山川紘矢のレビュー一覧

  • 星の巡礼

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    生きる上で大切な事にひとつづつ気づかせてくれる物語だったと思います。

    アルケミストよりちょっと難しい印象でした。

    巡礼の道を私も歩いてみたいです。ひとつひとつの場所でどんな事が起きてどんな歴史が伝えられているか、見て聞いて知りたいと思いました。

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    2014年04月25日
  • 星の巡礼

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    ネタバレ

     臨死体験により「死」についての捉え方が変わる様は「死」への価値観を変え、「生」のあり方さえも変える。
     "死は私を助けてくれる存在となった。彼は、私が今日楽しむべきことを明日に延ばそうとしても、決して許してはくれないだろう。そして、私を人生の戦いから自由にし、私が良き戦いを戦うために助けてくれるのだ。二度と再び、私は何をするにしても、恥ずかしい、おかしいと感じることはないだろう。なぜなら、彼はいつもそこにいて、彼が私をあちらの世界へ連れて行く時には、大きな罪、つまり、後悔を後に残してはいけないよ、と言ってくれるからだ、彼の存在と彼の顔の優しさを知って、わたしはこれから、人生の泉を飲

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    2013年11月07日
  • ザ・マジック

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    シークレットも読んだ事がありますが、今回の本は
    具体的に28日間で魔法を手に入れる方法が
    書かれていて解かり易かったです。
    「感謝」が大切という事がベース。
    いい調子の時は出来るんですが、逆になると忘れがちになる
    この気持ち。

    でも今回はお金の部分を読んでいて
    家ってお金ないな~と思っていた気持ちを
    「家賃」「光熱費」「食費」「電話料金」「医療費」「学費」
    って考えると飢えた事ないし、子供の時も親になっても払えてると
    思うと豊かなのかもって感謝が出来ました。
    健康に感謝も怪我をして気がつくありがたさじゃなく
    持っているありがたさに気がつけた。
    この下りは紙に書いてトイレに貼っておこうと思って

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    2013年09月30日
  • 第五の山

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    列王記は読んだことがなかった。よもう。創世記と出エジプトを読みなおしてからかな

    とかく生きる意味とかを見失っては絶望する性質なので、ほんとうに絶望したとき、死にたいとき、パウロ・コエーリョの本を読むようにしている。
    迷ったときはアルケミスト、死にたいときはベロニカ、努力の意味を見失いかけたときには第五の山というかんじ。

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    2013年08月11日
  • ザ・メタ・シークレット

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    このシリーズはやっぱり気になる。またシークレットも読み直そう。どれも引き寄せの法則なんだけど、それを7つの法則にわけて、わかりやすく説明。
    どれもなるほど〜と納得。
    先日「癒しフェア」で著者とご対面。
    穏やかなあったかい感じの人だった。

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    2013年08月10日
  • 人生を変える極上の教え

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    山川紘矢さんの本。 内容的には、これまでもいろいろな本で何度も読んだことがあることばかりなのだが、この本で読むと、またすっと入ってくる。文調的にも、それでいいんだよ、と言ってもらっているよう。
    大蔵官僚だった山川さん自身も、いろいろなことがあったようだが、やっぱり運命ってあって、自分で決められることはなにもないけど、すべてはうまくいくようにできているのだろうな、と思えてくる。夜、寝る前に、適当なページを開いて読むとよく寝れるかも。

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    2013年06月22日
  • ザ・マジック

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    ネタバレ

    チェック項目5箇所。「朝起きたら、朝の光や自分の生命と力に感謝しなさい。食糧や生きる喜びに感謝しましょう。もし感謝する理由が見つからなければ、それはあなたが悪いのです」(テクムセ)。「感謝の気持ちを表すときは、言葉ではなく、感謝の生活を送ることが最も大切であることを忘れてはいけません」(ジョン・F・ケネディ)。私は(  )を持っていて、心から感謝しています、その理由は(  )。「ありがとう( )さん( )に対して感謝します」。今日一日を確実に「魔法」で満たす一番簡単な方法は、「朝」を溢れるほどの感謝の気持ちで過ごすことです、感謝することを朝の日課にすれば、一日中魔法の恩恵を感じ、目にすることで

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    2013年04月15日
  • ザ・メタ・シークレット

