白澤卓二のレビュー一覧

  • 世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術

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    「人は良いアブラをエネルギー源とし、本来あるべき姿に戻るべきだ。」という本。実際にケトジェニックダイエットを3ヶ月程試してみて、効果を強く実感した。

    要約:
    人類史上、人は脂質を主なエネルギー源として生活してきた。ところが約一万年前から農耕文化が始まり、人のエネルギー源は炭水化物(糖質)に取って代わられた。
    しかし、糖質をエネルギー源とすることは人に向いておらず、人体は炎症(心臓病、癌、血栓、精神病など)を起こしている。
    今こそ良いアブラを主なエネルギーとし、本来の姿、スーパーヒューマンに戻るべきだ。

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    2022年10月10日
  • あの超加工食品があなたを蝕む「お菓子中毒」を抜け出す方法

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    食品に関しての知識を入れる事が好きだから、とても興味深い内容だった。

    超加工食品が、体にどんな害をもたらすか。
    まだまだ若いからこそ、こうして正しい知識を入れて、正しい生活を心がけていきたいと思いました。

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    2022年05月31日
  • 食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法

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    レクチンが引き起こす体調不良、糖尿病、認知症、自己免疫疾患など、多くの病気に影響を与えている。

    全粒穀物、玄米、大豆、雑穀、種、ナス科の植物は特にレクチンを多く含み、食べてはいけない食品としてあげられている。
    人工的に飼育された肉類、卵、養殖魚についても、飼料にとうもろこしや大豆を含んでいるので、とうもろこしや大豆を食べたも同然。

    体に良いと思っていた食品が、かえって体の調子を悪くしていたのかもしれない。

    何かの食品を食べることより、何かの食品を食べないことの方がずっと大事。
    とりあえずできることからやってみようと思う。

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    2022年02月13日
  • 世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術

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    糖質オフについては、いろいろなところで言われているが、良い油を取ると言うのはまだまだ日本に浸透してないように思えるので、本書はとても参考になりました。食生活を見直していきたいと思える一冊です。

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    2022年02月03日
  • Dr.白澤の ゆる無添加のすすめ やっぱり心配 添加物と超加工食品

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    ネタバレ

    さらっと読み終えることができる一冊
    近年の認知症や肥満、疾患などが食生活と結びついているのではないかという視点で、ゆるく無添加生活を目指そうという本
    どんな添加物に気をつければいいのか、原材料を見たときにどこに着目したらいいのかわかりやすく説明してある
    わかりやすいレシピも載っている

    気をつけたい添加物は
    ・臭素酸カリウム
    ・タール色素
    ・防カビ剤
    ・次亜塩素酸ナトリウム
    ・亜硝酸ナトリウム
    ・亜硫酸ナトリウム
    ・グルタミン酸ナトリウム(アミノ酸等)
    ・亜息香酸ナトリウム
    ・ソルビン酸
    ・カラギーナン(増粘多糖類)
    ・

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    2022年02月01日
  • 100歳までボケない101の方法 脳とこころのアンチエイジング

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     白澤卓二「100歳までボケない101の方法」、脳とこころのアンチエイジング、2010.9発行。食事編、運動編、習慣編とありますが、全般的に、私が習慣にしているものが殆どでした。難しいかなと思ったのは次の3つです。 ①メタボ予防は70歳まで。70歳過ぎたら「ちょい太」を。(筋トレ、続けますw)②2日前の日記をつけよう(これは、手帳を見ないと無理ですw)③PC、携帯、TVを遠ざける。(PCは難しいですw。携帯はあるだけ、TVは録画中心)

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    2022年01月28日
  • 「腸の力」であなたは変わる 一生病気にならない、脳と体が強くなる食事法

