白澤卓二のレビュー一覧

  • 世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術

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    内容は興味深かったが、実戦はかなりハードルを感じる。
    普段の生活で意識し、できるところから一つずつ取り入れるだけでも意味はあると感じた。

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    2026年10月19日
  • 長寿脳―――120歳まで健康に生きる方法

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    自然塩の良さがわかる本。
    また、認知症や病気の予防のために運動の習慣をつけているが、そもそも老後、認知症等になる経緯は、
    膝を悪くする
    膝を悪くした結果、転んでしまう
    転んだ結果、腰を悪くする
    腰が悪くした結果、寝たきりになる
    認知症や病気のリスク高まる
    といった流れが多いのでこれからは膝と腰をいたわる前提の上で運動をしたいと思う。

    ・カルシウムを体に吸収するにはビタミン Dなどの助けが必要。さらに材料として体に取り組んだカルシウムを使って骨を作るにはビタミン D とビタミンK(納豆に含まれるK2) が必要。ビタミン D とビタミンK が不足すると、カルシウムは血液中を漂い、行き着いた血管の筋肉や繊維に沈着して動脈を硬くするので、カルシウムだけを大量に取るのは動脈硬化を起こす危険がある。

    ・塩化ナトリウム99% 以上の精製塩と比べると、
    自然塩にはナトリウム以外にも様々なミネラルが含まれていて、体が必要としている塩をバランスよく取れるようになっている。

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    2026年10月16日
  • 明日やろうは、バカやろう(Hanada新書 011)

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    ネタバレ

    にんじん、塩麹やきのこで免疫力アップ
    トマト、玄米や味噌で若返る
    鯖缶や苺で痩せる
    美容に玉ねぎやアーモンド
    疲労に鶏肉やキウイ
    キャベツ、ゴーヤと卵でビタミンC
    さつまいも、桃、アボカド、キムチや大豆で腸を良くする

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    2026年08月01日
  • あの超加工食品があなたを蝕む「お菓子中毒」を抜け出す方法

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    お菓子中毒になっている自覚があり、年齢と共に健康診断の結果にも現れてきたので、最近は節制するようになってきた。でもつい食べてしまったらまたすぐ元通りお菓子を食べる生活に戻ってしまうので、その都度本書の内容を思い出して、せめて超加工食品には手を出さずナッツや高カカオチョコにするとか、お腹が空いたらまず体を動かしてみるとかして中毒に陥らないようにしたいと思った。

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    2026年01月28日
  • あの超加工食品があなたを蝕む「お菓子中毒」を抜け出す方法

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    ・食べること以外のストレス解消法見つける
    ・お菓子を食べるたびに認知症のリスクが高まる
    ・リスクのあるものは自分で調べて判断する。
    ・自分の体を守るために自衛の意識が必要

    ジムに通い始めたり、食生活見直してみたりしたけどお菓子をやめられないので、とりあえず3日間お菓子を辞めることからはじめる。

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    2026年01月06日
  • 「腸の力」であなたは変わる 一生病気にならない、脳と体が強くなる食事法

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    断定的な言い方をしてある本。いいところのみを取り入れようと思った。
    うつ病と腸にはつながりがある。
    体に炎症レベルが高いほど、うつ病発症リスクが高まる。
    炭水化物を減らし、良質な脂肪を摂る。
    ヨーグルト、キムチ、紅茶、コーヒー、チョコレート。
    サプリメントだと、DHA、ビタミンDなどを摂ると良い。

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    2025年11月06日
  • あの超加工食品があなたを蝕む「お菓子中毒」を抜け出す方法

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    常温で長期保存可能な超加工食品には、精製された白砂糖・果糖・人工甘味料・小麦・食塩が含まれる。食べた時の幸福感は脳内報酬系によるものであり、満腹感も覚えにくく、健康へのリスクが高い。

    食べるのが悪いという本人の問題ではなく、中毒を起こすという食品側の問題であるという指摘。

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    2025年10月06日
  • 脳の毒を出す食事

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    ネタバレ

    体内に入った「毒」と言われるものが(この本の場合)食事で出せるとは...
    本当だろうか?半信半疑で手に取る。

    効果がある、食品群、一週間分のレシピ...
    試してみることにする。

    そしてここでも糖質制限... なるほど...と思う。

    並行して糖質制限も試みることに...

