藤本ひとみのレビュー一覧

  • KZ’ Deep File いつの日か伝説になる

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    設定が、君たちは本当に中学生なの?とつっこみたくなる水準の高い子達。そうは言っても都会とかにはこんな子が沢山いるのか?
    なんか目が話せない感じで一気に読んでしまった!

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    2017年09月08日
  • KZ’ Deep File いつの日か伝説になる

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    KZ’は読んでて、この本書くのにどれだけの知識や下調べが必要なんだ…といつも思うけど、Deepはそれがさらに深まっているからほんとすごいなって思う。今回の内容も知識の引き出しと絡め方が上手くて、読んでて楽しい。

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    2017年07月22日
  • 探偵チームKZ事件ノート 卵ハンバーグは知っている

    購入済み

    これ4巻でしょう

    内容的には4巻なんだから順番入れ替えて欲しい。

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    2017年06月20日
  • 探偵チームKZ事件ノート 天使が知っている

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    思い出したように読み進めてるKZシリーズやけど、面白いよ!
    そして今回は、彩ちゃんの話じゃなくて、スイスへ単身渡って目の手術をしてきた上杉クンのお話でした。

    せやから、タイトルがいつもとちょっと違うのね。
    冒頭で著者が「お知らせ」してくれるまで全然気づかなかったけれど、

    う、え、す、ぎ、クーーーーーーーン!!

    ちゅうお話でした。(´ω`*)

    (手術のために)単身でスイスへ行って事件に巻き込まれる・・・なんて、めっちゃ藤本氏設定やな!
    マルグリットのセリフが「いかにも外国の言葉を訳している」みたいな分かりにくい表現の仕方やったりしたのも、なんか「ここは日本じゃないのか!」と、思わせられる

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    2017年04月08日
  • 侯爵サド

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    あまり期待せずに読み始めたら…面白いではないですか!そうか…この人が『サド』という言葉の語源なんや…勉強になりました!

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    2017年03月18日
  • 令嬢テレジアと華麗なる愛人たち

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    ネタバレ

    孫への語り口調が良い雰囲気。内容は過激だったけど(笑。
    ほんとに物語のような人生を送った人なのですねぇ。
    藤本ひとみさんの味付けがピッタリだと思う。

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    2017年03月17日
  • ノストラダムスと王妃 下

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    ネタバレ

    ノストラダムスの美容とジャムの本、気になる!
    調べてみたら邦訳は「ノストラダムスの万能薬」という名前で、原書から英訳の更に邦訳なので抜けもあるようです。
    機会があったら読んでみたいなぁ。
    1999年に散々予言が話題になって、そう言うイメージだったけどくるっとひっくり返りましたね。
    すごい人生を送った人なんだなーと。

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    2017年03月17日
  • KZ’ Deep File 青い真珠は知っている

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    桜坂から先に読んでしまい、こちらは後で読んだのだけど、思いのほか面白かったです。
    まぁ、黒滝さんみたいなカッコイイ男の人いたらいいなあなんて思いましたが…。思春期の男の子も大変だけど可愛いなあ。
    テレビでもやってるんだ?

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    2017年02月04日
  • 探偵チームKZ事件ノート 初恋は知っている 若武編

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    若武編!? 若武編ってどういうこと!? もしかして若武目線で語られるとか!?
    と、だいぶん期待したんやけど、なんのことはない若武の初恋話ってことやった・・・。

    ま、面白かったからいいけども・・・。(;^ω^)

    そもそも若武の初恋よりも(ゴメン)

    う、え、す、ぎ、クーーーーーン!!!

    (前回同様)

    前作で、上杉クンの目の病気について明らかになって、フランスへ手術をしに行くってことになってたのに、この巻でアッサリ
    「手術成功」
    「完全復活」
    ですってよ!! 別にええけど、全然ええねんけど、早っ!!

    ここ、藤本氏設定ならさらっと流すところとちゃうと思うねんけどどうなんかなあ。
    とりあえず

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    2017年02月04日
  • ブルボンの封印 下

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     これぞ歴史小説だと大声で言いたくなるほどの傑作だった。多くの策謀の中でたった一つの王座を巡り二人の兄弟が争う様は何よりも貴き運命的なものを感じた。
     歴史小説というものは事前に史実を知っていれば物語がどの様に推移していくのか大体想像することができる。だからこそ一つ一つの展開をどれだけ味のあるものに料理できるか、その腕前が問われる。その時およそ二つの描き方があると思う。主人公を稀に見るような傑物として英雄伝にするか、歴史の荒波にもまれる人々の群像劇とするか。この藤本ひとみ先生はどちらかというと後者の色合いが強いように感じる。もちろん、類稀なる知略を持つ知将は登場するが、あくまでもその人物は補佐

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    2016年08月31日
  • ノストラダムスと王妃 下

