白澤卓二のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
甘いモノは、タバコに似ています。
以前、私はタバコを日常的に吸っていました。
タバコを吸わないと、イライラしたり、不安になっていたからです。
しかし、そもそも、タバコを吸わなければ、あまりイライラもしないし、不安にもなりません。
カラダにとって良い事が、全くないのに吸ってしまう。なぜか?ニコチン中毒だったからです。
甘いモノにも、同じ論理を適用できるのではないかと思います。私は無類の甘いモノ好きで、
しょっちゅうチョコ菓子、チョコレート、洋菓子に和菓子を好き好んでよく食べていました。
甘いモノを食べると、なぜか、「満たされる」ような感じがしたからです。
一種の精神安定剤のような役割をしていたんだと思います。
しかし、甘いモノをとって、しばらくすると、なぜか、イライラしてしまったり、気分が優れなくなりました。
そして、再度、甘いモノ、私の場合は、チョコレートをよく好んで食べていました。
そもそも甘いモノをとらなければ、そういった症状は発生しないのではないか?
自分は、もしかしたら、砂糖中毒ではないかと思うようになりました。
砂糖に関して、いろんな知識が増えていくにしたがって、過剰な砂糖の摂取は、
カラダにとって、良いことない。圧倒的に害悪が多いのではないかという結論にいたりました。
ただ自分の論理は、砂糖を悪者にして、控えるようにした方がいいと言いたいだけですが、
どうやら、今の日本では砂糖を控えるのは至難の業ではないかと思います。
コンビニに行けば、砂糖を含む、魅力的なお菓子がこれでもかと並んでいます。
低価格で、誰にでも、買うことができます。
過剰な砂糖を摂取しての弊害を知れば知るほど、自分達の日常に砂糖が紛れ込んでいる感じがしてならないです。
少し前ですが、「スイーツ男子」が流行りました。「砂糖漬け男子」です。
以前、私もそうだったからわかるのですが、砂糖を日常的に摂取する生活を起こると、
倦怠感、イライラ、不安、集中力の欠如が発生します。
これは、偏見かもしれませんが、自分の場合、砂糖の摂取を抑えるようにして、
上記の症状が、かなり減少しました。
砂糖が原因だ!とは、一概に言えませんが、その可能性も、否定はできないと言うのが正直な所です。
この著者で白澤先生は、「砂糖」を「マイルドドラック」として考えています。
常習性、中毒性を問題視してのことです。
砂糖は、危険なドラックになりうるのではないかと思います。
特に小さいお子さんがいる家庭では、この「砂糖」に関しての摂取の仕方をよく考えた方がいいのではないか、
また、私ぐらいの30代の会社員でも、日常的に砂糖を摂取しているのなら、そういう生活を改めてみた方が良いと思います。 -
購入済み
いかに糖質依存か思い知らされた
私もとうとう、50歳になり健康が気になり始めました。
すでに他界している父が糖尿病と心臓病になった年齢になったからです。思えば父はご飯が大好物でした。かなり糖質依存だったと思います。
私も食生活を見直してみると毎日パンがないとイライラ、
缶コーヒーも毎日。気づくと昼食はコンビニでサンドイッチ、おにぎり、しかも食べ過ぎというそんな生活をしていることに気づきました。
糖質制限はとてもできないと思い込んでいましたが、痩せるとかではなくて、自分がこれから生きていく為にも、しなければと思い知らされました。 -
ネタバレ
是非そうありたい
現在83歳68歳まで現業、それから15年
ボランティア「視覚障碍者」向け
点訳やら地域社会の奉仕をしてきたが
いつまでも年寄の出しゃばりは憎まれると思って
引退後20年の時間の過ごし方は -
Posted by ブクログ
ネタバレここ数年、義父母の介護や看病などを通じて、健やかに老いることの難しさ、大切さを実感しています。
そういう意識で選び、先週読んだ本です。
「100歳までボケない101の方法―脳とこころのアンチエイジング (文春新書)」
長年、老化やアルツハイマー病などの研究に取り組んできた著者は、100歳を過ぎて、身の回りのことができて自活している人、100歳という年齢を楽しむことができる人、100歳でも自分のやりたいことができる人のことを元気な「百寿者」と読んでいます。
この本は、年齢を重ねても、ボケずに元気な百寿者を目指す、毎日の生活の中で実践できるちょっとしたコツを、短く簡潔な読みやすい文章で101の方法として紹介したものです。
前半、1~46までは食事に関すること(食事編)、47~82は毎日の習慣に関すること(習慣編)、83~101まではいくつになってもできるアンチエイジング・トレーニング(運動編)について書かれています。
例えば、食事については、
・朝食抜きは肥満のもと(3)、朝食はパンよりご飯を(4)
