藤本ひとみのレビュー一覧

  • 士道残照 幕末京都守護職始末

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    刀が銃砲に敗れた禁門の変後、孝太郎は士道に生きるべく、新たな戦いへ飛び込んでゆく。生死を超え、士道に生きることを再び選び、銃を構える敵陣に向かって、孝太郎は大刀を振り上げ切り込んでゆくのでした。
     
    最後が、少し尻切れ蜻蛉のようでもう少し続けてほしかった。

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    2015年03月02日
  • 夢美と銀の薔薇騎士団 星影のブレス

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    夢美の初恋
    聖樹も宏もいるのになーって思ったけど、女の子の心って移ろいやすいよね

    火狩はこの後、恋をする日が来るのかな?
    一番可哀想なのは彼だ
    利用されて思いを押し付けられて
    律儀に答えなくてもいいのに
    だけど夢美の前から去ったと言うのは逃げたのかな?
    だって、命を狙ったことがあるなら、これからは命を守っていくことも罪を償うことだと思う
    それをしなかったのは自分に甘くしたのかな

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    2015年02月17日
  • 夢美と銀の薔薇騎士団 月光のピアス

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    なんか…なんかなぁ~
    面白いんだけど聖樹が微妙だよなぁ
    なんでもできるハズなのに先手打たれまくってるし

    後、描写が不足してる
    書かれてなかった人が急に登場したりしてびっくりする
    もともとそこにいた設定なんだろうけど、作者の頭の中だけの話で読み手にそれが伝わってない
    これチェックされなかったのかな?

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    2015年02月16日
  • 夢美と銀の薔薇騎士団 序章 総帥レオンハルト

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    原作と文を書いてる人が違う小説…

    んー原作者の提案や昔書いたのを文にして原作者の方と相談して書いてるのかしら?
    内容はこれが現代で行われてることに違和感
    中世とかの時代だったらまだいいんだけどねぇ
    内容は淡々としてて読みやすいかな?
    なんか長くなりそうだけど、どこまで読めるかな?

    リーザが聖樹を裏切るか気になる

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    2015年02月16日
  • 綺羅星

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    藤本ひとみの他の話と比べてドラマチックさは薄め。盛り上がりきらずに収束したなーと感じた。芸能界が舞台なので共感する部分も少なかった。

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    2015年01月28日
  • 夢美と銀の薔薇騎士団 月光のピアス

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    自分のテンションが失速するのがよく解った。なんだか微妙。これは本と自分が読む時期があってなかったとしか言いようがない。 読む年代ってすっごい重要だと思う。

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    2014年11月18日
  • 三銃士(新装版)

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    子どもが寝る前の読み聞かせ用。神話的なものがネタ切れになったので、自分で選んでは読まなさそうな、古典の紹介に。血気盛んな若い主人公を、主従関係のない年上の仲間が支えるという構図は、宇宙戦艦ヤマトの古代くんと真田さん他、みたいなところがあるなあと思って読んでいた。
    主人公のダルタニヤンは、年長の三銃士にいろいろと助けてもらうのだけれど、三銃士のほうは、若い彼をどう思って助けているのだろう。ダルタニヤン視点からだと、それは「友情」ということで描かれるのだけれど、年長者の視点で読むと、「あぶなかしくて、放っておけない」「今後の成長が楽しみ」というような、まあ一言でいえば「かわいい」という感情で動いて

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    2014年11月02日
  • 夢美と銀の薔薇騎士団 月光のピアス

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    初読ですが、このタイトルは知ってました。昔あった気がします。

    ベタベタ万歳、という勢いですが、「えっへん」「うふっ」その他「ドキッ」といったような文の末尾の表現は確かに昔言ってた人がいたなあ、と思い出しながら読んでます。
    とりあえず、鈴影さんより高天の方が好感持てます。
    ただ、イチオシはリーザです。

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    2014年08月06日
  • 夢美と銀の薔薇騎士団 序章 総帥レオンハルト

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    昔流行った記憶はありますが当時は既に藤本作品が出すぎていて手を出さずにいました。よって初読です。
    文とかノリが「昔ながら」風味なので、なんとなく懐かしい雰囲気と懐かしい感じのベタベタ少女ラノベ(多分あの頃は「ラノベ」なんて言葉もそんなに浸透してなかった)でした。

    なんか昔は若かった人がキャラを「若いなあ」と思いながら書いている感じです。
    つか、こんなに昼ドラ風味で良いのでしょうか。

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    2014年08月06日
  • アンジェリク 緋色の旗

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    地位も財産も家族も、それまで当たり前だと思っていたものが根底から覆されていく。フランス革命時の、一人の貴族女性の物語。政治的な動きだけでなく、その時代を生き抜こうとする庶民の暮らしが伝わってきて、おもしろかった。
    最後がなんだか、しりきれとんぼのような。

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    2014年08月03日
  • 探偵チームKZ事件ノート ハート虫は知っている

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    ネタバレ

    今回から新キャラ登場!
    次々イケメン登場なのにハーレムくさくない
    ところと、今回のような医療ネタは
    藤本先生らしい。
    それはそうと、ネタがこの本の出たころ
    放映していたドラマと酷似でちとおいおいと
    思いました(−_−;)
    まあドラマの原作はもっと前だし、本が書かれたのも
    もう少し前だろうけど。
    新キャラはなかなか魅力的でした。砂原君と違い、
    彼と事件が直結してるわけではないので
    素直に新しい目線からのKZな感じで。

    何だかんだで、児童書でないほうが面白くなる
    話とは思うけど、
    皆の年齢を考えるとこんなもんかな?

