白澤卓二のレビュー一覧
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プロバイオティクス、プレバイオティクス、発酵食品、低炭水化物、グルテンフリー、体にいい脂肪。
ギリシャのイカリア島=コーヒーとワインで長寿の島。
腸の敵は、抗生物質、水の塩素、環境化学物質、ストレスなど。リーキーガット症。
コーヒーのポリフェノールと食物繊維が腸内細菌の餌になる。
FMT=糞便微生物移植で、難病が治療できる。
リポ多糖類(LPS)がうつ病の症状を発生させる。
ADHDはGABAの欠乏による可能性がある。
コルチゾールのレベルが朝に上昇すると、腸内細菌がサイトカインの分泌を抑制し、そのためにノンレム睡眠からレム睡眠に移行する。
フィルミクテス門はカロリーの吸収を高める。 -
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ネタバレ一日に一度、全力で壁を押す、ずっと続けています!
164㎝、86㎏(高血圧、高血糖、不整脈)の三浦雄一郎さんがエベレストに上れた健康法、2013.8発行、再読。私にとっての参考事項は: ①腹七分目(目標) ②目覚めた時の空腹感が健康のバロメーター(大体そうですw)③下り階段を歩き、糖を燃やす(ずっと実行中)④1日に1度、全力で壁を押す(ずっと実行中)⑤「食事」「運動」「生きがい」(努力中)。
164㎝、86㎏、高血圧・高血糖・不整脈だった三浦雄一郎さんが70歳に続き75歳でエベレストに登頂できた経験を記した書です。私なりにそのポイントをまとまますと: ①平地と高地の違いが多々書かれてま -
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書かれていることすべてを実行すると、ビーガンのようなかなりストイックな環境を作って自分を追い込んでしまうと感じた。現時点でそこまでの息苦しさは勘弁。
肉を食べる回数を減らす、大豆食品を積極的に食べる、水道水は塩素除去してから飲む、断食してみるなど、意識や実践できていなかったことを一つずつチャレンジしていこうと思う。
という話を友人にしたところ、日本人の腸は牛乳やヨーグルトを受け付けないようにできているからあまり意味がないよ、との助言。
真偽はともかく、著者がアメリカ人なので、たとえ本に記載の情報が正しいものだとしてもそのすべてが我々日本人にも合致するか不明であるという事実・視点に気付かされた -
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大仰なタイトルに半信半疑ながら読んでみたが、著者が提案する「リコード法」によって、患者の約9割に回復が認められたと報告しているのには驚いた。
アルツハイマー病の治療に用いられるアリセプトは、コリンエステラーゼによるアセチルコリンの分解を阻害する作用を持つ。それによって、シナプスは少々長く機能する可能性があるが、アルツハイマー病の原因や進行を抑えることはできないし、脳はさらにコリンエステラーゼの産出するようになる。
ApoE4はアルツハイマー病の遺伝的危険因子として知られており、日本人の9%が保有している。この遺伝子を持たない人のリスクは9%だが、ひとつ保有している人のリスクは30%、2つ保 -
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基本的に、ではあるが読んだ本は全て記録することにしているので記録する。サバ缶のまとまった情報と、レシピを求めて購入。空き缶がゴミとして邪魔なので缶詰は非常食という認識だったのだけど、ここまで丁寧に説明されると常備食にしてもいいかな、と思った。ところが、思った途端に一缶98円のセールがピタリと止まった。1番安いので128円。あれから3ヶ月まだ試せていない。
小腸下部にEPAレセプター(受容体)があり、サバ缶のEPA(青魚でNo.1)をとると、やせるホルモンGLP-1の分泌があるらしい。働きは、(1)食欲をコントロール(2)血糖値上昇を緩やかに(3)インスリンの分泌を促し、グルカゴンの分泌を抑え -
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食べ物の本を読んだ事がなかったのですが、非常に為になりました。
脳のエネルギーには糖質だけでなく、ケトン体も利用できる。糖質中心では血糖値が安定せずパフォーマンスが振れるので、資質燃焼型の生活にしよう。というのが論旨。
シリコンバレー流最強の食事と合わせて読むとよいかと。
しばらく実践した結果、やはり個人的にご飯は好きなので食べ続けてますが、朝食を抜き食事時間8時間以内と水を毎日2リットル以上は飲んでます。内臓を休ませ、不要物を出すのは有効と思います。
これ好きな方は次のステップとしてアーユルヴェーダになると思います。僕もそっちに踏み込もうか悩み中。 -
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ネタバレ本書の内容
糖を控え、油をとろう。糖質燃焼型から脂質燃焼型に変わればパフォーマンスをあげることができる。
また、とる油にも気を付けよう。悪い油を避け、よい油をとることが重要だ。
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油の良い悪いの見分け方は、トランス脂肪酸が含まれていないかどうかと、体で作ることができない必須脂肪酸であるオメガ3とオメガ6を摂取できるかどうかである。
危険な食べ物をとらないようにする方法について、本書ではかなり詳細に書かれている。
例えば、乳製品は油の摂取に重要だが、人工的に合成された飼料を餌として食べた牛よりも、自然な草を食べて育った牛(グラスファット)の乳製品を選ぶようにするこ -
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【糖質制限をしてケトン体回路を作る】
このお方の本は以前にも新書で読んだことがある。その時から目新しいものは特にない。ココナッツオイル推しが新たに加わったくらい。
ケトン体は、
・私たちの身体の中で作られる。
・筋肉・内臓・脳を動かすためのエネルギー源になる。
→ ブドウ糖 or ケトン体
・自身が抗酸化物質である。
・長寿遺伝子(サーチェイン3)が活性化するとケトン体が作られる。
ケトン体回路が出来上がると、食後でも眠気は生まれず、頭に靄がかかったような感じがせずに冴えた状態になり、体調不良も発生しづらくなる。
今日、富山ブラックラーメンを食べたら、眠気と全身倦怠感が発生した。まずは