白澤卓二のレビュー一覧
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自然塩の良さがわかる本。
また、認知症や病気の予防のために運動の習慣をつけているが、そもそも老後、認知症等になる経緯は、
膝を悪くする
膝を悪くした結果、転んでしまう
転んだ結果、腰を悪くする
腰が悪くした結果、寝たきりになる
認知症や病気のリスク高まる
といった流れが多いのでこれからは膝と腰をいたわる前提の上で運動をしたいと思う。
・カルシウムを体に吸収するにはビタミン Dなどの助けが必要。さらに材料として体に取り組んだカルシウムを使って骨を作るにはビタミン D とビタミンK(納豆に含まれるK2) が必要。ビタミン D とビタミンK が不足すると、カルシウムは血液中を漂い、行き着いた血管の筋肉や繊維に沈着して動脈を硬くするので、カルシウムだけを大量に取るのは動脈硬化を起こす危険がある。
・塩化ナトリウム99% 以上の精製塩と比べると、
自然塩にはナトリウム以外にも様々なミネラルが含まれていて、体が必要としている塩をバランスよく取れるようになっている。
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購入済み
具体的な食材の可否
具体的な食材の可否が書いてあって参考になると同時に戸惑ってしまう。腸内細菌が大事 ということは実感しているが、こんなものを食べて、こんなものを食べない というのは、大変に困難である。書いてあることや理由はもっともらしいが、このような科学書に必須の疫学的調査 研究はされているのだろうか?著者の周辺のトピックス たまたまの事例を根拠としているような気がする。
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Posted by ブクログ
小麦や糖質がいかに体に負担をかけているか?
それに変わるエネルギー源であるケトン体がどれだけ素晴らしいか。。。が書かれている
ご飯、パン大好きなワタシだから
うぎゃー!何食べれば良いの?と
最初から⤵️になりつつ、読んだ( ; ; )
・我慢するもの
ご飯、パン、麺類などの主食とされているもの
甘いお菓子、甘いドリンク、甘いお酒、砂糖で味付けされているもの
・適度なら問題なし(ケトン体をより作りたいなら避けるもの)
芋類、根菜類、カボチャ、コーン、そら豆、小豆
乳製品
サラダ油、コーン油、ごま油、大豆油、スナック菓子
⭐︎毎日取った方がいいもの
肉、卵、魚介類、豆腐、納豆、厚揚げ、野菜、きのこ、海藻、りんご、イチゴ、グレープフルーツ、キウイフルーツ、ナッツ類、亜麻仁油、エゴマ油、インカイチオイル、チアシード
⭐︎お勧めの調味料
オメガ9系脂肪酸を多く含む油、無添加の調味料
うーん(T ^ T)
ダメなものばかり食しているかも
自分以外に家族がいるとなかなか大変だわな
主食なしでどんなものを作れば良いのぉ( ; ; )
糖質制限しながら
ココナッツオイル入りのコーヒーを2回飲むのがよいらしい。。。
ココナッツオイル?買ったことないねぇ
スーパーで見てみようかな( ・∇・)
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Posted by ブクログ
染色体の端っこの部分にあるテロメアの寿命が120歳ということから、人間は120歳まで生きることが科学的に可能ではないかという観点から、いかにして120歳まで健康状態を保ち生きていくかが書かれた著書。
脳の健康を中心に、「食事」「生活習慣」「人間関係」など、「普段から気にかけることで健康に寄与できること」が記されており、ある事象に特化しているものではなく全体を理解するにはおすすめ。
年齢を重ねることで、幸福ホルモンといわれるドーパミンが分泌されづらくなり活力が下がり、結果として脳の認知機能や身体機能に影響を与えることを考えると、いかに人生を「ワクワクし続ける」かが、言わずもがな重要であることがわかった。
