山川紘矢のレビュー一覧

  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    ネタバレ

    退行療法により、患者の過去世に触れることで、輪廻転生があり得ることを知った精神科医が著者。
    我々は霊魂と肉体を持った物質界とを生き続けている。肉体を持っている時にしか痛みを感じたり傷ついたりしない。肉体を持っていなければ学べないことがあるから、物質界に生まれてくる。
    我々は返さなければならないカルマがある。もし返済されなければ、次の人生に持ち越さなけらばならない。それぞれの人生で学ぶべきことが決まっており、それらを学び習得したら、その人生を終えることができる。
    今、起きていることは返済すべきカルマ、学び乗り越えるべき修行と思えば、乗り越える勇気がわく。もし乗り越えなくてもまた次の人生でチャンス

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    2016年01月27日
  • 山川さん、黒斎さん、いまさらながらスピリチュアルって何ですか?

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     人は必ず考えながら行動をする。その行動も他人から見れば異様だと思われることもあるだろう。しかしその行動が本人にとって心地よい物ならば他人にどうこう言われてもその行動を続けるべきである。

     輪廻転生の話を木の幹と葉に例えている。そうかそういう考え方をすれば異論も正論に近くなるのだろう。それが間違っていようとも一つの筋書きには違いないという事。その理念がとても大切。

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    2015年12月07日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    ネタバレ

    催眠療法を用いたら本人が全然知らない過去のことを実際に生きているように話し、医師が驚くが、催眠療法を続けていく上で、本人の体調はどんどん良くなり、過去から解放さていく話。
    とても読みやすい内容で、内容的にも良いと思うし、ためになることが多いと思う。
    ただ、前世はあるかどうかわからないが、身体に記憶が残っていて、みんな気づいていない。特定の人は、何かをきっかけに前世を知ることがある。
    人口は増え続けているが、魂も増え続けているのか?植物や動物等が減っている分、人間に代わっているのか?不思議なところだ。

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    2015年09月11日
  • その後の世界最強の商人

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    前作”世界最強の商人”の続編なのですが、中だるみ感がハンパ無いです。正直、第8章までは読み飛ばしても良いかも。
    その後は”毎日を熱く燃えて生きる”事の重要性について考えさせられます。

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    2015年05月28日
  • 星の巡礼

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    「アルケミスト」のパウロ・コエーリョさんの作品。アルケミストは創作物だけど、こちらは自伝とのこと。無宗教の僕にとって、その真偽のほどではそれほど重要ではないが、この宗教色の強さで、最後まで読めない人も多数いるだろう。「アルケミスト」は宗教色とメッセージを分離して読めたが、こちらはそうもいかない。現実の話ということなので、当然かもしれない。僕と同じく無宗教の人でも、散りばめられた幻想的な出来事を差し引いても、もう一度自分を見つめ、改めるヒントを与えてくれる作品だと思う。

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    2015年04月07日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    キリストを信じるまでは感情移入できるが、二人とも神の存在や愛の存在に包まれてからは置いてけぼりにされた感覚になるのが正直なところ。自分が宗教について真剣な気持ちを抱けないのが原因なのだろうけど。

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    2015年03月28日
  • 星の巡礼

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    すべて本当の出来事だとは俄かに信じられない自分がいる。小説を書く上での味付けや、トランス状態からくる幻覚なんだろうと思ってしまう。しかしそれらの現実性を否定できるほど自分は本気で祈り、夢見てきただろうか。

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    2015年03月20日
  • その後の世界最強の商人

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    前作の続きだが、やはりこちらも波長が合わない。

    合う人には、前作のもう一段階上に成長させてくれる作品ではあると思います。

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    2015年01月11日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    理解をすることは出来るが、それを感じ、本当の意味で知ることは出来ない。

    信じることは私には出来ないが、信仰に寄り添い生きる人生を羨ましく思う。

    そしてそういった事に左右される人間同士の愛というものは、あまり美しいとは思えない。

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    2015年01月08日
  • なまけ者のさとり方

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    お友達一押しの本。人がざわざわいるところで読んだので、まだ完璧には理解していないと思うので★を三つにしました。

