櫻田智也のレビュー一覧

  • 新世代ミステリ作家探訪~旋風編~

    Posted by ブクログ

    前作も読んだけど、やっぱり面白いなぁ。
    デビュー10年以内という条件がいいのかも。

    記憶が薄れたからかもだけど、前作のほうが読み応えがあったかなあ。作家さんも好きな人が多く。

    読者遍歴聞くと似通った感じになるならかなぁ。

    0
    2023年12月21日
  • 紙魚の手帖Vol.04

    Posted by ブクログ

    【ほんタメ】で、あかりんが紹介していたので気になって読んでみました。
    対談も面白く読めたけど、他の方々の掌編小説も色々読めて面白かった。

    0
    2023年03月19日
  • 紙魚の手帖Vol.04

    Posted by ブクログ

    毎回楽しい小説あり、インタビューあり、ジャンル別の書評ありと値段以上に実り多い読書タイムを提供してもらってます。今回も楽しく読めました。連載物も面白くなってきました。欲を言えば、連載物が二つともラノベっぽいというか、若い人を主人公にした軽めのものなので、それ以外の短編はもっと重厚なミステリーとか、ゴリゴリのSFが読みたい!その点、「まるで渡り鳥のように」は大満足でした。

    0
    2022年06月09日
  • 紙魚の手帖Vol.04

    Posted by ブクログ

    〇澤村伊智『特撮なんて見ない』第2回
    映画を作るにあたって1番の壁、資金をどうするか…
    もう終わり方がうまいんだよね…おかげで次が気になる。
    〇映画 流浪の月についての対談
    主演の2人と凪良ゆうさんの対談。演じるために私生活でも常に役柄や相手役について考えているらしい。
    私だったらその世界に呑み込まれてしまいそう…
    ○有栖川さん、綾辻行人さん、今村昌弘さんの座談会、面白かった。

    0
    2022年06月01日
  • 監獄舎の殺人 ミステリーズ!新人賞受賞作品集

    Posted by ブクログ

    東京創元社さんの「ミステリーズ!新人賞受賞作品集」。これが新人か、と思わずにはいられないほどハイレベル。
    表題作の「監獄舎の殺人」は前評判通りの完成度で、映画のようなラストシーンには“おお!”と快哉を上げた。
    個人的に好きなのは「かんがえるひとになりかけ」。こんな特異な状況のミステリは他にないよね。読み進めるのが楽しくて仕方がなかった。
    純粋に謎物語を楽しみたい人にはお薦めは一冊。

    0
    2020年02月20日
  • 失われた貌

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    このミスがきっかけで拝読。
    大賞作品ということもあり、とんでもないトリックやどんでん返しを期待していたが、なんとも平凡(よくある刑事事件)な印象。
    序盤から中盤にかけては丁寧に物語が進み、終盤に伏線回収してされており、王道な刑事者のミステリー作品。 

    入れ替わりのトリックも、タイトルからなんとなく想像できたし、少し物足りない印象でした。期待値が高すぎたかな。

    0
    2026年06月07日
  • 失われた貌

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本屋大賞2026ノミネート作

    全体的に読みやすく面白くはあるのだけれど
    ミステリーをそれほど読んだことのない私にもトリックが分かってしまったので、ちょっと拍子抜けだったかも。

    あの子が今後どうなるのか。
    犯人の子となってしまった後も、途中で出てくるあの男の子がきっと助けてくれるのではと、友情物語の続きものぞいてみたい気持ちになりました。

    0
    2026年06月06日
  • 失われた貌

    Posted by ブクログ

    期待しすぎてしまったがために、物語は味気なく感じてじった。
    唯一良かった点は、被疑者への聴取についてリアリティを感じた点であった。

    0
    2026年06月04日
  • 失われた貌

    Posted by ブクログ

    評判が良かったので、期待し過ぎたか。
    意外な結末ではあったが、ひっくり返し方が丁寧というか、ゆっくりというか、一瞬でひっくり返る快感とはちょっと違った。
    伏線の貼り方や回収は見事。事件に関したところだけではない回収は気持ちいいし、文体も悪くなかった。

    0
    2026年06月04日
  • 失われた貌

    Posted by ブクログ

    「顔を潰され、手首を切り落とされた死体」「10年前の父親の失踪」「足紋」「ウイスキーボトル(ダルマ)に詰められたもの」など、序盤に提示されるミステリとしての設定や謎の数々は非常に魅力的であり、先が気になる牽引力がある。

