藤本ひとみのレビュー一覧

  • 探偵チームKZ事件ノート つぶやく死霊は知っている

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    ネタバレ

    あーやと忍が神社で見かけたシマエナガという鳥は、北海道にしか生息していないはず。

    今まで気にしてなかったけど、あーや達が住んでいるのはどこなのか。
    1巻に東京近県かなという描写があったけど、はっきりせず。
    明記されたことはあったのかな?これから気にして読んでみよう。
    (追記:2巻で首都圏統一模試を受けると言ってた。)

    気になることと言えば、ずっと気になってることが1つあった。
    シリーズの中で時々、小塚君は太っていることを気にしている描写がでてくるのに、イラストの小塚君はむしろ細身に見える。
    1巻にも「太り気味」と書いてあったのになあ。

    0
    2025年06月28日
  • 欲望の聖女(セイント)令嬢テレジア 3

    無料版購入済み

    暴力的に支配しようとする夫ジャン・ジャックに見切りをつけたのは賢い選択です。テレジアと美青年将校フェリクスが恋に落ちるとこが美しいです。

    #ハッピー #胸キュン #癒やされる

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    2021年12月29日
  • KZ’ Deep File 断層の森で見る夢は

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    中高一貫校に通う中学生の小塚は、生物などの理科が得意。夏休みに長野県の赤石山系の村へ生態系を見に行くことになった。数学学年一位を誇っていたのに転校生にその座を奪われ落ち込む上杉も一緒に行くことになる。お互い高速バスで向かい、現地で落ち合うことになっていたが、バスに乗ったという連絡を最後に上杉がいなくなってしまう。泊めてもらっているお寺の息子が乗ったヘリコプターが墜落したり、大雨になったり、次々起こる災難の中、上杉を探す小塚。仲間の中学生3人が合流し、それぞれの得意分野を活かして上杉をさがす。

    高速道路建設反対やら、麻薬の栽培やら、どこでどう繋がるのかと思っていたが、最後にはちゃんと収まった。

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    2021年12月17日
  • 探偵チームKZ事件ノート 消えた自転車は知っている

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    自転車泥棒を追ううちに大きな犯罪に……という話で、塗料の手がかりとか、ききこみ捜査とか、いちおうちゃんとミステリしてるんだけど、何よりも中受とか進学塾とかの書きこみがすごい。そこに完全お姫さまポジションの主人公と、イケメンの少年達が配されているという、なんともすごい設定なのだった。あとはその設定が好きになれるかどうかということで。うん。

    0
    2021年03月15日
  • 夢美と銀の薔薇騎士団 終章 レオンハルトよ永遠なれ

    ネタバレ 購入済み

    最終巻

    10代の頃に読んでいたシリーズの完結編ということで、気になって最終巻だけ購入して読んでみました。
    ずっと続きが出ていなかったので完結していたと思い込んでいました。

    全体の3分の2くらいが文庫で出ていた緋のチェイサーとほぼほぼ同じストーリーで、残りがその続きのストーリーでした。
    なつかしかったです。
    別の方が書かれたということでしたが違和感なく読めました。
    意味深な終わり方でモヤモヤ感が残りましたが。

    1
    2020年12月12日
  • KZ’ Deep File 断層の森で見る夢は

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    発売日に即購入。
    とても楽しく読めた。
    私は当時高校生だったが、彼らの知能はもう中学生を超えていると思う。

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    2020年07月24日
  • KZ’ Deep File 青い真珠は知っている

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    当時読んだ時は中学三年生の受験を控えた時。
    アニメを見てKZにハマり、青い鳥文庫も全部揃えてずっと今でも読み続けて集めてるシリーズ。

    最初、読んだ時に青い鳥文庫は女の子の主人公だったからこっちも女の子視点で進むのかな、と思ったがまさかの男の子視点。

    でも、男の子の方が凄く読みやすいかもしれない。
    青い鳥文庫の女の子も面白くて甘酸っぱい青春だなと思うけど、こっちはなんか大人っぽい話。

    凄く読みやすかった。

    0
    2020年07月22日
  • 探偵チームKZ事件ノート ハート虫は知っている

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    ネタバレで、KZにもう一人メンバーが追加されるということをウッスラ知ってたけど、ここでか~。
    ほんで、彩ちゃんのクラスメイトなのか~。
    なるほどな~。
    美門翼という名前も
    いかにも藤本氏設定
    ちゅう具合で、ヨロシイデスネ。ちゅうかこれまでにこんな感じの名前のキャラ、いなかったっけ?
    (それは美馬某か)

    まァ、よくこういう感じの名前を思いつかはるよなあ・・・、と、さすがな少女漫画設定に単純に感心するけど、それやったらタイトルももっとなんとかならんの。
    このシリーズって、タイトルがびみょうすぎるよね。
    ハート虫って。
    ハート虫・・・。実在(?)してるんやろうけど、どんな虫なのか想像もつかへんし、

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    2020年04月19日
  • 華麗なるオデパン

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    「オデパン」とは「親のすねかじり」をフランス語で表した頭文字から。
    大手企業の役員子弟だけが集まるハイソなサロン。
    結婚を機に会から遠ざかっていた高宮真織は、ある事件をきっかけにオデパンの女王としてリーダーに返り咲く。

    上流社会の男と女の駆け引き、きらびやでよそ者には底意地の悪い世界。
    ブランド、ジュエリー、食器類など登場する品々は楽しく読んだが、趣向を凝らしたバーティの余興は何が面白いのかわからなかった。
    ストーリーとしても普通。

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    2018年10月08日
  • KZ’ Deep File 断層の森で見る夢は

