山川紘矢のレビュー一覧

  • 心の扉を開く―聖なる日々の言葉

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    人との出会いに縁があるように、本の出会いにも縁はあるのだと思う。気になる本の中には必要としてる言葉や答えのヒントが隠れている事も多い。心の扉を開くには、素直に聞く準備も出来ていないと無理かもしれない。

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    2009年10月04日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    ネタバレ

    前世については否定はしないが、キャサリンが何故著しく回復したのかについての記述が無くて、結びつかない。前世を思い出したら、治った。というだけでは、なんで?という感じで。そのトラウマを思い出した、このせいか、と理解したら、一気に回復したのか?その辺がわからなかった。あと、前世の記述が多すぎるような。。後半ちょっと飽きてしまった。言わんとしてることは正しいと思うんだけど、症状がどうして良くなったかをもっと知りたかったので。。

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    2026年09月04日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    羊飼いの少年がエジプトのピラミッドを目指して旅する内容。

    【印象に残った部分】
    「なぜ、人の心は夢を追い続けろと言わないのか?」と少年は錬金術師にたずねた。
    「それが心を最も苦しませることだからだ。そして心は苦しみたくないのだ」
    その時から、少年は自分の心を理解した。
    彼は心に、お願いだから、話しかけるのを決して止めないでくれと頼んだ。そして自分が夢から遠くへそれてしまった時は、強く言い張って警報を鳴らしてほしいと頼んだ。
    そして、警報を聞いたら必ず、そのメッセージに気をつけるからと誓った。

    物語は淡々と進んでいく。
    ところどころに余裕がないときは立ち止まって、心に問いかけることの重要性を

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    2026年09月02日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    「彼の家を知らずに、その人を信用してはならない」
    「人生は今私たちの生きているこの瞬間だからです」(ラクダ使い)

    たくさん気になる言葉が散りばめられた本でした

    運命を実現しようとしている少年の背中を押してくれる老いた王様がする話
    世界で一番賢い人が「幸福の秘密とは、世界のすべてのすばらしさを味わい、しかもスプーンの油をのこと(世界を楽しむ間、決してこぼさないように)を忘れないことだよ」
    スプーンの油、とは人それぞれの、大切な人や仕事とか宿命とか、かしら
    いつ何時も、頭の隅に置いておくこと…

    錬金術師が作った金を修道士にあげると「私のした親切をはるかに越えている」と言う、、すると錬金術師は

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    2026年08月31日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ良い事を言っている雰囲気はあるのに、「前兆に従え」とか「大いなる魂」とか、スピリチュアルでふわっとした表現が多くて「で、結局どういうこと?」となる。
    この本が本当に伝えたかった「人生のリアルなルール」を、日常の言葉に噛み砕いて3つのポイントに整理してみました。

    1. 「前兆(サイン)」= 自分の中の違和感や直感
    本の中で「前兆に従え」と何度も出てきますが、要するに「理由はないけど気になること」や「小さな違和感」を無視するなということです。
    * 本の中: 羊飼いの少年が「旅に出たい」と夢を見る。
    * 現実なら: 「今の仕事、悪くはないけどなんか退屈だな」「あの習い事、ずっと気に

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    2026年07月28日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    羊飼いの少年が大切な宝物を見つけるまでの冒険譚。その旅の途中にいろいろな人と出会い、本当に大切なものとは何かを追求していく。
    哲学的な内容にもなっていて面白かったです。

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    2026年07月27日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    夢を見失わないことは難しい。
    私は主人公の父親やパン屋のような大多数の夢を諦めた側の人間だし、現実問題今から夢を見つけて追いかけることは難しい年齢だけど、これから何にだってなれる若い人にはぜひこれを読んでみて、心の指針になる言葉が見つかればいいなと思います。

    自分が捻くれている性格のせいもあり、ストーリーの中から学ぶことが見つかる作品は好きなのですが、格言を書くためのストーリーという感じで個人的には少し説教くさく感じました。
    あと日本語訳が単調で、物語というより作文を読んでいるみたい。

    何度も読み返したり、読むタイミングによっても心に響く箇所が変わる作品な気がする。

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    2026年07月07日
  • 人生を変える極上の教え

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    人生を変える教えとは、遠い聖人の言葉だけに宿るものではない。ふとした一言、失敗の痛み、人との出会いの中にも、静かに差し込んでくる。極上の教えは、外の世界を変える前に、自分の心の向きを変えることの大切さを思い出させる。執着を手放し、今あるものに感謝し、自分らしく生きる。その小さな転換が、やがて人生の景色を変えていく。幸せとは探しに行くものではなく、気づくことで始まるものなのかもしれない。

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    2026年06月28日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    心の声に素直であること。何かを手にするためには、自ら踏み出さなければならないこと。そして、自分の想いを信じ続けることの大切さが書かれていると感じた。