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    ネタバレ

    腸の働きを良くすると、脳の働きも良くなり、アルツハイマーや精神疾患なども予防できるという本かな。


    腸の働きを良くするには…
    ・帝王切開ではなく、自然分娩で出産。
    ・母乳で育てる。
    ・抗生物質はとらない。

    ADHD(注意欠如・多動性障害)と診断される子ども達は、帝王切開、人工乳、抗生物質の場合が多い。
    ただ、食事療法で改善される可能性も高い。
    ADHDの治療に、薬物治療が行われているが、副作用が多いし、治療効果もほとんど解明されていない。
    幼児が、ADHDと診断されて、薬漬けになっているのを危惧している。

    ADHDは単に、グルテンや病んだ腸内のフローラの悪いはたらきをきっかけに、炎症がひどくなった結果なのだ。
    とも。

    妊娠中や子どもが1歳くらいから抗生物質を投薬しすぎて、腸の細菌を殺してしまい、自閉症の症状を現わす子がいる。糞便微生物移植によって、自閉症の症状がかなり改善された事例も紹介されている。

    自閉症の子が、炭水化物や精製糖を欲しがる。そのメカニズムを説明していますが、難しいです。
    でも、精製糖が腸内環境を悪化させて、精神を不安定にさせている可能性もあるのかな。
    甘いものが、良くないのですね。本当に、心配。イライラした時は、甘いもの!とか、大丈夫?と思う。

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    2022年01月16日
  • 脳の毒を出す食事

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    脳に入る毒をなるべく減らし、脳の毒を出す食事を食べるというシンプルなことを分かりやすく書いてある。レシピもあって、具体的だが、食事の量がかなり少く、しかも糖質が1日玄米50グラムだけとは驚きだ。実行していくのがなかなか難しい。

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    2021年12月23日
  • 「砂糖」をやめれば10歳若返る!

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    子供達のおやつにどんなものがいいか、
    また食事を作るときの調味料など(砂糖を入れずみりんで代用する等)とても参考になりました。

    元々書いている先生が食事にも気をつけているため、血糖値を急激にあげない食生活やケトン食も大変興味のわく内容でしたし、砂糖抜きの生活も大変魅力的でした。
    が、なかなか現代人が実行するのは難しいと思いました。。
    ただ子育て中は白米至上主義になりがちなので、少しの工夫で野菜を増やしてみたり、砂糖の量を考えてみたり、せっかく得た知識を出来る範囲でやってみようと思います!

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    2021年09月03日
  • いちばんやさしいケトジェニックダイエットの教科書

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    ケトジェニックダイエットについてとてもわかりやすく書いてあった。5年前の本だからなのか、ココナッツオイルをメインにと書いてあったところが減点かな。今はMCTが主流だと思うから。

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    2021年08月10日
  • あの超加工食品があなたを蝕む「お菓子中毒」を抜け出す方法

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    私自身お菓子が大好きで間食としてほぼ毎日食べていたが、最近になって甘いものが体に良くないとか糖尿病になりやすいといった記事をよく見かけるようになったので食べる量を減らしたいと思いこの本と手に取った。

    学んだこと
    お菓子中毒をもたらすもの
    ・白砂糖
    ・果糖
    ・人工甘味料
    ・小麦
    ・食塩
    ・油
    ・ストレス
    これらは脳の報酬系といってドーパミンやβエンドルフィンといった快楽ホルモンが分泌されるためもっと食べたいという欲求がでて中毒症状に陥る。

    この対策としてはまずはきっぱりお菓子を断ち切ることが大事。

    これから実践すること
    ・スナック菓子をできるたけ避ける
    ・天然由来の砂糖を使っているものを選ぶ
    ・表示を確認して異性化糖を避ける
    ・小腹がすいたら噛み応えのあるナッツやカカオ濃度70%以上のチョコレートを食べる。
    ・食事を寝る4時間前までに済ませる。
    ・食物繊維を積極的に食べてインスリンを抑える。

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    2021年07月30日
  • 「腸の力」であなたは変わる 一生病気にならない、脳と体が強くなる食事法

