山川紘矢のレビュー一覧

  • ザ・シークレット

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    この本は、自分の状態にフォーカスを当てた本です。

    ◯自分の内側
    ◯自分の感情の観察
    ◯これからは、自分の内側の観察の時代

    日本人には、訳に少し違和感があるかな?

    とにかく、自分の状態を観察しましょう!

    すると2種類しかないことがわかるでしょう。

    ①苦しい状態
    ②喜び、ワクワクの状態

    すべてを起こすはじまりは②の状態からしましょうと教えてくれています!

    美しい、ワクワクした状態で生きてみたくなりませんか?

    さぁ、どうする?

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    2024年05月22日
  • ザ・シークレット

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    「引き寄せの法則」の本です。この作品の前の「2,000万円の…」を読む前に読んでたら、前に読んだ本ももうちょい理解できたかも。
    こちらの作品の方が言葉の使い方が優しくて良かった。
    自分が頭の中でうまくいくイメージを持ち続ければ、実際にうまくいくという話です。
    このような経験を「引き寄せの法則」と呼ぶのなら、私も経験した気がする。
    自分が心地良い経験やワクワクすることを中心に生きてみることは大切にしたいと思いました。

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    2024年05月11日
  • 星の巡礼

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     著者の自伝的作品らしいが、初読時は信じられなかった。今なら否定することなく受け止められる。スピリチュアル系の本はこれ以外読んだことがないが、ベストセラーとなった『アルケミスト』の方がやはり読みやすい。読書中雑念が入りまくりな私だが、本書で紹介される数々の実習は試してみたいと思うものが多い。恐らく根底を流れる部分は自己啓発本の主張と同じ。50〜60代になったら、また再読したい。

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    2024年05月11日
  • 星の巡礼

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    宗教秘密結社の最後の試験に失敗した主人公がサンティアゴ巡礼路を巡る物語。試験で手に入れることができなかった剣をサンティアゴ巡礼路の中で探し出す道中を描いている。人生を巡礼の旅に重ね合わせて困難を克服する方法を説いており、数々の教訓が与えられている。「真理への道は万人のためのもの」として、単純な修練から気づきを得ていく道程は興味深い。

    ただ、宗教色の強いスピリチュアル系の本なので、怪しく感じる部分もある。そうした点も含めて、一つの物語として楽しめれば良いと思う。

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    2024年04月13日
  • 星の巡礼

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    韓国のスペイン合宿で聖地巡礼していた若者が読んでいた。漠然と聖地を目指して無心で歩き続けることが羨ましく、とりあえず同じ本を読んでみようと手に取った。

    スピリチュアル要素が強くてびっくり。
    もっと「歩くことの精神史」的な内容かと思ったのに。。そもそも聖地=宗教だからしょうがないか。

    アパラチアン・トレイルとか、この巡礼とか、歩くことにそそられるこの頃。。

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    2023年11月28日
  • ザ・マジック

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    入院中にいとこが持ってきてくれた本。感謝の気持ちを持つことについて過剰と感じるほどに書かれた本だけど、入院中の自分には結構刺さることが書いてあった気がした。自身に対しても他者に対しても自分の置かれた環境に対しても感謝が足りてなかったなと感じることができて、ちょうど今がこの本を読むタイミングで、自分の人生をもっと豊かにするために感謝の気持ちを大切にしたいと思った。

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    2023年10月29日
  • ザ・シークレット

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    一読した時はスピリチュアル色が強く、不信感しかなかったのですが、サラタメさんという方のYoutubeを見たら、フラットな状態で読むことができました。科学的根拠に基づいているという説明があってこそ、この本の良さが分かってきました。(サラタメさん、ありがとう!これも引き寄せの法則ですかね?)

    この本の主張は”強く念じれば願いは叶う”というものなのですが、うさん臭さがプンプンしているのです。
    あまりにもスピ寄りな内容なので、警戒心みたいなものが生まれてきちゃったんですよね。(詐欺師が他人をだます時いいことしか言わないと思うのですが、それがかえって警戒心を抱かせる、みたいな感じに似ている)
    その理由

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    2023年10月20日
  • ザ・シークレット

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    ネタバレ

    思考は現実化する。強く思ったことが現実化する、いいことも悪いことも。
    何を思考しているのかを知りたければ自分の感情を知ることが鍵になる。今気持ちいいかどうか、基本的に気持ちよくないことはありえない、周波数を変える必要がある。

    翻訳したものだからか、日本語が読みにくく読むのに時間がかかった。

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    2023年10月17日
  • 第五の山

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    旧約聖書をもとにイスラエルを追われた預言者の苦悩と再生を描いた物語。異教を信ずるイスラエル王妃を非難するような預言をしたために国を追われた預言者が、神に与えられた試練に悩み、苦しみ、時に神を呪いながらも、その試練の意味を知り、自分の意思で自分の人生を生きていく姿勢を勝ち取っていく。
    時に理不尽な神の振る舞いを、自然災害と置き換えれば日本人にも気持ちがわかるかもしれない。本作では場面によっては明確に神(主)や天使が姿を現すけれど、姿を現さずに彼の意思を預言者が読み取ろうとする姿、これが宗教の根源かなとも思う。

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    2023年08月26日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    スペインの片田舎で暮らす女性が、ずっと昔に都会へと出た幼馴染との再会するところから始まる物語。修道院に入り奇跡の癒し手として活躍する彼の導きで、神の女性性と自分の中に眠っていた愛の信仰心に目覚めてゆく姿と葛藤を描く。

