山川紘矢のレビュー一覧

  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    心の声に素直であること。何かを手にするためには、自ら踏み出さなければならないこと。そして、自分の想いを信じ続けることの大切さが書かれていると感じた。

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    2026年06月27日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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     作者もそうだが、訳者の山川紘矢・亜希子夫妻も変わった経歴の持ち主である。紘矢さんは東大法学部出身で、司法試験に合格後、大蔵省に入って外交官を務めた。亜希子さんも夫と一緒に海外で生活し、マッキンゼーで働いていたという。要するに超エリート夫婦なのである。ところが、お二人はその輝かしい経歴をあっさり捨てて、スピリチュアル本の翻訳家となる。羊を売ってアフリカに渡ったのである。
     少年サンチャゴには彼を導く王様や錬金術師がいる一方で、思い止まらせようとする大人たちもいた。ここで十分幸せになれるのに、いったい何を望むのか。山川さんが退官されたときも、きっとそうした上司や同僚がいたに違いない。そして彼らの

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    2026年06月17日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    スピリチュアルでもあり、宗教的でもある。

    クリスタル商人の人生と、羊飼いの少年の人生、どちらが正解なのだろうか。

    夢を見つつも同じような毎日を過ごすのか、実際に冒険に出て夢を掴むのか、果たしてどちらが正しい選択なのだろうか。

    自分の中でまだ答えは出ていない。

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    2026年06月16日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    なかなかこういう本は読んだことなかったから時々眠くなっちゃったけど
    夢をみる、信じる事は現代になくなってきているのかもしれない
    見たいものしか見ない世の中だから流されちゃう感覚が正常なのかもしれない今だからみてみる価値はある本かな

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    2026年06月12日
  • 星の巡礼 Anniversary Edition

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    サンチャゴ・デ・コンポステーラの巡礼が舞台の著者の自伝的スピリチュアル小説

    キリスト教神秘主義やRAM(厳格・敬愛・慈愛)の教えを通じて、レッスンをしていきながら「剣」(本質的な力)を見出すプロセス。
    何かしら夢のような、時折悪夢だったりするような不思議な世界観。
    「報酬を求める唯一の理由は、その報酬で何をすべきかを知るということだ」など、ところどころとても素敵な考察

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    2026年05月12日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    シンプルでメッセージ性もしっかりある本だけど、それでもどこか掴みどころの無いストーリー。なんとなく星の王子様を思い出させました。きっと一回目より二回目、二回目より三回目に忘れていたものを思い出せそうな気がする。

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    2026年05月08日
  • ぼくたちはアルケミスト 夢を旅した2人

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    二人の自叙伝のような本。不思議な巡り合わせの人生と翻訳。80歳でAIを使いこなすのは凄い。

    自分もいろいろとチャレンジしてみようと思った。

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    2026年05月02日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    意訳による独特の文章で、やや読みづらさを感じる部分もあったが、内容はとても前向きで勇気をもらえる作品だった。主人公のひたむきでポジティブな姿勢に触れ、自分自身も前向きな気持ちになれる。人との出会いが人生に大きな影響を与えることを改めて感じさせてくれる一冊だった。

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    2026年04月24日
  • マスターの教え 文庫版

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    パワーのある言葉が重要なのと、目標を設定することが第一なのは本当にそうだと思う。
    今の状態で目標が何なのかを定めるのが1番難しいかも。
    パワーのある言葉は最近全く触れていなかったし、考えても感じてもいなかったから、これは日々触れた方がいいね。

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    2026年04月16日
  • ザ・シークレット

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    ネタバレ

    想像以上にスピっていたが、マインドとして大切にしたいと思った。
    やはり、人間の行動やそれによってもたらされるものは、思考の結果なのだと実感した。
    自分が何を欲しているのか。どうありたいのか。幸せとは何か。
    今の自分にフォーカスしながら、未来を確信して、進み続けることの重要性に気が付けた。
    今人生の帰路にある時期だからこそ、このマインドを大切にしたい。

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    2026年04月14日
  • ザ・シークレット

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    話が長い。
    自己啓発系でよく言われている。
    七つの習慣とかぶる。

    〜したくない、なりたくない
    ではなく
    〜したい、なりたい
    とイメージすること。

    なりたい自分を強くイメージする。
    常に強くイメージし習慣化すると
    意識しなくてもそうなるような言動を
    取るようになり、結果に結びつく。
    (百度参りのようなものか)

    瞑想で自分の気持ちを受け入れる

    明るい人が好かれる
    (ポジティブ思考)

    他益


    秘密ともったいぶってるけど
    秘密でもなんでもなくね?


