サマミヤアカザのレビュー一覧
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無料版購入済み
似たもの同士が入れ替わったと思えばそれは...?今のところこの設定が好き。カバーと差分に拘りも感じる。ほのかにBLの匂いがしたなと思ったらあすかコミックスDXだった事に納得。
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ネタバレ 購入済み
どうなってしまうの?
究極の裏目。メアリーに許されてほしい、救われてほしいと願い、真実を伝えたマリア。その結果、メアリーがかつてなく大変な事に・・・!もうマリアの声は届かないのでしょうか。
相次ぐバトルに、明らかになっていく“メアリー”の闇と狂気。果たして彼は何を考えているのか?どんどん悪化していく状況の中、マリアはメアリーを取り戻せるのか?
気になる事が多くて目は離せないけれど・・・メアリーが足りない!!
と思いきや、またも巻末で充電サービスが(笑)でもこれ、今後ウサ耳の出番は!?
今巻で一番笑ったのが、へこんだマリア。あのソファーって、前日メアリーに手デコしてた場所ですよね?まさかそのクッションに残り香・・・( -
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大変だ!
強い敵が現れた!緊迫のバトル回!?と思いきや、それどころじゃないくらいの緊急事態に。そして、メアリーのお留守番は1話ともたなかった(笑)その後、かなり大変かつ可哀想な事になり、マリアが真っ白に!けれど、それもやはり1話ともたなかった(笑)
やっぱり、この二人は一緒にいないとですね。
ストーリーは大きく動き、メアリーの記憶とメンタルがずたぼろになった理由が垣間見え始めます。
バトル面での激突を予感させる不穏もありますが、過去が紐解かれるにつれて不安定さを増していくメアリーと、その存在が大きくなっているのを認められないマリアの意地っ張りが心配。まあ、結生と“メアリー”の件を考えると、単純な意地では -
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まるで光源氏
突然の家出とその後の展開がやれやれ感いっぱいだけど、受と攻の再会後は二人の気持ちの温度差にかわいそうになってしまいました。でも、攻の戦略的行動力の高さと気の長さが、紫の上を育てる光源氏に被って見えてきました。ただ、受が紫の上と違うのは、洞察力の高さと情況判断力の弱さです。何にしても攻の熱い思いが受け入れられてよかったです。
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幼馴染の一途な愛
六花は中学生から家庭教師をして貰っている弁護士の聖に片思いをしていて20歳の誕生日に告白しようと決めていたが母親から再婚したい人がいると言われ心から賛成したら相手には息子がいてあって欲しいと言われ直ぐに返事をするも当日そこに居たのは家庭教師の聖だった。驚く六花は母親達の事を思い告白を思い止まり義理の妹として頑張ろとするが聖への想いは打ち消せず聖も六花が好きだと知ると2人はお互いの両親に話結婚を前提として付き合うのでしたがある事情から六花は8歳から前の無くした記憶を思い出してずっとそばにいて守ってくれた聖に自分も聖を支えて行けるように心に誓う思いやりに溢れた2人に幸あれ。
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ネタバレ 購入済み
葡萄色
面白かったです。
ヒーローもヒロインも魅力的だし、TLっぽくない世界観もかなり練り込まれていて、読み応えがあって楽しかったです。
二人がまぐわうシーンはかなり濃密で愛情に溢れていてそこも良かった。 -
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文通って素敵
ヒロインであるジュリエットが、健気で可愛い。ひょんな事から手紙を交換することになった二人が、名前も知らない相手に好意をいだいて平和を願います。イニシャルだけだと誰だかわかりませんよね…クリストファーもいい名前だと思いました。
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面白い!
BLにタイムリープ⁉︎
面白いのかなぁ〜
と、半信半疑で購入。
ファンタジーとか、非現実的な話はあまり好みではないのだけど、自分の読まず嫌いに『喝!』した作品でした。
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著者お墨付き
あとがきで著者も「破れ鍋に綴じ蓋」と明言していた、お墨付き欠落CP。
お互いの欠けたところがピタリと収まりあって、2人でいれば最高ですね!
2人は卓馬にもっと感謝した方がいいと思いますwww -
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堅物社長×健気獣人
受けに甘える攻め!
攻めに対して母性本能抱いちゃう受け!
ケモ耳尻尾受け。四つ耳ではなく、ちゃんとケモ耳だけ。
ソワソワしたり喜んだり照れたり、嬉しがったりすると、自分で制御出来ない尻尾が勝手に揺れ動く。しかもそれを隠そうと自分の腕で抱いて感情を隠そうとするのが可愛かった。 -
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同級生の再会物最高です。胸が一杯になりました。面白かったです。
さて、75%部分の「通話は切れていないのに、何度読んでも返事がなくて、」の読んでもは呼んでもの変換ミスじゃないでしょうか? -
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気取らない夫婦
国王だが囚われの身であるヒーローと地下牢で婚姻の誓いを交わし衆人環視の中、純潔まで捧げたヒロイン。
だいぶ酷い状況にもかかわらずヒーローの立場を案じ、混乱しながらも冷静であろうとするヒロインの姿に胸が震える。
穏やかとは言えない展開が続いたからこそ、温もりのある結末がより印象深い。 -
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幼馴染で、両片想い、それに美人受けちゃん… まるで、好みビュッフェみたいな、好みど真ん中パーティーみたいな作品でした。満足しました。面白かったです。
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雪代先生
雪代先生初見です。
大正時代ものでしたけど、身分違いのストーリー展開王道ですけど、やっぱり好きです。
しかし、どうして血の繋がる弟に、こういうことが、出来るのかな。
下衆の兄が人でなし過ぎる。
最後は、本当のところは、わからないけど、自分勝手なことを言ってました。
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幸せな読後感
捉えどころのないヒーローと後向きなヒロインだなぁというのが序盤の印象だったが、ジレジレの展開の中で少しずつ距離を縮め、本物の夫婦となっていく過程が丁寧に描かれていてとても良かった。