・魚の王様はサケ(7)、野菜の王様はブロッコリー(10)、リンゴは皮まで食べる(6)
・食べもので寿命の変わった県がある(35)、体重は毎日測ろう(36)、食べる順番を変えてみる(41)
・・・といった、食べものの選び方や食べ方のコツ、
習慣編では、
・ひとくち30回は噛もう(49)、パソコン・携帯電話・テレビは遠ざける(62)
・7時間睡眠が長生きの秘訣(71)
・嫌なことはどんどん忘れる(65)、なんでもやってみようという精神(53)
・・・など、百寿者に共通する生活習慣や精神、ものの考え方などについて紹介しています。
最後の運動編では、
・まずは足腰を鍛える(84)
・坂道運動-スローピングをご存知ですか?(86)
・「速く歩く」「ゆっくり歩く」をくり返す(89)
・イスやテーブルにつかまってスクワット(91)
・誰よりも若々しく見える首の体操(177)
・骨盤を引き締めて老化を防ぐ(94)、気がついたら体を締めておく(97)
・・・といった、具体的な方法が紹介されています。
どれも1つ1つはそれほど難しくないことですが、これを毎日、何ヶ月も、何年にもわたり実践することの難しさ・・・。
きっと、こうした1つ1つのことを、毎日コツコツと自然に続けていけるような人が健康で長生きできる人なのだと思います。
私も自戒・努力しつつ、両親や夫も読んでもらい、みんなで実践していきたいと思っています。
最後に、
・筋肉は何歳になっても鍛えられる(88)
・何歳からはじめても効果があります(101)
とあるのが希望を与えてくれます。思い立ったその日から、いつまでも若々しく、元気で健康な人を目指せるのだそうです。 -
Posted by ブクログ
『記憶力がさえ、集中力が衰えず、疲れを感じることなく、病気にもならない。それらはすべて、「シュガーバーニング(糖質を燃やす)」から「ファットバーニング(脂質を燃やす)」へと、体のシステムを切り替えることができたおかげ』
オメガ3は毒だと言う「オメガ3神話の真実 リアルサイエンスで暴く〝必須脂肪酸〟の噓」を読んだばかりだったので、
迷ってしまうけれど、昼食後の眠気とか、「発達障害」の診断を受けていた著者が博士号を取得、大学院を首席で修了した事など(こちらの著書の方が簡単で読みやすいのもあるけれど)読んでいてしっくり来るものがあった
「オメガ3、、、」の方が引用とかがハッキリはしていたが、、、
自分で試し、体の調子をみるしか方法はないのかも
いきなり炭水化物や糖質、揚げ物をゼロにしたりは出来ないけれど、糖質を減らしたり、良い油を取り入れたり
出来る事から始めて調子をみよう!! -
Posted by ブクログ
「脳に不得意なことを無理強いすると、ストレスを与え続けることになる。だから、疲れるほど働かない。頑張らない」
これを聞いて、ゆるく、ゆとりを持って生きることが長寿に繋がるのだと、危機感を抱いた。
私は、スケジュールに空きがあると、どんどん予定を詰め込んで、一つ一つのことを完璧に全力でやろうとする傾向がある。それ故、負荷がかかりすぎて、パンクし、回復まで時間がかかるダウンタイムが発生してしまうことが多々あった。
自分を守ることを最優先して、疲れる原因を排除すること。それが私の健康に一番大切なことだと改めて気がついた。
気になった食材や取り組みも諸々あったので、以下のことをこれから取り入れて、少しでも健康寿命が延びるようにしていきたいと思った。
・おやつは、ナッツか味付けなしスルメ
・グラスフェッドビーフ
・平飼い卵
・ロイテリ菌のヨーグルトとサプリで口内対策
・日本トリムの整水器で水素水
・ビタミンDをとれる日焼け止め
・馬とイルカのセラピー
・ストレスフリーで抗酸化 -
Posted by ブクログ
煽られる。けど例えば果糖でもこういう区分けなんだと知れる。
白砂糖‥精度が高いほど
果糖‥異性化糖の原料は、遺伝子組み換えトウモロコシ!
ブドウ糖果糖液糖→果糖ブドウ糖液糖→
高果糖液糖→砂糖混合異性化液糖→全て注意だがより右に行くほど加わってる
老化しやすい
※人工甘味料‥アスパルテームなど
小麦‥品種改良で不自然
フワフワ感のあるもの
さまざまな不調
油‥植物性油脂
ケーキ、クッキー、チョコ、アイス、スナック
ストレスについて、砂糖より人工甘味料(アスパルテーム)が悪でコルチゾールも増えるのでストレス解消にすらならない!食べること以外のストレス解消法を見つける。
運動は耐性をつける
無添加ローストナッツ◯
超加工品を避け、自然なものを取り入れる。
腸内環境がよくなる
自然な体に -
ネタバレ 購入済み
体調がイマイチな時に
人間だって生き物だから、食べなければ生きてはいけない。
健康食品がブームになっては消え、また新たなブームが生まれる。
定着しない食べ物は、定着しない理由がある。
そうだ、食べない素材を覚えよう!
そんな時に。