山川紘矢のレビュー一覧

  • ザ・シークレット

    Posted by ブクログ

    オールカラー印刷で1,800円まじか
    私には時間があるし、事前にどうなってほしいか考える習慣は絶対つけるようにしようって思いました。
    すぐできる!
    釈迦さんとかまじでそれだな……肩こりも太るのも無縁でずっと健康っていうのw
    反対意見の表明の仕方にずっと違和感を抱いていたけど、納得したw
    コメントで迷惑さを指摘する人が出れば出るほど荒れるのと一緒だ、指摘しなければ荒れてなんていないのに
    シェアや協力の考えも自然な流れだった

    0
    2024年03月15日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

    Posted by ブクログ

    神の女性性がテーマ。

    パウロ・コエーリョらしく
    決めつけていた自分の殻を打ちやぶっていく話。

    男性との間で変化がもたらされる愛もテーマ。

    変わってゆくことを怖がらずに
    飛び込んでゆく時に
    本当の自分や幸せが得られるというストーリー。
    断続的に読んだので理解が少し弱いかも…。

    0
    2024年02月05日
  • ザ・マジック

    Posted by ブクログ

    28日間のワークが終わりました。
    『あなたの人生が変わる28日間のレッスン!!』と帯に書いてありますが、ワークを続けてきたこの28日間で『人生が変わる』とまではまだ言いきれないのですが「明らかに変わりつつある…」という体験をしました。
    まず身近な人との関係が少し変わってきました。相手が変わったのか自分が変わったのかはわかりませんが。それと、いくつかの悩んでいた問題や疑問に思っていた事などの解決やヒントが届くようになりました。

    本のタイトルからスピリチュアル的で疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、これはこのワークを28日間続けた人にしかわからかないかと思います。引き続き朝と夜のワークは続け

    0
    2024年02月05日
  • 第五の山

    Posted by ブクログ

    自分の人生を生きたい人に力を与えてくれる本。

    キリスト教色がつよくて
    少し難しくも感じるが困難と再建の物語として
    生きるヒントがちりばめられている。

    ストーリー…

    混乱したイスラエルで
    イゼベルが王妃に即位すると、
    主の信仰(イスラエル信仰)から
    レバノンの神々への信仰(バアル信仰)に
    変えるように迫った。

    そんな折、エリヤは天使の言葉をきく。
    「イスラエルの神は生きている。
    私の言葉が守られない間は、
    雨も露も一滴の水も降らないであろう」
    この預言を王に伝えると、王妃イゼベルは
    改宗に従わない者を処刑し始めた。

    エリヤは殺されるはずだったが
    弓矢が逸れて助かることに。
    逃れた砂漠で

    0
    2024年01月31日
  • ザ・シークレット

    Posted by ブクログ

    正直スピリチュアルな展開について行けなくなった部分もありましたが、自己愛の素晴らしさと自分の思考をコントロールする大切さを学びました。少し強迫じみていますが、マイナスな考えが浮かんでも「だめだ!現実になっちゃう!」と、すぐ軌道修正するようにしています。

    0
    2023年10月16日
  • 富を「引き寄せる」科学的法則

    Posted by ブクログ

    最短かつシンプルにお金持ちになる方法が書いてある本。
    ザ・シークレットで紹介されていたのをきっかけに購入したが、初めて読んだ時はシークレットよりもスッと理解しやすかった気がする。
    3年前に購入して以来、暇があったらちょこちょこ読んでいる。
    シンプルで簡潔に書かれている分、時折解釈が難しいところがあった。
    (読んだだけで実践したことはないが)今後の期待を込めて星4で…笑

    0
    2023年08月22日
  • なまけ者のさとり方

    Posted by ブクログ

    何度かお世話になりました。最初は理解するのに時間がかかりましたが、繰り返し読んで行くうちに、そういうことか、、と。真面目でいっぱいになった気持ちの時に読むと少しリラックスできます。

    0
    2023年07月30日
  • なまけ者のさとり方

    Posted by ブクログ

    同じく、石田ゆり子さんのバイブル、とのことで手に取った。
    どこの宗教、組織にも属さず、作者のオリジナルとのことだが、少し宗教がかった物言いになるのは翻訳だからだろうか?バイブレーションのレベル、という言葉に引っかかりがあるが、とにかく『愛』

    みな平等
    さからわないこと
    存在するすべてのものの源と一つ

    何度も読み返すのがいいのかも。

    0
    2023年07月20日
  • マスターの教え 文庫版

    Posted by ブクログ

    宇宙の法則や引き寄せの法則については、他にもっとわかりやすい本があると思う。

    この本の一番の魅力は、マスターだろう。

    相手に安心感を与える雰囲気があり、一緒にいると完全なやすらぎを感じる、この物語に出てくるようなマスターになりたいなと思った。

    私はまだまだ理解の途中なので、何回か読まねば。

    0
    2023年01月13日
  • 第五の山

    Posted by ブクログ

    旧約聖書に出てくる預言者エリヤの話。パウロ・コエーリョが、彼の想像で物語を膨らませている。神託を受け、アクバルという町を訪れたエリヤ。苦難や絶望を乗り越え、自らの使命を果たそうと奮闘する話。本当にあった話のように、よくできたストーリーである。宗教色の強い小説ではあるが、信仰が必要かどうかというより、自らの力によって人生を切り拓くことの大切さを教えてくれている。

