山川紘矢のレビュー一覧

  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    エジプトのピラミッドに宝物が隠されているという夢を見て、旅に出て、出会いと別れの中でいろんなことを学んでいく物語。夢を追いかけることって、難しいよねと思いながら読みました。読後はちょっとだけ疲労感がありました。

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    2026年02月05日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    アンダルシアに住む少年は、羊飼いとして、親元を離れエジプトに宝が
    あるという夢を信じて旅に出る。長い旅の中で出会う人達との関りや、
    羽陽曲折を経て、何が待ち受けているのか。

    話の流れとしては、寓話であり旅ものであり、サン=テグジュペリの
    星の王子さま的な内容でもあり、筒井康隆の旅のラゴス的な内容でもあり、
    子供向けなようで、子供向きではないような感じの、何とも表現しがたい、
    と感じてしまったところがあります。読んだ人それぞれにいろんな感情が
    わいてくると思いますが、寓話とか、子供向けなって聞いて、読みやすい
    って思った人もいるかもしれませんが、確かに内容はそうなんですが、
    1ページにおける文

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    2026年02月03日
  • なまけ者のさとり方

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    僕の人生がどん底だった2010年頃、成功法則系「あきらめるな教」自己啓発本とは真逆の本書に出合った。そして、この言葉に救われた。
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    自分の目指す通りになれば素敵だが、そうならないのも、それはそれでまたよいものだ、という態度さえ持ち続けることができれば、あなたの人生は大丈夫です。そうすれば、間もなく、将来何が起こるのだろうかと、あれこれ考えるのがそれほど興味のあることだとは考えられなくなってくるでしょう。
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    そして、次の言葉で「あきらめるな教」から改宗することができた。
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    何かをひどく恐れている時、そこにあなたのさとりへの鍵がある場合が多いのです。その恐れは、心理的、肉体的、社会的な

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    2026年01月15日
  • 前世療法2 米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし

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    前作同様、医者である筆者が、患者に対して過去生への退行催眠を行うことで、改善された症例が記載されている。

    大きく違うのは、今回はその臨床例が多数に渡る事。
    人間関係や過去からの(虐待やネグレスト、暴行などの)トラウマは元より、腰痛や長年の持病、挙句にはガンなども全て、患者が過去生を体験することで治癒していく。

    俄かには信じがたい症例のオンパレードとなる。
    自分が過去生への退行催眠を経験してみないことには、否定も肯定も出来ない。

    症例が多いが、似たような展開が多く、さほどのページ数だがやや飽きてくる。
    また、前回では意味深に登場していた”高次の存在”が今回はほとんど出てこないのも不思議。

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    2025年12月16日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    全てはマクドゥープ、前兆なのだって本。きっと何回も読んでバイブル的にするのがいいんだろうな。私はまだ1回目なのでこのくらい。

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    2025年12月12日
  • なまけ者のさとり方

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    悟り系の本というよりも、ゆるいスピリチュアル本といった印象。スピ初心者にはそれなりに役に立つと思います。

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    2025年12月04日
  • ラスト・バリア スーフィーの教え

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    旅の記録の分量おおくてつい忘れてたけど、師匠スゴい力もってたのね。ときどき、参考にしたい考えや気付かされる言葉がある

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    2025年08月23日
  • 世界最強の商人

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    ストーリー仕立てで始まり、現代で言う営業の仕事の秘訣を教えてくれる。
    研究結果などを基に、よりまとめられている書籍も多いが、古くから語り継がれている→時代に左右されない真理に近いものであると再認識することができた。

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    2025年04月30日
  • 輪廻転生を信じると人生が変わる

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    どこまでが真実で、どこまでが妄想で、どこまでが偶然で、どこまでが必然なのか…全ては読み手に委ねられている…という印象でした。
    「アルケミスト」を読んだときにも「へ? これだけ?」という印象を持ったのですが、山川さんのこちらの本もそんな印象でした。だからといって、この本がダメなものというわけではありません。
    本書の中にあるように「信心深くなること」の度合いによって読み手の解釈が大きく異なる本だと思うのです。あたかも、合気道の演武をみて、「ヤラセでインチキだ」と思う人と、「ああいう技はある」と思う人の二種類に分かれるかのように。

    特に心に残ったのは「みんな大丈夫なのです」というところ。世の中はど

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    2025年03月30日
  • 星の巡礼

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    よく分からない。不思議なことがいろいろ起こる小説。
    主人公はなぜか剣を求めてサンチャゴへの道を歩くことになる。サンジャンピエドボーからオーソドックス人歩き始める。しかしガイドとの2人旅大。このガイドが曲者。いきなり次の街まで7日もかけさせる。そして「実習」と称する修行遠主人公に行わせる。これが不思議なものばかり。カトリックの普通の修行ではないだろう。
    そして主人公はサンチャゴの150kmも手前で目的を達成。そこからバスで一気。よく分からないのだが、分かった気にもなる。不思議だ。

