幽霊伯爵の花嫁4 ~偽りの聖女と地下牢の怪人~

幽霊伯爵の花嫁4 ~偽りの聖女と地下牢の怪人~

ラノベ
583円 (税込)

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最強花嫁、大活躍! 人気急上昇シリーズ!

結婚から半年、今まで以上に仲睦まじいコルドン伯爵夫妻。そんな伯爵家に「怪人」と呼ばれる幽霊に命を狙われた二人の客人が現れる。しばらく屋敷に滞在することになった二人だが、それにより熱愛夫婦の間に思わぬ亀裂が……。なんと、客人の一人である美しい少女リゼットとジェイクが一夜を共に!? 最愛の夫の不貞疑惑に、最強花嫁のとった行動は? 家人も幽霊も巻き込んで、予測不能な夫婦喧嘩が勃発! 二人の愛が試される!?

※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

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幽霊伯爵の花嫁 の一覧

1~8巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~8件目 / 8件
  • 幽霊伯爵の花嫁
    605円 (税込)
    ライトノベル大賞「優秀賞&読者賞」W受賞 侯爵家の血を引く、天涯孤独の美少女サアラ。彼女は、身を寄せる遠縁の家の息子と婚約していたが、幽霊伯爵と呼ばれるコルドン伯爵の17人目の妻として嫁ぐことに! 更に嫁ぎ先は、墓地に囲まれ夜な夜な幽霊が現れるという場所で!? 妻に無関心な夫、何故かよそよそしい使用人達。ところが、サアラはのびのびと毎日を満喫し、逆に夫を翻弄して……!? 美しく強かに、少女は恋と幸せをつかみ取る! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
  • 幽霊伯爵の花嫁2 ~首切り魔と乙女の輪舞曲~
    583円 (税込)
    美しく傲慢に、恋する最強ヒロイン再臨!! サアラは退屈だった。コルドン伯爵家へ嫁いで2か月、夫のジェイクに恋したサアラは、やや一方的な新婚生活を心から満喫していた――10日前までは。仕事で領地を離れたジェイクに、サアラの機嫌は日に日に悪くなり……ついに領地を飛び出して!? 一方、首切り魔の幽霊を捕縛しに来たジェイクは、傍にいないサアラが何故か気にかかり? 「どうやら私はきみが好きらしい」暴走する花嫁と恋を自覚した夫の、予測不能な夫婦関係の行方は!? ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
  • 幽霊伯爵の花嫁3 ~囚われの姫君と怨嗟の夜会~
    583円 (税込)
    乙女の戦いは、美しく強かでとっても過激! ある日、マッケニア伯爵家から届いた夜会の招待状。何故かサアラは、大好きなジェイクと離れることを承知で出かけて行く。その理由とは……? 一方、ある少女の幽霊を追ってマッケニア伯爵家に来たジェイクは、そこで驚くべき状況に遭遇して!? 華やかな夜会に隠された秘密と、少女の幽霊を縛る未練とは? 赤い糸ならぬ手錠で繋がれた夫婦の恋は、過激に進展中! 型破りな最強ヒロインは、恋も友情も予想外!! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
  • 幽霊伯爵の花嫁4 ~偽りの聖女と地下牢の怪人~
    583円 (税込)
    最強花嫁、大活躍! 人気急上昇シリーズ! 結婚から半年、今まで以上に仲睦まじいコルドン伯爵夫妻。そんな伯爵家に「怪人」と呼ばれる幽霊に命を狙われた二人の客人が現れる。しばらく屋敷に滞在することになった二人だが、それにより熱愛夫婦の間に思わぬ亀裂が……。なんと、客人の一人である美しい少女リゼットとジェイクが一夜を共に!? 最愛の夫の不貞疑惑に、最強花嫁のとった行動は? 家人も幽霊も巻き込んで、予測不能な夫婦喧嘩が勃発! 二人の愛が試される!? ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
