夜の虹 灰色の幽霊
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夜の虹 灰色の幽霊

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作品内容

人が死に至るときの情景を見る能力を持つ少女オリガは、エルツベルガー男爵の屋敷に招かれ、犬の肖像画を依頼される。ある日スケッチをしに屋敷に向かうと、男爵は不審死を遂げていて!? また、死んだはずのオリガの父ハルコルト男爵を目撃したという証言も舞いこんで、オリガは地区警察副署長のロジオンとともに真相を探り始めるのだが…!? ロマンティック・ロシアン・ミステリー第二弾!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2019年06月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

夜の虹 灰色の幽霊 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年04月20日

    期待の続編。前回よりも話が詰まっていて面白かったです。ロシアの文化や歴史がまんべんなく散りばめられているので、そちらの面でもかなり楽しめました。
    ゆっくりと距離を埋めて行くロジオンとオリガの関係も目が離せません。そして前作よりも人間味が出てきたレオニードの株が急上昇しました。けっこういい人じゃないか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月26日

    夜の虹シリーズ2巻目。
    1巻は登録&レビューしてないけど登録。表紙がとても良かった&内容も面白かったので、支援(?)したくなりました。

    同じ作家さんの『風の王国』シリーズも読んでたのですが、夫が死んじゃった辺りから一人で過酷な現実に立ち向かわなくちゃいけない主人公が読んでて辛くて、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月05日

    実は途中までしか読んでないけど。
    一昔前のコバルトみたいな、ちょっと硬派で読ませるタイプの小説。
    結構好きな感じです。

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    Posted by ブクログ 2010年07月13日

    期待していた続編が出てよかった!なんだか怪しいおじさん出てきたのがすごく気になる………。
    それにしても、ロシアの文化っていうのは分かっていたけれど、ヨーロッパとは少し違うんですね。出てくる料理名も、聞いた事のない独特の名前で、一度写真付で見てみたいものです。

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    Posted by ブクログ 2012年08月04日

    オリガはエルツベルガー男爵の屋敷に招かれ、オリガの父は死んだのではなく、失踪ではないかと聞き、真相を探り始める。だが数日後、エルツベルガー男爵が殺されてしまう。

    レオニードいいよ、レオニード!
    今回はわりとレオニードの出番があっておいしい一冊でした。
    レオニード→オリガとなって欲しいですが、この作...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月30日

    ジャンル的には心霊ミステリ?背景のロシア~な空気がたまらないし、話の密度が濃ゆいので読み応えもあります。オリガもとっても良い主人公。・・・そしてお相手は誰派かといえば、レオニード株が急上昇中です。

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夜の虹 のシリーズ作品 1~2巻配信中

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1~2件目 / 2件
  • 夜の虹
    561円(税込)
    19世紀帝政ロシア。父の死をきっかけにある能力に目覚めた少女オリガは、早春の公園で見たくないものを見てしまう。止むをえず少年の失踪事件捜査に関わるのだが、行く先々に現れるいわくつきの副署長ロジオンに、腹が立つやら調子を狂わせられるやら。しかもこの副署長、女性問題で地区警察に左遷されてきたという噂…。秘密を抱えて奔走するオリガに、いたずらな春の風が吹き始める…!
  • 夜の虹 灰色の幽霊
    561円(税込)
    人が死に至るときの情景を見る能力を持つ少女オリガは、エルツベルガー男爵の屋敷に招かれ、犬の肖像画を依頼される。ある日スケッチをしに屋敷に向かうと、男爵は不審死を遂げていて!? また、死んだはずのオリガの父ハルコルト男爵を目撃したという証言も舞いこんで、オリガは地区警察副署長のロジオンとともに真相を探り始めるのだが…!? ロマンティック・ロシアン・ミステリー第二弾!

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