サマミヤアカザのレビュー一覧

  • 優しいプライド

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    10年以上前の作品に書下ろしがついて、新装文庫化。
    砂原作品の原点のような話でした。研修医×ホストとか、無骨で一途な攻とか、強がってる寂しがり屋の受とか。
    センセの作品での大好きな要素がいっぱいつまってるかんじです。
    改稿されているんだろうけど、どことなく古臭さを覚えるのもまたよかったりしました。

    ホストで稼いで荒んだ生活を送っている志上は、仕事帰りに車に撥ねられてしまいます。加害者は中学時代の同級生だった保高で、ずっと嫌っていた相手。今は研修医として働いている保高は超がつくほど善人で、腕を骨折した志上を自分のアパートへ連れ帰りあれこれ世話を焼くのですが、志上はそんな彼に素直に感謝できずに酷

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    2013年09月18日
  • ぼくのすきなひと

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    ネタバレ

    「きみがすきなんだ」スピンオフ。イケショタ第2弾ですw前回の冬弥とはまた違ったタイプのイケショタ渓。自分の気持ちを分析するためにノートに書き出す真面目さには笑ったけど、口絵のシーンがかっこよくてときめいた(^///^)でも、受けの七水は前回の夏月以上に色んな意味で大丈夫かと言いたくなるキャラだった…w年上がんばれ!

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    2014年08月23日
  • 幽霊ときどきクマ。

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    あらすじが面白そうで購入したんだけれど、面白いだけじゃなくってちょっと素敵なお話でしたね。 ウルッと感動しちゃいました。 何故辰彦の所に現れたのかとかそういうお話も素敵だったし、何よりもクマが可愛いねぇ。 とっても気に入りましたね。 買って良かった♪

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    2013年03月30日
  • 鳥籠シンドローム(2)

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    これにて完結
    予想外のダーク展開にびっくりでした
    謎が明かされていくのですが、その内容がヘビーで!
    1巻とはがらりと雰囲気が違いました
    オチも1巻を読んだ時点ではこれは予想できなかった…w

    そしてなにより絵が綺麗!
    サマミヤさんファンにとっては画集としても楽しめるレベルの美麗な作画
    すばらしいです

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    2013年03月30日
  • 鳥籠シンドローム(1)

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    ストーリーは★3だけど、絵が素晴らしいので★4で

    サマミヤさんの繊細なイラストが本当に大好きです…!
    お話は、よくある厨二設定…というか、レーベル的に妥当な内容というかんじ
    でも、1巻は最後までほぼ謎のままなので、次に期待して…

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    2013年03月29日
  • 王子はただいま出稼ぎ中 主従の願いと旅路の証

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    わりと好きなシリーズだったのに終わってしまって残念。
    やはり、最後は魔法がらみの対決。
    最終巻にて初めてイルが男前な感じ。

    アークが少しほのめかしていた、千年以上前の因縁についても読んでみたい気がする。

    蛇足だが、ユートが結婚とかしたら、タジェスはどうするのかなあ?
    きっと、それでも全然かまわないっていうところかな。

    後日談の番外編があったら読みたい。

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    2012年11月20日
  • 世界のすべてをいつかきみに【イラスト入り】

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    虎に育てられた野生児を世話することになった、霊長研究所の入江。人嫌いで無愛想な入江は、対人関係を築くのが上手くありません。
    浅葱という野生児も、他人に対して警戒心むき出しで人間らしい常識や知識に欠けている18歳(年の割には可愛くて小柄)。
    ある意味似たもの同士?の二人が心を通わせあうようになるまでのストーリーです。

    無垢で無知な受に愛を注ぎ育成する、という話は好物の一つです。
    5歳で両親を密猟者に殺され、その後密林でジャングルブックみたいに虎に育てられていた浅葱。入江は、そんな浅葱に言葉を教え、人間としての行いを一つ一つ覚えさせ、人並みに生きていけるようにと教育していくのですが、その過程で自

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    2012年11月19日
  • 俺の悪魔は色々たりない! 白の祓魔師と首だけ悪魔

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    悪魔と神父のコンビが巻き起こすドタバタ。
    なかなかの萌え系です。
    神父が美少年で、守銭奴で、純粋で、美形の悪魔に可愛いがられてます。
    主に神父さん達やシスターが暴れてるし、キャッキャッって感じです。
    ありがちな設定で、よくあるようなストーリーですが、最後まで楽しめました。

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    2013年07月01日
  • 指先に薔薇のくちびる

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    最後の最後でカジノの話を読めてよかった。これが読みたかったんだ‼もっと書いてくれてもよかったのに・・・

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    2012年09月25日
  • 王子はただいま出稼ぎ中 剣の誓いと堕ちた若君

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    兄である王太子に対する暗殺未遂の罪で捕縛されるタジェス。
    ユートとイル、カーマイクルは、タジェスの濡れ衣を晴らすため奔走する。
    今回は事情が事情だけに、タジェスの活躍がほとんどないのが残念。
    しかし、遠く離れていてもユートとタジェスの心が通じ合っているのが、二人の絆を感じさせてよかった。

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    2012年08月27日
  • 王子と娼婦 Brilliant Lovers

