増田メグミのレビュー一覧
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ネタバレ最終巻。どんな終わり方をするのかと思ったら、気持ちのいい終わり方したんで、満足です。
サアラの妊娠を喜んでいるのか分からないジェイクでしたけど、コルドン家の管轄する場所で魔女復活の知らせがあり、墓守たち勢揃いでことに当たります。
亡くなったジェイクの父のクロードも幽霊として出て来て、雰囲気がジェイクに似ているなぁと。アシェリーゼのツンデレ具合はエリオスにそっくりですけど、最後はクロードに愛されていることがアシェリーゼにも伝わったみたいでよかったです。
魔女のお話はあんな展開になるとは予想がつかなくて、最後まで読むと、ああ、そうだったのかって納得できました。
5年後のお話も書かれていて、妹馬鹿になったエリオスがなんともいえず、番外編でいいから、彼らのその後のお話も読んでみたいと思いました。 -
Posted by ブクログ
第2巻を読破。
というかですね――
あともう1巻くらい続いてほしかったなあ!!(>_<)
と、今でも思っちゃうくらい好きな作品です。
ああ、でも……やっぱりこの長さだからいいのかなあ、とも思ったりもします。
そんなわけで「ほのぼのファンタジー」最終章です。
ほの、ぼの?
笑
いや、ほのぼのしてるよ、うん。
ストジャに比べれば全然!!
笑
でも途中からは怒涛の展開です。
ギルクリスト以外の“御同輩”の出現、エニーネの交通事故、テレスの誘拐事件、と。
あんまりほのぼのできてないような(苦笑)
ああ、でも。
やっぱり「ぱぽぅ」の存在は癒されるかも。
私だと絶対お世話できないけれどww
生きてるってたいへんだよね。
生かすって、たいへんだよね。
それにしてもエニーネ、本当にいいキャラだなあww
喜怒哀楽はっきりしちるし、自分の心配よりもテレスたちの心配だし。
さすがのギルクリストもエニーネには敵わないらしいww
ああもうほんと、大好きだー(*≧ω≦*)
エニーネとトルクのシーンはニヤニヤ(・∀・)ニマニマが止まりませんでしたw
そういえば、テレスの成長云々はどうしてなんだろうね。
若く見えることはうらやましいんだけれども!
笑 -
Posted by ブクログ
第1巻を読破。
ドラマガで連載していて、ものすっごくハマった作品です。
地方住まいなのでなっかなかドラマガが手に入らなくて、ジタバタしていた思い出があります。
笑
最初に読んだのが「ディスパレイト!コンプ」で。
イラストが増田メグミさんだったことにびっくりした。
んで、作者さんが榊さんなんだから、買わない理由がない! と購入。
そして上記のような日々が始まったわけで。
薄幸勤労ムスメ・エニーネと、胡散臭い異生物使い〈ディスパレイト・ハンドラー〉トルクが出会うことから始まるこの物語。
異世界の生物・ディスパレイトがかわいいです(*´▽`)
いや、中にはかわいくないものもいるんだけどww
ぱぽぅ、って鳴き声がもうね!
笑
表紙にいるディスパちゃんたちもかわいいし。
この「ディスパレイト!」ではすっかりのんびりした感じのトルク。
7年の間にいろんな経験をしたんだろうなあ、と。
エニーネとトルクが会話しているだけでニヤニヤしてしまいます。
少しずつトルクのことを知っていくエニーネ。
むふふ……となってしまいますねー。
ファンタジア文庫はどちらかと言えば少年向けラノベレーベルで。
でもこの「ディスパレイト!」は、女の子読者の心をつかむ、という実験的な感じで書いていまして。
思いきりハマっていますけどねww
どこがどう違うんだろう、って考えるけれど……どう違うんだろう?
まあ「ストレイト・ジャケット」とは真逆な作風ですよね。
雑誌に掲載されていたやつなので、短編連作という感じに仕上がっています。
幸薄いエニーネだけれど前向きで、感情豊かで。
あー、やっぱり好きだなあ、これ。
第2巻ではさらにジタバタするのですが。
笑 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった。寝る前にちょこっと読むだけだったのに、気付いたら全部読んじゃってました。
鈍感ジェイクの元に新たな依頼者がやってきました。依頼者は実の兄の幽霊に親族を殺されて、ジェイクに助けを求めたリゼット。
知らない間にベッドの中に入ってきたリゼットをサアラと間違って抱き寄せたもんだから、話がこじれていきます。
サアラはなんだか怒ってるし、屋敷の使用人からも怒られちゃって、孤立無援のジェイク。いくら考えてもサアラが怒っている原因が分からなくて、サアラに触れようとして拒絶されて、傷ついてます。
思い詰めて「きみに触りたい」って、サアラに詰め寄ったのに、きっぱり拒絶されて、壁に拳をたたきつけたり、お酒が入って、サアラをベッドに連れ込んだり、これまであんまり感情に出ない人なのに、感情豊かなジェイクに、ニヤニヤしっぱなしです。
いつもサアラがジェイクを好き好きだったのが、急に180度逆の態度をとられたのが、こたえたんでしょうね。サアラも容赦ないから。
リゼットがジェイクに近寄った理由は最後であきらかになりますけど、すべてが片付いたあと、ジェイクに目隠しして、あんなことしたサアラ。
えーそんなプレイがルルル文庫で許されるの?って思ったら、やっぱりいいところで終わっちゃいました。残念(^^ゞ
今までサアラの方がジェイクへの好きって気持ちが大きいかと思ってましたけど、ジェイクも結構サアラのことを好きになってますよね。
次巻も楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ロシア上空で起こる不可解な現象。
この現象もグラキエスに繋がるらしいが…
グラキエスの勢力拡大阻止が不可能になるまで1週間。
遺産技術管理に関する国際的な取り決めをする『京都第三条約』締結に向け、伊達は急ぎロシアに干渉できるだけの権限をADEMにもたらすため、根回しに走る。
伊達カッケー!麻耶惚れちゃうんじゃないか。
終わりの見えないグラキエスとの激戦。
訪れる悲劇。
ゼロファイル公開の真実と、悔恨。
今起こっている事態の全容とは?
面白かったです。
でもやっぱり絵が慣れないなー。
漫画と違って内容の面白さに絵は直接関係ないとは言っても、山本ヤマトが落ち着くまで刊行を遅らせた方が良かったんじゃないですかねー。