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    2014年07月29日
  • 探偵チームKZ事件ノート 初恋は知っている 若武編

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    続けて読みました。ほぼ刊行分追いついてきましたが、
    所持してる2冊(卵ハンバーグ、天使)だけ遅れてます;

    今回もなかなかどうして。
    やっぱり掘り下げが足りないとは思いますが、
    今回はまぁ児童書としてはこんなもんかな?て感じでした。
    必要以上に重くなりすぎずで。
    初恋の流れが、賢い子らしいなぁと(^^♪

    初恋もですが、傍に見るだけでなく、実際に
    話したり他の側面を見ないとわからない部分は多いので
    (実際関わっても氷山の一角といっていいくらい)
    ろくに知りもしないでわかった気になってはいけないなぁ
    というのは何歳になっても課題ですね。
    そういう部分が今回は書かれてたのが嬉しい。

    おまけで、シ

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    2014年06月22日
  • いい女

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    ネタバレ

    前に読んだんだけど、今回ちょっと自分を鼓舞したくて再読。ここまでは無理だけど、もう少し頑張らなくちゃなと。

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    2014年06月21日
  • ブルボンの封印 上

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    ルイ14世と酷似している青年ジェームズ

    肩に刻印がある少女マリエール

    共に自分の出生と親を知らない。彼らが自らの出生の秘密を求める事が、フランスの中枢を震撼させた。

    恋する乙女は強い。自分の中に確固たる信念があると、どんなに雑音が強くてもぶれない。宗教に近いな。

    主人公らの出生の秘密とフランス中枢の秘密に興味がそそられる。その秘密が明らかになりつつ、恋模様は混迷を深めつつ、とても面白い。

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    2013年12月21日
  • 士道残照 幕末京都守護職始末

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    最後の武士たちの矜恃と葛藤に合掌…。痛快シリーズだ。前二作に続けて読んだが、冒頭にこれまでのあらすじが欲しかった。もう忘れてるっちゅうねん。

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    2013年12月03日
  • 恋する力

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    法律事務所で働く美冬。
    弁護士を補佐するパラリーガル。

    取引先でもある大企業の常務・瀬木と出会い不倫の恋に。
    自分の仕事の未来について悩んだり、
    ナポレオン仲間の同僚や、元彼のストーカー被害。

    まさかのラストの衝撃だった。

    油絵の話が印象的でした。
    どんな経験も無駄にならない。
    それがあって、今の自分がある。

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    2013年11月20日
  • 夢美と銀の薔薇騎士団 真夏の恋の夢

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    短編集ですからね、限られたページで書かないといけなかったんでしょうね、強引な展開は仕方なしですよ。
    あー次は銀のメサイヤ!!
    12月までおあずけとか、厳しいなあー(´Д` )

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    2013年11月18日
  • 夢美と銀の薔薇騎士団 天使のカンタレラ

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    これはっなんとゆーかもー御都合主義とゆーか(^◇^;)
    皆が夢美ちゃんを好きになっていく。そーゆー話だけど、ちょっと強引。急にあらわれた異次元も強引。別れも終わり方も強引。こんなに不自然と違和感を感じるな話だったっけ?と(^◇^;)
    けどまーそーゆー話なんだけど。わかってるわかってる。納得して購入させていただいているわけで。
    一つ。聖樹君の視点での描写ですが、オリジナルにはなかったもの。それが書かれていても全然読めるのですが、数少ない聖樹君が感情を爆発させる場面で衝撃が薄れるなと思いました。夢美ちゃんのことが好きなことは知っているけど、それを押し隠して、耐えて耐えて自分を戒めてる彼が、思い切っ

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    2013年11月18日
  • 夢美と銀の薔薇騎士団 サラマンドラの聖冠

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    なんとかなるとは思っても、ハラハラします。面白かったです(^^)次は天使のカンタレラ。ここまでしか読んだ記憶がなのですが、初版の時と今回、出版の順番が違いますか?カンタレラまでしか読んだ記憶がないのに、なんか忘れている話があるような気がして…うーん

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    2013年11月17日
  • 夢美と銀の薔薇騎士団 オンディーヌの聖衣

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    2時間半ぐらいでさくっと読めます。昔一度読んだ話ですが、流石に20年たつと内容を忘れていて、読みながら思い出す(^^)
    とにかくリバイバル版は鈴影さん…否、聖樹君の熱い気持ちが読んでいてなんとも恥ずかしい…のですね。悪いとは言わないですよ。本家の雰囲気を壊さず、でも新しく書いてるって思うし。ただただ恥ずかしいだけ。あの物静かでなにかにつけて耐え忍ぶ感の強い聖樹君が…まさかこんな語るとはねと。
    天使のカンタレラや短編集も出たらしいので、買いにいってきます。

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    2013年11月16日