サマミヤアカザのレビュー一覧
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ネタバレとても上手で、ずっとメモを取りっぱなしの本でした。
今回は、亜夜子がレイに押し倒されるところから。いやほんとに。
まあそれは、読んで確かめてもらうとして、事件は(英国紳士が日本から留学して来た淑女を押し倒すのも事件だけど)レイの友人シーモアが警察に逮捕されるのが入り口になっています。
容疑は、切り裂きジャックとして。
当然友人が切り裂きジャックとは信じられない、というかそうではないと確信している、そして、自信が切り裂きジャックと因縁浅からぬレイは、友の濡れ衣を晴らすべく動き始めます。
シーモアの父親や学校の校長といった、腹に一物あり裏側を見せたりしない大人たち、レイと離れ離れになってし -
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まず、申し訳ないながら。
イラストレーターさんが変わって喜びました。
その辺りは、前作をレビューするときに書きたいと思いますが。
本を手に取るまで知らなかったので、喜びもひとしお。
と言うこともあり、個人的にはかなり好感触なスタート。
守護獣と言う、力のある動物と選ばれた主。
中でもオールマイティーな力を持つペガサスに選ばれた皇子が主人公です。
CPとしては主従です。
但し、人×人です。従はペガサスではありません。
無口な従×優れた主。なのですが、
優れているが故に素直になれない様や、時にはわかっていながら感情に吊られてしまう様が分かり易く描かれています。
そして何より。
ペガサスに期待 -
Posted by ブクログ
ネタバレ恋愛小説は多々ありますが、この作品はその他諸々とはグレードが違うと思わせる素晴らしいストーリーテリングです。
(帯のあおり文やあらすじは、あまり上手にストーリーを表しているとはいえないのでカバー買いするのが一番正解な気がします。でも歴史舞台は七王国時代のブリテンなのにカバーはそれっぽくないですが。)
行動派な大柄の雰囲気美人で生命力あふれる激情家ヒロインと、影がありつつも男の魅力あふれるヒーロー(仮身分差)。
前半はある程度予想できる展開ではありますが、そこに至る二人の距離が縮んだり遠のいたりする機微のシーン描写がとても細やかで読者を引き込みます。
主人公達が剣の練習をしたり、竪琴と歌声の -
ネタバレ 購入済み
そういうシーンも有りましたが
TLなので、そんな事も有りましたが、しっかりと気持ちの機微が書かれていて、ただの甘ったるい展開では無かったのが良かったです。
他の皆様のおっしゃる通り、一気読み出来る作品でした。
ヒロインは酷い目に遭わされてしまって、自暴自棄だったのですが「汚して欲しい」はカナリ危険な思考でしたね。
出逢ったのがヒーローだったから良かったものの。。。
その後も娼館に行ったり、あからさまな罠にかかりに行ったり、相当やけっぱちですw
気持ち悪い虫に食べられそうになって初めて危険を悟るとは、貴女、ラッキーでしたよ。
そこもヒーローに助けてもらったしね。
まぁ、ヒーローは若干病みを抱えていたものの、ヒロイン -
購入済み
素敵でした
魔石を使って王太子に魅了をかけた、と言われの無い出来事で国を追放された銀音の聖女のヒロインが、生き延びて身分を隠していた王弟と出会い幸せになるお話
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ネタバレ 購入済み
元王太子は最初から最後まで空気読めない最低なやつだなとw好きな相手には凄くつくすんだろうけどそれ以外の人にはまったく気を使えないw婚約破棄して正解だったしそのおかげで本当の幸せを掴めてハッピーエンドで良かった。
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匿名
購入済み残念
お話もキャラもイラストもいいのに、名前の間違いが見受けられ、前に戻って名前を確認して読み返すという作業が生じて物語への没入感が損なわれます。
最後の実は1次創作オチ必要でした???