山川紘矢のレビュー一覧
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引き寄せの法則について、知ってあることもたくさん書いてあったので取っ付きやすかった。
翻訳だからなのか,同じことが度々書いてある印象も感じてしまったので、もう少し短くても良かったかもしれない。
ビジュアリーゼーション。欲しいものが本当に手に入ったように過ごす。
実際心理学でも必要なものだと思う。
また、エネルギーは何である事が量子力学的で証明されている。私たちの体もエネルギーであり、波である。
そう言う意味で、ただのエネルギーなのだから、この世にあるもの全てが一つのエネルギー(いわゆるワンネス思考)のようなものであると言うことには個人的には納得できたし腑に落ちた。 -
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2025年一冊目。
人生は自分が強く望めばその通りになっていく、という引き寄せの法則について書かれた本。世界の成功している人たちは皆無意識にこの法則を使っているらしい。これは、いいことも悪いことも引き寄せてしまうので、ポジティブでいればいいことが、ネガティブでいれば悪いことが引き寄せられてしまうらしい。
そういえばこないだ遅刻しそうになって電車に滑り込んだあと、脳内に電車を降りた後慌てて階段を駆け下りて足を踏み外すビジョンが浮かんできて、本当に駅の階段で転んで足をくじいたことがあり、あれってまさに引き寄せの悪い例じゃないか…!!!と2025年早々に悟りを拓きました。引き寄せ…あるな!ということで、2025年はポジティブマインドでいいことをいっぱい引き寄せたいです。 -
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28日間のワークが終わりました。
『あなたの人生が変わる28日間のレッスン!!』と帯に書いてありますが、ワークを続けてきたこの28日間で『人生が変わる』とまではまだ言いきれないのですが「明らかに変わりつつある…」という体験をしました。
まず身近な人との関係が少し変わってきました。相手が変わったのか自分が変わったのかはわかりませんが。それと、いくつかの悩んでいた問題や疑問に思っていた事などの解決やヒントが届くようになりました。
本のタイトルからスピリチュアル的で疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、これはこのワークを28日間続けた人にしかわからかないかと思います。引き続き朝と夜のワークは続けたいと思いますし、また初めからやったり、抜粋して継続したいと思っています。 -
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自分の人生を生きたい人に力を与えてくれる本。
キリスト教色がつよくて
少し難しくも感じるが困難と再建の物語として
生きるヒントがちりばめられている。
ストーリー…
混乱したイスラエルで
イゼベルが王妃に即位すると、
主の信仰(イスラエル信仰)から
レバノンの神々への信仰(バアル信仰)に
変えるように迫った。
そんな折、エリヤは天使の言葉をきく。
「イスラエルの神は生きている。
私の言葉が守られない間は、
雨も露も一滴の水も降らないであろう」
この預言を王に伝えると、王妃イゼベルは
改宗に従わない者を処刑し始めた。
エリヤは殺されるはずだったが
弓矢が逸れて助かることに。
逃れた砂漠でどうにか命を繋ぎ
預言者として生きることを覚悟すると
また天使の声をきく。
ザレパテに行くようにと。
天使の言葉どおり
信じる神の異なるザレパテ(アクバル)へ行き
やもめ女に養われる。
商業国であるアクバルは、いつの日か
イゼベルとの高額な交渉材料にできる
と考え、エリヤを受け入れる。
しかし、やもめ女の息子が死ぬ。
災いをもたらしたとして
神の火が彼を処罰するように
エリヤを第五の山に登らせる。
火がふりかかることはなく
山ではまた、天使の声を聞く。
神の御威光として、
息子を生き返らせる奇跡を授かる。
息子を生き返らせ、市民に受け入れられ
アクバルに馴染み暮らしていくが…。
神からの命令、忠実に従うエリヤ。
それに報いるどころか非情な試練。
これを繰り返していく。
この上ない試練を与えられ
エリヤはついに神と決別を宣言し
新たな自覚を持って自身の命を生きていく。
感想…
物語を全体を通して描かれるのは
・人生の目的には自らの意志で向き合う
・時には神に挑むことも必要
・困難は自己の再建のチャンス
など。
災害や病や死別など
立ち上がれないほどの困難に
見舞われることは誰しもある。
そこでもう一度
立ち上がる方法を見せてくれる本。
崩壊→再建の際、
自分が生まれ変わるための
新たな名前をつけるというのが
すごく印象的だった。
神はあまりに厳しいが、慈愛もまた深い。
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Posted by ブクログ
ネタバレ初めは訳文のクセもあって頭に入りづらいが、
読むにつれて入ってくる
すべては個人の問題
→他人の問題を解決することはできないし、
他人が人の問題を解決してくれることもない
心の中のガラクタを捨て、まず受け入れる
望ましい絵をまず心の中に描き、
それを自動的にまわりの外の世界に焼き付ける
→これができればマスター
比較するものがなければ存在を認識できない
成功するためには他人に話さない
貧乏はこの世で最大の罪悪
まずは自分の中にしっかりとした目標を定める
→そして遠くでもそれを手に入ると確信する
最初の頃達成したらすぐに次のゴールを設定する
→外なる心が怠惰になる前に
邪魔するものは実は助けてくれている
→空気抵抗がなければ空は飛べない