    物語はおどろおどろしい雰囲気ではなく、地に足のついたトーンで淡々と進んでいくが、後半の展開や結末の着地に関しては、かなり好みが分かれそうな印象。

    劇的な大どんでん返しや、鮮やかな伏線回収によるカタルシスを期待して読むと、少し地味で物足りなさを感じてしまうかもしれない。
    派手なエンタメ展開というよりは、静かに事件が収束していくタイプのサスペンス小説なのだと、読み終えてみて感じ

    0
    2026年06月02日
  • 失われた貌

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前評判がいいから、期待しすぎたかな。
    普通の警察もの。
    ちょっと、枝葉が多すぎて似たような立ち位置の人で混乱。
    警察内部の争いや、ゴミ屋敷のエピソードは要らないような?
    キャラクターはなかなかよかった。部下の入江さんがいい。

    0
    2026年06月01日
  • 失われた貌

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    登場人物達が良かった。主人公は冴えない風だがさりげなく面倒見が良く、年下の相棒を認めて頼みにしているし、家庭でも女性陣との距離感を探りながらきちんと関係を築こうとしていて好感が持てる。バーのマスターや弁護士も面白い人達だった。
    事件の方は複雑で登場人物も多く混乱するところもあった。潰される顔は入れ替わりの鉄板だったりするが、そっちかいと思うような真実だった。今回は足紋もあって身元に繋がったが、第二の被害者が出なければもっと捜査は難航したのだろうか。
    父親を探す男の子は気の毒だった。ただでさえ見つかったとしてもこの父親じゃな、という塩梅だったのに母親まで…。では羽幌が言うように真実の手前で捜査を

    0
    2026年05月30日
  • 失われた貌

    Posted by ブクログ

    失われた貌は、失われたのが“顔”だけではないことを静かに突きつけてくる作品だった。損壊された遺体をめぐる捜査が地道に進んで行く中、その奥には、名前を変え、過去を隠し、それでも誰かを守ろうとした人間の痛みが横たわっている。とりわけ心に残ったのは、少年が遺体に向かって「父かもしれない」と語る場面である。確かな証拠より先に感情が人を結びつける、動物の本能というか、DNAは嘘をつけずに、根拠もないその一言に何だかこの本の本質を感じた。真実が明かされた終盤では、“父”として生きた男の孤独と覚悟が静かな余韻となって残る。顔を失った者たちが、それでもなお誰かの記憶の中で生き続けようとする姿に、人間の哀しさと

    0
    2026年05月30日
  • 失われた貌

    Posted by ブクログ

    最後の方「え〜!そういうこと?!」ってなる感じで面白かった。読書自体が久々だったのもあるかもしれないけど、ちょっとごちゃごちゃしてて理解が追いつかなくなることがあったのであまり刺さらず……

    0
    2026年05月29日
  • 失われた貌

    Posted by ブクログ

    会話ベースで進んでいく小説。
    前半は話がやや停滞している印象があったが、後半の話のスピード感、これまでの伏線が丁寧に回収されていく様は見事だった。

    0
    2026年05月28日
  • 失われた貌

    Posted by ブクログ

    文体が合わなかったのか、中々、読み進めることができなかった。最後の展開も、全然悪くはなかったのだが、いまひとつ、刺さらなかった。

    単純に合わないだけなのか……。
    デビュー作の『サーチライトと誘蛾灯』も気になっているので、そちらも読んでみたい。

    0
    2026年05月27日
  • 失われた貌

    Posted by ブクログ

    やっぱね、子供はね、不幸にしたくないよね。絶対にね。
    登場人物の多さに戸惑い、ちと展開が遅くて、読むのしんどいところもあったが、展開の遅さのあちこちに、ん?これ後で回収か?とあっちこち深読みして疲れた。で、そういうのが最終的にすべて回収されて、最終感想はトリックが秀逸!!やられた!という感じ。

    0
    2026年05月26日
  • 失われた貌

    Posted by ブクログ

    こってこてのサスペンス→ミステリ小説って感じでした。小ネタを噛ませつつ、どんでん返し的な展開で進んでいく感じ。個人的には面白かった。星3.5

    0
    2026年05月26日
  • 失われた貌

    Posted by ブクログ

    途中まで読んで、気づいたことがあった

    捜査の過程は詳しく描かれているんだけど、
    登場人物の個性が薄いとゆうか、
    1人に対しての背景が特に無いためか、
    名前が出てきても
    「誰だったっけ?」と思い返しながら読んでいた。
    もう少し一人一人に感情が入るようなエピソードがあれば没入できたかもしれない。

    期待値が高かったので少し残念でした。

    0
    2026年05月25日
  • 失われた貌

    Posted by ブクログ

    最後ちょっとどんでん返しがあったな、と。
    刑事の日野さんと入江さんのやりとりが軽快で面白かったです。

    0
    2026年05月24日