山川紘矢のレビュー一覧

  • 世界最強の商人

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    ネタバレ

    ラストで★をひとつ追加したくなる感じ。
    小説としての記載は少ないが、そこだけ面白かった。

    内容については、うーん。わかるけど自分に出来る気はしない。つまりは、決意の問題だとは思う。

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    2016年08月26日
  • 世界最強の商人

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    サラリーマン真っ只中の自分にとって、根本的に大事な事が書かれていると感じた。

    ・もし、成功しようという決意が十分に固ければ失敗することはない
    ・私は今日という日を心からの愛をもって迎えよう
    ・私は成功するまでがんばりぬく
    ・今日、私は自分の感情の主人になる
    ・私は、今行動する

    抜粋だけれど、こういう訓示が10の巻物に書かれているという設定で話が進んでいる小説。

    巻物の内容を自分のモノにできるよう、今から行動します。
    目指せ、最強!!

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    2016年07月18日
  • なまけ者のさとり方

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    宇宙は拡張と収縮の数限りない組み合わせと、あらゆる振動数で振動している無数の個体が作り出している、壮大な調和そのもの。

    生命のあるものとないものとの間に違いはない。両方とも同じ生命を持った粒子からできている。両方とも「かたまり」から「エネルギー」に変わるし、「エネルギー」は「スペース」に変わる。その逆も可能。

    全ての人やモノは平等だという原則に基づいた法則にさえ従っていれば、私たちは自分の好きなように何をしても構わない。その場合、一番大切な法則は「愛」。愛とは「他の人と同じスペースにいる」という行為。

    まわりのものや人々の全てに、豊かに愛をこめてあなたの意識を向ける事。そしてその全てを認

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    2016年06月03日
  • 世界最強の商人

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    ネタバレ

    英文のタイトルは世界一のセールスマン、とあるように、営業部門の人に必要な原理原則を物語に出てくる巻物の中に織り混ぜて、我々に伝えてくれる。
    成功した商人が、次に巻物を渡すべき、印を持つ人と出会うまで、巻物を得たときのことを追想する。

    個人的には巻物の1巻と2巻が響いた。経験も大事な資産だが、その原則を学ぶことによって、より短い人生を有意義にしてくれる。
    自分自身の意識に暗示をかけるアファメーションのやり方と、周りの人間を愛すると良いことがある。どんな人間も、何かしら自分に教えてくれる。という考え方はやっぱり大事だなと改めて思った。

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    2016年02月26日
  • 世界最強の商人

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    ・悪い習慣は失敗に通じる鍵のかかっていないドアのようなものだ。良い習慣を身につけ、その奴隷になる
    ・私は今日という日を心からの愛を持って迎えよう

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    2016年01月21日
  • なまけ者のさとり方

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    宇宙、愛、さとり、バイブレーションが理解できる。「私が意識しようとしまいと、私は存在するすべてのものの源と一つである。私が感じていようといまいと、私は宇宙のすべての愛と一つである。」

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    2015年05月31日
  • 世界最強の商人

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    ネタバレ

    人生の成功のためのエッセンスが詰まった本だ。短いながらも含蓄は深い。”夢をかなえるゾウ3”にも似たようなことがったから、成功哲学というものは共通しているはずだ。本物の富とは心の豊かさ、成功するためには障害はつきもの、富の半分を人々に常に分け与えよ、成功しようとする決意が固ければ失敗しない、良い習慣を身に着けてその奴隷になる、成功するまで頑張りぬく、今日が人生最後の日だと思って生きよう、今すぐ行動せよ、等金言が満載だ。読み返していきたい。

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    2015年08月23日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    米国ではキリスト教の影響によって、転生という考えは基本的に否定されている訳だが(元々、転生は肯定されていたが、教会の現世利益による影響力強化のため、転生はないことにされた)、本物の精神科医が書いたこの本によって、前世を肯定する人が決定的に増えたのではなかろうか。
    ある意味、西洋世界における前世の(再)発見ということになると思う。

    前世で刻まれたトラウマという刻印が、今生でも鈍く光を放ち、特定の状況における、原因不明の恐れや怒り、悲しみといった特定の感情や、パターン化した行動を誘発する。
    前世でのトラウマを作った出来事を思い出すことによって、そういった症状が軽くなることがある。
    催眠誘導により

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    2015年04月29日
  • 星の巡礼

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    パウロ・コエーリョの処女作。宗教色の最も強い作品で、そういう世界に関心や生活感情がなければ共感も難しいのではないかと思う。私は強い関心はあったが、読むのに時間がかかってしまった。オカルトと紙一重だと思うが、キリスト教神秘主義のこのような典礼の一巡は、理論とは別の歴史的な魅力がある。本人の強い内的世界の描写も面白い。機会があればもう一度しっかり読んでみたい。

    2015/2/23

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    2015年02月24日
  • その後の世界最強の商人

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    ネタバレ

    自己啓発本のお手本とも言える『世界最強の商人』の続編。
    世界最強の商人だったハフィッドが引退して14年。ハフィッドは世界中に自分の成功法を伝えるために講演するようになる。
    講演はしかし、それほどの成果は得られず、ハフィッドはこれで最後と思ってナザレでの講演を終えた。
    そこで昔からの友人であるセルギウスに会い、聖母マリアとの再会を果たす。
    ハフィッドはその後講演旅行でも成功し、かつて教えを伝えたパウロと再会し、成功法を書物にまとめる決心を固める。
    十の誓いは、前作同様毎日一巻ずつ繰り返し読むような形式になっている。
    前回よりもさらに自己暗示の傾向が強く、続けること、全力を尽くし集中すること、反省

