左のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これはライトノベルです。
…ちょっといろいろなところのレビューを見てわたしが思ったことでした。
もちろんラノベにも深い内容のある作品や考えさせられる作品はありますが、内容なんてない、読んで面白かった、が楽しい話だっていっぱいあるのに。何を期待したの
まあ入間先生の作品に前者が多いというのも理由ではありますが
久しぶりにこういうお馬鹿な(良い意味です)本を読みました。キャラクターが二人しかいないのですが、個性的で可愛いカップルがひたすらいちゃいちゃしているだけの本です。
それだけ。だから面白い。会話の応酬もたんたんと読めて笑いました。
頭を使わずするする読めて、ところどころギャグで笑って。最 -
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Posted by ブクログ
ずっとニマニマしながら読んでた。変態カップルでくるとは、、、、続編予定はないっぽいんで期待しながら待たせていただきます。
本書はずっと二人しかでてきてませんでしたね。無駄があなくておもしろかったかな。うじゃうじゃっとしてなかったんもで頭を空っぽにして読みやすかったですね。
あと左さんの絵がいいですね。とってもかわいいです。全部かわいいんですけど脱衣ポーカーのやつに一番目がいってしまった思春期ならではの真実。
『多摩湖さんと脱衣ポーカー』
いや、変体すぎるだろこの人たちは!とおもわせるのが目的であったであろうはなし。一章ですからキャラの印象を強めるのが大切です、なんてこと意識してるの -
Posted by ブクログ
とにもかくにも痛い
肉体的にも精神的にも
監禁事件によって精神に不治の傷を負った「ぼく」が
どうやって普通の人に合わせていくかの試行錯誤が描かれているのだけど
読めど読めど落とし所にたどり着かない
むしろそれが不可能であるという結論に行きつくだけだった
しかし、「ぼく」の周りにいる人たちはどこかがおかしいものの魅力的だった
医者らしからぬ恋日先生や鬱病もちのヤマナさん
素直になれないトーエや妹
そしてこの頃から「みーくん」以外アウトオブ眼中な「まーちゃん」
それぞれに何かが欠けたまま、それでも生きる彼女たちと接する「ぼく」は
達観しながらもどこか泥臭い
この世界