白澤卓二のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ砂糖をやめれば10歳若返る
著 白澤 卓二
毎日食べる白いご飯が中毒と説く
その理由は、血糖値が急上昇し、動脈硬化のリスクが高まるうえに、食後の眠気を誘う恐れがあるから。
ケトン食(カロリー制限や絶食生活)を提案。それによって、脳の酸化ストレスを軽減し、認知機能の予防、生活習慣病の予防になる。
ケトン食生活をするには、炭水化物の摂取量を控える。
具体的に、ご飯・パン・麺類・イモ類を控える。
赤みの肉・魚介類・卵・大豆製品のたんぱく質を取り
海藻等もとる
スナック菓子・ハンバーガー・ラーメン・カレーなどの炭水化物の摂取は厳禁
取らない方がいい食べ物
甘いお菓子(和菓子やゼリーも含む)
スナック菓子(ポテトチップスなど揚げているもの)
ファーストフード(ハンバーガー、チキンナゲット)(毎日ファーストフードを食べすぎるとどうなるか検証したところ、20日目にしてドクターストップがかかった。
パン類(白い食パンも同様) 全粒粉を使った黒っぽいパンを選ぶ
牛丼 かつ丼 チャーハン カレー・・・脂質・炭水化物・塩分の取りすぎ 難しい人は、月一回くらいにする
ラーメン 脂質・塩分・炭水化物の取りすぎを招く -
Posted by ブクログ
ネタバレ『週刊文春』での阿川佐和子との対談が、あまりにも面白かったので、単なるマニュアル本とは知りつつ早速購入して一読。
様々な医学データの開陳にとどまらず、長寿舎からの聞き取りによる裏付けもなされていて説得力がある。すでに巷間に広まっている健康法がほとんどで、目新しいものは少ないが、最新の研究による知見も多く含まれていて、その科学的根拠を知ることができる。
面白かったのは、「180公式」。運動をする際の適正な最大心拍数は180から自分の年齢を引いたものとのこと。(私はスポーツジムに通って自転車を漕いでいるが、その時の最大心拍数とほぼ一致していた。現在の負荷のかけ方で良いことが確認できた)
誰でも長寿遺伝子を持っているという話も興味深い。Sir2という遺伝子は誰もが持っていて、食べ過ぎると働かないという。NHKテレビでもやっていたが、この時は長寿者のみが持つ遺伝子として報じていた。「腹八分」という昔から言い伝えられてきた健康法も、科学的に証明されつつある。「健康法も年寄りの知恵から学べ」ということらしい。 -
購入済み
科学者の著作とは思えない
自方式に邪魔なモノを勝手に「毒」と呼び、論理的解説の無いまま「とにかくダメ」、読者を見下すにも程がある。肝心のケトン体をエネルギー源にすることに関しても機序の解説はほとんど無し。とにかく全般に論理性に欠ける。ゴミ書。