山川紘矢のレビュー一覧
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ネタバレ・聖書の次に読まれている世界的ベストセラー
・「人は自分が思っているとおりのものになる。これは人間そのものの在り方だけでなく、人生の全ての条件や環境でさえも自分が作っている。」
・「人は自分が思考するものになる。」
・行動は思考の花。喜びや苦しみはその果実。
・私たちの人生はある法則に従っている。それが「原因と結果の法則」。これは絶対的なもので揺るぎがない。
・「人は自分の思考の主人であり、自分の性格の形成者である。また、人生の条件、環境、運命の創造主でもある」
・自分のエネルギーを良い方向に転換し、自分の思考を有益なことに向ければ良い。
・自分自身の意識的なマスターになるためには、自分自身の -
Posted by ブクログ
ネタバレ弓道を通じ、佇まいや心のあり方を粛々と説いてくれる。そんな本だと思った。ひとつひとつが深く、何度も繰り返し読んでいきたい本だと思った。宮本武蔵『五輪書』にも通じる、心や技をひたすら鍛錬し続ける、精神力を磨くための本だと思った。
なんでこんな本が書けるのか、とも思った。
ところが、エピローグにたどり着いた時、弓道を通して見ていたものはただ一部にすぎないことを知った。
弓の道が人生そのものではなかった。人には必ず生死があり、精神を磨くことは、常に死と隣り合わせの人生を真っ直ぐに進むための手段でしかなかった。
心が震えた。大切に生きたい、そう思う。 -
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同著者の名作『アルケミスト』を読まれた方は、よりこの本を楽しむことができると思います。サンチャゴの巡礼から帰ったコエーリョは、自伝であるこの『星の巡礼』を描き、そのすぐ後に『アルケミスト』を描きます。サンチャゴへ向かう道の途中の描写は、アルケミストのあらゆる場面を彷彿とさせます。
作者がこれほどまでに強い信仰心を持ち、自己の探求をしていたことに驚きました。序章にて剣を得て特別なものになろうとするパウロに、師が間違いを正し、『普通の人たちが行く普通の道』を諭すことから始まる物語は、特別なものになりたがる私たち人間のエゴをよく捉え、誰もが自分を省みるのではないでしょうか。そして、そのことで、自分 -
購入済み
人はみんなセールスマン
かなり度肝を抜かれました。
そこいらの成功法則とは訳が違います。
リピートしてリピートして繰り返し自分のものにします。
ありがとうございます。 -
購入済み
すべてわかりました
涙がでました。引き寄せは叶わない。ビジョンボードも悔しくて捨てました。
だけど、何が違っていたのかこの本で全てわかりました。しかもすごくシンプルな事でした。
今では月収150万です。ありがとう -
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ネタバレ28日間、毎日課題を行なうと、最後に奇跡が起きるとされている。課題は、毎日10個の感謝リストを書くこと、寝る前に小石を握って今日のよかったことに感謝すること、そして毎日異なった課題がある。
どの課題も、面白かった!特に、健康について思い悩むとどんどん悪化することや、人間関係に困ったらよいところを見つけて感謝することに効果があった。
毎日10個書くのは、大変だった。
悪いことが起きたのは、感謝が足りなかったからという。かなりスピリチュアルっぽいが、確かにそうかもしれない。今、生きていることが奇跡なのに、全然感謝が足りていなかったと思う。
感じた奇跡は、お金の課題をやったらお金が舞い込んでき -
匿名
購入済み良い本
ロンダバーンさんの本はどれも良い本だと思います。こちらの本はワークとして『1日→2日…』と順序だてて読む仕組みになっていますが、私は一気に読みました笑 そして気になったところを読み返すという読み方でしたが、内容の把握と効果に問題はなく、良い本だと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレ「もし、成功しようとする決意が十分に固ければ、失敗することはない」
という言葉が、一番印象に残りました。
「私は良い習慣を身につけ、その奴隷になる」
「私は良い習慣を作り、その奴隷になろう」
「私は一日も欠かさずに巻物を読む。なぜならば、失った1日は決して取り戻せないし、
他の日で埋め合わせをすることもできないからだ。
私は巻物を読むという毎日の習慣を破ってはならないし、また破るつもりもない。
事実、毎日この習慣のために使う時間は、私がこれから獲得する幸せと成功のために支払う代価としては、ごく小さなものにすぎない。」
というところを覚えておきたいと思いました。
読書を私の毎日の習慣にしよ