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    2026年02月22日
  • なまけ者のさとり方

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    僕の人生がどん底だった2010年頃、成功法則系「あきらめるな教」自己啓発本とは真逆の本書に出合った。そして、この言葉に救われた。
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    自分の目指す通りになれば素敵だが、そうならないのも、それはそれでまたよいものだ、という態度さえ持ち続けることができれば、あなたの人生は大丈夫です。そうすれば、間もなく、将来何が起こるのだろうかと、あれこれ考えるのがそれほど興味のあることだとは考えられなくなってくるでしょう。
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    そして、次の言葉で「あきらめるな教」から改宗することができた。
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    何かをひどく恐れている時、そこにあなたのさとりへの鍵がある場合が多いのです。その恐れは、心理的、肉体的、社会的な

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    2026年01月15日
  • 前世療法2 米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし

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    前作同様、医者である筆者が、患者に対して過去生への退行催眠を行うことで、改善された症例が記載されている。

    大きく違うのは、今回はその臨床例が多数に渡る事。
    人間関係や過去からの(虐待やネグレスト、暴行などの)トラウマは元より、腰痛や長年の持病、挙句にはガンなども全て、患者が過去生を体験することで治癒していく。

    俄かには信じがたい症例のオンパレードとなる。
    自分が過去生への退行催眠を経験してみないことには、否定も肯定も出来ない。

    症例が多いが、似たような展開が多く、さほどのページ数だがやや飽きてくる。
    また、前回では意味深に登場していた”高次の存在”が今回はほとんど出てこないのも不思議。

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    2025年12月16日
  • なまけ者のさとり方

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    悟り系の本というよりも、ゆるいスピリチュアル本といった印象。スピ初心者にはそれなりに役に立つと思います。

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    2025年12月04日
  • ラスト・バリア スーフィーの教え

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    旅の記録の分量おおくてつい忘れてたけど、師匠スゴい力もってたのね。ときどき、参考にしたい考えや気付かされる言葉がある

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    2025年08月23日
  • 世界最強の商人

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    ストーリー仕立てで始まり、現代で言う営業の仕事の秘訣を教えてくれる。
    研究結果などを基に、よりまとめられている書籍も多いが、古くから語り継がれている→時代に左右されない真理に近いものであると再認識することができた。

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    2025年04月30日
  • 輪廻転生を信じると人生が変わる

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    どこまでが真実で、どこまでが妄想で、どこまでが偶然で、どこまでが必然なのか…全ては読み手に委ねられている…という印象でした。
    「アルケミスト」を読んだときにも「へ? これだけ?」という印象を持ったのですが、山川さんのこちらの本もそんな印象でした。だからといって、この本がダメなものというわけではありません。
    本書の中にあるように「信心深くなること」の度合いによって読み手の解釈が大きく異なる本だと思うのです。あたかも、合気道の演武をみて、「ヤラセでインチキだ」と思う人と、「ああいう技はある」と思う人の二種類に分かれるかのように。

    特に心に残ったのは「みんな大丈夫なのです」というところ。世の中はど

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    2025年03月30日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    風に乗せられた感情の描写がよかった、風ってすごいんだ

    「もしわしの夢が実現してしまったら、これから生きてゆく理由が、なくなってしまうのではないかとこわいんだよ。実現したら、それが自分をがっかりさせるんじゃないかと心配なんだ。だから、わしは夢を見ている方が好きなのさ」。(クリスタル商人の言葉)

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    2026年05月18日
  • 星の巡礼

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    よく分からない。不思議なことがいろいろ起こる小説。
    主人公はなぜか剣を求めてサンチャゴへの道を歩くことになる。サンジャンピエドボーからオーソドックス人歩き始める。しかしガイドとの2人旅大。このガイドが曲者。いきなり次の街まで7日もかけさせる。そして「実習」と称する修行遠主人公に行わせる。これが不思議なものばかり。カトリックの普通の修行ではないだろう。
    そして主人公はサンチャゴの150kmも手前で目的を達成。そこからバスで一気。よく分からないのだが、分かった気にもなる。不思議だ。

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    2025年01月31日
  • 星の巡礼

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    私がもっとキリスト教に明るければ更に深く理解できただろうけど
    それでも好きな場面や言葉がありすぎて付箋いっぱいになった。何度も読み返したいページ。

    翻訳されてるからなのか、ものすごく読むのに時間がかかった

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    2024年11月28日