  • 幽霊伯爵の花嫁5 ~悪魔の罪過と忘れられた愛嬢~
    605円 (税込)
    人気上昇中シリーズ。最強花嫁の新婚生活! 「きみは誰だ?」アスガント公爵領を騒がす幽霊と対峙したジェイクから、十年分の記憶が消えてしまった! 愛妻も成長した息子も忘れ、冷たく拒絶してくる夫に、サアラは艶然と誘惑を宣言し!? 同じ頃、騒動の原因である幽霊を追って、傲岸不遜な他家の墓守ギルが現れる。彼は、ジェイクの記憶喪失の原因を知りながら、決して協力しようとせず……? もう一度好きになって――。親子の絆を取り戻し不幸を蹴散らす、最強花嫁の愛! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
  • 幽霊伯爵の花嫁6 ~彷徨う少女と踊る髑髏の秘密~
    605円 (税込)
    最強花嫁母になる!? 幽霊少女の正体は? 熱愛中のコルドン伯爵夫妻のもとに、ジェイクを父と呼ぶ幽霊の女の子が現れる! 騒然とする周囲をよそに、嬉々として母親宣言をするサアラだったが、ジェイクは頑なに少女へ近づくことを禁止して!? 「私に隠し事をして、なんて酷い旦那様でしょう」愛する夫を悩ませるものは徹底排除! 過去の秘事を暴く最強花嫁の決意とは? ジェイクとエリオスの母親である最初の妻との関係や、知られざるサアラとの出会いも明らかに! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
  • 幽霊伯爵の花嫁7 ~闇黒の魔女と終焉の歌~
    671円 (税込)
    大好評最強花嫁シリーズ、大満足の最終巻! サアラの妊娠を喜ぶコルドン家に、魔女と呼ばれる悪霊復活の報せが。ひとり対処に向かったジェイクは、隠されたある事実に気づく。しかし、追ってきたサアラを魔女の生贄(いけにえ)に要求され!? 様々な思惑が錯綜(さくそう)する中、鉄壁の無表情で心を隠すジェイクにサアラは不満を募らせて……? 「愛しい旦那様は、自分の手で繋ぎ止めなければなりません」悩める息子と他家の墓守親子も巻き込んで、高らかに愛を謳歌(おうか)する最強花嫁物語、堂々完結! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
  • 幽霊伯爵の花嫁8 ~恋する娘と真夏の夜の悪夢~
    649円 (税込)
    幽霊伯爵の17人目の花嫁の最強新婚生活! 最愛の夫であり優秀な墓守である夫ジェイクとともに、にぎやかな幽霊たちに囲まれたコルドン伯爵家で、相変わらず仲の良い暮らしを送っていたサアラ。  そんなある日、ジェイクのもとに匿名の手紙が届けられる。そこには、同じ墓守の家系であるランカスタン伯爵家で殺人事件が起こり、禁術で悪霊に変えられた死者が屋敷に閉じ込めている…という信じがたい内容が記されていた。  手紙の真偽を確かめるため、ジェイクの指示でエリオスが調査に向かうが、兄を追って、まだ幼い娘リオンが家出してしまう。サアラとジェイクはリオンを連れ戻すため、夫婦揃って旅立つことに。  ランカスタン伯爵領に着いたサアラは、何かを隠している様子の領主を疑いもせず、屋敷に漂う奇妙な気配も気にしないジェイクに、だんだんと苛立ちが募りはじめる。ジェイクの抱擁を思わず拒絶してしまい、自分の態度に衝撃を受けるサアラ。もしかして…これが世に言う夫婦の倦怠期――!?  あれから5年。予測不能な夫婦に最大の危機? 大人気シリーズ、ファン待望の新エピソードが登場! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

