山川紘矢のレビュー一覧

  • 山川さん、黒斎さん、いまさらながらスピリチュアルって何ですか?

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    精神世界の翻訳で既に権威である山川夫妻とブログやあの世に聞いた〜の本や講演で既に多数の読者を持つ雲黒斎氏の対談本。兎に角この世界、分かりにくいんだけど、また違った角度から理解が深化した気になれた。オススメ本の紹介も参考になりそう。

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    2015年06月27日
  • ザ・メタ・シークレット

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    引き寄せの法則の内容をもう一段階掘り下げた内容。心や思考を自分でコントロールすることが書かれている。引き寄せの法則本だけでは足りない、何かを補填してくれた本。PCへ。

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    2014年12月15日
  • 第五の山

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    "アルケミスト"で知られるブラジルの作家。豊富なキリシタン知識を盛り込みつつ、青年が夢を追うお話を語ります。

    古代イスラエル。フェニキアからやって来た王妃は時の王をたらしこみ、古来の信仰を捨ててフェニキアのバアル神を信仰するよう説き伏せる。やがて弾圧は下々にも及び、のちの預言者エリヤは首を狙われることに。

    支援者とともに馬小屋に潜むエリヤであったが、外からは他の信者たちの断末魔。想像の中で何回も死んだというエリヤはついに外に飛び出し…

    少年マンガならここで戦いになるところですが、キリシタン説話の世界では教訓が語られます。


    ○エリヤは自分の冷静さに驚いていた。馬小屋にひそんでいた間、彼は何度も死を想像した。今になって、自分が不必要に苦しんでいたことがわかった。一、二秒ですべてが終わってしまうのだ。

    ○「ここで今、やってくれ」とエリヤは言った。「今は、私は冷静だ。もし、お前がぐずぐずしたら、私は自分が失うものについて、また思い苦しむだろう」


    なにやら良寛禅師の教えに通じるものを感じます

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    2014年11月23日
  • 星の巡礼

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    「アルケミスト」を随分前に読んで、これは最近年末年始に読んだ。彼の作品の中でも宗教色が濃そうですけど、ほほー、と思ったことなど、メモ。
    ☆『十分にチームを信じていないファンは、すでに勝っている試合でさえも、負けさせてしまうことがある』
    ☆『人は、誰かが自分を待っている場所に、あるべきときに、必ず行きつくもの。すべてのことに偶然はない。』
    ☆『正しい決定を下すための唯一の方法は、誤った決定が何かを知ること。』
    ☆『努力は報酬に向けるものではない。報酬で何をすべきかを知り、そのために努力をする。
    ☆実は、自らの勝利や幸せの重荷を受け入れられる人はほとんどいない。大部分の人々は、夢が実現できるとわかったときに、その夢をあきらめてしまう。自分の幸せを何のために使ってよいかわからないために。自分が望むもの(夢)で何をしたいかを発見すれば、その夢は実現できる。人が人生の中に夢を見出し、それを追い求めようとするとき、夢に向かって伸びる一筋の道ができる。』

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    2014年08月25日
  • 富を「引き寄せる」科学的法則

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    引き寄せ本は色々読んでみたけど、なんだかモヤモヤしたまま読み終える、を繰り返し、自己啓発本のマイブームが去り、すでに過去の読書経験になってしまっていた。偶然、この本のレビューの評判を目にし、久々にこの手の本を読んでみたくなった。これが大正解。今まで読んだ引き寄せ本のモヤモヤがスッキリ晴れてクリアーに!納得感大!ザ・シークレットや引き寄せの法則がしっくり来なかった人にこそ読んで欲しい一冊。
    再読時には、「あなたは〜」を「わたしは〜」に替えて読んでみようと思います。

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    2014年08月12日
  • 富を「引き寄せる」科学的法則

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    ザ・シークレットの著者も参考にしたという、100年以上も前の本。引き寄せの法則を簡潔に説き、断言し、そしてより行動する事の重要性を説いた内容。なので、今の自分には最適な良書。PCへ。

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    2014年07月14日
  • なまけ者のさとり方

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    ネタバレ

    山川夫妻の「30冊」で知り、入手して読みました。

    こういった系の本が好きで、色々と読んでいますが、「なまけもの」というタイトルも良いですし、この本は、とっても素敵です(^^

    特に、振動数やバイブレーションと現実の記述が、感覚的に感じていたことの理解を促し、とても響きました。

    どんな自分の感情や、目の前に現れることにも「さからわないこと」

    これから何度も再読・必須の、良書です。

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    2014年03月10日
  • 星の巡礼

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    長い旅の中で得られるものは素敵な時間。その素敵な時間を一瞬一瞬、じっくり考えながら読むことの幸せを感じられる本です。

    一息つきたいときにお茶を飲みながらゆっくり読みたい一冊です。

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    2013年12月17日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    ちょっと不思議な本。最初のとっつきは悪いが、読み進むうちに不思議と引き込まれていく。信じるかどうかは別にして、こうであれば良いなと思わせる本。

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    2013年10月26日
  • ザ・マジック

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    感謝感謝感謝!全ての事に感謝する事が前進の兆し。
    ザ・シークレットに続き【マジック=感謝】をする事の大切さと、習慣を管理する事の大切さを教えてくれます。

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    2013年09月23日
  • 輪廻転生を信じると人生が変わる

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    自分を知るのは楽しいし、幸せ
    著者の体験を交えた内容はスピリチュアルに興味をもつきっかけや、スピリチュアルをさらに深く知るきっかけがいっぱい!