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    ネタバレ

    新聞広告でタイトルに興味をひかれて手に取った本。
    シリーズものだとしらずに読んだので登場人物に関しては中途半端な情報しか知らないのだけど、いろいろ知識に長けた子たちが自らの知恵や友人たちの協力で事件を解決していく物語。
    将来学者にでもなるかのような子たちばっかりで、この子たちを教えている教師は大変そうだなぁ。

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    2018年01月24日
  • ブルボンの封印 下

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    40% offにつられて購入。ちょっとラノベっぽい軽い文体に違和感感じながらも、続きが気になって一気に読んだ。歴史小説というより、少女漫画的な面白さかな?主人公は優等生で大人しくちょっと鈍臭い女の子。恋い慕うジョルジュの行方も生死も分からぬ辛さの中、そっくりの顔の双子のルイ14世に言い寄られて葛藤するなんてまさにマンガちっく、と思ったらマンガ化されてた。マザラン始め、ルイ14世時代の有名人が登場して面白かった。

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    2018年01月02日
  • KZ’ Deep File いつの日か伝説になる

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    ネタバレ

    頭が良くて行動力があり、お互いを大切にしている中学生が、友人を更正させ、その友人と関係のある企業の謎に迫る物語。

    0
    2017年09月16日
  • ブルボンの封印 下

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    ネタバレ

    三銃士(デュマの原作)を全巻読んでいるので、あー、あの部分ね!とふふっとする部分多し。
    あちらでもルイはへたれだったけど、こちらでもへたれ…。
    ただそれを補う側近がアラミスとポルトスを思わせて、これまたふふふ。
    マリエールと妹の対決はゾクゾクしましたねぇ。
    うーん、歴史ロマン(ス)!

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    2017年03月17日
  • KZ’ Deep File 桜坂は罪をかかえる

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    ネタバレ

    これってシリーズなんですね。青い真珠は未読なので読んでみようかな?
    内容はともかく、黒木の呼び方が途中から名前に替わって戸惑ったのは私だけでしょうか?濁点抜けてたり校閲大丈夫?って思った。

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    2017年01月21日
  • KZ’ Deep File 桜坂は罪をかかえる

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    初出の記事がないため書き下ろしか。

    中学生のワクワク冒険物語で、作者には珍しいライトノベル。

    函館で行方不明になった友人を探しに来たスーパー中学生2人が、名探偵顔負けの調査力を駆使して、カトリックで異端とされる死によって救済されるという教義の修道院に友人がいることを突き止め救出に向かう。

    箱館戦争時の埋蔵金の話まで出てくる!(⌒-⌒; )

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    2016年11月25日
  • 探偵チームKZ事件ノート クリスマスは知っている

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    ネタバレ

    イヤイヤイヤ、望月と砂原のクリスマスイブのシーンは、もっとページ数を割いてもよくないか!?
    ここ、そんな数ページでアッサリ片付けていいの!?

    しかも砂原の境遇はヘビーすぎて大丈夫かな!?

    ちゅうか、アーヤ、もう、砂原にしとけ!!! カレカノ


    ああ・・・、そういえば砂原クンはヤンキーでしたネ・・・
    と、途中に思い出した・・・。全然ヤンキーっぽくないな・・・。
    だって言葉遣いでいうたら、若武のほうがよほどヤンキーぽいよ。だって、砂原のことを
    「すなーら」
    って・・・(しかも、「砂原」と書いてわざわざそんなルビを振ってくれてる)。

    昭和か! 昭和だよね、そういう呼び方!!

    エッじゃあ平成

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    2016年10月02日
  • ノストラダムスと王妃 上

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     私はこの人の作品が好きなようだ。これで読んだの何冊目だっけ?今回描かれているのは16世紀のフランス貴族達の宮廷で繰り広げられる陰謀。そのため、庶民の暮らしぶりや民衆の思想描写は少なめ。また、カトリーヌもノストラダムスも結構なお年なので主役陣の若さが足りないとは感じてしまう。別に不満と言うわけではないが。

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    2016年08月30日
  • 三銃士(新装版)

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    ミュージカル舞台の予備知識にと
    簡単に読めるこども向けを買ったのだけど
    あれから3年…やっと読み終わった(笑)
    こども(小4)曰く、
    ミレディが悪いことして処刑される話でしょ?!

    …違います。
    ダルタニアンの成長物語です…けど
    たしかに
    ミレディ部分濃い内容かもしれません。

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    2019年12月15日
  • KZ’ Deep File 青い真珠は知っている

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    大人への途中の、先が見えない焦り。

    青い鳥文庫で展開しているKZ'は読んだことないので、なんとも言えませんが、それほど大人向けとも感じず。中高生に勧めたい。

    中高一貫の私立男子校に通う和彦は、もやもやを抱えて伊勢志摩に来た。そこに塾の特別クラスの友人、上杉と若武もやってくる。三人はそこで、過去から続く事件に出逢い、解決しようと動きだすのだが……。

    大人の男とは、中学生時代とは、友情とは、自分とは。時が解決してくれそうだからこそ、今ぐちゃぐちゃと悩み続ける中学生のもやもやが描かれた話。和彦の丁寧な語りで物語が進む。友人や伊勢志摩で出会った黒滝など大人たちへの分析は非常に冷静で、和

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    2016年04月30日
  • 皇后ジョゼフィーヌの恋

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    ネタバレ

    フランス革命前後の、フランス社交界の恋愛が奔放過ぎワロタ。
    革命からナポレオン帝政あたりを違う視線から観る言う面では楽しい。しかし、ナポレオンなんかクソと思ってたジョセフィーヌが、いきなり愛人なんか許せないってなってた心情の変化は何って気がする。

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    2016年04月09日