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    腸内フローラを整えると体調だけでなく、脳のさまざまな疾患にも好影響がある。
    オリーブオイルとコーヒーが良い。
    グルテンと果糖は良くない。
    腸内フローラのバランスが悪いと、血漿中のLPS値が高くなる。

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    2021年02月22日
  • ごぼう先生と楽しむ大人の健康体操

    匿名

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    とても分かりやすくて楽しく読ませてもらいました。
    ただ、個人的にはもう少し体操を多く載せてもらえていた方がもっと参考になりました。

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    2021年02月20日
  • 「腸の力」であなたは変わる 一生病気にならない、脳と体が強くなる食事法

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    副題に「一生病気にならない、脳と体が強くなる食事法」とあるが、具体的な食事法については最後の方に触れられているだけである。
    半分以上はその食事法の根拠が示されている。
    であるから、専門的な内容が続く。ただし、読みやすい。
    腸は第二の脳であるというのは、知っていたような知らなかったような。それに関して、再度しっかりと学べた。
    腸の健康により、脳の認知機能が改善され様々な病気に効果をあげている。
    例えば、ぜん息、アレルギー、糖尿病、肥満、高血圧である。これらは何となく理解できるが、自閉症や気分障害などの改善も見られることもあるというから驚きだ。
    腸内にある細菌のバランス(腸内フローラ)がとても大切で、それにより多くの病気が改善される可能性があるという。
    腸内フローラはどのような働きをするかというと
    ・栄養分の消化と吸収を助ける
    ・悪性の細菌、有害ウイルスや有害寄生虫などの侵入者に対して、自然のバリアを構築する
    ・「解毒器」として機能する
    ・免疫系の反応にいい影響を与える(腸は体内で最大の免疫系器官である)
    ・体内ではたらく重要な酵素や物質、ビタミンや神経伝達物質を含む「脳に必要な物質」を生成して放出する
    ・内分泌腺(ホルモン)のシステムへはたらきかけ、ストレスをとりのぞく力をつける
    ・良質の眠りをうながす
    ・さまざまな慢性疾患につながる「炎症」が伝わる経路を制御する
    (p35,36)
    気持ちのいい腸内環境をつくる「6つの食べ物・食べ方」は、
    1.「プロバイオティクス」が豊富な食品を選ぶ
    2.「プレバイオティクス」が豊富な食品を選ぶ
    3.炭水化物を減らし、良質の脂肪をとる
    4.ワイン、紅茶、コーヒー、チョコレートを楽しむ
    5.水道水は濾過して飲む
    6.季節ごとに断食する

    「プロバイオティクス」:食品の多くをプロバイオティクスに変える発酵が、乳酸発酵である
    生菌入りヨーグルト、ケフィア、キムチ、ザウアークラウト、ピクルス、紅茶キノコのお茶(コンブチャ)、テンペ、発酵調味料、発酵した肉、魚、卵
    お勧めの5種①ラクトバチルス・プランタラム②ラクトバチルス・アシドフィルス➂ラクトバチルス・ブレビス④ビフィドバクテリウム・ラクティス⑤ビフィドバクテリウム・ロングム

    「プレバイオティクス」を多く含む食品
    生のニンニク、生の西洋ネギ、生のタマネギ、調理したタマネギ、生のアスパラガス、アカシアガム、生のチコリの根、生のキクイモ、生のタンポポの葉

    その他、腸内を元気にするサプリメント
    DHA、ターメリック、ココナッツオイル、アルファリポ酸、ビタミンD

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    2021年01月23日
  • 100歳までボケない101の方法 脳とこころのアンチエイジング

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    読みやすく押しつけがましくないので、スラスラ読めます。

    年を取ることへの恐れが軽くなる本だと思います。やはり日々の習慣が大切。なんとか寝たきりにならずボケず、最後を迎えたいものです。

    僕はリンゴが苦手なのですが、やはり体にいいみたいなのでこれからがんばって食べて好きになろうと思います。

    この本を、現代の『養生訓』と呼びたいです。

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    2020年12月26日
  • 世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術