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幽霊伯爵の花嫁4 ~偽りの聖女と地下牢の怪人~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    拒絶されたジェイクの弱りっぷりが可愛くてニヤニヤしてしまいました。大笑いしてたサアラの気持ちが何となくわかりました…w 最後の展開は都合よすぎな気もしたけど面白かったです。

    0
    2014年04月15日

    Posted by ブクログ

    幽霊伯爵の花嫁はちょっと(いや、結構かな?)ホラー要素が入ったラノベですね。でもラブもしっかり入ってます!重すぎりたり、極端だったりする時もありますが…(笑)

    今回は弱ったジェイクがキレる話です。あとがき読んで『あぁ確かに!』と思いました。ヤキモチ最高(笑)

    主役2人がかなり変わってるからエリオスの普通さに和むww本当にあのジェイクの息子なのかwwwエリオスを産んだジェイクの元奥さんネタとかもいずれ出てくるのかな?続きが気になります。

    0
    2012年07月10日

    Posted by ブクログ

    うーん、微笑ましい・・・屋敷中振り回されてますなぁ。サアラが前回ほど怖くはなくてほっ。ヴォルクの発言には目を剥いた。そこ、さらりと流してええとこちゃうで。
    しかし一番目を疑ったのはラスト・・・あれ、ええの? ま、まあ、深くは触れまい。
    次巻も出るようで、一応購入予定。

    0
    2012年06月01日

    Posted by ブクログ

    主人公とお相手がくっついたり離れたりするのが主で
    各巻各話ごとの登場人物たちの立ち居地立てが副
    それが女子向きライトノベルというものだが
    (男子向きだと題材がバトルに変わるだけでおんなじ)
    今巻はそのバランスがもうひとつ
    名探偵と真犯人の真相解説独演会なんてどうでもいいから
    コルドン伯爵家(当主とその母と息子)を愛でさせろが本当だとしても
    使用人が伯爵を愛でていることを説明するのは地の文でなく描写でするべきなように
    あとフィナが能力も立ち居地も便利すぎて使い方が難しい
    主人公とその下僕たちの勢力が拡大一途なので対抗馬の欲しいところである

    0
    2018年12月08日

    Posted by ブクログ

    急ぎの客がやってきて、その日から屋敷に滞在する事に。
    それが周囲の人々の不幸の始まりだった。

    読み終えて、女って怖っ! というのを
    ものすごく痛感させられました。
    同じ年頃の客人の行動に、どう考えてもいらっとする妻。
    それをまったく気がつかない夫。
    恐ろしいまでにすれ違ってますが、その言動すべて
    普通に思える!? と思ってしまう事のが恐ろしい。
    いや絶対にこれ違うけど、普通に思える…と
    読んでしまいましたが、結果は当然、でした。

    愛の形は人それぞれ、ですが、本当に人それぞれ。
    愛情深い、と、狂気は紙一重。

    0
    2017年03月30日

    Posted by ブクログ

    前巻から登場したフィナがもうすっかり伯爵家になじんでいて、アシェリーゼとも仲良しに。
    幽霊に命を狙われているという少女リゼットとその婚約者ブライアンが、伯爵家に滞在することになる。

    ずっとうじうじしているリゼットにイライラさせられたが、最後に思わぬラストが。

    そして、やっぱり一番みんなに愛されているのはジェイクだったということなのかなあ。

    0
    2012年11月13日

    Posted by ブクログ

    伯爵家に「怪人」と呼ばれる幽霊に命を狙われた二人の客人が現れる。しばらく屋敷に滞在することになった二人だが、それにより熱愛夫婦の間に思わぬ亀裂が…。

    もし怪人が大方の予想通りリゼットを殺すつもりでもかくまって、リゼットを差し出しそうなサアラ。そうならずに安心しました。けっこう今回サアラはまともな行動をとっているのでは?
    ジェイク、こんな十歳歳下の若妻迎えたらメロメロだろうなぁと思っていたら、今回はよりメロメロを通り越して殺伐でした。

    0
    2012年09月24日

    Posted by ブクログ

    “「お嬢様、その男から離れて下さい」
    墓地への立ち入りを禁止されているヴォルグは、鉄柵の前まで来ると、ガシャンと音を立てて手をかけた。
    「コルドン伯爵、何お嬢様に色目使ってんですか。あんたは頭の線が切れたあの女と、よろしくやってりゃいいんですよ。大体何ですか?あんたはお嬢様みたいに凹凸のない幼児体型が好みなんですか?幼女趣味ですか?」
    悪い目付きで鉄柵越しにジェイクを睨み、ヴォルグはどう考えても、フィナに対して失礼としか言いようのないことをまくしたてる。
    『ヴォルグ、あなたは人のこと言えないと思うの』
    フィナが穏やかに言うと、ヴォルグは自信満々な顔でフィナを見た。
    「ご安心下さい。俺はお嬢様に拾われたあの日から、幼女趣味に目覚めています」
    『そうだったの?よかった』
    笑顔でそう答えたフィナは相当大物かもしれないと、ジェイクは本気で思った。
    「お嬢様、幽霊だろうと幼児体型だろうと、女性が不用意に男に近付くのは危ないんですよ。特にこういう何を考えているか分からない男は、変質的な性癖の持ち主に決まってます」
    ヴォルグが甚だしく偏った主張をしたところで、開いていた玄関からソイが姿を見せた。
    「ヴォルグお前、何サボってるんだよ。掃除しとけって言われただろ」
    気の良い笑みを浮かべながら、大股で歩いて来ると、彼はヴォルグの背骨に素早く膝蹴りをかました。げふっと呻いたヴォルグの首根っこを捕まえて、館まで引きずって行く。
    「主人に対する口の利き方を少しは弁えろよ」
    怒りのこもったソイの言葉に、ヴォルグは反抗的な態度を見せた。
    「俺の主はお嬢様で、コルドン伯爵じゃねえよ。つーか、てめーに指図される覚えもさらさらねえ」
    「いい度胸だなクソガキ」
    さほど歳の変わらないヴォルグを頑なにガキ扱いし、ソイは彼を館に放り込む。
    二人を見送って、フィナはジェイクを見上げた。
    『ジェイクくん、あれがいい見本だよ。分かった?』
    「何がだ?」
    意味が全く分からず、ジェイクは怪訝な顔で問い返した。”[P.124]