    0
    2022年12月28日
  • 世界最強の商人

    Posted by ブクログ

    本質的な原理原則。
    「確かにそうだよな…」「分かっちゃいるけど…」のオンパレードでした。
    とにかく行動に落とし込むことが大事だと感じました。

    人生、主にビジネス全般における教訓を学べる点や、理解するのは簡単だが習慣化するのが難しい点などが、「人を動かす」や「人望が集まる人の考え方」に似ていると感じました。

    0
    2023年09月01日
  • マスターの教え 文庫版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初めは訳文のクセもあって頭に入りづらいが、
    読むにつれて入ってくる

    すべては個人の問題
     →他人の問題を解決することはできないし、
      他人が人の問題を解決してくれることもない
    心の中のガラクタを捨て、まず受け入れる
    望ましい絵をまず心の中に描き、
    それを自動的にまわりの外の世界に焼き付ける
     →これができればマスター
    比較するものがなければ存在を認識できない
    成功するためには他人に話さない
    貧乏はこの世で最大の罪悪
    まずは自分の中にしっかりとした目標を定める
     →そして遠くでもそれを手に入ると確信する
    最初の頃達成したらすぐに次のゴールを設定する
     →外なる心が怠惰になる前に
    邪魔するもの

    0
    2022年10月03日
  • 弓を引く人

    Posted by ブクログ

    弓道を通じてパウロ・コエーリョの心を震わせた、精神の安寧を獲得するための生き方を表現した絵本。クリストフ・二ーマンによる挿絵は、幾分か哲学的な雰囲気ですが、文章の方は想像力を増幅する言葉の多重放射が弓道の心得を通じて語られる。翻訳の文章が断定的な言葉使いなので、達見した感じを与え、そこから人生訓のような意味を見いだす人もいるのかもしれませんが、自分は弓道の動作、姿勢から思い出された、作者の経験との連想が淡々と綴られた散文詩のように受け止めました。読む人により感想の振れ幅は大きな本だと思います。

    0
    2022年09月11日
  • 星の巡礼

    Posted by ブクログ

    パウロ・コエーリョのデビュー作品。自らの剣を見つけるため、巡礼の旅をする話。滝を登ったり、十字架を立てたり、悪魔と闘ったりと、数々の苦難や神秘的な体験をする。剣を見つけるための巡礼だが、何のために剣を見つけるのか、その目的を見出だすための旅であった。私たちも、何のためにやっているのか、何のために生きているのか、目的や意義を見失うことも度々あるが、それが何よりも大事であるということを、この物語は教えてくれる。

    0
    2022年08月13日
  • 運のいい人だけが知っていること

    Posted by ブクログ

    幸福とは到達すべき停車駅ではなく、旅の仕方である。
    人生の体験はすべて、自分の認識である。自分の人生に責任をとる。
    劣等感は、自分がそれに同意したことから生まれる。
    エリノアルーズベルト「あなたの同意なしに、誰も劣等感を感じさせられない」
    すべての行動は、自分の思い込みから始まる。思い込みを変えれば行動が変わる。
    最高のことをしている自分、最高のものを持っている自分自身を感じる。
    自分が信じると決めたもの、そのものである。
    自分の価値は自分を信じることで生まれる。
    あなたが追いかけても愛はやってこない。お金もやってこない。
    追いかけても逃げていく。自分の喜びのために行動することで、求めているも

    0
    2022年07月19日
  • 星の巡礼 Anniversary Edition

    Posted by ブクログ

    巡礼と自分の生き方を問いかける。キリスト教と宗教の思想は日本人と少し違いがあるけど、大事なことを見つけることは並大抵ではないのはどの世界も一緒。
    ゆっくりでも挑戦すること。

    0
    2022年03月26日
  • 新訳 原因と結果の法則

    Posted by ブクログ

    思ったことしか結果にならない
    欲望をコントロールできなければ未来は開かれない
    →簡単な例で言えば節制など
    思い続けるとそれにあった舞台が用意される

    0
    2022年03月03日
  • その後の世界最強の商人

    Posted by ブクログ

    原著を読んだことがあります。わりとわかりやすく、それで、翻訳本も読んでみることにしました。非常に良かった。原著の雰囲気がそのまま出ている感じの優しい訳でした。原著も併せて読んでみるといいこともあるなと思いました。

    0
    2022年03月01日
  • 弓を引く人

    Posted by ブクログ

    武道の中では、人気の上がってきている弓道。アニメやドラマ、映画にも登場することがあったからか、毎年入部希望者が増えてきているように思う。そんな弓道の見た目の格好良さだけでなく、心の在り方を教えてくれるのがこの作品だと感じた。

    ただ、弓道をやったことがある人には学ぶことが多いと思うが、やったことがなければさらっと読んで終わりになってしまいそう。

    弓の精神性は、言葉にするのは難しいし、あたりを求めるとつい疎かになる点でもある。あたればいいんでしょ?という気持ちで引いている人は、射形が美しくない。難しいテーマであるが、この作品を読むことで自分の心の在り方を振り返ることができたら、良い弓引きとなれ

    0
    2022年02月20日
  • 弓を引く人

    Posted by ブクログ

    弓の道を詩的、哲学的に描き、古典文学のよう。ブラジル人が書いてるとは思えません。弓道もう一度やりたくなりました。

    0
    2022年01月12日