山川紘矢のレビュー一覧

  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    1995年頃、精神世界の入り口で読んだ3冊のうちの1冊。左脳偏重者にも効きそうな本。アメリカの精神科医が輪廻転生の秘密を知る。人生観・世界観が変わります。

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    2009年10月04日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    マグダラの書とは違うけど少し似ているお話

    愛と真実 
    その二つが作り出す世界への葛藤・・・深い作品です♪

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    2009年10月04日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    愛とか信仰(注:信仰イコール宗教に非ず)とかの根っこ・本質は何かしらん?というお話。

    1匹のおサルに、食べる前に果物を洗うことを教えると、島に住む他のおサルが見て真似をするようになります。それでその島では洗うおサルがだんだんと増えていくのだけれど、ある程度の数のおサルが洗い出すと、不思議なことに、陸続きではない他の島や大陸のおサルたちまで、洗うようになるのだそうです。根っこのところで、深層心理(フロイトの言う”無意識”)で、つながっているからして、ある程度の数のおサルが変われば、全体が変わるのだそうです。おサルだって人間だって。というエピソードが出てきて、むむむむむぅ、と思いました。本当だと

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    2009年10月07日
  • 第五の山

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    これから読みます。る〜さんのblogを拝読していたら興味が涌いてきた。///読みますた。よかった。最近スピリチュアルな世界がかなり一般的になってきて、神の声を聴きながら生きるということも昔ほどあやしくはなくなってきた気がするが、それは自由意志があってのことだと今更ながら実感させられた。神の声を聴き、それに従うだけなら神の奴隷に過ぎない。その声に従うか、自分の内面の声に従うか、それを選ぶのは自分自身だ。それを体感してからの主人公の強さに心を打たれた。

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    2009年10月04日
  • 第五の山

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    キリスト教の聖書がモチーフになってるけど、話としては諦めずに自らの足で道を進み、失った状態から再生することにより成長する充足といいつつ、ロールプレイングゲームに似てると思う。主人公エリアのみならず、未亡人である女性、その子供、そして町をもが変わっていくさまは、感動、心つかまれます。
    自分の限界を知ってると思ってる人や、安定をもとめてさまよってる人、完全をもとめるあまり不安が多くなってる人に読んでもらいたいです。

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    2009年10月04日
  • 新訳 原因と結果の法則

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    世界中で聖書の次に多くの人に読まれているという自己啓発書。

    まさに自己改革の基礎の本と感じる。

    自分が変われば人生も変わる。
    シンプルで明瞭。

    平和な心を持ち穏やかに生きる。

    繰り返し読みたい。

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    2026年04月07日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    200ページ程しか無かったけれど充分面白かった。名作なだけあるし、読んで良かったと思う。ファンタジーというか抽象的な表現が多い。

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    2026年04月04日
  • 30冊の本

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    スピリチュアル系の翻訳者が勧めるスピリチュアル系の本。面白そうな本があったので、いくつか読んでみたいと思う。

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    2026年04月03日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    羊飼いの少年が夢を信じて長旅に出る。好みではないスピリチュアル的要素を強く感じながら読み進めたが、出会う人毎に教訓を得て立ち止まることなく歩き続ける少年の姿に、すっかりと魅了された。

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    2026年04月01日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    「夢を追求する一瞬一瞬が神との出会いだ」
    誰しもが自分の人生の錬金術師であれということかな。
    夢は、目の前のひとりを大切にする、そんなささやかな事であっても良いとは感じました。

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    2026年03月24日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    童話風でありながら哲学や宗教学のエッセンスが散りばめられているのはサン=テグジュペリの星の王子様に通ずるものがあった。

    夢を追いかける人にも、夢を諦め、変化を恐れる人にも、どちらにも向けられている物語。

    作中の銃を持つ人に対してなぜ武装するのか?という主人公の問いに「相手を信頼する為さ」と答えるイギリス人との何気ないやりとりが結構好き。

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    2026年03月17日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    世界80ヶ国以上で累計1億部以上を売り上げるベストセラー本との事で、どんな内容なのか気になって読んでみた。
    宗教(キリスト教やイスラム教)の話やスピリチュアルな視点(運命、前兆、宇宙のことば)に馴染みがなく、最初は読みにくさを感じたけど、何度か読み返すうちに、『主人公の少年が自分の運命を信じて宝物を探す旅』を通じて、すべての人はまるで錬金術師(アルケミスト)の術のように、自分の人生における平凡な日常や困難という鉛を、夢を追う過程で素晴らしい人生という金に変える力を持っているというメッセージを心で受け取れた。
    人生をより良いものにしたいと前向きな気持ちになることができ、素晴らしい読書体験だった!

