風の王国14 嵐の夜(上)

風の王国14 嵐の夜(上)

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作品内容

リジムが戦地で崩御――。突然の報せに愕然とする翠蘭。リジムの面影を求めて、城内を夢うつつに彷徨う……。しかし国王亡き後、最高権力者となった幼き皇太子ラセルの名代として、王国をまとめる立場となった翠蘭は、気丈にも悲しみをこらえながら政務に集中し始める。そんななか、侍女ロナアルワが倒れる。リュカは彼女が妊娠しているのではないかと言うのだが。荒れ狂う運命の波に翠蘭は…!?

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
292ページ
電子版発売日
2011年07月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

    Posted by ブクログ 2010年12月16日

    いきなりこんな展開になったとはびっくりしました。
    泣きながら、リジムーって思わず心の中で叫んでしまいました。
     翠蘭が、リジムを探すところが痛々しくて・・・。翠蘭頑張って!!

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    Posted by ブクログ 2009年12月02日

    14作目。
    リジムがリジムが…。夢であって欲しいと思いましたよ。マジで。
    翠蘭、強く生きるんだよって思います。
    続刊が気になる。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    コバルトでも容赦ないリジムの死。
    一時の衰弱した翠蘭が痛々しいです。
    立ち直って生きていってほしいですね。
    そして起こる暴動がとても気になります。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    リジムの訃報を信じられない翠蘭だったが、やるべきことはたくさんあり、悲しみの中、城を取り仕切るため奔走していた。そんなとき、ロナアルワの妊娠が発覚し、リジムの子だと言う。騒然とする城内で、さらにガルの命を狙うものが現れ、城下に火がつけられ事態は悪くなる一方・・・。
    読み応えのある一冊☆リジムいないの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    すみません甘く見てました。コバルトだしね、史実ものだけどそこはファンタジー的に進むかと思ってたの。だけど………容赦ない展開だぁああ。

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    Posted by ブクログ 2009年11月17日

     本をさほど多く読んでいないからそう思うのかもしれませんが。
     歴史を扱ってるとはいえ、少女向けライトノベルで初登場時には既に子持ち+妻子を遺して他界するヒーローにはそうそうお目にかかれないだろうなぁ、とか的外れな事を思ってしまいました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    うわー;;
    本来のチベット史を知らないで読んでいたので
    色々と色々と言いたくなることが…

    うをぃリジムーとか
    やめれ……ロナアルワ……とか


    個人的には
      「「「ハッピーエンドがいいんです!!」」」
                       と言いたい。。。orz

    でも最後は気になるから続刊読ん...続きを読む

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11~20件目 / 27件
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  • 風の王国12 初冬の宴
    495円(税込)
    翠蘭の懐妊、朱瓔とサンボータの婚約で祝賀ムードに沸く王都ツァシュー。城内は議会や聖寿大祭の準備で慌ただしく、翠蘭自身も訪問客への応対や、新しい侍女選びなどに追われていたが、久しぶりにリジムとともに過ごせる幸福な日々に充実感を噛みしめていた。そんな中、王太子として岐路に立つラセルが、朱瓔とサンボータの婚約式の余興である試練にさらされて…。歴史ロマンますます佳境!
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  • 風の王国14 嵐の夜(上)
    リジムが戦地で崩御――。突然の報せに愕然とする翠蘭。リジムの面影を求めて、城内を夢うつつに彷徨う……。しかし国王亡き後、最高権力者となった幼き皇太子ラセルの名代として、王国をまとめる立場となった翠蘭は、気丈にも悲しみをこらえながら政務に集中し始める。そんななか、侍女ロナアルワが倒れる。リュカは彼女が妊娠しているのではないかと言うのだが。荒れ狂う運命の波に翠蘭は…!?
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