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     それぞれの理想の形を実現するため類稀なる二人の野心家が激動の時代を乗り切ろうとする姿には深く感じ入るものがあった。
     カトリーヌとノストラダムス二人の野心家にはそれぞれの思惑があり、それを成就させるためにはどのような手段も辞さない覚悟で様々な陰謀を企むのだが、二人は利害の一致により協力するのではなく互いの人間性に惹かれあい相手の望みをかなえる助力となろうという、ある意味暖かい想いで冷たい宮廷の中で足掻き始めるのだ。
     カトリーヌは幼い頃育った環境のために人を信用できない性格になっていた。そして商家から嫁いで来たということや夫を20歳も年上の未亡人に盗られた事で宮殿での居場所を半ば無くしていた

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    2016年08月30日
  • 探偵チームKZ事件ノート 消えた自転車は知っている

    新しいヒロイン欲しい

    事件の内容は、面白いと思います。知らなかった‼︎という情報が多いです。
    でも、探偵チームのメンバーが逆ハーレムになっているし、みんなの恋愛感情にひねりがないので、もう一人ヒロインを増やせばもっと面白くなると思います。

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    2016年08月18日
  • KZ’ Deep File 青い真珠は知っている

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    20年以上前コバルト文庫で出ていたKZシリーズが青い鳥文庫で読者層を変えて展開していると知って、懐かしさで読んでみました。
    青い鳥文庫の探偵チームKZシリーズの番外編として書かれているので時々難しい単語が出てくるものの小学生でも読める内容です。
    しかし、コバルト文庫のシリーズを念頭に置いて読むと違和感があります。
    …だってコバルト文庫のシリーズの時代スマホなんてなかったし。(これ言うと年齢バレますね;)
    探偵メンバーが年相応の未熟さや悩みを抱えて、事件を通して成長していく様が丁寧に書かれています。

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    2016年06月25日
  • KZ’ Deep File 青い真珠は知っている

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    ネタバレ

    青い鳥文庫の「探偵チームKZ事件ノートシリーズ」が元々らしく、こちらは特別版?のよう。もうひとつの「KZ」ストーリーと紹介されていた。
    中学生達が夏休み中に訪れた離島で、30年前の事件を謎解き!
    後半は勢いよく複数の事件が一気に解決されていく展開。
    一方で、周りと馴染めないことに対する不安など、多感な中学生の心情も描かれていた。
    黒滝さんが最後まで皆の憧れの人で良かった。
    元のシリーズは読んだことがないのだけれど、これ1冊で単独の小説として読めた。

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    2016年03月05日
  • 幕末銃姫伝 京の風会津の花

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    八重の目線からの幕末を書いた話
    子供の頃から力持ちで、とても「女」としはうまく生きれないと思っていた八重が、兄のおかげで道を開き、そして会津藩の一人として終戦を迎えるまでの話
    最後のほうはもう、会津の無念とか、覚悟とかがひしひしと伝わってきて苦しいほどだった

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    2016年02月14日
  • 令嬢テレジアと華麗なる愛人たち

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    ナポレオン登場前夜の革命の嵐が吹き荒れフランスを舞台に、美貌を武器に活躍していく令嬢とそれを取り巻く男たちの話。テンポよくストーリーが展開し、フランス革命時の空気もよくわかる。

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    2015年12月15日
  • 皇妃エリザベート

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    歴史に基づいたフィクション。
    9月にオーストリアに行ったばかりなので、本に出てくる光景が目に浮かんだ。
    皇妃の責任を放棄して旅してばっかりいた自由人。と思っていたシシィの印象が変わった。
    皇族の歴史、伝統や責任を重んじるあまり、ヨーゼフを自分で道を切り開くことのできない人間に育ててしまったゾフィ。
    これからは自由に育てるべきだ、とルドルフに自由すぎる教育をし、自らも自由すぎる生き方をしすぎたシシィ。
    どちらの気持ちもわかるが、やはり自分の価値観だけではなく他人の価値観を受け入れ、自分に折り合いをつけていってこそいい人生が送れるのだと思った。
    多面的に物事を見て判断することの大切さを改めて感じた

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    2016年03月20日
  • 探偵チームKZ事件ノート 消えた自転車は知っている

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    探偵チームKZ最初の事件。
    児童向け探偵チームだから、まぁ落し物や迷子探しかな、とか思っていたら事件は思いがけず重大な方向へ。
    本格ミステリーの本格って事件が本格ってことか!
    学習塾に通うエリートイケメンたちの能力が高すぎて高すぎて、がんばれアーヤ!
    黒木君、絶対小学生じゃないだろ…

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    2015年10月11日
  • 華麗なるオデパン

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    天神橋筋商店街の古本屋さんで思いつきで購入。得した気分。
    知らない世界を本で知る。理想通りの時間を得た。
    全く知らない、全く縁のないセレブの世界。
    単純に面白かった。
    残念なのは、爽快感、すっきり感が半端になって終わったこと…
    シリーズを今度は電子書籍で購入した。

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    2015年05月28日
  • 壬生烈風 幕末京都守護職始末

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    父の切腹で家禄没収となった元会津藩士孝太郎は幕末動乱のただ中にある京都で新撰組や長州激派の生き方に触れ強い心を揺さぶられる。

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    2015年02月24日