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    ネタバレ

    自堕落な生活をしている王子ディーンを自分の虜にするよう命じられたレダリア。お互いに敵なはずがいつしか好きになって、しかもダメ王子ぶりは演技だったということで、最後は立派な王子様にっていう感じですが、設定としては好きなお話です。イラストも嫌いじゃなかったです。

    ただ、最初にディーンとレダリアの年の差が結構あるんだなあって思いました。イラスト的には20歳前半っぽく見えるのに、これで30代半ば。確かにレダリアが子供の頃に大人として出会うっていうのであれば、現在これくらいの設定は必要なのかもしれませんが、レダリアは最後まで気付いてなかったですねぇ。ディーンが気付かないのは分かりますが・・・。

    あと

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    2012年08月25日
  • 王子と娼婦 Brilliant Lovers

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    読んでみたら結構な歳の差恋愛でびっくりした。王子三十代に見えねぇ。ヒロインとの年齢差がダブルスコア。相手が娼婦とはいえ、三十過ぎた男が十代の女の子を手籠めにするというのは、最初はなんともいえない罪悪感というか、背徳感が若干ありました。どっちかというと最初は女の子の方から仕掛けてるから自己責任なんだけど。
    全体的には決して嫌いではなかったんですが、女の子がすごい感情的で、あんまり自分の好みではなかったです。頭良いしいい子なんだけど、今まで押し込めてた反動か、かなり暴走してるぞ・・・はっきり言うと苦手なタイプでした。
    反面王子は、最初のイラストが気だるげな色気のある表情をしてて、でも読み進めてみる

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    2012年08月07日
  • 世界のすべてをいつかきみに【イラスト入り】

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    ネタバレ

    トラの子のお世話物語&フォーリンラブ♪

    現実味のない設定なのですが、いや、面白かったです!
    サマミヤアカザさんの挿絵も可愛くてGOOD

    お菓子を隠すエピソードはグッときました

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    2012年07月16日
  • 王子はただいま出稼ぎ中 見習い商人とガラスの絆

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    ユートは、手っ取り早くお金をかせぐより、商業を振興することにより、借金を返す決意を固める。
    そのために、視察も兼ねて護衛の旅に出たはずが、またもやトラブルに巻き込まれ…。

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    2012年05月31日
  • 王子はただいま出稼ぎ中(2)

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    小説のコミカライズ最終巻。
    原作が結構巻数出ているので、もう少し続くと思っていました。
    無事に事件は解決したけれど、結局借金は……
    従者の意外な一面(剣)はびっくりしました。
    面白かったです。原作を読んでみようと思いました。

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    2012年05月26日
  • 白薔薇は純潔を捧ぐ

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    大正時代、侯爵である冬馬は地位、名声、美貌と全てを持っているのにもかかわらず奔放な暮らしぶりで浮名を流していて、幼馴染の馨がヤキモキしています。
    軽井沢で行われる佐東家主宰の狐狩りで小城館に呼び出されて無体を受けていた悠里が逃げ出したところを冬馬が見つけて屋敷へ連れて行きます。
    決して恵まれた生活を送っているわけではないのに義兄を恨むこともなく明るく慕う悠里が健気で可愛い。
    花街の花魁の妾腹の子である悠里は母を亡くして父親に引き取られますが、家族として迎えられるのではなくてした働きと同じに扱われるのです。
    それでも悠里はいつかお兄さんと暮らせると以前兄が言った口約束を信じて健気に働いていたので

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    2012年05月26日
  • 王子はただいま出稼ぎ中 主従の願いと旅路の証

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    ううーん……?
    ちょっとあっさり終わりすぎていたかなぁ、という気がしないでもない。悪くはないけど。

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    2012年04月30日
  • 王子はただいま出稼ぎ中(1)

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    ネタバレ

    前々から気になってた小説のコミカライズということで。
    ユートのお金に対する執着が凄い。お金が絡むと目がランラン輝いてるとか、報酬のためなら女装もしちゃうとか!
    原作読んでみようかな

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    2012年04月21日
  • 世界のすべてをいつかきみに【イラスト入り】

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    可愛いお話でしたね。 最初は設定的に雛鳥的な感じかと思ったんだけれど、読んでいてそれは全然感じなかったですね。 なんかすごく一途というかまっすぐだし、可愛いし、一番可愛かったのが獣の習性で食べ物を隠すんだけれど、アイスを隠してなくなった!と騒いでいるところはすごく可愛かったですね。 人嫌いの入江も浅葱と接することでとても大切な事を教わっていく。 ずるい大人は一旦その浅葱の一途な思いに怖くなって逃げてしまうんだけれど、そのジレジレ感も浅葱の切なさが加わって楽しめました♪

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    2012年03月31日
  • 世界のすべてをいつかきみに【イラスト入り】

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    密林で虎の子として育ってきた男の子(受)と、その子の保護者から世話を頼まれた研究員(攻)の話。
    元は別雑誌の掲載物だったらしいです。大幅改稿したとのこと。
    サマミヤアカザ先生のイラストが好きなので、ジャケット買い。
    でも読んでみて損はありませんでした^^
    受の子がいちいち可愛いです。

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    2012年03月03日