白澤卓二のレビュー一覧
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【糖質制限をしてケトン体回路を作る】
このお方の本は以前にも新書で読んだことがある。その時から目新しいものは特にない。ココナッツオイル推しが新たに加わったくらい。
ケトン体は、
・私たちの身体の中で作られる。
・筋肉・内臓・脳を動かすためのエネルギー源になる。
→ ブドウ糖 or ケトン体
・自身が抗酸化物質である。
・長寿遺伝子(サーチェイン3)が活性化するとケトン体が作られる。
ケトン体回路が出来上がると、食後でも眠気は生まれず、頭に靄がかかったような感じがせずに冴えた状態になり、体調不良も発生しづらくなる。
今日、富山ブラックラーメンを食べたら、眠気と全身倦怠感が発生した。まずは晩御飯のご飯を抜くところから始めたいと思う。過去にやったときはご飯の大盛りとおかわりを止めただけで、3か月で5~6㎏痩せた。今回も少しずつケトン体回路を構築して、継続できるようにしていこっと。
最近物忘れが激しくて、会話が途切れることがある。頭がクリアな状態、冴えている状態は気持ちがいいので、ケトン体回路構築は、2017年本気で取り組みたいテーマだ。
ちなみに、ココナッツオイルは、
・認知症を劇的に改善する効果がある
・糖質に対する欲求を低下させる
・食欲全般を押さえる作用がある
とのこと。
ココナッツオイル買ってこよ! -
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ネタバレ糖質を減らして脂質(ただし、良いアブラ)を増やして健康になろうって内容。脳の働きもよくなるらしく、ぜひ試してみたいと感じた◎かなりギー押しなのが気になったけどw
以下、まとめ
・「シュガーバニング」から「ファットバーニング」へ
・ファットバーニングで脳も活性化し生産性も高まる
・良いアブラと悪いアブラ
・加熱するときはギー、バター、ラード、ココナッツオイル
・生でとるといいのはオメガ9ならオリーブオイル、オメガ6ならゴマ油、グレープシードオイル、オメガ3なら亜麻仁油、えごま油、ヘンプシードオイル、チアシード
・オメガ3は意識的に取らないと通常はかなり摂取少ない
・糖質は中毒性があり体に様々な悪い炎症を引き起こす
・カロリーが高ければ太るというのは間違い
・すべての食事を8時間以内にする21日間プチ断食
・間食するならナッツかベリー
・摂取カロリーの60%はアブラでまかなう
・グラスフェッド牛など自然に近いものが体にもいい -
Posted by ブクログ
脂質には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類に分かれていて
飽和脂肪酸は、短鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸に分かれていて
不飽和脂肪酸はオメガ3(αリノレン酸)とオメガ67(リノール酸)とオメガ9(オレイン酸)に分かれている。
そしてその不飽和脂肪酸の中でもオメガ3とオメガ6は多価不飽和脂肪酸と言われていて、オメガ9は一価不飽和脂肪酸と言われている。
ココナッツオイルは3時間くらいでエネルギー代謝がピークになり、7〜8時間血中にいる。
MCTオイルはその半分くらいでピークになるが、3時間後には元のレベルに戻る。
糖尿病とアルツハイマーは密接な関係がある。
ココナッツオイル、ココナッツクリーム、ココナッツミルク全てに効果がある。 -
Posted by ブクログ
とりあえず3日間くらい実践してみてる糖質制限
糖質制限するとケトン体と言う物質が放出され、エネルギー源として使うようになり、それによって競技のパフォーマンスが上がるらしい
それを狙って実践してたのですが、この食事に変えてから劇的に変わったことが3つ
・睡眠時間が減った
・体重が減った
・ジムワーク時のスタミナが減った
です
これで言うと競技のパフォーマンス上がってないやんて感じですね
まぁ3日間じゃ糖質制限によってもたされるケトン体質に変わるまでにはまだ早いんだろうと思うので、もう少し続けてみる必要があると思うのですが
試合まで1ヶ月を切っていて失敗すると大変なのでとりあえずやめました
体調が良いまま実践できれば良いのですが、3つ目のスタミナが減ったと言うことがあまりにも気になったのでストップです
睡眠としては、朝スッキリと勝手に起きてしまって睡眠時間としては半分くらいになっていい感じ
体重は2㎏くらい減ってしまっていいのかなと言う感じ
この3.4日間、本やネット情報で色々と調べたりしてたんですが
その情報と自分の体調を照らし合わせてみた結果、激しい運動をしない人には良いのかなと感じました
まぁ3日間じゃ分からないかもしれないけど
脂肪を効率よく落とす減量をしたい、眠気とおさらばしたい人にはオススメできそうです
基本的には健康食で身体には絶対いいので、この食事の基本は変えずに炭水化物を増やしていこうと思ってます
