山川紘矢のレビュー一覧

  • 前世療法2 米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし

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    全世界でベストセラーとなった前作の続編。巻末に退行催眠誘導のための台本が掲載されており、自分で「瞑想MD作成」が出来ます。

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    2009年10月04日
  • 心の扉を開く―聖なる日々の言葉

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    人との出会いに縁があるように、本の出会いにも縁はあるのだと思う。気になる本の中には必要としてる言葉や答えのヒントが隠れている事も多い。心の扉を開くには、素直に聞く準備も出来ていないと無理かもしれない。

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    2009年10月04日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    幸福の青い鳥みたいな寓話や自己啓発的なメッセージ性がある小説に感じた。夢や目標を持っているが、それを諦めがちになっている人には刺さるとは思う。「自分の心が望んでいるものを追っていい」「寄り道には意味がある」「世界は自分に意味を与えてくれる」みたいなメッセージを伝えている。

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    2026年10月03日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    作中に出てきたパン屋やクリスタルの商人のように選択を踏みとどまってしまうので、この本には前兆を信じて自らの道を選び取る勇気をもらえた。
    今後も何度も現れる選択の瞬間に思い出しそうな一冊になった。

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    2026年09月25日
  • 富を「引き寄せる」科学的法則

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    いつ買った本だか覚えていませんが、家の本棚を漁っていたら目についたので読み返してみました。
    翻訳本ですので、解釈しにくい部分もありますが、今の自分に刺さる新たなフレーズも見つかりました。逆に昔読んだときに記しを付けた部分が全く刺さらなかったり…。時間をおいて読み返す楽しさですね。
    読んでいて前向きな気分にはなれます。経済的に豊かになりたいと、素直に思えます。

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    2026年09月24日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    叶えられる夢なのに叶えるのが怖い、夢を追うのは苦しい、だから今に留まる。昔に比べれば、夢は追いやすくなっているのに追わないのは、こういう理由なんかなー。
    死んだら持っていけないものに、しがみつき続けるような人生にはしたくないなと思いながら、今の生活に満足してると言い聞かせてる丘の上のおじさん=私

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    2026年09月23日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    ネタバレ

    前世については否定はしないが、キャサリンが何故著しく回復したのかについての記述が無くて、結びつかない。前世を思い出したら、治った。というだけでは、なんで?という感じで。そのトラウマを思い出した、このせいか、と理解したら、一気に回復したのか?その辺がわからなかった。あと、前世の記述が多すぎるような。。後半ちょっと飽きてしまった。言わんとしてることは正しいと思うんだけど、症状がどうして良くなったかをもっと知りたかったので。。

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    2026年09月04日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    羊飼いの少年がエジプトのピラミッドを目指して旅する内容。

    【印象に残った部分】
    「なぜ、人の心は夢を追い続けろと言わないのか?」と少年は錬金術師にたずねた。
    「それが心を最も苦しませることだからだ。そして心は苦しみたくないのだ」
    その時から、少年は自分の心を理解した。
    彼は心に、お願いだから、話しかけるのを決して止めないでくれと頼んだ。そして自分が夢から遠くへそれてしまった時は、強く言い張って警報を鳴らしてほしいと頼んだ。
    そして、警報を聞いたら必ず、そのメッセージに気をつけるからと誓った。

    物語は淡々と進んでいく。
    ところどころに余裕がないときは立ち止まって、心に問いかけることの重要性を説くのが印象的だった。

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    2026年09月02日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    「彼の家を知らずに、その人を信用してはならない」
    「人生は今私たちの生きているこの瞬間だからです」(ラクダ使い)

    たくさん気になる言葉が散りばめられた本でした

    運命を実現しようとしている少年の背中を押してくれる老いた王様がする話
    世界で一番賢い人が「幸福の秘密とは、世界のすべてのすばらしさを味わい、しかもスプーンの油をのこと(世界を楽しむ間、決してこぼさないように)を忘れないことだよ」
    スプーンの油、とは人それぞれの、大切な人や仕事とか宿命とか、かしら
    いつ何時も、頭の隅に置いておくこと…

    錬金術師が作った金を修道士にあげると「私のした親切をはるかに越えている」と言う、、すると錬金術師は「二度とそんな(謙遜?)ことを言ってはいけない。命(心?)が聞いているかもしれない。次には少ししかくれないかもしれない」
    ありがたく人の好意は受け取っておくがいい、ということ?

