左のレビュー一覧

  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん8 日常の価値は非凡

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    こ...これは...。なんて大胆な。人気シリーズの土俵で
    堂々と違う作品を書ききってる...。もう全く「みーまー」じゃないっすね。
    閃かない探偵タローくんの登場や、「僕の小規模な奇跡」ともリンクして
    おり入間作品のコマが集まった感のある内容。
    そのやる気に比例してシリーズ中一番のページ数、543ページ。
    この人の文章を真剣に一字一句追っていくとすっごい読むのに
    時間かかるんだよね...。群像劇仕立てで読み易くなってるとは言え、
    結構疲れた。

    ほとんどキカップルのみーまーの登場がなく、ようやくラストに
    再登場かと思ったら衝撃の展開で終わる...。
    なんて性質の悪い作家なんでしょうw。ズルイなー

    0
    2010年03月05日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん9 始まりの未来は終わり

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    まーちゃん連れ去られて、絶望している?みーくんは
    恋日先生と再会する。
    そしていろいろみーくんが壊れ始めてしまう
    かんじのお話です

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    2010年03月01日
  • ささみさん@がんばらない

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    短編をつなげて一本のストーリーにしており、
    テンポは良く、まとめ方もキレイです。
    キャラも絞ってあり特徴づけされているため分かりやすいです。
    ただお兄ちゃんの妹に対する傾倒が正直キモイw
    まあそのれがこの本の特徴みたいなもんなんでしょうがないですが。
    前半は退屈でしたが、中盤から後半にかけては一気に読めました。
    なので、前半でだれなければ楽しめると思います。

    0
    2010年02月21日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん7 死後の影響は生前

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    そろそろクライマックスかしら? 前作で
    強制退場を余儀なくされたみーくんに代わって
    このヘンな物語の語り手となるのは、もう一人の
    みーくん...大江湯女。
    とは言え本質的には大きく変わりはないw。

    舞台から降ろされたみーくん亡き後のまーちゃんの
    行動はあまりにも怖い。完全に壊れているんだね...。
    大好きなまーちゃんを壊れたまんまに出来ない...っていう
    シンプルな原理のみで「ボク」はひたすら嘘を付く。
    嘘を付き続ける。

    ひたすら暗くツラく、哀しい物語なんだねーと
    ようやく実感。

    0
    2010年02月11日
  • ささみさん@がんばらない

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    日日日の作品はアニメでの供覧家族日記しか知らないが、本作も非常に似た急転回で物事が解決する感じ。設定は生かされていると思うのだが、もう少しその設定とか物語の核心部分を巻数増やしてじっくり読んでみたいような作品。

    0
    2010年02月08日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん9 始まりの未来は終わり

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    長瀬が死んだ。みーくんはおかしいふりをするがおかしくなりきれない……。にもうとを心配するのに言えないみーくん、優しい恋日先生、湯奈……。文章の前衛を意識した感じと、ぐるぐるするみーくんと、素敵な女性陣が良い。

    0
    2010年02月04日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん6 嘘の価値は真実

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    とうとう問題の6巻。ようやく表紙のまーちゃんが
    この恰好だった事に納得...。
    つーか、これでいいのか?? 余りにも前作の
    流れを無視して唐突過ぎる展開。カオスかつ
    アナーキーですなー。にゅふふふ。

    まぁ、既にこれ以降の作品が出てるのは分かって
    いるのでアレですが、今作で終わらせるんだったのかなぁ。
    そういえばドラえもんも一回未来に帰るのって
    6巻じゃなかったっけか??
    それにしては今作で挿入されている幾つかのストーリーも
    回収してないしねぇ。こっからどういった展開で
    次巻に繋がっていくのは興味深いス。
    嘘つきクズ人間のみーくんの本当に狂った、病的なまでの
    言葉のダム決壊が圧巻。文字の塊って

    0
    2010年01月31日
  • ささみさん@がんばらない

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    この本の中でも言ってたケド、ハルヒと設定が被ってる
    まあ、私的にはコチラのほうが良いと思いましたが。だってハルヒは途中で飽きて読むのやめちゃったもの
    でも、そう思っても本の中で言うのはどうかと…
    だってそれって逃げじゃない

    最初はただお兄ちゃんがモテるだけかと思っていましたが、違って良かったです
    でも、全体的にサクサク話が進んじゃって、感情移入が難しいかな。キャラが立ってるだけに、それが残念

    取り敢えず、ガチな近親相姦はどうかと思った
    まあ私は好きですが

    0
    2010年01月20日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆

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    館連続殺人事件の解決編。つーか事件としては
    特に何かが解決された訳ではないのですが...。
    今シリーズの最初のクライマックスになるのかな...?
    狂気の18泊19日の旅を終えたみーくんの疲弊した
    精神同様に作者の心情もさすがに衰弱して
    いるんでは? と思われる記述が後半に
    見られますねー。無防備な記述。それだけに
    リアルに響きます。
    この内容、テーマ、グロさ、想い...
    どこが「ライト」ノベルなんでしょうね(笑)。

    あー...面白かった!