    でも、どんな人も「平等」というのと、
    起きたことの原因は全て自分にある、というのと、
    「愛」をもって、というのは
    何度も書いてあったので心に残りました。

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    2014年11月09日
  • 星の巡礼

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    自分探しをする旅で様々な試練や課題に立ち向かう。全体的に精神的な試練を克服していくものであるため、宗教観の違う日本人にはなかなか受け入れがたい。
    アニメ化とかしたらおもしろいのかも。

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    2014年10月21日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    怪しげなタイトルじゃな〜と思いつつ手にとってしまいました。読み終えた今、内容の全てを信じるわけではないのですが、夢のある話だなとは思います。この本を読むと日頃の行い良くしなきゃ!ってなりますね。

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    2014年09月04日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    パウロ・コエーリョ2作目。語り口が優しくて、理屈じゃなくエモーショナルで何故か引き込まれる。私の心に触れるようで触れない、少し別のところを流れる感覚がもどかしい。これは非常に宗教的な切り口の作品。男の立ち位置が何故か嘘くさくて好きになれなかったが、泣き出しそうな文体自体に、何かあるのではないかと読む手を急がせる。
     内容としては神の女性性と真実の愛についての文学的なチャレンジであって、ある程度の表現はなされていると思うが、やっぱり現実よりも2,3歩空中を行っている感じが嘘くさくなってしまう。読んで泣いたというレビューが見受けられるが、初読でどうやって泣くのか疑問になってしまう。

     否定的なレ

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    2014年08月09日
  • ザ・マジック

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    ザ・シークレットの著者の本ということで、読んでみました。個人的にはあまり新鮮味がなかったですが、人としてこうでありたいなと感じずにはいられない内容でした。
    この本でいうマジックとは感謝。
    最初から最後までずーっと感謝。
    この本は単なるスピリチュアル本ではなく、28日間実践してみよう!という実践ありきの本です。
    似たような内容で、書道家の武田双雲さんの本もかなりおすすめです。

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    2014年07月26日
  • なまけ者のさとり方

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    数年越しで読んだ本。ページ数は少ないけれど、そうそう簡単に、ああそうですか・・・とはならなくて。けっきょく、最後にまとめれている「もっとなまけ者の人のために~この本の中からの抜粋」が一番わかりやすかったかも。

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    2014年07月20日
  • ザ・マジック

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    感謝する、とか、願う、という実践を1ヶ月続けるというもの。続けられなかったな...実践が大事だし、習慣化することが大事だと言うのはとても理解できる。

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    2014年07月13日
  • 前世療法2 米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし

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    前著「前世療法」に続き、退行催眠で過去生を見た人、およびそれが原因でトラウマの解消ができた人たちの事例を紹介。前著では一人を中心にその内容を詳細に語られていたが、今回は多くの事例が載っている。日本でも安心して退行催眠ができるセラピストがいるとおもうので、機会があればぜひ受けてみたい。

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    2014年06月01日
  • ザ・マジック

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    感謝の大切さを繰り返し説いた本。

    どんな現象でも感謝すべきところを見出す見本例は,なかなか新鮮でした。
    「ありがとう,ありがとう,ありがとう」から実践しようと思います。

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    2014年04月18日
  • 富を「引き寄せる」科学的法則

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    ・先に進むための唯一の条件は、あなたが今いる場所より大きくなることです。その場所でやるべきことを遣り残していては、その場所よりおおきくなることはできません。

    ・一日一日が成功するか、失敗するかのどちらかです。
    そして成功する日とはあなたを目的に近づけてくれる日のことです。

    1.この世に存在するすべてのものを作っている「思考する物質」がある
    2.「思考する物質」の中に生まれる思考は、思い描いたとおりのものを作り出す。
    3.人は、さまざまなものを考え、宇宙へと発信することで形あるものとして生み出すことができる。
    4.競争をやめて、創造的な思考をもちいるようにすれば、宇宙と力をあわせることができ

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    2014年03月15日
  • ザ・マジック

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    感謝しなさい!と、くどいくらい感謝することの
    実践を奨めています。
    感謝することが難しいときにでも感謝する気持ち
    私にはできるかどうか読み終わった今でも心に
    ひっかかります。
    「有難う」って改めてよい言葉だと気づく。

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    2014年02月21日