    なかなか私の頭では理解が追いつかない部分もあり

    ただ、砂漠の風シマムやアフリカから吹いてくる風レバンタールなどなど、、壮大な夢を追う旅を、一緒に風を想像しながら少年とできて楽しかった

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    2026年08月31日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ良い事を言っている雰囲気はあるのに、「前兆に従え」とか「大いなる魂」とか、スピリチュアルでふわっとした表現が多くて「で、結局どういうこと?」となる。
    この本が本当に伝えたかった「人生のリアルなルール」を、日常の言葉に噛み砕いて3つのポイントに整理してみました。

    1. 「前兆(サイン)」= 自分の中の違和感や直感
    本の中で「前兆に従え」と何度も出てきますが、要するに「理由はないけど気になること」や「小さな違和感」を無視するなということです。
    * 本の中: 羊飼いの少年が「旅に出たい」と夢を見る。
    * 現実なら: 「今の仕事、悪くはないけどなんか退屈だな」「あの習い事、ずっと気になってるんだよね」という小さな心の声。
    人は大人になると「でもお金が…」「失敗したら恥ずかしいし…」と理由をつけて、その直感を握りつぶしがちです。でも、人生を面白くするヒントはいつもそういう「直感」の中に落ちている、ということです。

    2. 「前兆に従うと、最初はうまくいく」= ビギナーズラックの罠
    物語の序盤、少年は羊を売って旅費を作り、意気揚々とアフリカに渡りますが、速攻で全財産を騙し取られます。ここが一番リアルで重要なポイントです。
    * 何か新しいチャレンジを始めると、最初はワクワクしてうまくいく気がする(ビギナーズラック)。
    * でも、必ず途中で大失敗や挫折がやってくる。
    著者のコエーリョは「ここで諦める人がほとんどだけど、そのトラブルこそが『お前は本気か?』と試されている試練(成長のプロセス)なんだよ」と言っています。

    3. 「宝物は最初から足元にあった」= 成長した自分こそが答え
    結末のネタバレになりますが、少年はピラミッドまで長旅をしたのに、結局「宝物」は旅を始めた教会の木の根元に埋まっていました。
    「じゃあ最初から動かなきゃよかったじゃん!」と思いがちですが、ここが一番深いメッセージです。
    * 旅に出なかった少年: ずっと教会の木の下で「宝物があればなあ」と夢を見るだけの羊飼い。
    * 旅をした少年: 砂漠を渡り、出会いと別れを経験し、知恵と勇気を身につけた男。
    「宝物」を手に入れる器(スキルや強さ)を作るために、あの遠回り(人生の苦労や挑戦)が必要だったということです。結果そのものよりも、「何かに挑戦するプロセスで自分がどう変わったか」に本当の価値がある、という教訓です。


    一言でまとめると…
    「やりたいことがあったら、失敗を恐れずに一歩踏み出してみな。途中でめちゃくちゃ苦労するし遠回りもするけど、その経験全部が君を成長させて、最終的に納得のいく人生(宝物)に辿り着くから!」
    という、意外と熱血で泥臭い応援歌です。

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    2026年07月28日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    羊飼いの少年が大切な宝物を見つけるまでの冒険譚。その旅の途中にいろいろな人と出会い、本当に大切なものとは何かを追求していく。
    哲学的な内容にもなっていて面白かったです。

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    2026年07月27日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    夢を見失わないことは難しい。
    私は主人公の父親やパン屋のような大多数の夢を諦めた側の人間だし、現実問題今から夢を見つけて追いかけることは難しい年齢だけど、これから何にだってなれる若い人にはぜひこれを読んでみて、心の指針になる言葉が見つかればいいなと思います。

    自分が捻くれている性格のせいもあり、ストーリーの中から学ぶことが見つかる作品は好きなのですが、格言を書くためのストーリーという感じで個人的には少し説教くさく感じました。
    あと日本語訳が単調で、物語というより作文を読んでいるみたい。