何歳になってもできることを増やし、チャレンジし続けていきたい。 -
Posted by ブクログ
糖質制限を行うことによって得られるケトン体。2023年でもいまだに研究段階であるだろうが、もともと体に悪かったと思われたものが、私たちにとって必要なものということに変化するひとつの事案だろう。
「人はブドウ糖を炭水化物から摂取し、膵臓から分泌されたインスリンで脳や全身に運び、頭や体を動かす原動力にする。ブドウ糖が余ると、肝臓でグリコーゲンにして貯蔵、それでも余ると中性脂肪として保存する。」と理解したが、余る状態を作らないことがケトン体を作る大切なスキームであることには間違いない。
現代の食事は、糖分を過剰摂取できるものが身近にありすぎるが、そうした状況だからこそ、少し気を使って食事などに気をつけたい。
とはいえ、ブドウ糖をエネルギーにする社会の中で、ケトン体を中心に生活することが理にかなっているのかという点も気になったので、引き続き調べてみたい。 -
Posted by ブクログ
第1章
・アルツハイマー病は予防できる
・アルツハイマー病に付随して起こる認知機能の低下は、多くの場合、回復できる
・ApoE4を保有していたとしてもアルツハイマー病の予防対策を講じて、低下した認知機能を回復できる
・40歳を超えたすべての人に有効なプログラム、リコード法
第2章
・アルツハイマー病は、脳が次の3つの代謝と毒物の脅威から身を守ろうとするときに起きる
脅威1 炎症(感染、食事またはそのほかの原因による)
脅威2 補助的な栄養素、ホルモン、その他脳の栄養となる分子の低下や不足
脅威3 金属や生物毒素(カビなどの微生物が産生する毒物)などの有害物質
第4章
・脳の炎症を予防する、低下させる
・炎症の原因であるトランス脂肪や糖の摂取は避ける
・グルテン含有量が高いものを避ける
・リコード法の最重要部分は、インスリン抵抗性を低下し、インスリン感受性を回復し、血糖値を低下させ、それによりたいしかを最適に回復することになる
・ホルモン、栄養素、栄養物(食品)を最適化する
・毒物を除去
・アルツハイマー病の予防法(40歳以上の方すべてに有効) 36個ある、脳のアルツハイマー病誘発要因の数を最小限にするように生活する
・すでにアルツハイマー病が始まっていても、進行を止める方法、すでにアルツハイマー病を本格的に発症していても回復させる方法 自分の遺伝的状態と生化学的状態を評価し、自分の認知機能がどれくらいかを判定する。その後、特定された要因、ひとつひとつに対処する
第7章
日本でのリコード法の主要検査が可能な機関、お茶の水健康長寿クリニック
第10章
リコード法をうまくやり遂げる13ヵ条
1. 早く始めるほど、より完全に回復し、保護できる可能性が高い
2. 少なくとも6ヶ月は「プロトコルで生活する」
3. 「何」がいけないのか特定する、むやみに治療しない
4. 最適化し続ける
5. 臨床検査値に熱心になる
6. できることをする、プロトコルの前後のパートに、必ずしも従う必要はない
7. プロトコルを微調整したら、次の数日や数週間は、認知力がよくなったか、悪くなったか、どちらでもないかに気をつける
8. 「次善の策で満足せよ」はやってはならない
9. 認知力の状態を文章で記録すれば、自分の今の状況や、改善したとき、および調整が必要なときが把握できる
10. ソーシャル・ネットワークを利用する
11. 治療で何かをやめるときに、依存習慣を急に断ち切って反動が来ないように注意すること
12. プログラムを続ける
13. 一度に全プログラムを始める必要はない。段階的に行っていけばよい
11章
・ステビアは人口甘味料のなかでは安全
あとがき
・ホモシステインとビタミンDの穴が放置されている可能性が高い、ホモシステインは、ビタミンB6、B12、葉酸の投与で治療できる
・脳を回復させたければ、コレステロール値は高いほうがいい
・プサラ研究所
感想
希望もあるが、なかなか大変だなという気持ちにもなった