始さん』

    『群衆の中に』

    『釣り落とした魚』

    『怪自動車』

    『禁断の女』

    『「幸福」という名の怪物』

    『最後の妖怪』

    『星のカケラ』

    『古道具屋の怪』

    『密室テスト』

    『仙人酒』

    『木枯らし』

    『コケカイキイキイ』

    『コケカイキイキイ外伝』

    『エロ河童』

    『エロだこ』

    『屁赤子』

    『落第王』

    『ヘソ取り』

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    2013年11月11日
  • 完全版水木しげる伝(下)

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    ギャグ漫画家としての水木の本領が遺憾なく発揮されている。
    けっこうハチャメチャのギャグだよなあ。しみじみと面白い。

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    2013年09月08日
  • 完全版水木しげる伝(上)

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    戦前から戦後へ。まさに自伝。天才って変ってる、でも素敵。
    戦時中が、今まで読んできたどの漫画よりもリアルな気がしました。

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    2013年09月04日
  • 戦記短編集 幽霊艦長他 水木しげる漫画大全集

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    『平和』

    『幽霊艦長』

    『ごきぶり』

    『ダンピール海峡』

    『ブーゲンビル上空涙あり』

    『空母飛龍の最後』

    『沖縄に散る ひめゆり部隊哀歌』

    『波の音』

    『姑娘』

    『セントジョージ岬 総員玉砕せよ』

    『地獄と天国 前編』

    『地獄と天国 後編』

    『戦争と日本』

    『グリーン島脱出記 KANDERE』

    『レーモン河畔』

    『鬼軍曹〜それは何だったのか〜』

    『姑娘』改訂版』

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    2013年08月05日
  • のんのんばあとオレ

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    「夏ものがたり―ものがたり12か月」の本の中で
    水木しげるさんが妖怪に興味を持った
    のんのんばあとの出逢いの話を読んだことがきっかけで
    ぜひ読みたいと購入した本書。

    のんのんばあは物事のすべてに垣根を持たず
    命を尊み、自然を畏れ敬い、子供とも同じ目線で
    大切なことを語りかけてくれるステキな人。

    まだ昭和の始まりの混沌とした日本の古き良きものと
    無知故に今の日本とはまた違った悪い面を抱えた時代。
    その時代の日本の大人としては柔軟かつ想像力に豊な父と
    大らかな母、兄弟、祖母のようなのんのんばあ、
    多感な少年期の水木さんに甘酸っぱさと切なさを
    教えてくれた女の子たちとの出逢いと別れ。

    大好きな

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    2013年07月25日
  • 水木しげるの遠野物語

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    水木先生と柳田先生の最強コンビ
    遠野の記念事業の一環のようですが、惜しむらくはテンポ早めなのでもう少しじっくり読みたかったな

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    2013年07月12日
  • 不思議シリーズ〔全〕 水木しげる漫画大全集

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    『不思議電車』

    『タベルちゃん』

    『天使病』

    『不運の果て』

    『夢先案内猫』

    『姥捨株式会社』

    『我が方丈記』

    『猫の町』

    『木喰』

    『ホレコロリ』

    『太蔵』

    『百歳教』

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    2013年07月12日
  • 世界怪奇シリーズ〔全〕/サラリーマン死神〔全〕他 水木しげる漫画大全集

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    『妖花アラウネ』

    アンコールワットの女』

    『イースター島奇談』

    『虹の国アガルタ』

    『猫又の恋』

    『南からの招き』

    『ペルシャの夕ぐれ』

    『雨神ユムチャック』

    『サラリーマン死神』

    『枯れ葉』

    『涙のノルマ』

    『蒸発』

    『ねたみ』

    『首かざり』

    『天国』

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    2013年07月12日
  • 貸本版河童の三平 水木しげる漫画大全集(上)

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    『奇談 河童の三平』

    『水泳大会と死神の巻』

    『父かえるの巻』

    『カッパ泳法と十人の小人』

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    2013年07月12日
  • 「忍法秘話」掲載作品〔全〕 水木しげる漫画大全集

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    『忍者無芸帳』

    『忍者は一度勝負す』

    『忍法屁話』

    『雷石』

    『怪忍』

    『聖なる輪』

    『太郎稲荷』

    『ライバル』

    『ハト』

    『河童』

    『空想石』

    『陸ピラニヤ』

    『未完成交響楽』

    『空のサイフ』

    『日本怪病伝 ろくでなし』

    『金太とピン子』

    『狸のポン太』

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    2013年06月22日
  • 河童の三平 下 貸本まんが復刻版