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    なんだか持っているだけでお守りになるような本。

    ロンダ・バーン著の「ザ・シークレット」の内容ががさらに展開していく内容です。

    引き寄せの法則がいまいちよく分からないな、もっと引き寄せの法則を理解したいな、と思われている方にお勧めです。

    内容は少し難しいのですが、この本を読んで、さらにこの本を元に作られたDVDを鑑賞するとより理解が深まると思います。

    そして何より、本の装丁が美しい、ページ全体が美しく装飾されていて、まるで「魔法の書」を手にしたような特別感が得られます。

    人生に迷ったり、目標を失ったり、なんだか気分が乗らないな―、という時に、読みなおしたい。
    そんな自己啓発本ですね

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    2013年02月27日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    母の死をきっかけに思うところがあり、読み返す。
    全くもってスピリチュアルなことに関心のなかった精神科医が一人の女性の治療にあたることで、輪廻転生の神秘に遭遇、いや、巻き込まれていく。
    彼がこんな体験を話したら頭がおかしくなったと思われる、医師としての生命もたたれるかもと恐れを抱きつつ、その神秘にふれていく部分は、スピリチュアル、輪廻転生なんてうさんくさいと思ってる人にも共感ができ、そして、説得力があるのではないかと思われる。

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    2012年10月20日
  • 30冊の本

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    ネタバレ

    山川紘矢・亜希子夫妻が精神世界系の翻訳を始めて25年間、自身の翻訳を中心にお薦めのニューエイジ本30冊のエッセンスやエピソードを紹介する。素直に読んで(再読もして)みたいと思う。
    アウト・オン・ア・リム、ゴーイング・ウィズイン、なまけもののさとり方、アルケミスト、星の巡礼、ホワイトホール・イン・タイム、前世療法、魂の伴侶、聖なる知恵の言葉、心の扉を開く、フィンドホーンの魔法、大地の天使たち、聖なる予言、ラスト・バリア、マスターの教え、聖なる旅、秘密の本(新版ホワンの物語)、ザ・シークレット、宇宙からの手紙、ザ・パワー、天使のまなざし、人生を変える波動の法則、アクエリアン革命、神との対話、ザ・サ

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    2012年08月10日
  • 第五の山

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    本棚にずっとあって、読むタイミングを計っておりましたが、ついにババッと読む機会が訪れたのでしたが…、コエーリョさんのを読んだ中では一番重くてつらかった…というか、心にズッシリ来るものがありました。
    自分はカトリックではありませんが、心に響いて泣けた言葉もあるし、逆にちょっとわからないなあ、こういうのは…という部分もありました。
    引用したい、覚えておきたい『ことば』の宝庫です。

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    2012年06月19日
  • 大地の天使たち

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    とても大切なことを語りかけられた気がします。
    特に樹木からのメッセージは、ストンと入ってきました。
    ああ、だから木々の中にいると誰もが落ち着くのだな〜と思います。

    自然との関わり方を再度考え直すきっかけになりました。

    自然の、真の役割を正しく受け止めて行動していける人間になりたい。

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    2012年05月15日
  • 第五の山

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    紀元前9世紀、レバノンを舞台にしたある預言者の物語。

    宗教色が色濃いが、感じるトコロは多々あった。特に羊飼いの言。
    「不満足な過去があるなら、それはすぐ忘れなさい。新しい物語を想像して、それを信じるのだ。」

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    2012年05月03日
  • 第五の山

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    相方が好きで、出会った頃に影響を受けてよく読んだ。
    面白くて一気に読んでしまいました。
    パウロコエーリョ、すきです。
    旧約聖書をよんでみたくなります。

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    2012年04月20日
  • 富を「引き寄せる」科学的法則

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    素晴らしい本です!
    目標を明確にすることの大切さを何度も何度も教えられています。
    感謝感謝です!
    そしていつも忘れがちです。裕福になりたいってこと自体を。

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    2012年04月03日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    2012年02月 05/13
    序盤でいきなりハートを掴まれました。女性目線で語ったストーリーですが、自分を重ねて読むといろいろと考えさせられます。中盤のスピリチュアル前回のところがしんどいのですが、後半の終わり方に自分を重ねるとドキドキ感がまします。余韻を感じる一冊。

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    2012年02月22日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    吸血鬼に対する記述は目からウロコでした。人から愛されることばかりを願う人は、人の生き血を吸う吸血鬼になってしまいます。彼らの心臓を突いて血を、愛を放出したとき、彼らははじめて愛を知るのだろう。

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    2012年02月12日
  • 富を「引き寄せる」科学的法則

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    今時、数あるスピチュアル・ブックのもととなっただけあって書いてあることはほぼ一緒です。(まぁ、こちらが先なので当たり前ですが…)この原本は百年前に書かれたものらしいです。元祖だけあって、他のものよりも哲学的・科学的で、読み応えがありました。

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    2012年01月20日
  • 前世療法2 米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし

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    前世療法で過去世をみると、病気や苦しみから解放されるとワイス博士は語っています。

    ワイス博士は医師として関わり合いながら分析的な視点で様々なケースを紹介しているところが良かったです。

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    2012年01月04日
  • 愛の波動を高めよう―霊的成長のためのガイドブック

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    瞑想を便利するには良い本。しかしスピリチュアルやキリストの愛に懐疑的な人には面白くないかも。また、たんなるスピ好きのメンヘラーにもむいていない。心身が健康な人が読むべき。

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    2011年08月14日