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    以前の人類は400万年もの間、脂質をエネルギーとして生活してきた。しかし、約1万年前に農耕が始まり穀物から得られる糖質が主なエネルギーに変わった。これがシュガーバーニング(糖質燃焼型)であり、現代病を増加させているそう。これをファットバーニング(脂質燃焼型)に変えること、特に"良い油"を摂ることで体も脳も劇的に変わることができる。



    以下メモ

    "摂るべき良い油"
    ・飽和脂肪酸
      ギー
      ココナッツオイル(MCT
      グラスフェットバター
    ・不飽和脂肪酸
      一価不飽和脂肪酸
      オメガ9
       エキストラバージンオリーブオイル
      多価不飽和脂肪酸
      オメガ6
       (ごま油などあるがオメガ6は摂りすぎ傾向)
      オメガ3
       亜麻仁油

    炒め物などをするときは、飽和脂肪酸のギーなどを使用し、不飽和脂肪酸には火を通さないこと。

    脳の重さの60%は脂質でできている。
    皮膚や心臓の細胞は1ヶ月、筋肉や肝臓の細胞は約2ヶ月で入れ替わる。脳の神経細胞は7年ほど。95%は1年でフルチェンジできる!

    トランス脂肪酸は一度摂取すると240日間にわたって有害な毒性が残り続ける。
    トランス脂肪酸とは、水素添加した油脂を用いて作られたマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングや、それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子、揚げ物などに含まれる。

    アポトーシス
    アポトーシスとは、細胞に「プログラムされた細胞死」
    細胞には寿命があり劣化すると、死になさい、と命令が送られ細胞自身が自爆し死んでいくアポトーシスという作用がある。この細胞の自殺ともいえるアポトーシスがあることで常に新しい細胞に変わり体の健康が保たれる。しかし、油が悪いとこの命令が届かない原因にもなる。信号が届かないと古い細胞がずっと生き続けガン細胞になってしまう。

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    2020年11月11日
  • 世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術

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    日本の食事摂取基準とまったく異なる考え方で新鮮だった。脂質エネルギー比60%とは。
    「従来ヒトは炭水化物を中心に摂取してきた」という説を信じていたが、さらに遡って考えるとたしかに、稲作以前は、獣肉や果実などを脂肪に蓄えて生きてきたはずである。
    卵の一日の摂取量をはじめ、脂質の制限についてはなにかと議論がされているところであり、新しい視点を教えてもらえた。読んでよかった。

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    2020年07月14日
  • あの超加工食品があなたを蝕む「お菓子中毒」を抜け出す方法

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    ストレスからお菓子や甘いものを食べることが増えてしまい、このままでは良くないと思っていても、なかなかやめれず…
    この本を読んで食べる量も減ったし、買う量も減りました。
    子供がいるからお菓子を買わない生活は無理だけど。
    なるべく体に良くないものは口にしないように、上手く取り入れていきたい!
    これから生活していく中で、この本を読んで私は為になりました。

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    2020年04月19日
  • 世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術

    Ryz

    購入済み

    糖質依存脱却

    コンビニに行けばお菓子類などの糖質フードで溢れている
    意識しないでいると日常食では糖質が過剰になりがちで
    それが身体機能のパフォーマンス奪っていると書かれていた
    本当に多く摂取すべきなのは良質なアブラだと
    筆者の体験を元にわかりやすく書かれて大変読みやすかった

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    2020年04月18日
  • 体が生まれ変わる「ケトン体」食事法 太らない、疲れない、老けない――体と頭を「糖化」させるな

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    ブドウ糖に代わってエネルギー源になるケトン体を分かりやすくまとめた本。良質な油とココナッツオイルの摂取を推奨。

    初めてケトン体について読んだ。身体内のブドウ糖が少なくなってからしか働かないケトン体。糖質制限しているのでケトン体生成されているのか気になった。ココナッツオイルはケトン体を作りやすくすると学んだので早速食事に入れて試してみたい。

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    2019年10月05日