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    2025年09月18日
  • 世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術

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    全体を通じて、糖質から脂質へチェンジしようぜ!な1冊なのだけど、そもそも超二流の食事術を知らないから超一流って言われても全然ピンとこず、良いアブラが世界を救うんじゃなくて自分を変えるのだと。…超二流も良いアブラ使うと思う。


    炭水化物・砂糖→太る。
    脂質だけ→太らない。
    脂質+炭水化物・砂糖→太る。

    オメガ6とオメガ3の比率は4:1。←ここは覚えておきたい。

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    2025年07月31日
  • 食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法【無料お試し版】【固定レイアウト版】

    購入済み

    具体的な食材の可否

    具体的な食材の可否が書いてあって参考になると同時に戸惑ってしまう。腸内細菌が大事 ということは実感しているが、こんなものを食べて、こんなものを食べない というのは、大変に困難である。書いてあることや理由はもっともらしいが、このような科学書に必須の疫学的調査 研究はされているのだろうか?著者の周辺のトピックス たまたまの事例を根拠としているような気がする。

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    2024年10月01日
  • 「一生老けない」にいいこと超大全

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    そこそこ健康にまつわる知識はあると思っていたけど勉強になることが多かった。テレビ番組のこれは体にいい!みたいなことが並べられている感じなので細かいところまで書かれてなくて信憑性とかちょっと気になるけど安価だしボリュームとして満足でした。

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    2024年09月02日
  • 体が生まれ変わる「ケトン体」食事法 太らない、疲れない、老けない――体と頭を「糖化」させるな

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    小麦や糖質がいかに体に負担をかけているか?
    それに変わるエネルギー源であるケトン体がどれだけ素晴らしいか。。。が書かれている

    ご飯、パン大好きなワタシだから
    うぎゃー!何食べれば良いの?と  
    最初から⤵️になりつつ、読んだ( ; ; )

    ・我慢するもの
    ご飯、パン、麺類などの主食とされているもの
    甘いお菓子、甘いドリンク、甘いお酒、砂糖で味付けされているもの

    ・適度なら問題なし(ケトン体をより作りたいなら避けるもの)
    芋類、根菜類、カボチャ、コーン、そら豆、小豆
    乳製品
    サラダ油、コーン油、ごま油、大豆油、スナック菓子

    ⭐︎毎日取った方がいいもの
    肉、卵、魚介類、豆腐、納豆、厚揚げ、野菜、きのこ、海藻、りんご、イチゴ、グレープフルーツ、キウイフルーツ、ナッツ類、亜麻仁油、エゴマ油、インカイチオイル、チアシード

    ⭐︎お勧めの調味料
    オメガ9系脂肪酸を多く含む油、無添加の調味料

    うーん(T ^ T)
    ダメなものばかり食しているかも

    自分以外に家族がいるとなかなか大変だわな
    主食なしでどんなものを作れば良いのぉ( ; ; )

    糖質制限しながら
    ココナッツオイル入りのコーヒーを2回飲むのがよいらしい。。。

    ココナッツオイル?買ったことないねぇ
    スーパーで見てみようかな( ・∇・)


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    2024年03月21日
  • 食べるのを我慢できないのは、あなたの意志が弱いからではありません。

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    糖質と脂質たっぷりの加工食品ってついつい食べてしまいますよね。大好きなのに思いきってやめるなんてできるかしら。よく噛んでゆっくり食べて食べる量を減らし、食べ終わったら歯磨きで間食をしないよう心がけます。

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    2023年08月30日
  • 長寿脳―――120歳まで健康に生きる方法

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    染色体の端っこの部分にあるテロメアの寿命が120歳ということから、人間は120歳まで生きることが科学的に可能ではないかという観点から、いかにして120歳まで健康状態を保ち生きていくかが書かれた著書。
    脳の健康を中心に、「食事」「生活習慣」「人間関係」など、「普段から気にかけることで健康に寄与できること」が記されており、ある事象に特化しているものではなく全体を理解するにはおすすめ。
    年齢を重ねることで、幸福ホルモンといわれるドーパミンが分泌されづらくなり活力が下がり、結果として脳の認知機能や身体機能に影響を与えることを考えると、いかに人生を「ワクワクし続ける」かが、言わずもがな重要であることがわかった。
    何歳になってもできることを増やし、チャレンジし続けていきたい。

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    2023年07月03日
  • 体が生まれ変わる「ケトン体」食事法 太らない、疲れない、老けない――体と頭を「糖化」させるな

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    糖質制限を行うことによって得られるケトン体。2023年でもいまだに研究段階であるだろうが、もともと体に悪かったと思われたものが、私たちにとって必要なものということに変化するひとつの事案だろう。
    「人はブドウ糖を炭水化物から摂取し、膵臓から分泌されたインスリンで脳や全身に運び、頭や体を動かす原動力にする。ブドウ糖が余ると、肝臓でグリコーゲンにして貯蔵、それでも余ると中性脂肪として保存する。」と理解したが、余る状態を作らないことがケトン体を作る大切なスキームであることには間違いない。
    現代の食事は、糖分を過剰摂取できるものが身近にありすぎるが、そうした状況だからこそ、少し気を使って食事などに気をつけたい。
    とはいえ、ブドウ糖をエネルギーにする社会の中で、ケトン体を中心に生活することが理にかなっているのかという点も気になったので、引き続き調べてみたい。

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    2023年06月23日
  • 脳の毒を出す食事

