皇妃エリザベート

皇妃エリザベート

作者名 :
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作品内容

「バイエルンの薔薇」と呼ばれ、ハプスブルク家六百有余年の歴史上最も美しいといわれた皇妃エリザベート。激動の時代、彼女は嫉妬と羨望のなか、皇室の因習に抗い自由奔放に生きた。没後百年を経てもオーストリアの人々の心を捉えてはなさない"シシィ"エリザベートの波瀾万丈の人生をいきいきと描いた決定版!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2015年08月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

皇妃エリザベート のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年04月19日

    読みやすく、スイスイ読めました(´▽`*)

    最初、シシィがヨーゼフに反抗していたり大口叩いてるのが意外だった。
    ゾフィーとの対立でも、随分言い放っていたし。

    自由を求めて旅をするシシィを見てると、ミュージカルの曲が頭に浮かんでくる。

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    Posted by ブクログ 2019年11月23日

    何度かミュージカルも見てウィーンやハンガリーの縁の地を訪ねたことはあったが、改めてシシィの激動の人生を知ると感慨深い。
    しかし、そもそもあらゆる物を手にしているのに満ち足りない性分なんだろうか。自由で勝手な考え方に共感したり可愛いなと思いはするけれど、理解しがたい点も多々。
    改めて観劇したりシシィの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月20日

    歴史に基づいたフィクション。
    9月にオーストリアに行ったばかりなので、本に出てくる光景が目に浮かんだ。
    皇妃の責任を放棄して旅してばっかりいた自由人。と思っていたシシィの印象が変わった。
    皇族の歴史、伝統や責任を重んじるあまり、ヨーゼフを自分で道を切り開くことのできない人間に育ててしまったゾフィ。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月19日

    自由気侭な少女時代から皇妃になるまで、
    そして皇妃になってからも、奔放な生き様で周りを圧倒していったエネルギッシュな女性シシィの物語です。

    縦糸には当時の複雑な世界情勢が描かれ、
    横糸として、人々のそれぞれの思いが丁寧に紡がれています。
    それぞれの立場の人がそれぞれの守るべきものに必死の姿が浮かび...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年04月12日

    目の前にエリザベートがいたら、「思い切り抱きしめてあげたい」と何度も思った。
    魅力的なシシイ。
    自由なシシイ。
    寂しいシシイ。
    どんなシシイも全てを抱きしめてあげたい と思わずにはいられなかった。

    常に何かを探していて、掴んだと思ったらそれは違っていて、ようやく「幸せはそばにあった」と気付いたのに...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年02月28日

    シシィ(エリザベート)は
    自由と自分の存在意義を求め続け、

    フランツ(皇帝)は
    家庭の愛ややすらぎを求め、

    ゾフィー(継母)は
    ハプスブルク家の存続に走る。

    ひとりひとりの想い、信念がすごく伝わってきて、
    そのどれもが理解できるし、求め続ける気持ちも
    とってもわかる。それらが噛み合わず、どんど...続きを読む

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