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    2015年02月16日
  • その後の世界最強の商人

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    前作に引き続き、原理原則を訥々と語りかけてくれる一冊。言葉の使い方にかなり気をまわしているからかな、読むだけで良い意味で自己催眠がかかるような印象があります。
    前段のストーリーは1回読めばいいかと思いますが、学びの部分は1度読んで終わりにせずに、繰り返し読み返して血肉にしていきたい1冊です。

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    2015年02月09日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    本棚にキープしてもう一度読みたい。というのも、筆者の言う「女性性エネルギー」というものが、一回できちんと読み取れなかったから。しかしその点を除いても、この本は他のパウロ・コエーリョ作品と同様、何度も読みたい作品だ。私が一番感銘を受けた部分は、信仰についての記述。私はどこの宗教にも属していないが、信仰って本来こういうものだよね、と納得した。スピリチュアルな内容だけれど、ドラマチックな物語を軸としているので、ラブストーリーとしても単純に楽しめる。

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    2015年01月23日
  • その後の世界最強の商人

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    ネタバレ

    私は二度と再び、自己憐憫や自己卑下はしない 私は毎日、三つの強力な味方を連れて世界に繰り出してゆく。それらは自信と誇りと情熱だ どんな不運に会おうとも、私はいつもその中に勝利の種をみつける 寝る前に時間をとって、その日一日に自分が引き寄せた良いことと悪いことを記録しなかった。思考、発言、行動を勇気を持って正直に藩政することもしなかった

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    2014年12月19日
  • 人生を変える極上の教え

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    ネタバレ

    特に目からウロコ的な情報はないが、宇宙は愛そのものであり、そこに生かされている奇跡的な存在である私たちに素直に感謝したくなる。著者がスピリチュアルな教えをどのようにして容れるようになり、どのような世界観なのかが優しく語られている気がした。ホ・オポノポノ、自分への4つの言葉はかけ続けてあげたい。
    14-153

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    2014年10月04日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    何の証拠も、そのような体験もないが、人の魂は生まれ変わり、肉体をもった娑婆での修業を繰り返すことで、最終的には神の領域に行くのでは、と思っていたので、この本に書かれていることにはすごく共感した。あながち自分の考えも間違ってなかった模様。自分も自分の過去生を知りたい。

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    2014年05月19日
  • 30冊の本

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    友人が貸してくれた本。著者の山川ご夫妻は直接WSでお会いしたことがあり、その時はピンと来なかったのですが、実際にこの本を読んだら翻訳だけでなく評論もすばらしいと思った。精神的な世界に懐疑的な人にも分かりやすく、思わず手に取りたくなるように書かれていて初心者向けにもってこい。その後の私の指南書になりました。

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    2014年05月13日
  • 星の巡礼

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    生きる上で大切な事にひとつづつ気づかせてくれる物語だったと思います。

    アルケミストよりちょっと難しい印象でした。

    巡礼の道を私も歩いてみたいです。ひとつひとつの場所でどんな事が起きてどんな歴史が伝えられているか、見て聞いて知りたいと思いました。

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    2014年04月25日
  • 星の巡礼

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    ネタバレ

     臨死体験により「死」についての捉え方が変わる様は「死」への価値観を変え、「生」のあり方さえも変える。
     "死は私を助けてくれる存在となった。彼は、私が今日楽しむべきことを明日に延ばそうとしても、決して許してはくれないだろう。そして、私を人生の戦いから自由にし、私が良き戦いを戦うために助けてくれるのだ。二度と再び、私は何をするにしても、恥ずかしい、おかしいと感じることはないだろう。なぜなら、彼はいつもそこにいて、彼が私をあちらの世界へ連れて行く時には、大きな罪、つまり、後悔を後に残してはいけないよ、と言ってくれるからだ、彼の存在と彼の顔の優しさを知って、わたしはこれから、人生の泉を飲

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    2013年11月07日
  • ザ・マジック

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    シークレットも読んだ事がありますが、今回の本は
    具体的に28日間で魔法を手に入れる方法が
    書かれていて解かり易かったです。
    「感謝」が大切という事がベース。
    いい調子の時は出来るんですが、逆になると忘れがちになる
    この気持ち。

    でも今回はお金の部分を読んでいて
    家ってお金ないな~と思っていた気持ちを
    「家賃」「光熱費」「食費」「電話料金」「医療費」「学費」
    って考えると飢えた事ないし、子供の時も親になっても払えてると
    思うと豊かなのかもって感謝が出来ました。
    健康に感謝も怪我をして気がつくありがたさじゃなく
    持っているありがたさに気がつけた。
    この下りは紙に書いてトイレに貼っておこうと思って

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    2013年09月30日
  • 第五の山

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    列王記は読んだことがなかった。よもう。創世記と出エジプトを読みなおしてからかな

    とかく生きる意味とかを見失っては絶望する性質なので、ほんとうに絶望したとき、死にたいとき、パウロ・コエーリョの本を読むようにしている。
    迷ったときはアルケミスト、死にたいときはベロニカ、努力の意味を見失いかけたときには第五の山というかんじ。

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    2013年08月11日