    何度も読み返したり、読むタイミングによっても心に響く箇所が変わる作品な気がする。

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    2026年07月07日
  • 人生を変える極上の教え

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    人生を変える教えとは、遠い聖人の言葉だけに宿るものではない。ふとした一言、失敗の痛み、人との出会いの中にも、静かに差し込んでくる。極上の教えは、外の世界を変える前に、自分の心の向きを変えることの大切さを思い出させる。執着を手放し、今あるものに感謝し、自分らしく生きる。その小さな転換が、やがて人生の景色を変えていく。幸せとは探しに行くものではなく、気づくことで始まるものなのかもしれない。

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    2026年06月28日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    心の声に素直であること。何かを手にするためには、自ら踏み出さなければならないこと。そして、自分の想いを信じ続けることの大切さが書かれていると感じた。

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    2026年06月27日
  • 星の巡礼 Anniversary Edition

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    サンチャゴ・デ・コンポステーラの巡礼が舞台の著者の自伝的スピリチュアル小説

    キリスト教神秘主義やRAM(厳格・敬愛・慈愛)の教えを通じて、レッスンをしていきながら「剣」(本質的な力)を見出すプロセス。
    何かしら夢のような、時折悪夢だったりするような不思議な世界観。
    「報酬を求める唯一の理由は、その報酬で何をすべきかを知るということだ」など、ところどころとても素敵な考察

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    2026年05月12日
  • ぼくたちはアルケミスト 夢を旅した2人

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    二人の自叙伝のような本。不思議な巡り合わせの人生と翻訳。80歳でAIを使いこなすのは凄い。

    自分もいろいろとチャレンジしてみようと思った。

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    2026年05月02日
  • マスターの教え 文庫版

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    パワーのある言葉が重要なのと、目標を設定することが第一なのは本当にそうだと思う。
    今の状態で目標が何なのかを定めるのが1番難しいかも。
    パワーのある言葉は最近全く触れていなかったし、考えても感じてもいなかったから、これは日々触れた方がいいね。

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    2026年04月16日
  • ザ・シークレット

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    ネタバレ

    想像以上にスピっていたが、マインドとして大切にしたいと思った。
    やはり、人間の行動やそれによってもたらされるものは、思考の結果なのだと実感した。
    自分が何を欲しているのか。どうありたいのか。幸せとは何か。
    今の自分にフォーカスしながら、未来を確信して、進み続けることの重要性に気が付けた。
    今人生の帰路にある時期だからこそ、このマインドを大切にしたい。

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    2026年04月14日
  • ザ・シークレット

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    話が長い。
    自己啓発系でよく言われている。
    七つの習慣とかぶる。

    〜したくない、なりたくない
    ではなく
    〜したい、なりたい
    とイメージすること。

    なりたい自分を強くイメージする。
    常に強くイメージし習慣化すると
    意識しなくてもそうなるような言動を
    取るようになり、結果に結びつく。
    (百度参りのようなものか)

    瞑想で自分の気持ちを受け入れる

    明るい人が好かれる
    (ポジティブ思考)

    他益


    秘密ともったいぶってるけど
    秘密でもなんでもなくね?


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    2026年02月22日
  • なまけ者のさとり方

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    僕の人生がどん底だった2010年頃、成功法則系「あきらめるな教」自己啓発本とは真逆の本書に出合った。そして、この言葉に救われた。
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    自分の目指す通りになれば素敵だが、そうならないのも、それはそれでまたよいものだ、という態度さえ持ち続けることができれば、あなたの人生は大丈夫です。そうすれば、間もなく、将来何が起こるのだろうかと、あれこれ考えるのがそれほど興味のあることだとは考えられなくなってくるでしょう。
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    そして、次の言葉で「あきらめるな教」から改宗することができた。
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    何かをひどく恐れている時、そこにあなたのさとりへの鍵がある場合が多いのです。その恐れは、心理的、肉体的、社会的な事柄に対するあなたの執着の強さを示しているのかもしれません。

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    2026年01月15日