    4巻目。
    またも面白くってにやけてしまう。
    リゼットは少し見当付いてたけれど、ブライアンが正直意外だった。
    一瞬ただ生きたかっただけかと思ったけど、愛が故のあの芝居。
    個人的に好きな締まり。
    今回は家人たちがいい味出してて。
    ソイとハロルドの幽霊の押さえ方は今回が初出だった?ハロイドが意外で少しびっくり。
    前回綺麗に心温まる感じに思ってたのに、ヴォルグこ、これでいいのか。
    アシェリーゼとフィナの二人のやり取りが楽しい。

    “「話をした時、夫人は何か知っている風でした。……けど、何というか……深く追求し辛かったというか……。正直に言うと、怖くて聞けなかったというか……」
    ジェイクの頭の中を疑問が渦巻く。
    いったいどういうことだろうか?
    彼女がダグラス・ローをかくまっている?
    何のために?
    答えを知りたいのなら直接聞いてしまえばいい。いつもの自分ならすぐにそうしたはずだ。
    けれど、今のジェイクはそれをして正しい答えを得る自信がないのである。
    下手な嘘をつかれるならまだいいが、彼女はジェイクを拒むかもしれなかった。
    それを想像すると、踏み出すことに躊躇いを感じる。
    固まってしまったジェイクを案じたのか、ブライアンは再びグラスに酒を注いだ。
    「お疲れですよね。面倒ばかりおかけしてすみません」
    ため息交じりにそう言うと、ブライアンは手酌で注いだ酒をあおった。
    それを見てジェイクは、彼もまた、愛する少女の奇矯な言動に振り回されている男の一人なのだと思い至った。それを思うと、奇妙な同族意識が感じられる。
    ここはしばらく、厳しい言葉を浴びせられてばかりいるジェイクは、疲れた精神を麻痺させるように、グラスの中身を一気に乾した。”[P.179]

    20160823 再読

    0
    2016年08月24日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった。寝る前にちょこっと読むだけだったのに、気付いたら全部読んじゃってました。

    鈍感ジェイクの元に新たな依頼者がやってきました。依頼者は実の兄の幽霊に親族を殺されて、ジェイクに助けを求めたリゼット。
    知らない間にベッドの中に入ってきたリゼットをサアラと間違って抱き寄せたもんだから、話がこじれていきます。

    サアラはなんだか怒ってるし、屋敷の使用人からも怒られちゃって、孤立無援のジェイク。いくら考えてもサアラが怒っている原因が分からなくて、サアラに触れようとして拒絶されて、傷ついてます。

    思い詰めて「きみに触りたい」って、サアラに詰め寄ったのに、きっぱり拒絶されて、壁に拳をたたきつけたり、お酒が入って、サアラをベッドに連れ込んだり、これまであんまり感情に出ない人なのに、感情豊かなジェイクに、ニヤニヤしっぱなしです。

    いつもサアラがジェイクを好き好きだったのが、急に180度逆の態度をとられたのが、こたえたんでしょうね。サアラも容赦ないから。

    リゼットがジェイクに近寄った理由は最後であきらかになりますけど、すべてが片付いたあと、ジェイクに目隠しして、あんなことしたサアラ。
    えーそんなプレイがルルル文庫で許されるの?って思ったら、やっぱりいいところで終わっちゃいました。残念(^^ゞ

    今までサアラの方がジェイクへの好きって気持ちが大きいかと思ってましたけど、ジェイクも結構サアラのことを好きになってますよね。
    次巻も楽しみです。

    0
    2012年06月08日

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