サマミヤアカザのレビュー一覧
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購入済み
不憫受けの王道
自己肯定感の低い不憫受けがスパダリに甘やかされてすこしずつ心を開いていく王道BL。受けの不憫さに心が痛みますがその分幸せになって…!と強く願わずにはいられなかったです。
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Posted by ブクログ
いい意味で時代物感が薄くて良かった。
空良の不遇の幼少期から、双子の姉の身代わりに嫁がされて男だとバレて…。
しかし、高虎の器の大きさ半端ない。
頭空っぽにして難しく考えず読んだ方が楽しいです。
時代背景とか緻密さを求めるなら歴史小説読めばいいのだし、2人の心情や空気をやさしい気持ちで読める小説です。
空良が虐げられてきたバックボーンとか、次郎丸の身代わりになろうとしたところとか切なさややり切れない気持ちも、全て高虎や魁傑、次郎丸の優しさで補われる。
誰もが生きる意味は平等だと、これから空良がたくさん心に幸せを積もらせる未来がか垣間見得る終わり方で良かったです。 -
Posted by ブクログ
同級生同士。
「三十過ぎて独身だったら一緒に住もう」言うよね(笑)
最近では「老後一緒に住もう」に変わってきたけども(笑)(笑)
そういう保険?それともノリ?
結婚しましたハガキに「ぜひ新居に遊びにいらしてください(はーと)」って書いてあるみたいなもんで
そうは言うけど、本気じゃないよ。ってやつ。
それを逆手に取った攻めの東元はかなり頭いいし執着すごいし腹黒い。それを割と最後まで気づかない美人のジャイアンこと透ちゃんはじつはしずかちゃんなんじゃないかしら?(笑)
途中から透ちゃんが一生懸命な恋する乙女で可愛いくてたまらなかった。
夢中になって読みました。楽しかったです。
2人でいつまでも変なと -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
女子顔負けの美貌を見染められブライダル会社のPVに花嫁役で出演する事になった便利屋の奏多。
ところが何故だか現れた新郎役は、かつて奏多が振った同級生…桐丘博臣だった。
しかも、いまや大企業の専務となった博臣に家政夫として雇われ、メイドエプロン着用や耳かきを強要される羽目に!
これは昔の復讐か?と警戒する奏多だが、自分が作った料理を嬉しそうに食べ、些細な言葉に一喜一憂する博臣に次第に心が揺れてしまう。
そんな折、奏多をつけ狙うストーカーが現れて…?
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同級生再会モノのお話で、ページ数的な意味を含め、なかなか読み応えのある
内容だったんですが、肝心の萌えの方はそんなに…って感