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    軽度認知障害(MCI)や認知症患者が日本には1,100万人を超す勢いで増えており、高齢者(2022年度3,627万人)のおよそ3人に1人が脳に障害を持つ時代になった。脳に障害をきたすのは、著者のいうとおり、アミノイドβによって脳内のタウタンパク質が増えたことによる異常で、その原因は現代の利便性を求めすぎた結果からであるのは、周知の事実だ。
    食事をメインにした著書ではあるが、そのほか運動や生活下における気をつけることなども書かれており、さらっと読むには読みやすい著書だと感じた。

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    2023年05月17日
  • 食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法【無料お試し版】【固定レイアウト版】

    購入済み

    これまで体に良いと思っていた食品(トマト、豆腐など)まで、食べない方が良い食品として紹介されていてかなり衝撃的でした。

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    2022年12月04日
  • アルツハイマー病 真実と終焉“認知症1150万人”時代の革命的治療プログラム

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    第1章
    ・アルツハイマー病は予防できる
    ・アルツハイマー病に付随して起こる認知機能の低下は、多くの場合、回復できる
    ・ApoE4を保有していたとしてもアルツハイマー病の予防対策を講じて、低下した認知機能を回復できる
    ・40歳を超えたすべての人に有効なプログラム、リコード法

    第2章
    ・アルツハイマー病は、脳が次の3つの代謝と毒物の脅威から身を守ろうとするときに起きる
    脅威1 炎症(感染、食事またはそのほかの原因による)
    脅威2 補助的な栄養素、ホルモン、その他脳の栄養となる分子の低下や不足
    脅威3 金属や生物毒素(カビなどの微生物が産生する毒物)などの有害物質

    第4章
    ・脳の炎症を予防する、低下させる
    ・炎症の原因であるトランス脂肪や糖の摂取は避ける
    ・グルテン含有量が高いものを避ける
    ・リコード法の最重要部分は、インスリン抵抗性を低下し、インスリン感受性を回復し、血糖値を低下させ、それによりたいしかを最適に回復することになる
    ・ホルモン、栄養素、栄養物(食品)を最適化する
    ・毒物を除去
    ・アルツハイマー病の予防法(40歳以上の方すべてに有効) 36個ある、脳のアルツハイマー病誘発要因の数を最小限にするように生活する
    ・すでにアルツハイマー病が始まっていても、進行を止める方法、すでにアルツハイマー病を本格的に発症していても回復させる方法 自分の遺伝的状態と生化学的状態を評価し、自分の認知機能がどれくらいかを判定する。その後、特定された要因、ひとつひとつに対処する

    第7章
    日本でのリコード法の主要検査が可能な機関、お茶の水健康長寿クリニック

    第10章
    リコード法をうまくやり遂げる13ヵ条
    1. 早く始めるほど、より完全に回復し、保護できる可能性が高い
    2. 少なくとも6ヶ月は「プロトコルで生活する」
    3. 「何」がいけないのか特定する、むやみに治療しない
    4. 最適化し続ける
    5. 臨床検査値に熱心になる
    6. できることをする、プロトコルの前後のパートに、必ずしも従う必要はない
    7. プロトコルを微調整したら、次の数日や数週間は、認知力がよくなったか、悪くなったか、どちらでもないかに気をつける
    8. 「次善の策で満足せよ」はやってはならない
    9. 認知力の状態を文章で記録すれば、自分の今の状況や、改善したとき、および調整が必要なときが把握できる
    10. ソーシャル・ネットワークを利用する
    11. 治療で何かをやめるときに、依存習慣を急に断ち切って反動が来ないように注意すること
    12. プログラムを続ける
    13. 一度に全プログラムを始める必要はない。段階的に行っていけばよい

    11章
    ・ステビアは人口甘味料のなかでは安全

    あとがき
    ・ホモシステインとビタミンDの穴が放置されている可能性が高い、ホモシステインは、ビタミンB6、B12、葉酸の投与で治療できる
    ・脳を回復させたければ、コレステロール値は高いほうがいい
    ・プサラ研究所

    感想
    希望もあるが、なかなか大変だなという気持ちにもなった

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    2022年11月06日
  • あの超加工食品があなたを蝕む「お菓子中毒」を抜け出す方法

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    想像以上に身の回りは超加工食品で溢れていて、本当に高いモチベーションがないと全く摂らないことは難しそう…

    でも未来のために少しずつやめていって、薄味社会を自分の中に作り出していきたい。

    はんぺん、ちくわも当てはまるなんてびっくり。

    早口言葉の果糖ブドウ糖液糖は一番最初にきてるものは避けよう…

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    2022年10月17日
  • 図解 名医が教える 病気にならない最強の食事術

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    レクチンも危険、全て排除するのは困難だから
    含有量が多いものは避ける、加熱料理する、発酵食品を食べるなど腸内環境を整える。
    最強の食材など細かく載っておりわかりやすい。
    マカダミアナッツオイルを使ってみたい。

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    2022年09月02日