サマミヤアカザのレビュー一覧
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ネタバレ義兄弟の和佐と涼史のお話。ブラコンの和佐は義弟の涼史が「お兄ちゃん」と呼んでくれないのが淋しく「何でお兄ちゃんって呼んでくれないの?」と悲しがるが涼史は答えてくれない、ある時和佐に恋人が出来たと勘違いした涼史はイキナリ和佐にキスをする。和佐はドキドキするが何故キスをされたのかわからなくてモヤモヤ悩み…と言うストーリー。前半13才18才は恋人になる迄で後半16才21才は恋人になってからのストーリー展開。16才の涼史はピュアな和佐に焦らされて可哀想だったぁ。こんな21才居るのか?って位の天然ピュアな和佐でした。「ぼくのすきなひと」の七水が和佐の友達で出てます。
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Posted by ブクログ
ネタバレ階段から落ちたら結構なダメージがあると思うが
漫画だからなのか、入れ替わりが起こっているから
重力の作用なども通常とは違うのだろうか。
水無月くん、顔を見てみて欲しかったが
勇気が出ないのも仕方がない。
しかし互いの言葉が足りずにすれ違うのが辛い。
ユメちゃんとも別れる前だったのはちょっとユメちゃんが可哀想だ。
桜は行動力があり過ぎる。
蒼井くんは住むところもお金もなくなり
母親にまで連絡され武宮に会ってしまい最悪だ。
顔を見ないことで後悔に繋がるのではと思ってはいたが
蒼井くんを探す為に水無月くんと桜が結託する事になるとは。
鳩が飛んで思わず庇う時に顔が見えてしまう表現が綺麗だ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ行ける限界がコンビニであることを、
ここが世界の最果てと表現するのが好きだ。
自分と関わったからいじめっ子に目をつけられて
それだけでも罪悪感がありそうなものなのに、
身代わりにしようとわざとやったことで
それを本人に言った挙句、コンビニで再会して
よくもまぁ話しかけられるものだ。
その上被害者ヅラするなとは。
タイトルはハーブティーから来ているのか。なるほど。
自分に連絡するのが電報しか手段が無いのはちょっと笑う。
住んでいる所の大家さんの連絡先は分からないものだろうか。
大家さんはとことん良い人だ。
蒼井くんも真っ先に桜の身を心配しているのに、
桜は人のものを勝手に捨ててお金も使って姿 -
ネタバレ 購入済み
受けの秋成が、攻めの銀次を好きすぎる話。
年上×年下。従×主。一途×健気。
受けは安心安全の童貞処女。
秋成(受け)→父の会社は継がないし結婚もしないし子供も作らない。ゲイ。攻め大好き。現世も前世も全部違う見た目。
銀次(攻め)→受け第一。自分の命より受けの命。受けを守るために今を生きている。受けにやめろと言われても命を懸けて受けを守るのをやめない。
受けの積極的なアプローチが可愛いです。海野幸先生の作る話はハズレが少ない!
まだ幼い頃に出会い、自分の命を犠牲にしても秋成を守る、と覚悟した理由は前世の記憶。何度も秋成を守って死んだ過去。タイムリープなとではなく、前世の記憶を -
購入済み
隣国との戦争で、両親も爵位も奪われて、空っぽになったヒロイン。
それを、徐々に埋めてくれたヒーロー。
ヒロインは、砂上の楼閣に居ると、お想い続けていた。
でも、ヒーローにとっては、それは、鋼の心であり、何物にも耐え得る心と、優しさだと。
一人で立てる、そして、相手を思いやり、支えうる人だと。
良かったね。 -
購入済み
内容盛り沢山
いろんなことがトントン拍子に進み、かなり話が進みました。
進み過ぎてまだ終わらないのかと思ったくらいです…。
基本的に出来事の羅列なので、おもしろさはあっても萌えはなかったです。
BL要素が出ても萌えはないんだろうな…とそこは期待してません。 -
購入済み
甘々だったー。やや短めであっという間に読み終わってしまったけれど、糖度高めなのでちょうど良かったのかな。結婚式するまでのスピード感すごかったし、ヒロインもヒーローも一途なところがとても良い。二人がいちゃいちゃしてるの幸せそうすぎる。