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    読み終えた後で、泣いた。山奥の家と畑のこと、三平とその家族の人生、たぬきや河童との友情のことなど。忘れたくない物語だ。

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    2013年06月15日
  • 不思議シリーズ〔全〕 水木しげる漫画大全集

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    解説は荒俣宏さん。この荒俣さんこと荒又さんの活躍が光っている。荒又さんの通常の素顔は仮面で、その下には三つ目の姿があることが判明する。三つ目でも不思議そうで無いから、自然に感じる不思議。そのほかにも実在の人物が多数でているみたいだが、全ては分からず。木喰の話ではたくさん出ている。
    ・荒又→荒俣宏
    ・多田→多田克己
    ・金さん→そのまま
    ・銀さん→そのまま
    ・銭丸先生→金丸
    ・花子→?
    ・谷川→?
    ・東→?
     金さん、銀さんは懐かしいなァ。

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    2013年06月13日
  • 水木しげるの遠野物語

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    遠野物語のコミック版✨
    岩手でお世話になった「遠野」
    独特の雰囲気が印象的で、生まれも育ちも九州の私からすると遠野はいい意味で、すごく異文化だった!
    その原点には昔ばなしがあって、今まで聞いたことのない話もたくさんあった。今度はコミックじゃなくて、文庫の遠野物語にチャレンジしたい\(^o^)/

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    2013年03月18日
  • 猫楠 南方熊楠の生涯

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    最近はまっている南方熊楠。。こないだ読んだ伝記本は、最後には涙が止まらないほど、その孤独を孤独として書いたドラマチックな本だった。子どもが生まれたなら、南方熊楠といつまでも肩を組んでいられるような子になることを願った。
    でもまあさすが水木しげる先生だこと。熊楠がかわいがった「猫」が見る熊楠は、どうしようもなくて、ひょうきんで、下のことばかり言っていて、学術的名声の反面にみる天才ゆえの孤独というよりは、「本当にどうしようもない人だった」というエピソードばかりの羅列と言うか、ロマンチックに浸りたい熊楠観をがつんと殴られるような気持ちであった。さすが。
    しかし更にすごいのはそれではなくて、この「本当

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    2013年01月25日
  • ゲゲゲの家計簿 下

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    水木ファンゆえ買った一冊。ヒットラーの時もそうだったけど、自伝やら歴史もの書くと、淡々と物語が流れていく独特の空気がある。

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    2013年01月24日
  • 完全版水木しげる伝(下)

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    水木先生の回顧と妄想が混在して、しかも自筆の漫画化って読者は中毒をおこしそうになる
    面白いけど、アテられてくたびれる

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    2012年10月16日
  • ねぼけ人生

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    戦争のときの話が、なにかすごく印象に残った。それを、構えずにさらっと描いてくれたこと、教えてくれたことに感謝。

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    2012年09月01日
  • コミック昭和史(1)関東大震災~満州事変

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    文庫全8巻。
    著者誕生の翌年、1923年に「事実上の昭和史は関東大震災から始まった」という
    ナレーションで幕を開ける。
    きな臭い世間の動向とはまだ関係なく、
    境港で生まれた「しげる少年」の幼少期は、とてもやんちゃでかわいらしい。
    が、子守役「のんのんばあ」の教育を受けて、
    霊界や妖怪の世界と波長を合わせやすい、感度のいい子供に育つ。
    ねずみ男が進行係になっているのも微笑ましいが、
    ストーリーのメインは戦争で、当事者であった著者の悲惨な体験の描写が凄まじい。

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    2013年09月19日
  • 完全版水木しげる伝(上)

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    水木しげるの自伝漫画。ご両親のこと〜誕生〜南方出征直後まで収録。

    いかに御大が風変わりな子供だったかがわかり、面白い。就職後の様子は、いまだからこそ笑い話でしょうが、さぞや周囲は心配しただろうなと思う。

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    2012年08月13日
  • 完全版水木しげる伝(下)

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    水木しげる氏の半生が、自伝的に描かれている。
    平和だった昭和の時代、そして第2次世界大戦、終戦、敗戦後の日本と、激動の時代がありありと描き出されている。
    忘れてはならない大切なこと、ここには生きた昭和史が詰め込まれている。

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    2012年04月10日