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    2026年06月27日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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     作者もそうだが、訳者の山川紘矢・亜希子夫妻も変わった経歴の持ち主である。紘矢さんは東大法学部出身で、司法試験に合格後、大蔵省に入って外交官を務めた。亜希子さんも夫と一緒に海外で生活し、マッキンゼーで働いていたという。要するに超エリート夫婦なのである。ところが、お二人はその輝かしい経歴をあっさり捨てて、スピリチュアル本の翻訳家となる。羊を売ってアフリカに渡ったのである。
     少年サンチャゴには彼を導く王様や錬金術師がいる一方で、思い止まらせようとする大人たちもいた。ここで十分幸せになれるのに、いったい何を望むのか。山川さんが退官されたときも、きっとそうした上司や同僚がいたに違いない。そして彼らの

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    2026年06月17日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    スピリチュアルでもあり、宗教的でもある。

    クリスタル商人の人生と、羊飼いの少年の人生、どちらが正解なのだろうか。

    夢を見つつも同じような毎日を過ごすのか、実際に冒険に出て夢を掴むのか、果たしてどちらが正しい選択なのだろうか。

    自分の中でまだ答えは出ていない。

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    2026年06月16日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    なかなかこういう本は読んだことなかったから時々眠くなっちゃったけど
    夢をみる、信じる事は現代になくなってきているのかもしれない
    見たいものしか見ない世の中だから流されちゃう感覚が正常なのかもしれない今だからみてみる価値はある本かな

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    2026年06月12日
  • 星の巡礼 Anniversary Edition

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    サンチャゴ・デ・コンポステーラの巡礼が舞台の著者の自伝的スピリチュアル小説

    キリスト教神秘主義やRAM(厳格・敬愛・慈愛)の教えを通じて、レッスンをしていきながら「剣」(本質的な力)を見出すプロセス。
    何かしら夢のような、時折悪夢だったりするような不思議な世界観。
    「報酬を求める唯一の理由は、その報酬で何をすべきかを知るということだ」など、ところどころとても素敵な考察

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    2026年05月12日
  • ぼくたちはアルケミスト 夢を旅した2人

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    二人の自叙伝のような本。不思議な巡り合わせの人生と翻訳。80歳でAIを使いこなすのは凄い。

    自分もいろいろとチャレンジしてみようと思った。

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    2026年05月02日
  • マスターの教え 文庫版

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    パワーのある言葉が重要なのと、目標を設定することが第一なのは本当にそうだと思う。
    今の状態で目標が何なのかを定めるのが1番難しいかも。
    パワーのある言葉は最近全く触れていなかったし、考えても感じてもいなかったから、これは日々触れた方がいいね。

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    2026年04月16日
  • ザ・シークレット

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    ネタバレ

    想像以上にスピっていたが、マインドとして大切にしたいと思った。
    やはり、人間の行動やそれによってもたらされるものは、思考の結果なのだと実感した。
    自分が何を欲しているのか。どうありたいのか。幸せとは何か。
    今の自分にフォーカスしながら、未来を確信して、進み続けることの重要性に気が付けた。
    今人生の帰路にある時期だからこそ、このマインドを大切にしたい。

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    2026年04月14日
  • ザ・シークレット

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    話が長い。
    自己啓発系でよく言われている。
    七つの習慣とかぶる。

    〜したくない、なりたくない
    ではなく
    〜したい、なりたい
    とイメージすること。

    なりたい自分を強くイメージする。
    常に強くイメージし習慣化すると
    意識しなくてもそうなるような言動を
    取るようになり、結果に結びつく。
    (百度参りのようなものか)

    瞑想で自分の気持ちを受け入れる

    明るい人が好かれる
    (ポジティブ思考)

    他益


    秘密ともったいぶってるけど
    秘密でもなんでもなくね?


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    2026年02月22日
  • なまけ者のさとり方

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    僕の人生がどん底だった2010年頃、成功法則系「あきらめるな教」自己啓発本とは真逆の本書に出合った。そして、この言葉に救われた。
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    自分の目指す通りになれば素敵だが、そうならないのも、それはそれでまたよいものだ、という態度さえ持ち続けることができれば、あなたの人生は大丈夫です。そうすれば、間もなく、将来何が起こるのだろうかと、あれこれ考えるのがそれほど興味のあることだとは考えられなくなってくるでしょう。
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    そして、次の言葉で「あきらめるな教」から改宗することができた。
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    何かをひどく恐れている時、そこにあなたのさとりへの鍵がある場合が多いのです。その恐れは、心理的、肉体的、社会的な

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    2026年01月15日
  • 前世療法2 米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし

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    前作同様、医者である筆者が、患者に対して過去生への退行催眠を行うことで、改善された症例が記載されている。

    大きく違うのは、今回はその臨床例が多数に渡る事。
    人間関係や過去からの(虐待やネグレスト、暴行などの)トラウマは元より、腰痛や長年の持病、挙句にはガンなども全て、患者が過去生を体験することで治癒していく。

    俄かには信じがたい症例のオンパレードとなる。
    自分が過去生への退行催眠を経験してみないことには、否定も肯定も出来ない。

    症例が多いが、似たような展開が多く、さほどのページ数だがやや飽きてくる。
    また、前回では意味深に登場していた”高次の存在”が今回はほとんど出てこないのも不思議。

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    2025年12月16日
  • なまけ者のさとり方

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    悟り系の本というよりも、ゆるいスピリチュアル本といった印象。スピ初心者にはそれなりに役に立つと思います。

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    2025年12月04日