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    2025年01月31日
  • 星の巡礼

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    私がもっとキリスト教に明るければ更に深く理解できただろうけど
    それでも好きな場面や言葉がありすぎて付箋いっぱいになった。何度も読み返したいページ。

    翻訳されてるからなのか、ものすごく読むのに時間がかかった

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    2024年11月28日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    これのどこが刺さるポイントなのか… ぶっちゃけ、物語の核、根幹となる面白さがイマイチ見いだせなかった。難しい。

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    2026年03月14日
  • ザ・シークレット

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    この本は、自分の状態にフォーカスを当てた本です。

    ◯自分の内側
    ◯自分の感情の観察
    ◯これからは、自分の内側の観察の時代

    日本人には、訳に少し違和感があるかな?

    とにかく、自分の状態を観察しましょう!

    すると2種類しかないことがわかるでしょう。

    ①苦しい状態
    ②喜び、ワクワクの状態

    すべてを起こすはじまりは②の状態からしましょうと教えてくれています!

    美しい、ワクワクした状態で生きてみたくなりませんか?

    さぁ、どうする?

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    2024年05月22日
  • ザ・シークレット

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    「引き寄せの法則」の本です。この作品の前の「2,000万円の…」を読む前に読んでたら、前に読んだ本ももうちょい理解できたかも。
    こちらの作品の方が言葉の使い方が優しくて良かった。
    自分が頭の中でうまくいくイメージを持ち続ければ、実際にうまくいくという話です。
    このような経験を「引き寄せの法則」と呼ぶのなら、私も経験した気がする。
    自分が心地良い経験やワクワクすることを中心に生きてみることは大切にしたいと思いました。

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    2024年05月11日
  • 星の巡礼

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     著者の自伝的作品らしいが、初読時は信じられなかった。今なら否定することなく受け止められる。スピリチュアル系の本はこれ以外読んだことがないが、ベストセラーとなった『アルケミスト』の方がやはり読みやすい。読書中雑念が入りまくりな私だが、本書で紹介される数々の実習は試してみたいと思うものが多い。恐らく根底を流れる部分は自己啓発本の主張と同じ。50〜60代になったら、また再読したい。

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    2024年05月11日
  • 星の巡礼

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    宗教秘密結社の最後の試験に失敗した主人公がサンティアゴ巡礼路を巡る物語。試験で手に入れることができなかった剣をサンティアゴ巡礼路の中で探し出す道中を描いている。人生を巡礼の旅に重ね合わせて困難を克服する方法を説いており、数々の教訓が与えられている。「真理への道は万人のためのもの」として、単純な修練から気づきを得ていく道程は興味深い。

    ただ、宗教色の強いスピリチュアル系の本なので、怪しく感じる部分もある。そうした点も含めて、一つの物語として楽しめれば良いと思う。

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    2024年04月13日
  • 世界最強の商人

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    短い自己啓発本。中近東が舞台の物語の2冊目。でもどちらの作家も中近東の方ではない。宗教的な思想を絡めるのは性に合わないけれど、長い間よく読まれるのも理解できる。人生に前向きな気持ちになるし、良い事も悪い事も自分次第、人生を謳歌するのが人間だという気持ちになる。

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    2024年01月07日
  • 星の巡礼

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    韓国のスペイン合宿で聖地巡礼していた若者が読んでいた。漠然と聖地を目指して無心で歩き続けることが羨ましく、とりあえず同じ本を読んでみようと手に取った。

    スピリチュアル要素が強くてびっくり。
    もっと「歩くことの精神史」的な内容かと思ったのに。。そもそも聖地=宗教だからしょうがないか。

    アパラチアン・トレイルとか、この巡礼とか、歩くことにそそられるこの頃。。

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    2023年11月28日
  • ザ・マジック

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    入院中にいとこが持ってきてくれた本。感謝の気持ちを持つことについて過剰と感じるほどに書かれた本だけど、入院中の自分には結構刺さることが書いてあった気がした。自身に対しても他者に対しても自分の置かれた環境に対しても感謝が足りてなかったなと感じることができて、ちょうど今がこの本を読むタイミングで、自分の人生をもっと豊かにするために感謝の気持ちを大切にしたいと思った。

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    2023年10月29日
  • ザ・シークレット

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    一読した時はスピリチュアル色が強く、不信感しかなかったのですが、サラタメさんという方のYoutubeを見たら、フラットな状態で読むことができました。科学的根拠に基づいているという説明があってこそ、この本の良さが分かってきました。(サラタメさん、ありがとう!これも引き寄せの法則ですかね?)

    この本の主張は”強く念じれば願いは叶う”というものなのですが、うさん臭さがプンプンしているのです。
    あまりにもスピ寄りな内容なので、警戒心みたいなものが生まれてきちゃったんですよね。(詐欺師が他人をだます時いいことしか言わないと思うのですが、それがかえって警戒心を抱かせる、みたいな感じに似ている)
    その理由

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    2023年10月20日