    神の女性性が繰り返し語られる神秘性の強い作風で、"彼"はキリスト教が新たな段階へと至るために使わされた先駆け者であると幸島の猿の逸話(イモ洗い行動をする猿が一定数を超えると一気に全体の共有知識となった。とされるニューエイジ論)も引きながら語られる。そこが彼の苦悩の元でもあり最後の唐突な主人公の女性との立場逆転へとつながっていくのだが。
    まあ、宗教色を除けば幼

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    2023年11月06日
  • 星の巡礼

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    キリスト教秘密結社の最終試験に落第し魔法の剣を手にし損ねた主人公が、剣を手にするための追加試練としてスペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラの巡礼路を旅し、数々の神秘体験を経て真の教えに目覚めていくまでの物語。
    キリスト教の下地を持たない人間には越えられない壁も感じるが、本の中で語られるRAMの実習はメディテーションの類と思えるし、神秘体験の数々もアニミズムの側から見ればもっとしっくりくる気がする。と、頭(知識)中心で考えることを主人公は咎められてもいたのだが。。。
    自分自身でこの神性を感じないと自らの血肉にするのは難しいだろうが、ざっくりいうと大いなる意思と一体となり、自分の人生は自分が主人

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    2023年08月19日
  • 星の巡礼

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    長い間、積読していた本。ようやく読み終えたが、理解したとは程遠い。分かったようなつもりでいるけれど、私が簡単に理解できるような内容のはずかない、との思いもある。分かったような分からないような本だった。今は読むべき時ではなかったのか。私の読解力が追いついていないと実感した読書体験だった。

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    2023年07月30日
  • ザ・シークレット

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    引き寄せの法則。
    ポジティブ思考は大事だ。
    自分に嘘をつかない。言動は自分の心に偽りの無いように。
    この辺は参考になったね~。

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    2023年06月03日
  • ヴァルキリーズ

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    主人公パウロが、守護天使に会うために妻と共に旅をする話。この作品もコエーリョ自身が実際に体験した宗教的な要素がたくさん反映されている。非日常的でスピリチュアルな表現が多いが、要は自分を縛っている保守的な考え方を解放し、一歩を踏み出そうということを語りかけているのだと思う。心が弱っている時、迷いがある時、何か物足りなさを感じている時などには、なにかヒントが得られる作品かもしれない。

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    2023年04月24日
  • なまけ者のさとり方

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    石田ゆり子さんが紹介されていたので読んだ。
    ちょっと難しかった。何回か読まないとどういうことなのかよくわからない。

    自分より優れた人もいないし、劣った人もいないということ。
    さからわずにすべてを受け入れるということ。

    などが印象に残った。
    自分の意識を変えることで、生きやすくなるんだなと思った。

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    2023年01月25日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    自身が無神論者だからなのか、またキリスト教に関しても不勉強なため、理解が難しい話だった。
    スピリチュアルな精神的な描写が多く、想像が至らず、物語を追うことはできたが、この本の本当に言いたいことは読み解けなかった。
    主人公と幼馴染の「彼」が急に愛し合うようになったりするが、そこへ行き着くまでの描写もあまりなく、ラブストーリーも置いてけぼり感が否めなかった。
    またプラトニックな愛(敬愛・博愛)がテーマかと思いきや、性愛もほんの少しだけ描写があり、、、突然すぎて頭が追いつかなかった。
    著者の「弓を引く人」の準備運動として本作を読んだが、単行本は買わず文庫を待とうと思う。

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    2022年10月29日
  • 星の巡礼 Anniversary Edition

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    ネタバレ

    剣を見つける旅にでる話し。
    スピリチュアル要素の強い話しで、
    体験をしながら、人生についてを学んでいく話し。

    剣でなすべきことを知る。
    その目的をどうして叶えたいのか、その目的ゴールにたどりついたら、どうなりたいのかを明確に分かっていれば、願い(剣)を見つける事ができるというところが大元の話しでした。

    この部分は、特に心に響きました。

    一緒に体験しながら必要な事を学べることのできる作品でした。

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    2022年08月09日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    なかなかすごい本でした。色んな意味で。催眠療法によって前世の記憶が蘇る、現代の我々の感覚からすれば、やらせか詐欺か大川隆法かとしか思わないが、それはそれで硬直した思考なのかもしれない。輪廻転生を信じているわけではないが、人知を超えたものに対してどう向き合うか、「畏れ」の感覚をどう言語化するか、等の問題は残るのかなと。1980年代に出版された本で、この時代に宗教とかスピリチュアル系のブームが来てたんだなと再認識した。その後のオウム事件により、瞬く間に終わりを告げるわけだが。前世療法の被験者が、何百年も前の遠い国に生まれて育った話を語るシーンは舞城王太郎の「煙か土から食い物」で、頭部を殴打された中

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    2022年08月08日
  • 弓を引く人

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    ネタバレ

    もう少し、物語的なものを想像していましたが、まるで哲学の本のような言葉の難しさを感じました。
    心の在り様や精神的なものを言葉にするのは、とても難しいので、訳するのは大変だったのではないかと思います。

    弓道教本にある、「礼記・射義」や「射法訓」「真善美」など、一度でも弓道を学んだ人なら、そこに結び付くような言葉がチラホラあるので、難しいながらも思いを馳せることが出来るのではないでしょうか。

    繰り返すことによって、一番良い形、良い力になれるという、繰り返すことの大切さが、とても分かりやすかったです。

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    2022年05月03日
  • なまけ者のさとり方

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    私だけ?理解するのが難しすぎて何回も同じとこを読んで全然進まない。笑
    1年くらい放置してしまっているので心に余裕がある時もう一度挑戦したい。

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    2021年09月10日