山川紘矢のレビュー一覧
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タイトルになんとなく惹かれて手にした本。
『秘密』とは…『引き寄せの法則』のことだった。これまでにマーフィーや、ナポレオンヒル、本田健さんの本でも読んだことがあったけど、『引き寄せの法則』に全振りしている。
斎藤一人さんの本でも、心の底で、「こう、ホッとあたたかくなる」感じるような本だった。よくよく考えてみたら、タイミングはどうであれ、自分の頭の中で描いていたことはすべて叶っていると思う。
職場への不満から「こういう環境で働きたい」「これくらいの給料はもらいたい」「休日を最低でもこれくらいに増やしたい」…こういう想いを強くもったときに、転職して、思ってたことが実現できてる。
前向きなこ -
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Posted by ブクログ
夢は諦めるなっていう話で、印象深いフレーズが沢山あった
本の中では大きな観点にはなっていないけど、
個人的には、パートナーの在り方についても考えさせられる内容だった
主人公は現代でいう、仕事に全力な旦那さん
それに対して、常に旦那さんを信じて待つ奥さん(ファティマ)
私はただ待つだけの存在にはなりたくないなーと思ったけど、帰る場所があるからこそ、人は遠くまで行けるのかもしれないとも思った。
ただやっぱり、夢は一緒に歩めるものだったらいいな。
側で苦楽を分かち合いたい。
パートナーにとって、自分は帰る場所であると同時に、隣で旅をする人でありたいと思った。 -
Posted by ブクログ
人生の指針となってくれる、童話・寓話のような本。
特に自分が進むべき道について迷ったり、思い悩んだりしているときに、この本を読むとそっと背中を押してもらえるんじゃないでしょうか。
とある読書垢の方の投稿で知り、とても読みたくなり手に取ってみました。
この本を紹介してくれてありがとうという言葉しかないです。出会えて良かった。
子供の頃に出会えてたら、少し違う人生になるんじゃないか?というレベルだと思います。
海外文学は名前が覚えられないから苦手という問題も、この作品には全くないです!なぜなら、主人公の名前(『老人と海』の主人公の老人の名前と一緒)が最初に一回出てくるだけで、それ以外は名前は -
Posted by ブクログ
童話のようで、聖書のようで、どこか村上春樹の小説のような物語。
自然との対話から自分の本心を見つけていくこと。
自分の進む道を選んでいくこと。
世界や人生や宇宙の中での“自分”という存在。
物語の中の言葉に何度も心を揺さぶられた。
頭の奥の奥に追いやっていた考えを引き出されるようで、忘れていたというより“忘れたことにしていた自分自身”について考え直すきっかけになった。
娯楽として本を読んでいるので、考え方が変わったり視野が広がったりすることはあっても、人生の選択に影響する本はほとんどなかった。
けれど、この本にはその力があると感じた。
覚えておきたい言葉がたくさんあった。
もっと丁寧に読