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Posted by ブクログ
ヤルルンに着いた一行。翠蘭は自ら大王に自分は皇帝の姪だという事を告白する。また、前宰相の孫であるセデレクから領地への誘いを受けた大王は、リジムを名代にたてる。彼の地、ツァン・プーで彼らを待ち受けるものとは…。
ティツン妃、セーマルカルなど出てきてチベット史を知ってる人はニヤリとしたのではないのでしょうか。そして教訓、?「親しき仲にも礼儀あり」?「友達は選びましょう」。あれだけやられて生きてる翠蘭は本当素晴らしいです。やはり、文成公主はティツン妃と共にチベット建国神話で菩薩の化身に例えられる女性ですので!セーマルカルの名が出てきたとなると、そろっと大きく転換しそうな予感が。
Posted by ブクログ
すっかり忘れてましたが、結婚するのを命じたのはこの人でした、な
父親ご登場(?)です。
そこであった夫の『共生』というのがまた…。
とりあえず『共生』というのは何だろう? という疑問が先でした。
どうやらご学友なのかと。
なるほど~と読み進めて行っていましたが…あれですね。
一言で終わるならば、詰めの甘い、です。
考えが足りないといいましょうか、何その穴ぽこ計画! と。
むしろ、人の『力』を当てにしすぎです。
しかし、ようやく最初の嘘を肩から下ろしたら
今度は違う重りがのっかかってきました。
本来あるべき重りが、形を変えて違うものとして。
しかしまぁ…これは大丈夫な範囲、でしょうか?
自分で選び取ったものですし。
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