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    2026年03月09日
  • ザ・マジック

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    今流行りのスピ系の本ではありますが、感謝の仕方について詳しく書かれています。 
    何に? どのように?いつ? 感謝するのかが学べるのは良いことです。 

    読み終えたら考えは変わること間違いなし。

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    2026年02月24日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    子どもから大人までお薦め出来る小説。
    (少し宗教観や哲学っぽい所があるけれど)
    羊飼いの少年が宝物を見つける為、羊を手放し、様々な国を訪れ、人に出会い、恋をして、旅を続ける話。

    人は夢を追求した先で心が傷つく事を怖がります。
    でも、夢の追求は、一瞬一瞬が永遠の出会いであり輝きで、たくさんの発見があります。それは夢を追求していない人には発見出来ないものばかりです。
    あの時ああしていれば、あの道を選んでいれば、なんて思うよりも、あの時があったから今の私がある。と思えるようになるには、それなりに日を重ねないと中々気付けないよね。

    失敗や後悔は付き物で、力

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    2026年02月21日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    アルケミスト 夢を旅した少年』を読んで、夢をあきらめずに進み続けることの大切さを強く感じた。夢に向かって行動していれば、困ったときには誰かが助言をくれ、必要な経験が与えられる。そして、その経験の積み重ねによって、人は賢く成長していくのだと思った。

    物語に出てくる「前兆」とは、直感のことだと感じた。その直感は、羊との会話や、世の中の様子をよく観察することによって磨かれていく。物事を俯瞰して見ること、抽象度を上げること、瞑想や内省を通して自分の心と対話することによって、人は「大いなる魂」とつながることができるのだと思う。

    少年は夢に向かって進む人だが、クリスタル商人は現状に満足し、変化を恐れる

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    2026年02月14日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    スペインの羊飼いの少年が繰り返し見る夢に導かれての未知の世界(エジプト)に旅立つ物語。夢や日々の生活に現れる兆候を信じ、彼にとっての本当に大切なものを探し求め国を超え文化の違いに触れて、だまされたり仲間に出会ったり愛する人に出逢いながら世界の理や運命を生きることの大切さを伝える。
    寓話として何を信じ、どう生きるのか、自分の心の声に耳を傾ける大切さを教えてくれる。

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    2026年01月29日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    昔読んだときはオチを知って「なんだよ!この長い旅路と時間は何だったんだよ!?」と思ってしまいましたが、旅を通しての出会いと別れ、経験そのものがなによりも宝だったのではないかと思います。
    旅でしか学べないものがたくさんあったはず。

    あと、変化が苦手で、お金も出来たのにメッカに行かないおじいさんの気持ちがすごく分かります。
    強い気持ちと、行動することが大事だとは分かっているんですけどね…。

    『人が本当に何かを望む時、全宇宙が協力して、夢を実現するのを助けるのだ』

    夢を実現させるにはある程度周りの協力、知恵も必要だと思います。
    子どもの場合、大人の協力、指導、知恵が必須です。一生懸命やっている

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    2026年01月25日
  • なまけ者のさとり方

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    石田ゆり子さんのエッセイをきっかけに読んだ本。よく分からない部分も多かったが、すっと体からつきものがとれたような感覚になる箇所も。「どんな自分でもそのまま受け入れる」「かたまりからスペースへ」
    体が強張った時に思い出したい一節。

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    2026年01月10日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    この本が好きだと言っている人に、4年前に2人出会った。
    にも関わらず、今月初めて読み終わった。
    ほんの少し読解力が必要なのだが、希望を見失いがちな青年期に読むべき本だと思う。
    ほんのすこしだけ宗教というかオカルトめいた所も感じられるが、ネガティブな内容では無い。全体的にポジティブな主人公の姿勢は、作者の姿勢の投影だったのかもしれない。
    現実論者は好まない作品かもしれないが、それは現実論の否定をこの物語が含んでおり、読んでいて不安になるからなのではないかな。
    子どもたちには希望を与え、大人には人生の振り返りを促すような面白い作品だった。

    ひとつだけ苦言を呈すると、急な場面転換がエピローグで起こ

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    2025年12月31日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    壮大な物語だった
    すっきりした気持ちで読み終えることができた

    夢を実現させるには時間も道のりも長いし、時には不安にもなるし諦めたくもなる
    でもこの本を読んだら夢を実現することが楽しくなりそうだし、そんな人たちに勇気を与え背中を押してくれる本だなと感じた

    初見ではこの本の良さに気付けなかったけど再読して気付くことができた!読んで良かった!

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    2025年12月22日