    0
    2010年01月15日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん4 絆の支柱は欲望

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    完結しないんかいっ! 前半数ページしか
    まーちゃん登場せず。まーファンにしてみたら
    身悶えするようなチラ見せ登場だろう。

    元々壊れているまーちゃんが完全崩壊し
    初期化されてしまったが故、みーくん、今回
    大ハッスルですな。しかも別の女性同伴で...。
    きっと今作で相当な数の柚々たん萌え男子を
    増やした事だろう。

    なんとなく体裁的には館での連続殺人事件の
    ミステリ的展開を見せ、そのクローズド・サークル
    に於ける犯人探しも佳境に入ったところで本巻終了。

    館での連続殺人事件の犯人は?
    みーくんは壊れたまーちゃんを直す事が出来るのか?
    壮大な前振りで終わった騙しの4巻。ある意味圧巻。

    0
    2010年01月07日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん3 死の礎は生

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    文字麻薬。意味を半分くらいなさない言葉の羅列を
    作者に負けないように必死コイて追っていくと脳内が
    静かに崩れてくる。そして気持ちよく...はない。嘘だけど。

    で、突き抜けたかの様に殺伐とした3巻。
    冷静沈着に揺ぎ無く狂っています。登場人物のほとんどが
    狂ってます。なにこの街(笑)。

    後半の奥歯が痛くなるような血の鉄分が充満した展開は
    完全に破滅に向かっていくテンションなのに、こうもカラっと
    乾燥した印象なのは、やはり意味のない文字の羅列による
    効果で何かが麻痺してくるんでしょうな。うむうむ。

    狂気の第3巻ですた。

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    2009年12月16日
  • ささみさん@がんばらない

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    2009/12/18
    ⇒まんだらけ 420円

    おもってたんとちゃう!!
    あー、なんか想像してたのと全く違っていたのでびみょー
    読み応えもなく話もそんなでもなかったので、
    イラストの為だけに買ったような感じに…

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    2010年01月07日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん8 日常の価値は非凡

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    主人公らが、めずらしくトラブルを回避したが他の人がいろいろ大変だったはなし


    今までの話で関わった人や、電波女と青春男の関連の話の人たちはいいけど…
    電撃文庫MAGAZINEの短編の人とかさすがにわからないです。

    まとめてだして…

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    2009年10月04日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 『i』 記憶の形成は作為

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    前巻からあんまりスパンがなく早いなぁと思ったら、
    電撃文庫マガジンに載っていたらしい短編だった

    ところで主人公の本名が語られたのってこれが初めてなのだろうか?

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    2009年10月04日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆

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    ちゃんとした推理モノでした。「推理」と呼べるかはわかりませんが、ライトノベルズでかなり丁寧に話を書いた方だと思います。人の肉を食う事をちゃんと描写したり。文章が読みづらいところがあって、大変でした。

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    2009年10月04日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん3 死の礎は生

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    読んでいない事に気が付かず、4巻を買ってしまい、「にもうとが壊したドアノブ」が出てきて、「あれ?」とあわてて買いました。「妹」が非現実的すぎて、ちょっと物語に入りづらかったです。

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    2009年10月04日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん4 絆の支柱は欲望

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    相変わらずのこわれっぷりの作品です。文章の読み辛さになれてきました。たまに、ほぅっとなるうまい表現もあって、素晴らしいなと思います。

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    2009年10月04日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん3 死の礎は生

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    第3章

    トンボ(運動場整備用)が自分を目がけていきなり飛んできたことはありますか?
    自分はないです。でもこの本ではそれが起きます。
    そんな異常な行動をする人に好かれるのもちょっと面白いな〜と思う自分もちょっとイカレテイルかも。


    一宮河名 美化委員会副委員長
    枇杷島八事 みーくんと同じクラスで美化委員
    伏見柚々 生徒会所属・アマチュア無線部部長
    3人ともキャラが際立ってて、結論はなるほど〜って感じでした。

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    2009年10月04日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん3 死の礎は生

    Posted by ブクログ

    古本市場 220円
    そういえば、このシリーズ一巻以降読んでないのに買ってるな…そろそろ消化せねば、、、読んでないのについつい表紙買いしてしまう悪い典型例。

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    2009年10月07日
  • シュレディンガーの猫探し

    購入済み

    変わってるけど微妙なミステリ

    ミステリというジャンルを皮肉った作品は数あれど、その中の犯人側を擁護する役を主役に置くというのは中々見てこなかった。
    犯人の視点でもコロンボのような探偵に敗北するのをよく見ていただけに、犯行側が探偵に勝利というのは中々面白い設定だ。

    しかしようするに迷宮入りして欲しい主役側は行きすぎれば犯罪を擁護することになるわけである。それは無理があろうとのことで、少々小規模な学園事件に留まっている。読者と主役たちだけに共有される「真実」も誰かが大きく損することはないように配慮されている。
    最終章では謎を傍若無人に解決していく探偵の業やそれに対する主役側の存在意義が出てくるが、それがあっても結局重

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    2020年06月21日