夜の虹

夜の虹

作者名 :
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作品内容

19世紀帝政ロシア。父の死をきっかけにある能力に目覚めた少女オリガは、早春の公園で見たくないものを見てしまう。止むをえず少年の失踪事件捜査に関わるのだが、行く先々に現れるいわくつきの副署長ロジオンに、腹が立つやら調子を狂わせられるやら。しかもこの副署長、女性問題で地区警察に左遷されてきたという噂…。秘密を抱えて奔走するオリガに、いたずらな春の風が吹き始める…!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2019年06月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

夜の虹 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年01月01日

    時代については全く無知ですがじんわりと暗い雰囲気のある背景と、そこで生きるオリガの芯の強さに惹かれました。小さな事件もしっかり意味があり、超能力的な能力がありながらも地道な調査をしていてミステリーとして楽しめました。ラブ要素が今のところ少ないのも、今後に期待できるというか……。ペアはできているので。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年11月20日

    ロジオンの飄々っぷりが好き。
    オリガ、ちょっぴりツンデレ?
    恋愛色薄いながらも自分的に勝手な妄想してます。
    レオニードってつんとしてるけど案外独占欲強そうとか。
    自分なりに楽しんでます(笑)
    やっぱレオニード少佐で!

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    Posted by ブクログ 2010年03月07日

    魅力的な男性がたくさん出てくる割には、恋愛色が薄くて全体的にさっぱりした印象がとてもよかったです。
    ただ、なんとなく最後の方が中途半端に見えるので、次巻が出るのかどうかが非常に気になる作品でもあります…。出て欲しいなぁ。

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    Posted by ブクログ 2019年01月09日

    作者の個性が1冊に遺憾なく発揮された一作
    少女もの冒険小説のプレリュードで1冊になるところもそうだし
    歴史浪漫を題材にしてそこに拠りかからないところもそうだし
    それでありながらきちんと読ませる独特の作劇
    少女小説にせよ少女向け部門ライトノベルにせよ少女を題材にした小説にせよ
    娯楽小説としてどれにも満...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年04月17日

    帝政ロシアという舞台に惹かれ購入。ミステリーとサスペンス要素が強く、恋愛色は薄いですが、ロシアの文化が所々に織り交ぜられ、読んでいて楽しかったです。勝気なオリガとゆるいロジオンのコンビが私的にツボでした。これは…萌えるぞ…!今後どうなっていくのか楽しみです!

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    Posted by ブクログ 2012年07月24日

    帝政ロシア。不思議な力を少女オリガは、少年の失踪事件の捜査に関わるが、行く先々で現れる訳あり副署長ロジオンに、腹が立つやら調子が狂うやら。ミステリアスロマンス。

    風の王国でもガル好きなので、レオニードのキャラがすてきでした。
    帝政ロシアの設定はめずらしく、予備校でもちょうどこのあたりの歴史をやった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月24日

    “オリガは窓の向こうの風景に意識を戻し、カーテンに手を添えたままうなずいた。
    そもそも告白したのがまちがいだったのだ。死者の、死の直前の行動の残像が見えるという力で、だれかを助けたのははじめてだった。そのせいで浮かれていたのかもしれないし、ロジオンに対して的外れな仲間意識を抱いたのかもしれない。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月12日

    19世紀帝国制のロシア。
    主人公のオリガは15歳。
    絵を描くことが好きで、華やかなことや女の子らしいことよりも、
    日がな動物や植物の絵を描いて過ごしている。

    そんな彼女は、7歳のとき、父親の死を発見したときから、
    人並みはずれた能力を得たことに気づく。

    そのことを一人胸に秘め、
    叔父に養われそれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年12月22日

    そんなに嫌わなくても……というのが正直な感想(笑)
    帯は言い過ぎだったかも。
    魅力的な男性キャラが続々登場してるので、続きが楽しみであります。

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  • 夜の虹
    561円(税込)
    19世紀帝政ロシア。父の死をきっかけにある能力に目覚めた少女オリガは、早春の公園で見たくないものを見てしまう。止むをえず少年の失踪事件捜査に関わるのだが、行く先々に現れるいわくつきの副署長ロジオンに、腹が立つやら調子を狂わせられるやら。しかもこの副署長、女性問題で地区警察に左遷されてきたという噂…。秘密を抱えて奔走するオリガに、いたずらな春の風が吹き始める…!
  • 夜の虹 灰色の幽霊
    561円(税込)
    人が死に至るときの情景を見る能力を持つ少女オリガは、エルツベルガー男爵の屋敷に招かれ、犬の肖像画を依頼される。ある日スケッチをしに屋敷に向かうと、男爵は不審死を遂げていて!? また、死んだはずのオリガの父ハルコルト男爵を目撃したという証言も舞いこんで、オリガは地区警察副署長のロジオンとともに真相を探り始めるのだが…!? ロマンティック・ロシアン・ミステリー第二弾!

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