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    2013年07月05日
  • ザ・マジック

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    ネタバレ

    全世界の人間で、
    この本を読んで開運できないというのならば、大問題です。

    占いにおいても、
    スピリチュアルにおいても、まずこの本で開運できないのは本当に問題です。
    と、
    それくらいに基本で王道の開運書です。

    28日間とありますが、
    ゆっくりやって「かぐりん」は倍以上の時間をかけて1冊分28日間のプログラムを終えました。
    それでも、
    否定したいところとかあるんですけどね。
    でも、
    まずはこのマジック!

    これを読もう。
    読んでも無理ならおいらが開運指導するよ。

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    2013年05月05日
  • ザ・マジック

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    非常によい引き寄せの法則の本。
    読んだ後心がポカポカ温まり、頭が鮮明になる。
    もっと早く出会いたかった一冊でもある。
    何かに困ってる人、大切な人、これから新しいことに挑戦する人にプレゼントしたい本でもある。

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    2013年03月31日
  • 30冊の本

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    スピリチュアル関係の本の紹介、ベーシックな作品からちょっとマイナーな本まで、まさに、という本が紹介されています。
    シリーズ化して頂きたいです。

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    2013年03月30日
  • 死ぬのが怖いあなたに

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    山川さんのこれまでの経歴が気になって手に取りました。大蔵省を辞めた経緯、辞めてからの闘病生活について分かってスッキリしましたが、それ以上に自分らしく生きていくこと、生きることの意味などについてスピリチュアルな観点から様々に書かれていて、読んでいると元気になり、私は大丈夫なんだと安心感に満たされます。
    ただ、誰か校正したのだろうか・・・とつい疑問に思ってしまうほど、誤字と不自然な改行の多いのが気になりますが。

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    2013年03月28日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    前世を信じる信じない、これが本当の話か作り話か、
    それはこの本を読むうえでは全く不必要なこと。

    死んだあと「自分の人生から学ぶことは何か」と問われたら、
    自分は何と答えるだろう。
    では今死んだら、何を学んだと答えるのだろう。

    自分の行いを振り返り、反省から学ぶよいきっかけになる一冊になるのではないかと思います。

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    2013年01月16日
  • 星の巡礼

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    ネタバレ

    何度も読んだが、また何度も読みたくなる、そんな本です。
    (それは単に私の記憶力が...?)

    特に、
    その日一日振り返っては
    自分の言動に対して、傲慢で唯我独尊な印象を抱いたなら...

    そんな時には
    冒頭を噛み締めながらただただひたすら読み進める、それだけでいいかと思います。

    きっと彼の道中の回想と、
    その回想を読んでる自分の反省と、
    リンクするところ多く不思議な気持ちになれるかもしれません。

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    2012年12月09日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    不安や恐れのなかで人間はどう生きるべきか。愛の奥深さ、本当の自己犠牲とは?なかなか核心や本音には触れずの「不完全燃焼」のコミュニケーション。サポート・助けがあって、お互いの本心を少しづつ分かち合っていく。そんな過程で成長していくんだなあ・・・と。静かに心に染み入るような美しい物語で、それはそのまま人間の本質が持つ美しさなのだと感じました。宗教色が強いけれど、文中の言葉達に共感したり、何か大切なものをはっ!!と気づかされた1冊。人の目など気にしないで、他者から抜け出し、自分の夢と憧れを許した時、人間輝くんだろうね*悶々としてた時に読んだので、緩和剤になた。

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    2012年03月07日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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     前世、というものに興味がある。
    一言で言い表せないほどの何かがあると思っている。
    輪廻転生はあると信じているので、
    自分も見てみたいものだ。
    見れないけど。

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    2012年01月08日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    パウロ・コエーリョの本は大抵読んでいるんですが、この本が一番好きです。

    彼の本は宗教的なものがどの本にもあるように思いますが、
    この本はそれが強いです。
    ので、それに抵抗がある人には苦手かも。

    個人的にはこの本を恋愛小説として、とらえていて、

    「ワインを飲んで口の滑りがよくなったら、いろんなことを話そう」

    という台詞にやられました。笑

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    2011年12月04日