山川紘矢のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本が好きだと言っている人に、4年前に2人出会った。
にも関わらず、今月初めて読み終わった。
ほんの少し読解力が必要なのだが、希望を見失いがちな青年期に読むべき本だと思う。
ほんのすこしだけ宗教というかオカルトめいた所も感じられるが、ネガティブな内容では無い。全体的にポジティブな主人公の姿勢は、作者の姿勢の投影だったのかもしれない。
現実論者は好まない作品かもしれないが、それは現実論の否定をこの物語が含んでおり、読んでいて不安になるからなのではないかな。
子どもたちには希望を与え、大人には人生の振り返りを促すような面白い作品だった。
ひとつだけ苦言を呈すると、急な場面転換がエピローグで起こ -
Posted by ブクログ
【1巻】私は今日から、新しい人生を始める
なぜ良い習慣を続ける必要があるのか?
それは勝利(成功)の再現性および方程式を自分の中に育む地盤となるからではないだろうか。
多くの人は、楽で愉快な体験を追い求める。具体的にはアミューズメントを楽しんだりオシャレなレストランを片っ端から食べ歩いて
そこでの体験を友人に語る。もちろんそれはフロー体験になるし、何もしないでいるよりは遥かに素晴らしい。
常に新しいものを自分の中に取り込み刺激を求める側面は、自らを陳腐化させないためにも失ってはならない。
しかし、そればかりを追い求めると「消費する体験」に価値を見出していることになる。常に新たなフローを追い求め -
Posted by ブクログ
思考が現実化するプロセスは、物事の暗記と同じ。
例えば、物事を暗記する時、何度も思い出しながら記憶する。覚えたくなくても、覚えてしまうだろう。
行動も毎日同じことを考えていると、それと同じ行動を取るというだけ。ただし、覚えるのではなく、実際に行動する必要があるから、一切の疑いもなく思考しなければならない。否定的な部分があると、否定箇所まで頭に浮かんでくる。だから、「~しない」ではなく「~する」で考えなければならない。
特に、何の目標もなく生きてきて、何にも夢中になることができない人、心からやりたいことがない人に進めたい。人生はイメージの世界だと私は考えている。イメージできれば、感情が揺さぶら -
Posted by ブクログ
引き寄せの法則について、知ってあることもたくさん書いてあったので取っ付きやすかった。
翻訳だからなのか,同じことが度々書いてある印象も感じてしまったので、もう少し短くても良かったかもしれない。
ビジュアリーゼーション。欲しいものが本当に手に入ったように過ごす。
実際心理学でも必要なものだと思う。
また、エネルギーは何である事が量子力学的で証明されている。私たちの体もエネルギーであり、波である。
そう言う意味で、ただのエネルギーなのだから、この世にあるもの全てが一つのエネルギー(いわゆるワンネス思考)のようなものであると言うことには個人的には納得できたし腑に落ちた。 -
Posted by ブクログ
2025年一冊目。
人生は自分が強く望めばその通りになっていく、という引き寄せの法則について書かれた本。世界の成功している人たちは皆無意識にこの法則を使っているらしい。これは、いいことも悪いことも引き寄せてしまうので、ポジティブでいればいいことが、ネガティブでいれば悪いことが引き寄せられてしまうらしい。
そういえばこないだ遅刻しそうになって電車に滑り込んだあと、脳内に電車を降りた後慌てて階段を駆け下りて足を踏み外すビジョンが浮かんできて、本当に駅の階段で転んで足をくじいたことがあり、あれってまさに引き寄せの悪い例じゃないか…!!!と2025年早々に悟りを拓きました。引き寄せ…あるな!ということ