知り合いに糖質制限をしている人が2人いるので色々話を聞いてるのですが、2人じゃデータが少ないので
実践した、もしくは実践している方がいたらなにか情報頂けたら幸いです
追記
完全糖質カットではなく、普段1日に食べるPFCバランス(2.2.6くらい)のFとCを反対(2.6.2)を実践してました
そうすればケトン体が出ると書いてあったので
これも含めてご教授願いますm(_ _)m -
Posted by ブクログ
野菜ジュースを週3回以上飲んでいる人はアルツハイマー病の発症リスクが低い。
腹7分目とバランス良い食事
長寿遺伝子が身体をモニターしてオンになったりオフになったりしている。
そのカギは、カロリー制限、運動などの生活習慣。
空腹時のインスリン血中濃度が低いほうがいい、かつ急激な上昇を避ける
100歳以上で糖尿病の人は居ない
癌による死亡率は、高齢になるほど減る。ピークは男性が60代後半、女性が50代後半、90を過ぎると1割り程度に減る
三浦敬三さん、板橋光さんも動脈硬化がある。ギリギリのところで健康を維持している。
健康と病気の間をいったりきたりしている。食事、運動、睡眠などの生活習慣によって、健康長寿を実現していく。
老化を促進させるのは、糖化と酸化。
カラフルな野菜「カロテノイド」 トマト、ブロッコリー、鮭のアスタキサンチン、鳥の胸肉カルノシン、納豆、ヨーグルト、牛乳トリプトファン、赤ワインレスベラトロール、アボガド、りんご、バナナ、くるみ=トリプトファン安眠促進、チョコレート、オリーブオイル、地中海料理、ウコン認知症予防、ローズマリーオイル、
NGなもの、動物性油、トランス脂肪酸、白い炭水化物、白砂糖、
BMAL1=脂肪を脂肪細胞に取り込むタンパク質。夜9時から夜中2時までが多い、午後3時が最低。3時のおやつまではOK。9時以降は食べない。
食べる順序を考える。血糖値の急上昇はそれだけでダメージがあると意識すること。
作り笑いでも笑うこと。ひとりで食事をしない。
一日2合以上の酒を飲むと脳が萎縮する。
自家製ジュースを飲む。
空腹時血糖85程度、ジュースを飲むと90前後まで。その後下がって80~85。糖新生が起きているはず。だから血糖値が下がらない。
空腹感は、血糖値が下がったときに起きる。
すぐにおなかが減るのは、いつもご飯を食べているから。
糖新生が働かず、血糖値の低下に繋がる。
インスリン、レプチン、アディポネクチンなどのホルモンは、報酬系のホルモン。食べるとこれが出るので、止められない。
バランスボールで体幹を鍛える
睡眠不足が肥満を招く
成長ホルモンを意識した睡眠10時から2時。
体温が下がると睡眠に入りやすい。
ドキドキ・ワクワクが長寿の秘訣。
よく笑うことで、脳内ホルモンが分泌される。 -
Posted by ブクログ
別に10歳若返りたいと思っているわけではありません(笑)
砂糖の害については以前から何となく考えていたので、たまたまコンビニにあったので読んでみた。
人間には砂糖や炭水化物からエネルギーを得るクエン酸回路とは別に、
脂肪酸を分解してエネルギーを得るケトン体回路というものがあるという。
炭水化物を主食とする現代人はブドウ糖をエネルギー源とする回路を中心に使っているが、
狩猟生活を送っていた頃は、栄養源を狩りで獲る獲物に頼っていたから、ケトン体回路が中心になっていたのではないか。
砂糖の入ったお菓子、砂糖の入ったジュース、スナック菓子、菓子パン、ファーストフードなど、
常に糖質を摂取している現代人の食生活がそもそも異常な状態であるということ。
何を食べるか、どう食べるか、いつ食べるかということに、
もっとちゃんとしようと思いました。 -
Posted by ブクログ
改めて感じるのは食の重要性。日々口にするものは「うまいまずい」ではなく、体にどんなインパクトがあるのかを考えて摂らないといけない、ということを再認識しました。
精製された食材、砂糖、サラダ油、小麦粉製品などは「おいしすぎて」マイルドドラッグとして作用する、つまりそれなしでは生活が難しくなる、とします。
血糖値を上げないように体を保つと自然と脂肪を分解してケトン体を作り出すサイクルに戻るとします。
進化の途中、ほとんどの期間飢えていただろう人類はケトン体を作り出すサイクルのほうが体質にあっているはず。
南雲医師の本にも通じるものがあります。納得。 -
Posted by ブクログ
炭水化物、砂糖は『マイルドドラッグ』だと断定する著者の、食社会の対する考察がわかりやすく書かれている。
すでに南雲氏の空腹本と山田氏の油本を読んで食生活を変えた自分にとっては、ケトン関係以外、目新しい発見はなかったが、食生活を変えた意味を再確認させていただけた。
大手食品業界が消費者をジャンクフード漬けにして己の利潤を追求する以上、知識を武器に、自分の身は自分で守るのみだ。
食に関する本を多数読んでいると、これだけジャンクフードに溢れる世間とそれをスーパーで買い物カゴに詰め込んでいる消費者というものが、本当に不思議でしかない。
自ら求めなければ、生きる上で大切な知識も得られることはないという恐怖。