左のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレすっごく面白かったー!鳥肌がたったよ。
ささみさんが色々酷いw今までは変態お兄ちゃんに隠れて分からなかったけど、とても変人です。かがみんのことも情雨ちゃんのことも大好きでアプローチをするのはいいけど、その方法がとても変態でセクハラ。流石兄妹。かがみんの好感度アップは狙いすぎw電車の中で読みながらニヤニヤしてしまった。なんだよそのハートマークの連打は!
たまの友達・希美ちゃん=櫛名田姫だったのか!スサノヲが俺の嫁発言するまで気付かなかった。名字が「櫛名田」で、そのまんまだった。スサノヲの「お前は俺のもの」発言に照れたり逃げたりする希美ちゃんがいい。前世ものってこういう楽しみがあるのね。ミッち -
Posted by ブクログ
ネタバレ5つの話、季節で区切ってある。
『嘘つきみーくん』がどうして嘘つきになったのか。その原点の話。
春『嘘が階段を上るとき』
『みーくんじゃないみーくん』が、嘘つきみーくんになる前のお話。
誘拐(?)されて、殺されかけて、救い出された後の物語。
ある意味壊れてて、寸止め状態で精神病院に入院している話から始まる。
恋日先生とは、このときからの付き合い。
自殺願望で、本当に飛び降りてしまった入院先の患者ヤマナさん。
そこから始まる『嘘だけど』。
夏『ともだち計画』
誘拐事件後の夏のお話。
学校に行って・・・いじめの対象となる。指示したのは『嘘つきみーくん』を気に入った女の子。名前を -
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Posted by ブクログ
密かに読み進めていた入間人間『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』シリーズの9巻を読んだのだけど、なかなかすごい。
西尾維新戯言シリーズと同様、語りが重要な位置を占めるシリーズなのだが、語り手はもともと精神的に不安定で、語りには相当綻びがあるのだけど、この巻では壊れた語りのまま押し切っている。
誰が殺されたのかという重要なデータすら語られないという不安定ぶりで、メタフィクション的な要素まで織り込んでいる。本格ミステリ寄りの巻がありつつも、必ずしもミステリのシリーズと銘打ってるわけでもないのでこれでかまわないし、これでこそおもしろいのだけど。
どんな帰結を迎えるのか気になりすぎる。シ -
Posted by ブクログ
シリーズ完結! 自分にとって初めて読んだライトノベル、
そして初めてシリーズを通読した作品という事もあって
何だか結構感慨深い。最初は文章にも内容にも慣れずに
醒めた目線で読んでいたのに、今ではすっかりと
「みーまー」ファンの一人として成長しました。
前作で色々と衝撃的な展開だったので、どうやって
収集していくのか興味深かったですが、何にせよ
まーちゃんの笑顔が想像出来て良かったなー。
まさかの手法で中盤まで展開される今作に、しっかりと
ダマされていた分、中盤以降、夜の公園のシーンには
迂闊にも感動したりしてw。包丁片手のまーちゃんの
名セリフが最高ですw。血まみれで狂ってるのに
なんか美